2014年1月30日木曜日

俺の

今更かもしれないけど、やっと、「俺のイタリアン」に行って来た。


立って食べる、単価が安い、でもクオリティは高い、
そんなふれこみで話題だったけれど、アタシは行列に並んで待たされるのは絶対いやな人間。 やっと最近入れるようになってきたとのことで、満を持してトライ。


平日の夕方5時。
「少々お待ちください」と言われて数分待つと「どうぞ!」と案内される。
やったー! と思って入る店内は朝の小田急線並みのラッシュアワー状態になってた。(って、アタシ小田急線のラッシュ乗ったことないですけど)

グラスの赤ワイン2杯、そしてフォアグラとバゲット、シーザーサラダ、ピザ、オマール海老ソテー、エビのオリーブオイル煮、桜海老のパスタ、これだけシェアして1人なんと3500円! 美味しい! ヴォーノ! でも立ったまま食べ続けるのはかなりきつい。。。

ここ、一晩で5回転するらしい。

そしてなんと、夜7時くらいになると、ジャズライブも始まる。


グランドピアノ置いてるスペースがもったいないなー、そのスペースにテーブル置けばいいのになーと、余計なお世話なアタシだった。

俺のシリーズは、フレンチ、イタリアン、割烹・・・色々あるようです。
関係ないけどアタシの行きつけの美容院には「俺のヘッドスパ」ってある。(メンズ用スパ、パクリ)
俺のシリーズ韓国料理店も出してほしい。名前は
「俺のカムサハムニダ」どお?

2014年1月29日水曜日

アル中じゃない

新年開けてもう1月も少し。


去年のことを今更振り返ってもしょうがないけれど、去年はワインを飲み過ぎた。

連れのフランス人友達に「ワインどのくらい飲む?」って聞かれたとき
「うちは毎日ひとり一本かなあ〜」と答えたら、あとで慌てて言われた。

「あんなことは言ってはいけないよ。アルコール中毒って思われるから!」
と言うのだった。

なんで? あなたのお国ではワインは水って事になってるよ日本では。

「ノー! 毎日ボトル一本なんて絶対ぜーーったい言っちゃだめだから! そんなこと言ったらほんとにアル中って思われるじゃないか!」
と、珍しく諭されたアタシだった。

そう、彼らはワイン晩酌するけど、グラス一杯か二杯が普通なのだそう。
いろいろと、細かい違いが面倒くさいです。

2014年1月28日火曜日

「女房と畳は新しいほうがいい」

とは、昔のことわざ。
アタシは唾を吐きたいくらい嫌いだけど、フランス大統領の今回のゴシップを見ていると、このことわざがどうしてもアタマをよぎってしまうのだった。

一緒にエリゼ宮で暮していたヴァレリー女史と破局したオロンド氏。

フランス2のニュースを見ていると、ヴァレリー女史に対して世間は同情的。

新しい畳に張り替えるように、トロフィーワイフ(戦利品)を持ちたいように、
男性というのは世界中みなおなじなのだ。
でもどこかで制裁がくだるとアタシは思ってるけれど。

彼女はひとりインドへ傷心の旅へ出た。


心を癒すには北へ行ってはダメ。
ますます凍れる。 やっぱし南方。
ま、いっか。問題ないさーって。
野良牛がうろうろする路地を歩いて、ガンジス川で瞑想して、そしてカレー食べたらお腹をこわすからビオフェルミンS錠わすれずに。 

2014年1月26日日曜日

習い事始め



今月から通いはじめた日本料理教室。

「なんとかマダムのサロ◉ーゼ」とか、「◎◎マダムのおもてなし料理(ハートマーク)」(笑)みたいな、スイーツな人達のはムリなので、割烹料理店の大将が教えてくれるまっこと男らしい教室を選んだの(きりっ)

通常の料理教室は、大まかに分けて二種類ある。
ひとつは先生のデモンストレーション+グループで調理するもの。
もうひとは、先生のデモンストレーション+先生がつくったものを試食だけするもの。

アタシが月イチで通うことになった教室は、先生の講義のあと、生徒6人に材料を与えられ、それぞれが最初から最後までひとりで料理して完成させる。 これは、「コルドンブルー」と同じ方式。(あちらはひとりで6人分つくるのでもっとハード) 初日から鰯をさばいて三品つくったのだけど、自分で全部つくるので本当に身に付く。

2014年1月24日金曜日

ニベア伝説



その成分は某高級ブランドのクリームの成分とほぼ同じってことで巷で騒がれているニベア。
アタシも試してみたけれど、ドゥラメールほどかどうかは定かでないが、ふつうに保湿の仕事をちゃんとする感じ。 
(たしかに軟膏レベルにかたいドゥラメールの香りはニベアに似てる、いやオロナインH軟膏か)
 
友人は真っ白になるくらいに、ぬりぬりしてパックすると言ってる。(安いから惜しみなく使える)

小学生の頃、初めて顔に塗ったクリームがニベアだったので、この独特な香りを嗅ぐと小学生時代の冬の寒い日を思い出すのだ。 

ところで、

化粧品の値段は90%以上が広告代や広告塔の女優に払う高いギャラ代やら社員の人件費やらとにかくコスト、コスト。(まー他のものもだいたい同じでしょ)

あるパーティで会った、化粧品会社勤務のかたにその事をちょっと言ってみたら、
そのかた曰く、化粧品を売ることは「夢を売ること」と。
「有名画家の描いた絵をお金を出して買うでしょ? 
もとは白いキャンバスだけ。 
でも付加価値がつくから納得の上で高いお金で売れる。
それと同じですよ(ふんっ)」(ふんっとは言わなかったけどそんな顔でしめくくったからさ、彼のなにかを踏んじゃった感でこわかったわけ)

高級ブランド化粧品をライン買いしただけで綺麗になった気分になる。。
そんな時代も自分にありました。
でも化粧品ってニベアでも何でもいいんです。
アタシはもう2年以上ファンデーションを顔に塗っていないのだ。
清潔にして保湿を保ち、日焼け止めさえしていれば何を使っても結局同じ!

2014年1月22日水曜日

パワースポット


スピリチュアル系の話ではございません。
マイパワースポット=新宿伊勢丹 の、話。

伊勢丹の初売り(バーゲンセール)は他のデパートより約2週間送れの15日スタートである。
銀座界隈デパートと差別化を計っているらしいけどその主旨は定かではない。
セール初日から週末はそりゃもうめちゃ混みで駐車場も一杯なのを知っているので、週末明けに行ってみたら予想通りガラガラ。

母と久しぶりの伊勢丹ぶらぶら。
気づいたら5時間の時がすぎ。。

ところで伊勢丹本館の駐車場は昔のままで、新しく建て直せばもっと沢山の台数のクルマが入るのにと思っているのだけど、いろんな制約があって高いビルを建てられないのでいまだに改築できないらしい。 最近バレットサービスを始めたのでちょっと興味津々。

2014年1月20日月曜日

食は大事

うちのフランス人は、一緒に住む前からアタシは料理全くできないと思っていたらしい。

でも彼にとっては料理ができるできないってことは一緒になる為のポイントでなかった。 それよりも

社交の場が多い生活に順応してくれるかどうかが彼のチェックポイントだったことを最近言ってくれた。(社交、言葉の問題、etc…)

付き合い始めてしばらくしてからのパリ。

パリ友人宅でのパーティーが二人にとっての初めてのパーティーだった。

 50人くらいのゲスト、東洋人たったひとりのアタシの立ち居振る舞いを見て彼は安心したらしい。 

でもって 料理全く期待してなかった彼は「意外とできるかも?」と気づいたら、あれよあれよという間にアタシの作る料理を食べ続け
(スタンダードな日本家庭料理=ぶっちゃけ粗食だよ!


一年間で90キロあった体重を82キロまで落としたのだ。

それも、毎日ワイン飲んで食後のチーズもあったのにもかかわらず。

たった8キロ?と思うかもだけど、彼はこの10年間で数キロも落とせなかったほど脂肪とのしがらみがすごい関係だったのだった。

上から目線でなめてかかってた相手から
背負い投げされたような感じかしら?



彼の以前の食生活は、

野菜を全く食べず(!!) 毎晩ピザ一枚ペロッとたいらげ
しょっぱい味付け大好き、毎日コッテリ外食っていう悪夢のような生活から、朝イチの野菜スムージー、そして野菜てんこ盛りに変わっての結果。

自然に改善したので未だにリバウンドナッシング。

やっぱし食生活って大事だし
日本料理って究極のダイエット食だと思う。


Hat



帽子は色々持ってるけれど、いざ外出する時、かぶるの面倒くさいとか大げさかなと思って結局やめたりとあまり活用してなかったのだけど、最近帽子にハマって逆にかぶらないと「なんか忘れ物した?」ような気分になる。

真ん中のグレーのはロンドン在住の帽子デザイナー、ハラダミサさんの。
やっぱりちょっとイギリスの雰囲気。

帽子をかぶるだけで雰囲気が変わったりするので楽しいし、ファッションが締まる。

2014年1月19日日曜日

プロジェクトランウェイ

寒い毎日、テレビ観てる毎日であります。

楽しみにしていたテレビ番組 に「プロジェクトランウェイ」がある。


デザイナーの卵が毎回色んなテーマを受けて作品を創作

生地を買いに行き(すんごい安いコスト)

制限時間以内に様々な洋服を作って

モデルに着せメイクし

ファッションショー(ランウェイを歩かせる) をさせ


最後には、著名な審査員に勝者を選ばせる番組。



その完成度は、素朴な手作り感満載なものからパリコレオートクチュールレベルまで、千差万別!

どんだけこき下ろす? って審査員はアメリカンアイドルに通じるものあり

勝者の賞品もファーストクラスで行くパリとか

ヴォーグの特集に載るとかいろいろ。

しかし、この番組から出た勝者のブランドって未だに聞いたことがない のが不思議なことなのだ...

2014年1月18日土曜日

アルゼンチンタンゴ

その昔、日本の恋人たちのデートスポットはダンスホールだった。

うちの母親も遊び人の父親ともっぱらダンスホールでタンゴを踊ったらしい。
(本当に昭和時代は、男は男らしく、女は女らしい時代であった)

で、最近、この目で生タンゴダンスを観る機会があって

そりゃもう、『ウリナリ芸能人ダンス部』以来で(古いなー)

アルゼンチンタンゴは、エロティック、セクシーそしてラテンの男と女の絡み合いでございまして。。。

ヴェノスアイレスの街ではこんなふうに
朝から広場でタンゴを踊る人々でいっぱいらしい。


実は今年の旅計画の一つにアルゼンチン
ヴェノスアイレスを入れた。
そんじゃついでにタンゴ習おう!

そんなこんなで

アルゼンチンタンゴ習うことになった。
今年のTo-do list もうすでにパンパンだよ。

♪アルゼンチーンのこども、こども、こども♪・・・って
歌が頭にまわって来た人は
同じ世代だわ。。。

松の内終わった週で


今年のお正月のお飾り。
上のほうに、馬をワラで編んだものがあります(見えるかな?)これはこのお飾りの作者のこだわりらしい。

ところで。

お飾りは毎年使い回ししてはなりませぬ。
なぜかと言うと、
お正月は歳神様をご招待する儀式。
歳神様がいらっしゃる目印として、門松やお飾りを門の前に飾る。

だからもったいないと思っても、使い回しはだめだそうです。

今週、このお飾り神社へお焚き上げ。

フランス人の連れにとって日本のカルチャーはかなり神秘的(理解難しい)らしい。。。

というよりも、「毎年使えばいいのに。。」というケチな精神?!

ラテン系の男について


うちの連れは、レストランで食事をするとき、まず女性のチェックをする。
そして明らかに美しい女性がいる場合は
二秒に一回その女性を見る、

見る 見る 見る見る見る見る見る見る

それはあからさまに。

見過ぎだよ!!!

最初は怒った。『みなくていいから!』と。
「ミテナイヨー!」いや、見てるじゃん二秒おきだし(怒)

しかしふと思い出した。

自分がイタリアとかスペインとかフランスとか

ラテンの国に旅行したとき(トルコもそうだったな)

街を歩く男性の視線をあからさまに感じ、
それがスタンダードであって日本の男性が間違ってるのだ!
と思ったのを思い出した。

パリで1人でカフェランチをしたときのはなし。
斜め前にいた男性と目が合った。
(ギャルソンじゃないよ、お客さんだよ)

「ボナペティーマダム!」
と、イヤラシい目つきでアタシに言う。

さすがフランス人だ!

そう。

女性が入ってきたらラテン男は
ちゃんと上から下まで(from the head to the toe..)
女性を見る、目で愛でる、
それが女性にたいするマナーなんだよな。

ということでね。


日本の男子も女性のことを上から下までちゃんと見てくださいね。

オロンド大統領はフランス人男性からみたら
かなり劣性な男性らしい(見かけ100%で判断するフランス人)
そんな彼でもアムール絶対主義

ふうう。。

2014年1月16日木曜日

公約は果たした

またオロンド氏のニュース。
毎日いい加減にしろって感じだけど、まわりのフランス人達が盛り上がってるらしいのでアップしてみる。

昨日フランスで、密会していた女優が妊娠4ヶ月目という事実が発覚。

いまフランスの景気は悪くなる一方で、自分の掲げた公約がひとつも成し遂げられていないと批判され、今や支持率20パー切りそうな大統領が、陰で何やってるんだよと、踏んだり蹴ったりのオロンド氏。 


公約のひとつである「失業率を下げること」

上のグラフは某メディアサイトから。

「約束は守った!!! カーブは下がっている!!!」
これは失業率を示したグラフじゃなくて、
「いままで関わった女性の年齢はだんだん下がってきているよ!」ってこと。
(前妻の60歳から始まり、55歳、48歳(現在のファーストレディ)そして41歳の密会女優)

スポーツ新聞レベルのお下劣ジョークだけど、笑える・・
脇の甘い政治家のドジをこれでもかと叩くメディアってどの国も同じ。
そしてやっぱり世の中って女性の評価を年齢でやるってことも哀しいけれど同じだってことなのだ。。

2014年1月15日水曜日

オロンド氏その後


昨日はフランス大統領のオロンド氏の新年の所信表明が行われたらしい。
ネットで観ていた連れ。
「たいしたこと言ってないね」
「相変わらずスピーチへただし」
「カリスマなし!」
「辞めろ辞めろー!」
そして最終的にはバーカバーカと、また小学生のようになっておる。

女優との密会を認めたオロンド氏。
「プライベートな問題なのでプライベートに解決する」とコメントしたらしく

「彼女はショックで入院したらしい」
「彼女ってどっちの?」
「一緒にいる本当の彼女のほう」

どこの国でも姿を隠すために入院する(ことにする)ってのは同じなんだなーと思った。



2014年1月13日月曜日

フランスゴシップうららー


フランス大統領のフランソワ・オロンド氏がテレビに出て来ると、かならずうちの連れは画面に向かってピストルを撃つまねをする。
「バーン!」
つまり、大嫌いなのだ。(言わなくてもいいか)

しかしここ数日彼の機嫌がよい。
それはその大嫌いなオロンド氏が女優と不倫していたという、ゴシップから。
最近、フランス人同士はこの話題で持ち切りらしい。
「ダーリンちゃん(アタシのことだね)、彼はね、自分でスクーター運転して彼女のアパートに通ってるんだってよ、ハハハ 翌朝、SPがクロワッサンを届けに行くらしいよ バッカじゃないの ヒャー!」
アタシはまったく面白くないんだけど、彼は小学生みたいに「ばーか」連発である。

オロンド氏にはパートナーがいる。
でも彼女は元夫と離婚していない。
誰とつきあってもセラヴィーなオトナの国のフランス人も、彼女がファーストレディ扱いされてエリゼ宮に住んでいるってことを問題にしているのだ。
それは、自分の払った税金を結婚もしていない(それも他の男性と法的にちゃんと別れていない)女性につかわれるのは如何なものか?ということ。
まあ、そのロジックはフランスにしては珍しく合ってるとアタシも思うわ。

連れによれば、ゴシップ誌は女優の恋人のことを(セカンドガールフレンド)と書いているらしい。
パートナーとは結婚してないからガールフレンドふたりいるって皮肉。


アタシがびっくりしたのは一国の大統領みずからヘルメットをかぶってスクーターで彼女のところへ行くってこと。 さすがフランス人男の頑張りはすげーなと。
そう、フランス人は何歳になっても男と女、生涯アムールなのだ。

2014年1月12日日曜日

チーズフォンデュのすすめ

うちはチーズフォンデュをよくやるのだけど、ふつうの鍋を火にかけるとすぐ焦げ付いてしまってうまくいかない。 ネットで調べると「おっこれはいいんでないかい?」という方法があったのだ。

それがこれ。

ホットプレートの上に溶かしたチーズを入れた耐熱容器を置くという方法。
あらかじめチーズを溶かしておいてからホットプレートに乗せることがミソ。
ホットプレートの温度は最初高温に、そして材料乗せてからは保温に設定しておく、プチトマトとか茹でたジャガイモ、ソーセージなんかも一緒に暖めてチーズにしゃぶしゃぶしていただくとこりゃ美味でございます。

お試しあれ


2014年1月7日火曜日

新年早々


アタシの好きな靴ブランドのASH。
すでに一足、シルバーパンチングメッシュのハイヒールスニーカーを持っているのだけど、これのスタッズ付き黒が欲しいと思ってたけれどもうすでに売っていない。

似たようなデザインのはヒールが7センチと低い。(アタシの欲しいのは10センチヒール)

見つけたとしても、ネットショップですごく高かったりして買う気にならなかったのだけど、元旦の朝起きてふとネットサーフィンしてみたところ、あるサイトでこのデザインが30%オフのセールになってた。 アタシのサイズもあってさっそく元旦からショッピング。 

今年は帽子と靴がテーマ。

バリ島今昔(クタ)


なんか、ブログにありがちな陳腐な標題をつけてしまったのだけど、去年夏と冬2回行ったバリの海や山は変わっていないけれど街のほうは以前と変わっていた。

クタのメインストリートにその昔たくさんいた、「3コ、センエン!」と追いかけてくるしつこい物売りは今は昔。 道路はどこも大渋滞。 信号がほとんど無いので交差点はぐちゃぐちゃ状態となり30分クルマが動かないことも普通。 我々はタクシーを降りて歩くこともあった。 

そしてクタビーチには、夜になったらミートマーケットとして盛り上がるであろうオープンルーフのクラブが軒を連ね、そのうしろのショッピングモールは黒山の人であり、歩いている外国人ってその昔オージーと日本人がほとんどだったのが中国人とロシア人にかわり、ショッピングモール店頭には恐ろしいほど精巧につくられたブランド物のコピー商品が堂々と並んでいる。

アタシが知ってた「ちょっとダサいけど落ち着くかんじの昭和の雑貨店」が「新装開店のパチンコ屋」と化していた。 そんなかんじ。

やはりバリ島は、海と山と戯れることが一番だと思ったのだった。




2014年1月5日日曜日

バリのウブドのランチ話


今回、バリの北に位置するウブドへ、友人夫婦に会いに行って来た。
彼らはフォーシーズンズホテルに滞在していてすでにランチをリザーブしてくれていた。 フロントからカートに乗って数分、渓谷ぞいにあるプールレストラン。 川のせせらぎを聞きながら食事は最高。 メインダイニングよりもプールサイドのレストランが断然おすすめ。 

2014年1月4日土曜日

ラテン的な人生

今年からラテン的に生きることにするわ。
自分に正直に、本能の赴くまま。。

と、先日お寿司屋さんでお寿司つまみながら友人に言ったら
「あのさ、いまでも十分ラテン的に生きてるよ」と言われた。


いやまだまだ、くよくよしたりする自分なので、今年はあこがれの地、ブエノスアイレスに本場のアルゼンチンタンゴを観に行く事にした。これはTo-do listのひとつ。

しかし南米って日本から死ぬほど遠い。 
ペルーに行って本当に辛かった。
でも行こう。



正月の東京界隈


三が日は実家に行ったり駅伝をみたり、ゴロゴロし、これじゃいかんと思いちょっと外へ。 ブランチを食べに行ったビストロは書き初め?展示会と化していた。
アタシはしません。 気絶するくらい字がヘタクソなので。

2014年1月2日木曜日

Happy New Year 2014

新年明けてからFBやメールの「あけおめ」フォローやってるだけで小一時間かかってしまう。
そんなこんなで新年がきた。


元旦は実家に帰っておせちを食べる。
連れは基本的に日本食大丈夫なのだけど、おせち料理は食べられるものと食べられないものとかはっきりしているみたい。
味と感触でそれは分かる。 タコとか数の子とか、いくら噛んでも味がないものは駄目らしい。 今日もうちの母の前でイクラと卵焼きとエビ、好きなものばっかり食べている。 偏食はだめだよ。