2014年3月29日土曜日

5周年パーティ

東京には外資系ホテルがタケノコのように増え始めて久しい。
ガイシ系ホテルはどこも同じデコレーションのロビー(28階くらいにあるのだ)見分けつかない外観(スケルトン)で、どれも似た感じであります。

というところでシャングリラホテルの5周年パーティに招待された。


とても中国的なイメージしかなかったのだけど、行ってみると

やっぱし中国だった。。。デコレーションも。


でも料理は美味しかった。
食を追求するレベルがやぱり高い。

2014年3月25日火曜日

日本料理のお教室

月イチで通う料理教室。
今回もう三回目、旬のタケノコづくし。

タケノコごはん、若竹煮、そして彩り美しいお吸い物。
写真にみえる緑はカブの葉。タケノコごはんだけでは淡白と言うとき、カブの葉っぱを佃煮風に炒めてごはんに混ぜるとコクが出る。今回はアレンジ物になった。


上は先生がつくった若竹煮。 タケノコを高く盛りつけると美味しそうに見えるお手本。


これがアタシの作品。 吸い物の具の切り方が雑だし、若竹煮の盛りつけは平面的。。性格が現れている。




2014年3月24日月曜日

93歳のバースディ

親友の義父様の93歳バースデイホームパーティに招待された。


白いスーツにブルーシャツ、ダイヤの指輪にサングラス
お義父様は非常にダンディな方。

連れに対して「あんたハンサムだね。こんないい女(アタシだね)一緒でいいね」と連発し、数年前までは1人で銀座のクラブへ遊びに行っちゃうような、
ほんとうに粋な遊び人であった。


アタシは若い頃から55歳くらいで死ぬことを考えてた。
しかし、実際はもうちょっと生きそうな気がしてきた。
アタシは何歳まで生きるんだろうか。
93歳になったら、母親も連れもみんな亡くなっているだろうし。
そして、アタシがもし死んだらアタシの事を誰が思い出してくれるんだろう。。と、少しだけ思うのだった。

ミックの恋人の死の件

ローリングストーンズのミックジャガーが13年間つきあっている恋人、ローレン・スコットが自殺した。
先日、東京ドームで間近でミックが腰を振るのを観た矢先だったので、結構ショックを受けたわ。

今日ちょっと聞いた話だと、
彼女は多額の借金に悩んでいたらしいということ。
え?
ミックジャガーは何百億の資産持ってる。
その話がほんとうなら、彼女を簡単に助けてあげたはず。
しかし、
同時にミックは倹約家(=ケチです)だということも有名な話。

恋人といえども、金銭的なことは結構シビアに対応するのが彼ら。
お金の問題って深いのだけれど、もしこの噂が事実だとしたら。。

お金の価値観って難しい問題。

その昔、アタシがすごく仲良くしていた友達が
「お金を持っている人が食事をおごるのは当然だよね」と言った。
アタシはそれは違うと思う。
そういう問題ではない。彼女はいつもそこにこだわっていたし、アタシが転職してプロモーションした時、彼女は「そんな年収になったらもう友達じゃない」と言って今も連絡してこない。金融の人間をお金の亡者、育ちが悪いとバカにしているのに今でも金融にいる人だ。
人の価値観はそれぞれ違うので色んな問題が起こる。

複雑だなあ。

カスレの夜

昨年に続き今年も代官山のフレンチレストランで定期的に開かれるビッグパーティに参加した。 カスレを食べるという会なのだけど、カスレは白インゲン豆、鴨肉、ソーセージなどを煮込んだフランス版家庭料理の鉄板なのだ。

うちの連れも、カスレは大好き。
考えてみると自分にとっての鉄板料理って何でしょう。
アタシは、白いご飯と鮭とのり。
フランス人にとってはパンとチーズとハム。
どんな日本びいきな外国人であっても胃袋が落ち着く食べ物は別物なのだ。




見た目ほどしつこくないのだ。


フルコースが終わると音楽が流れ、こんな感じな仮面舞踏会になるのだった。


友達と。写真はほんとうに怪しい感じになってしまう。

2014年3月23日日曜日

フランス語狂想曲


だんだんと春めいてきて嬉しい。
フランス語学校に通って2年経った。
春学期へ進むか悩んだ。
複雑怪奇な動詞の活用(ロジックなし)も2年習い続け、
でもクラスメイトの人たちとの素敵な出会いが出来たし、
楽しかったけれどちょっとお休みすることにした。

クラスメイト達は真面目に新学期に進むらしく、
「3ヶ月後にまた帰ってきてね!待ってるからね!」と言ってくれた。

たまに呼ばれるホームパーティでは相変わらずアタシ以外がフランス語で喋り始めると孤独感に心は折れ、無邪気にお喋りしている連れに
「他はいいとしてオマエは気を使えよ(怒)」って毎回思いつつ、 でも、連れも日本人だけの中に1人って事もあるのにニコニコ対応してくれてるからそこは同じかと思う。

「だから、3ヶ月お休みすることにした。」
「イインジャナイ?」
「そーだよね、2年やったしね!(自慢)」
「3ヶ月、ウチでフランス語レッスン、ヤロー!」
えーーー? 意味ないじゃん。

2014年3月20日木曜日

美食&ワインフェスティバル

地元でワイン試飲とガストロノミー(美食)のフェスティバルが開かれるというので連れていってもらうことに。

とてもローカルな雰囲気で、南仏のこんなところ日本人なんてアタシしかいないのでワクワク。


これは鉄砲の形をしたボトルの中にワインが入っている。とても珍しい感じ!
でも往々にしてこういうプレゼンテーションのワインは美味しくないというもの。



夢に出てきそうなくらいマカロンたくさんのコーナー

こういう見本市に行くと食べる事が大好きな国民性をほんとうに感じる。

ところで今回、パリで胃腸の具合が悪くなってしまい強力な胃腸薬を買って飲み続けて南仏に移動したら治った。 しかし南仏で朝から三食、手作り料理を振る舞われた連日、これでも緊張したのか便秘になってしまいほんとうに苦しかった。 薬を沢山飲んだら空港へ移動する日に解決したのだけどそれが胃腸を酷使したのか、帰国した翌朝から嘔吐して夜中に38度の熱が出た。薬を飲んで数時間寝たら熱も下がりけろっと。しっちゃかめっちゃか(死語)だった。。 

2014年3月18日火曜日

南仏の朝市

弟夫婦が「明日は週末のマルシェに行こう」と言った。
田舎も好きだけれど、連れもアタシもゴミゴミした都会で育った同士、田舎に二日もいると何もやることがなくてイライラしてきた頃
「待ってました!買い物いこうよ」というかんじ。

クルマで30分くらい走ったところにある村(ほんとうに村だな)の朝市。




オリーブペーストを売る気のいいおじちゃんと
こういうごちゃごちゃした青空マーケットは楽しい。
野菜、肉、魚、パン、チーズ、洋服、アクセサリー、とにかく生活用品のほとんどといっていいほどの商品を沢山並べたお店を冷やかしながら、ぶらぶら見て歩くのはほんとうに楽しかったです。

歩くのに疲れるとカフェで休んだりして
ほぼ昼下がりまでこんなショッピングを楽しんだのだった。

TGVで南仏へ

パリで連れの仕事が終わったあと、TGV(新幹線)に乗ってパリから南下し、エクスーアンープロバンス(Aix-en-Provence)に移動。
今回は、プロバンスに住む連れの弟夫婦の家に滞在するのだ。


セザンヌの印象派の絵画の世界をイメージしていたアタシ。
3月に入ったばかりなのでまだ寒かったけれど、それでも春の日差しを感じる日々を過ごした。

弟夫婦の家にはキッチン付のテラスもあって、夏はここでプハーとビールとかワインを飲みながらくつろぐらしい。(テラス好きなアタシには羨ましいぜ)

そして、奥さんは料理好き。
南仏のハーブを沢山使った料理をたっぷり食べたあとは、アタシの苦手なスイーツもどっさり待っている。 

もうお腹いっぱいです」と言った日には
「まずいの?なんで食べないの?」と攻撃されるのだ。
「じゃあ。。すこし」
「ブラボーー」
それを繰り返したアタシはこのあとに思いもかけない悲劇が待っていたのは知る由もなかった(昭和ドラマ的なつづく)

パリの寿司屋さん


パリの16区は高級住宅街として知られるところ。
今回は短期滞在のため、サービスアパートメントでなく、16区にあるホテルに宿泊。
ホテルの周りには美味しそうなビストロやパン屋さんやデリが並んでいるので昼間1人でぶらぶらしていると、ブラック&レッドのモダンなお店を発見。
どうやらお寿司屋さんらしいのでちょっと入ってみる。

清潔だし、メニューみると握りとのり巻きセット、焼き鳥もあり美味しそう。
サーモンとマグロの握りとサーモン巻(みそ汁付)をオーダーしてみた。
この写真でしめて17ユーロ。2400円? ちょっと高くないか?


ネタは新鮮だし美味しかったけどお米が餅米っぽい。
ワサビは入っていなくてお皿の端っこに盛られていた。
足りないので追加を頼むと小鉢にてんこもり(笑)

そして店員はみなユダヤ教信者がかぶる小さな帽子(キッパ)をアタマに乗っけている。
前日、マレのユダヤ人地区でイスラエル料理を食べたばかりだったので、なんかユダヤづいているわーとおもいつつ、そしてユダヤ系の人が寿司?面白いなあとおもいながら味わったのだった。

HP見つけたのでリンクをこちらから
http://www.zekai.fr

パリのモダンなレストラン

フランス人は相変わらず美味しいレストランを探し求めてやまない人種であり、今回も現地の友人に連れていってもらったのは、セーヌ川ぞいのグランパレ内にあるレストラン。
グランパレには写真展を観にきた事しかなかったが、レストランは倉庫を改造したような大きなスペース。 そしてここクルマでしか来れないような不便な場所なのだけど、レストランはファッションウィークだったこともあってお客さんで一杯だった。


ところでここに連れてきてくれた友人、(フランス人でダンナは日本人)彼女はいつもより結構セクシーなドレスアップで現れた。 今回はダンナが東京出張でパリにいないので開放的なのかしらと思ってたら、最近ひとまわり年下の男性に猛烈アプローチをされて困っているとのこと。 「でも、何もしてないのよ、ぜんぜん何もないのよ!」と一生懸命言うのだけど、それって何かしたい、何か起こるのを望んでるって事の裏返しだと思うのだけど。 でも女性は恋するとこうも変わるのかとほんとうに認識した夜だった。。 道を踏み外さないでほしいことを願うばかり。


Le Mini Palais
http://www.minipalais.com

2014年3月17日月曜日

フランスは暖かかった(Cドゴール空港)


フランスに行ってました。
今回は久しぶりのシャルルドゴール空港ターミナル1。
ここは一番古い空港で、(1974年開港)吹き抜けにゲートをつなぐ空中廊下が交差してとても未来的。他にも長い長いエスカレーターも、ミッドセンチュリー的デザインでとてもシュール。 ここのところ毎回体調を崩すヨーロッパなので今回は防寒万全で行ってみると東京より暖かくて拍子抜け。