2014年4月18日金曜日

京都で扮装

京都といえば太秦映画村。
というのはアタシだけかもしれないけれど、時代劇扮装。今回二回目。
前回(5年前!)は、千姫の扮装。(記事こちら


もう年齢的に玄界灘ってことで今回は大奥の奥方風御台所の扮装。 

御台所とは将軍様の奥様。
華やかな打掛けを着てみると自分の貫禄におののく。 
奥女中をいびるのが趣味な意地悪ババーみたいだわ。


そして今回、連れも扮装世界に引きずり込むことに。
「忍者ヤリタイー!」
ニンジャは「カラオケ」「ゲイシャ」と同じように世界基準ワード。
「忍びの者」って意味は知らないのだ。
しかし忍びの意味を彼に聞かれ説明するのはちと難しかったわ。
「ハイディングだよ(Hiding) いや忍びはSneakingか。。」なんて適当。

ニンジャはつまらないから今キャンペーン中の武将扮装にする。


撮影スタジオで待っているとカチャカチャと金属の音が近づいてきた。
似合う...いや、想像以上に似合っている!



後頭部がダースベイダーを思わせるのだけど、白人でも案外似合うのだな。
本格的な鎧衣装は全部で30kgほどあり、大柄の彼でもかなりしんどそう。

そして我々は映画村のセットへと散策に繰り出す。

青い目の伊達政宗はどこでも人気者だった。
何人と写真撮ったのか分からないくらい。
「ピクチャープリーズ!」
と駆け寄ってくる女子に彼はウヒヒ顔だったし。
しかし大奥のアタシには注目してくれないかなりジェラスだったわ。

この扮装が伊達政宗ということは彼は知らない。
「ショーグン知ってるヨー」
「このアンテナでテレビ見られるネー ハハハ」
それアンテナじゃないってば。。

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