2014年7月30日水曜日

数知れないカイロやマッサージを経て



分かっているよ。
マッサージに行けば「背中が鉄板のようで指が入りません」「これは・・・生活そぞきついでしょうね・・・」


私は何度かのクルマ運転事故を繰り返してきた。(大きな怪我までに至っていない)
香港ではタクシーにはねられボンネットの上で青空を見上げてパンツ丸見えで着地したこともある。 超人と友人には言われる自分の背中はずっと硬い。

そして、婚活ビジネスを立ち上げてもうすぐ10ヶ月。

金融のキョーレツな人種と働いた四半世紀も凄かったが、この10ヶ月にお会いしたお客様たちもある意味興味深い(言葉をかなり選び中)。。

そして、昨日

キョーレツな女性が家に来た。

喋りまくるのを聞くこと4時間。。。
彼女ネガティブではないのだけど、「私が私が」と自分のプレゼンしかしない、そして「win win」と口では言うけどafter all 人を利用するオーラを放っていた女性だった。。。

今朝起きたら背中がガチガチ、首が動かず。

人から受ける負のパワーってこんなに凄いのかと実感し、友人がすすめてくれたカイロプラクティクの先生をふと思い出して電話してみると「今日夕方空いてますよ」あっさり。

Yes!!!!

なかなか予約の取れない先生に直感的に電話してみたら取れた。

アタシのアウェイ、田園都市線沿線だったが、行ってみた。

先生の理路整然としたぴしっとした説明ロジック。

身体の四点くらいをピッピッと押すだけで身体がほぐれて、30分後には自分の視界が開く。  

いままで通っていたところは何だったのか? 

基本は姿勢。 そして、姿勢が悪くなるのはPCを使う生活など物理的な要因かと思いきや、多くの理由はストレスから来ているらしい。

ストレスを感じるのは脳、脳がかたまった状態=コンピュータにセーブをしすぎてフリーズしてしまった状態、脳から身体に命令が行かなくなって、筋肉や神経を緊張させてしまう、そこからゆがみが始まって、気づくと「寝違え」「肩こり」らしい。。 

そして、カイロでいくら治していただいても実生活で悪い姿勢をやっていたら元の木阿弥なのだ。。。 

猫背を治すことからかもしれないニャー(猫にかけてみたけど滑ったか)

また、ブログ再開しましたので、のぞいてみてねえー

フランス人の紳士教育


先日、うちのダーリンの会社で一時的に働いているフランス人男性がうちに遊びにきた。

一時的に、というのは彼はまだ大学生。フランスでは大学の3年目から色々な企業で働く制度があって、学生は働きながら卒業までにどんな職種に就職するか決める事ができるという制度。(英語ではインターンシップ制度という)

インターンシップ制度は日本の企業にあるのかどうかアタシは知らないけれど、アタシが鬼マネジャーをやっていた金融機関ではインターンシップを受け入れていた。 夏にアルバイトに来てた学生が翌年からいっぱしのトレーダーとしてもう何年もいるかのように偉そうにデスクに座ってるのをよく見た。

こういう制度が日本でもあれば、会社組織というものをまだ全く知らない学生達が同じ黒のユニフォーム(にしかみえない)で炎天下に会社をまわって訪問するよりもずっと合理的だと思うし、雇い側だってインターンシップ中にその子の技量を計れるわけだし、それに大学卒業とともに就職も決まる。

フランスではインターン学生はスタジエールと呼ばれている。
さてそのスタジエール君。 我が家に来たゲストの歴代最年少。(いまのところ)どんだけ高齢ゲストばっかしなんだよ。

アタシもちょこっと料理をつくり、テーブルにセッティングし、キッチンとテーブルを行き来しふと見ると、スタジエール君はテーブルの後ろに立って壁の絵をみたり、窓へ行ったりモジモジしている。

(なんで食べないの? さめちゃうよ?)と思っているとうちのダーリンが

「あなたが椅子に座らないと彼は永遠に座れないんだよ」

と言った。

「へ? そうなの!」 と席につくとスタジエール君もパッと席についた。
言い方悪いが、おりこうなワンコみたいだ。

「それはフランスのマナーデス(えへん)。」だそうだ。

小さい頃から親から叩き込まれる紳士のマナー。
その家のマダムがナイフとフォークを取って初めてみんなが食べ始める、食事中に女性に了承を得るまでジャケットを脱いではいけない、女の荷物はバッグ以外男が持つ、レストランであずけたコートをお店の人から奪うようにして女性に着せてあげる・・・

うちのダーリンは「モヤモヤさ◎ーず」男の芸人ふたりのあとから女子アナが歩く構図をみていつも「女が男の後ろから三歩さがってついてきている!」と喜んでいる。(ちょっとちがうぞ)

時々、やり過ぎじゃないかと日本人的に思う場面もあったけれど、

ちょっと混んだエレベーターで一番先になにがなんでも降りようとするオッサンを見るとき「お前はフランスで紳士研修ちょっくら受けてこいよ」と言いたくなるのも事実なのだ。

料理教室その後


こんなへなちょこブログも時々のぞいてくださる方がいらっしゃるようで有り難い。
ここのところ開ければウナギの写真みるのも飽きちゃったでしょ。。久しぶりに。

今年1月から始まった日本料理教室ももう7回目を迎えた。
人生初の天ぷらもクリア、魚だってもうかなりの数さばいてる、出汁だって目分量でいい味出せるようになったし、板前修業も楽しい。

ところでこの教室、グループでつくるのでなく、1人で最初から最後まで料理を仕上げるやり方なのですごく身に付くのだけど、6人という少人数では「OLちゃんばっかりかなー」なんて最初思ってたら半分が男性。 ささがきごぼうなんてアタシの100倍上手な方もいらっしゃって(おぬし、うちでもやってんな?)と思う。 

男性の料理は材料の使い方に無駄があって女性からみると(合理的にやれよ)とがっかりすることしばしば。 きっと彼らも家で料理の腕をふるうときに奥さんに思われてるとおもう・・ 
洗い物でも油物にわざわざ汚れてない皿を突っ込んだり、シンク洗い用スポンジで食器洗ったり、ダメ出しされるダンナの話は良く聞くわ。(ちょっとかわいそうな気もする)

うちのダーリンは料理できないのでその点はあんしん。(というより巨漢の彼がキッチンで50センチ動いただけで何かモノが壊れるので触らせないのである)

2014年7月9日水曜日

名古屋へ



大阪出張の次は名古屋へ。
名古屋は昔、パラオ諸島へ行く旅でチャーター便に乗る中継地で立ち寄っただけで、生まれて初めて市内に行ったのだった。

ビジネスパートナーの方が連れて行ってくれたのが、ひつまぶしの美味しいお店。
いやいや、この鰻は絶品でしょう そしてランチから3時までずっと行列は途切れないらしく、我々はほっぺたが落ちるかと思うくらいの鰻を頂いたのだった。

大阪で仕事と接待



大阪へは出張だった。
アタシの婚活ビジネスがらみで新幹線に乗って行ってきたのだけど、なかなか面白いイタリアンレストランに連れて行ってもらって楽しかったけど場所がどこなんだか全くわからない。

宿のインターコンチネンタルのバーにみんなで集まって飲んだのだけれど、とても日本的なバーだった。 おじさんを若くしたような人とか、スモーカーばかりでがっかりした感じ。 日本のホテルのバーってどこに行ってもワンパターンだといつも思ってしまう。


五月の香港のプライベートレストラン


黄金週間のあとに香港に行ってきた。
もう二ヶ月近く経ってしまいましたけど、同じスケジュールで友人夫婦の出張と重なったり友人と会ったり、連れは仕事していたし、みたいにかなりハードスケジュールな4日間だった。

友人夫婦と待ち合わせして行ったのが、ランカイフォン(香港島)にあるプライベートキッチンと呼ばれる看板を出していないごくごくプライベートな小さなレストラン。






マフィアのアジトかい?って見まがうような路地裏の階段を上がって白いドアを叩くとその中にはすてきなプライベートレストランがあったのだった。


料理はもちろん創作料理。 ワインは自分たちの好きなものを持ち込んでもお金を取らない香港らしいシステム。

ラインカイフォンとは、香港島側にあるそれこそ金融関係のエキスパット達が夜な夜な飲んだくれているようなエリアにあり、アタシはかなり昔の出張で泊まった界隈。

でもここ、もう一度行けって言われても行かれないかもしれない迷路にある。香港はパワーを貰える場所であるけれど、今回は友達の紹介のレストランにいやいや、本当にしてやられたという感じだったのだった。(つづく)

2014年7月8日火曜日

ブログ放置

バタバタしてて、って月並みな言い方だけれどブログ書いてなかった。

ブログを書くことで記憶の整理をしてた日々が懐かしく感じるほど何だか生活のリズムが変わってしまった。 5月には香港に行ったし、6月には関西方面へ出張し、その合間は人をうちに呼んだり呼ばれたり、相変わらずワインとか泡モノは毎日飲んでいた。 宴席に呼ばれると出席者のなかには必ず共通の知り合いがいる。 1日にふたりの知り合いに外でバッタリということもあったり、偶然と必然が交互に起こりながら毎日動いているというかんじ。