2014年11月11日火曜日

台湾つづき





台湾は今回で3回目。
台湾の人たちは本当に優しくて、静かで、親日で、昭和時代の人たちのように包み込んでくれる。 大好き。


台湾に弾丸旅


久しぶりです。
もう前回の記事からもうすぐ3ヶ月経ってしまいそう。
この3ヶ月はいろんなことが起こったので頭の整理をしないと無理そうです。
とりあえず先月に弾丸旅行した台湾の記事を書こうと思います。
10月の台湾は30度くらい、暑かった。

なぜ台湾かというと、私の小学校からずっと一緒だった友人と今年劇的な再会をし彼女が台湾に住んでいることを知り、同じ学校だった友人と二人で訪ねたという

今年は、指南役のY子によると「対人面で最高の年」

確かに色んなひとと再会をしている。偶然ばったりそれもこんな場所かよっていうのも含め、まだまだ出会いは続いている2014年。

写真は九份(きゅうふん)。
某ジブリ映画もインスパイアされた場所という予備知識は
昼間サンサンと太陽のまぶしい中だったのでちょっと印象は違っていました。。
(つづく)

2014年8月26日火曜日

起業者の会



占いによると、今年は対人面が吉という。 子供の頃の友人から連絡があって何十年ぶりに再会するとか、色々な会合とかパーティに招かれたりとか、先日は女性起業者だけの食事会に呼ばれて行ったのだけど、期待以上に面白かった。 

人に逢って喋ったりするのは好きなのだけれど、負のエネルギーをうけてしまう相手といると辛いときもある。 子供の頃からの友人も会ってみると離婚していて、子供は生意気で言う事きかないし、と、愚痴の運動会というかんじで(実家は資産家なのに)口をへの字にしながら喋る彼女はものすごく不幸にみえてアタシまで疲れてしまった。

そして、日本の社会は時々息苦しくなるときがあって、いつも人に気を使って気配りをしないと「あとで何か言われるんじゃないか」と不安になったり、自虐的にふるまうことで「偉そうな感じ」を与えないようにするとか、ほんとうに難しいと思ってしまう。 

でも先日の会は、全員が前向きで、ばんばん意見を言うし偏見的でもないし、相手に探りを入れることもなく、本当に気持の綺麗な人ばかりだった。

それはやっぱり主催者によるもの。 同じエネルギーを持った人が集まるのだと最近つくづく思う。 

2014年8月22日金曜日

パーティ続く


いままでうちに来てくれた人々を数え始めて100人を超えたところで数えるのをやめた。
ミラーボール仕様のライトをつけたり、シェフを呼んで料理をつくってもらったり、いろいろやっているけれど、やはりうちのパーティは勝手に飲んで勝手に食べて人と知り合いになって勝手に帰る、っていう感じでおおらかで自分でも気に入っている。

先日のパーティで名古屋から来たゲストは「名古屋はこんなホームパーティは考えられない」と言ってたのでなぜ?と聞くと、「自分の友達も誘って行くのはないし、座る場所さえ決められちゃう」とのこと。 ハイソなパーティなのかしらと一瞬思ったけれど、いろいろあるらしい(ハイソって死語だな)

2014年8月5日火曜日

人生に必要な物


同い年なのだけど顔にボトックスをばんばん打って胸もシリコン入れている(と分かる)女性と話した。 どうしても肌と不自然な「張り」のあるフォアグラのような胸元に視線が行ってしまいそうになり(おっとっと)と目をそらそうとするけれどつい。。 人工的なものって本当に必要なのだろうか。 そういうことに、うとい人は見過ごして(肌きれい)(胸大きくて羨ましい)で終わるかもしれないけれど、分かる人は分かっちゃうし、(人生いろいろ大変だったんだなあ)とアタシなんてつい思ってしまうのだった。

2014年8月3日日曜日

知り合いかも?


Facebook(以下FB)は便利なツールだと以前にも書いた。
「しばらく会っていない人も、自分の近況を知らせる事が出来るので、久しぶりに会っても(暫くぶり)という気がしない」

実際、先日あるパーティで久方ぶりにお会いした方とも「FBでみてるから久しぶりって感じしないよね」と話した。

ところで、FBに上がってくる
「知り合いかも?」というのご存知か?

おせっかいとも思えるこの「知り合いかも?」の人々の中に、アタシが昔つきあってた男性が数名上がってくる。 元カレってやつ。 
ずらずらと並ぶのは、奇妙でもあり、また気持悪いものなのだ。

知り合いかも?っていうファンクションはどういうものなんだろうか。

この「知り合いかも?」というファンクションをネットでいろいろ調べてみた。

結果、

知り合いかも?に出てきた人が自分のFBを沢山訪問しているわけではない、ということ。

では、どういう基準で上がるのか。

1 共通の友達、ネットワークを持つ人。
2 自分が含まれるアドレス帳をFBにインポートした
3 自分がFBにインポートしたアドレス帳にその人が入っている
4 アドレス帳に共通の知り合いがいる

確かに、その中の数人は共通友達がいるけれど、特段その人数が多いわけではないのだ。

個人情報って本当に垂れ流されているなあと思いつつ

ますます分からなくなってしまったアタシ。
もう気にするだけ時間の無駄というかんじ。
暑いしね。

2014年8月2日土曜日

今年のバカンス

思えばこのブログは旅ブログとして2009年から書いてたのだった。

旅ガラスの徒然日記だったのが、パーティジャンキー、飲んだくれ日記となり、フランス人の文化の話となり、また食い倒れの話に派生、その間にはアタシまさかの主婦になり、主婦が飽きてからは起業して婚活ビジネスを始めたりして

自分の人生って面白いと客観的に思う今日この頃。
多分、一年後はまた違うことをやっているかも、と思う今日この頃であります。


しかしやっぱり旅には行きたいので、

今年のバカンスは、クロアチア予定。


Hrvatska - クロアチア共和国は、元々ユーゴスラビアという大きな国であった。
紛争ののち、1991年に独立した国。



以下、ひさびさにWikipediaさんからの引用
  1. クロアチア共和国、通称クロアチアは、東ヨーロッパ、バルカン半島に位置する共和制国家である。本土では西にスロベニア、北にハンガリー、東にボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビアと国境を接している。南はアドリア海に面し、飛び地のドゥブロヴニクでは東にモンテネグロと接している。首都はザグレブ。 ウィキペディア

ワールドカップ代表でも、ピンクと白の国旗カラーのユニフォームがとてもキュートで印象的。 




東欧、中欧の歴史って本当にややこしい。 
そこには常に宗教紛争があり、自分の記憶としてはオリンピックの記憶があるサラエボ。
サラエボオリンピックのあとに銃弾の穴だらけの建物をテレビでみてショックを受けた記憶があります。 なので、ほんとうに歴史の勉強から始まるという感じ。

うちのダーリンもクロアチアは初入国ということもあり、そしてシーフードとワインが美味しいということなので、とっても楽しみにしているのだ。。


ブルージャスミン


少し前だけど、「ブルージャスミン」という映画を観た。

監督はウッディアレン。 ニューヨーカーなんだけどもの凄くヨーロッパにあこがれを持っている(というか、コンプレックスか)例の監督がとった作品。 


NYの典型的な金持ち階級の男性と若くして結婚した女性、ジャスミン。 シャネルのジャケットにエルメスのバーキンを持ち、休日はラルフローレンファッションで別荘で友人と過ごすわかりやすいリッチアメリカン構図。 ダンナは投資家、しかしまっとうにお金もうけをしていない胡散臭いオーラがただよう。 ジャスミンもそれを薄々感じていて、彼の病気的な女癖の悪さに爆発したジャスミンは彼をFBI に告発してしまう。  

自分に正直になったジャスミンへの見返りは、離婚し何もかも失った生活。


腹違いの妹の家で居候生活を始めたジャスミン。
妹は労働者階級で下町の気のいい女性なのだが、ダメンズばかり引っかかってしまうお人好し。 
常にシャネルジャケットにバーキンを持っているジャスミンが、妹の住む庶民的な町で哀しいほどうきまくる。 落ちぶれてもプライドだけはソーシャライツのままなので、常に上から目線。 (こんな場所はアタシがいるところではないの)と奮起し「インテリアデコレーター」の資格をとって自立しようとするが、基本オバカのため常にすべってしまう。

しかしある日、参加したパーティでお金持ち男性と劇的な出会いをして「ここでアタシの人生は復活するわ。こんな生活から脱出できるわ。」とばかりに頑張るジャスミン。

彼のハートをみごと射止めて「あと少しでアタシが居るべき場所に戻れまっせ!」という所まで至る。

ハリウッド映画なら、安心して見ていられるハッピーエンドなのだが、そこはへそ曲がりのウッディアレンなので、(ここで終わったら面白くもなんともないもんね)という期待を裏切らない終わり方なのであった。

「人の不幸は蜜の味」

庶民の人々の中で、どこへ行くにもシャネルの洋服とバーキンきたきり雀状態のジャスミンは痛い。 天国から地獄への転落人生は、に確かに哀れで痛々しくて同情に値するのだが、どこか(ウケる・・)と、人の心のダークサイドに触れてしまうキャラである。

そして、独り言を言い始め確実に壊れてくるジャスミンの真顔がこわい。。

ジャスミン演じるケイトブランシェットの「痛い女」の演技は極上で、オスカーをとったのも納得。

ジャスミンのような女性は多い。 現実を受け入れず、「若かった自分」で時計が止まってしまっているア◎フォー婚活女子にも通じる。 常に上から目線で、普段なら出逢えないような男性を紹介されても「顔がムリ」「身長がムリ」「アタシにはムリ」と会いもせず切って捨てる。 素直ささえあれば、自分の景色は変わるはずなのに。。と、映画を観ながら仕事のことを考えてしまうのだった。
 

2014年7月30日水曜日

数知れないカイロやマッサージを経て



分かっているよ。
マッサージに行けば「背中が鉄板のようで指が入りません」「これは・・・生活そぞきついでしょうね・・・」


私は何度かのクルマ運転事故を繰り返してきた。(大きな怪我までに至っていない)
香港ではタクシーにはねられボンネットの上で青空を見上げてパンツ丸見えで着地したこともある。 超人と友人には言われる自分の背中はずっと硬い。

そして、婚活ビジネスを立ち上げてもうすぐ10ヶ月。

金融のキョーレツな人種と働いた四半世紀も凄かったが、この10ヶ月にお会いしたお客様たちもある意味興味深い(言葉をかなり選び中)。。

そして、昨日

キョーレツな女性が家に来た。

喋りまくるのを聞くこと4時間。。。
彼女ネガティブではないのだけど、「私が私が」と自分のプレゼンしかしない、そして「win win」と口では言うけどafter all 人を利用するオーラを放っていた女性だった。。。

今朝起きたら背中がガチガチ、首が動かず。

人から受ける負のパワーってこんなに凄いのかと実感し、友人がすすめてくれたカイロプラクティクの先生をふと思い出して電話してみると「今日夕方空いてますよ」あっさり。

Yes!!!!

なかなか予約の取れない先生に直感的に電話してみたら取れた。

アタシのアウェイ、田園都市線沿線だったが、行ってみた。

先生の理路整然としたぴしっとした説明ロジック。

身体の四点くらいをピッピッと押すだけで身体がほぐれて、30分後には自分の視界が開く。  

いままで通っていたところは何だったのか? 

基本は姿勢。 そして、姿勢が悪くなるのはPCを使う生活など物理的な要因かと思いきや、多くの理由はストレスから来ているらしい。

ストレスを感じるのは脳、脳がかたまった状態=コンピュータにセーブをしすぎてフリーズしてしまった状態、脳から身体に命令が行かなくなって、筋肉や神経を緊張させてしまう、そこからゆがみが始まって、気づくと「寝違え」「肩こり」らしい。。 

そして、カイロでいくら治していただいても実生活で悪い姿勢をやっていたら元の木阿弥なのだ。。。 

猫背を治すことからかもしれないニャー(猫にかけてみたけど滑ったか)

また、ブログ再開しましたので、のぞいてみてねえー

フランス人の紳士教育


先日、うちのダーリンの会社で一時的に働いているフランス人男性がうちに遊びにきた。

一時的に、というのは彼はまだ大学生。フランスでは大学の3年目から色々な企業で働く制度があって、学生は働きながら卒業までにどんな職種に就職するか決める事ができるという制度。(英語ではインターンシップ制度という)

インターンシップ制度は日本の企業にあるのかどうかアタシは知らないけれど、アタシが鬼マネジャーをやっていた金融機関ではインターンシップを受け入れていた。 夏にアルバイトに来てた学生が翌年からいっぱしのトレーダーとしてもう何年もいるかのように偉そうにデスクに座ってるのをよく見た。

こういう制度が日本でもあれば、会社組織というものをまだ全く知らない学生達が同じ黒のユニフォーム(にしかみえない)で炎天下に会社をまわって訪問するよりもずっと合理的だと思うし、雇い側だってインターンシップ中にその子の技量を計れるわけだし、それに大学卒業とともに就職も決まる。

フランスではインターン学生はスタジエールと呼ばれている。
さてそのスタジエール君。 我が家に来たゲストの歴代最年少。(いまのところ)どんだけ高齢ゲストばっかしなんだよ。

アタシもちょこっと料理をつくり、テーブルにセッティングし、キッチンとテーブルを行き来しふと見ると、スタジエール君はテーブルの後ろに立って壁の絵をみたり、窓へ行ったりモジモジしている。

(なんで食べないの? さめちゃうよ?)と思っているとうちのダーリンが

「あなたが椅子に座らないと彼は永遠に座れないんだよ」

と言った。

「へ? そうなの!」 と席につくとスタジエール君もパッと席についた。
言い方悪いが、おりこうなワンコみたいだ。

「それはフランスのマナーデス(えへん)。」だそうだ。

小さい頃から親から叩き込まれる紳士のマナー。
その家のマダムがナイフとフォークを取って初めてみんなが食べ始める、食事中に女性に了承を得るまでジャケットを脱いではいけない、女の荷物はバッグ以外男が持つ、レストランであずけたコートをお店の人から奪うようにして女性に着せてあげる・・・

うちのダーリンは「モヤモヤさ◎ーず」男の芸人ふたりのあとから女子アナが歩く構図をみていつも「女が男の後ろから三歩さがってついてきている!」と喜んでいる。(ちょっとちがうぞ)

時々、やり過ぎじゃないかと日本人的に思う場面もあったけれど、

ちょっと混んだエレベーターで一番先になにがなんでも降りようとするオッサンを見るとき「お前はフランスで紳士研修ちょっくら受けてこいよ」と言いたくなるのも事実なのだ。

料理教室その後


こんなへなちょこブログも時々のぞいてくださる方がいらっしゃるようで有り難い。
ここのところ開ければウナギの写真みるのも飽きちゃったでしょ。。久しぶりに。

今年1月から始まった日本料理教室ももう7回目を迎えた。
人生初の天ぷらもクリア、魚だってもうかなりの数さばいてる、出汁だって目分量でいい味出せるようになったし、板前修業も楽しい。

ところでこの教室、グループでつくるのでなく、1人で最初から最後まで料理を仕上げるやり方なのですごく身に付くのだけど、6人という少人数では「OLちゃんばっかりかなー」なんて最初思ってたら半分が男性。 ささがきごぼうなんてアタシの100倍上手な方もいらっしゃって(おぬし、うちでもやってんな?)と思う。 

男性の料理は材料の使い方に無駄があって女性からみると(合理的にやれよ)とがっかりすることしばしば。 きっと彼らも家で料理の腕をふるうときに奥さんに思われてるとおもう・・ 
洗い物でも油物にわざわざ汚れてない皿を突っ込んだり、シンク洗い用スポンジで食器洗ったり、ダメ出しされるダンナの話は良く聞くわ。(ちょっとかわいそうな気もする)

うちのダーリンは料理できないのでその点はあんしん。(というより巨漢の彼がキッチンで50センチ動いただけで何かモノが壊れるので触らせないのである)

2014年7月9日水曜日

名古屋へ



大阪出張の次は名古屋へ。
名古屋は昔、パラオ諸島へ行く旅でチャーター便に乗る中継地で立ち寄っただけで、生まれて初めて市内に行ったのだった。

ビジネスパートナーの方が連れて行ってくれたのが、ひつまぶしの美味しいお店。
いやいや、この鰻は絶品でしょう そしてランチから3時までずっと行列は途切れないらしく、我々はほっぺたが落ちるかと思うくらいの鰻を頂いたのだった。

大阪で仕事と接待



大阪へは出張だった。
アタシの婚活ビジネスがらみで新幹線に乗って行ってきたのだけど、なかなか面白いイタリアンレストランに連れて行ってもらって楽しかったけど場所がどこなんだか全くわからない。

宿のインターコンチネンタルのバーにみんなで集まって飲んだのだけれど、とても日本的なバーだった。 おじさんを若くしたような人とか、スモーカーばかりでがっかりした感じ。 日本のホテルのバーってどこに行ってもワンパターンだといつも思ってしまう。


五月の香港のプライベートレストラン


黄金週間のあとに香港に行ってきた。
もう二ヶ月近く経ってしまいましたけど、同じスケジュールで友人夫婦の出張と重なったり友人と会ったり、連れは仕事していたし、みたいにかなりハードスケジュールな4日間だった。

友人夫婦と待ち合わせして行ったのが、ランカイフォン(香港島)にあるプライベートキッチンと呼ばれる看板を出していないごくごくプライベートな小さなレストラン。






マフィアのアジトかい?って見まがうような路地裏の階段を上がって白いドアを叩くとその中にはすてきなプライベートレストランがあったのだった。


料理はもちろん創作料理。 ワインは自分たちの好きなものを持ち込んでもお金を取らない香港らしいシステム。

ラインカイフォンとは、香港島側にあるそれこそ金融関係のエキスパット達が夜な夜な飲んだくれているようなエリアにあり、アタシはかなり昔の出張で泊まった界隈。

でもここ、もう一度行けって言われても行かれないかもしれない迷路にある。香港はパワーを貰える場所であるけれど、今回は友達の紹介のレストランにいやいや、本当にしてやられたという感じだったのだった。(つづく)

2014年7月8日火曜日

ブログ放置

バタバタしてて、って月並みな言い方だけれどブログ書いてなかった。

ブログを書くことで記憶の整理をしてた日々が懐かしく感じるほど何だか生活のリズムが変わってしまった。 5月には香港に行ったし、6月には関西方面へ出張し、その合間は人をうちに呼んだり呼ばれたり、相変わらずワインとか泡モノは毎日飲んでいた。 宴席に呼ばれると出席者のなかには必ず共通の知り合いがいる。 1日にふたりの知り合いに外でバッタリということもあったり、偶然と必然が交互に起こりながら毎日動いているというかんじ。




2014年5月13日火曜日

ミラーボール!

GWもあっさり終わってしまい
アタシも仕事が少しずつ忙しくなり
でも相変わらず毎日ワイン一本飲む生活は変わらず。
仲良し夫婦に去年から「早く企画してよ!」と常々頼まれていた
「80's disco party」をうちで(え?)やれってことを実現すべく
やっとやっとこさ、アマゾンでミラーボールツールを購入した!


電球用ソケットに設置するだけ、音楽に反応して光がまわるまわる。。。
これで盛り上がるかな。

2014年5月2日金曜日

ボウリング

久しぶりにボウリング。
世の中黄金週間かどうか分からないのだけど

ここは某ホテルの中のボウリングサロンという場所で、
アタシ達貸し切り状態で何ゲームも出来ます。
貸し靴ってね、かかとに何センチとマジックで書いて盗み防止にしてたらしいのだけどここは、何センチと書いてないところが女性に気を使っているらしいっす。

かなり楽しみました。

芝ボウリングサロン
http://www.princehotels.co.jp/parktower/bowling/

2014年4月24日木曜日

東京タワー

スカイツリーよりやはり東京タワーが好き。
昭和の人間としては。
オバマ氏の来日ということで、家のまわりはそりゃもうオマワリだらけで検問が邪魔で走りにくいったら。 夕方になると空にヘリコプターがブンブンまわりはじめ、ちょっと祭り感にソワソワ。 東京タワーは2日間、星条旗カラーのライトアップが綺麗なのである。

2014年4月20日日曜日

京都について

先週の京都・大阪旅行は連れの仕事がらみの途中に
お寺鑑賞や扮装とか入れて盛りだくさんだった。

京都に行く時って、
長年知った素敵な恋人に逢いに行くような・・・
その恋人は
自分の仕事でいつも忙しくて異性にふらふらしてない感じで
イマドキ浮世離れしたような
ぶれない気位の高いうるさい人という感じ。

そのひとのスケジュールに気遣いし
仕事の合間に再会すると、
ちょっと背筋を伸ばしながらも
やはり素敵だと再認識する。

素敵な時間を過ごしたあとに
「またね」と静かに別れてアタシは東京へ帰る。。

これはニットソックスですが、ぞうり模様でとても京都風かと。東京にはないね。


2014年4月19日土曜日

大阪のフレンチ




大阪の新名所となって久しいファッションビルの高層階にあるフレンチレストランへ。
ここの本店は青山にあって時々行くので、大阪店での食事を試したかった。

京都をまわってなんとなく肉食より野菜や魚中心となっていたので、ここでも野菜と魚を選ぶと、全体的に薄味ということに気づく。 どうしても塩っぽい味付けのフレンチが多いのでここは和食を食べているようで新鮮だった。

Le Comptoir de Benoit Osaka


2014年4月18日金曜日

京都で扮装

京都といえば太秦映画村。
というのはアタシだけかもしれないけれど、時代劇扮装。今回二回目。
前回(5年前!)は、千姫の扮装。(記事こちら


もう年齢的に玄界灘ってことで今回は大奥の奥方風御台所の扮装。 

御台所とは将軍様の奥様。
華やかな打掛けを着てみると自分の貫禄におののく。 
奥女中をいびるのが趣味な意地悪ババーみたいだわ。


そして今回、連れも扮装世界に引きずり込むことに。
「忍者ヤリタイー!」
ニンジャは「カラオケ」「ゲイシャ」と同じように世界基準ワード。
「忍びの者」って意味は知らないのだ。
しかし忍びの意味を彼に聞かれ説明するのはちと難しかったわ。
「ハイディングだよ(Hiding) いや忍びはSneakingか。。」なんて適当。

ニンジャはつまらないから今キャンペーン中の武将扮装にする。


撮影スタジオで待っているとカチャカチャと金属の音が近づいてきた。
似合う...いや、想像以上に似合っている!



後頭部がダースベイダーを思わせるのだけど、白人でも案外似合うのだな。
本格的な鎧衣装は全部で30kgほどあり、大柄の彼でもかなりしんどそう。

そして我々は映画村のセットへと散策に繰り出す。

青い目の伊達政宗はどこでも人気者だった。
何人と写真撮ったのか分からないくらい。
「ピクチャープリーズ!」
と駆け寄ってくる女子に彼はウヒヒ顔だったし。
しかし大奥のアタシには注目してくれないかなりジェラスだったわ。

この扮装が伊達政宗ということは彼は知らない。
「ショーグン知ってるヨー」
「このアンテナでテレビ見られるネー ハハハ」
それアンテナじゃないってば。。

2014年4月17日木曜日

お寺の中のバーとレストラン

人づてに教えてもらった京都市内のお寺。
その中にバーと、精進料理を食するレストランがあるという。
タクシーの運転手さんに聞いても
「分からないですな」と言うばかり。


小さいお寺の奥にお庭を眺めるバーがひっそりとある。
お腹ペコペコの我々はビールにありつけハッピーに。
バーで飲んでいるうちに、日がだんだんと暮れてきた。
そろそろレストランへ移動。


これがほんとうの「隠れ家」っていうこと。
アタシはあえてこのお寺の名前を書きません。
(ごめんなー)



ここのお料理は、普茶料理といって、大豆でつくったウナギそっくり蒲焼きとか、栗にそっくりなものとか、ベジタリアンの上を行くビーガン(卵や乳製品も食しないベジタリアン)の食べ物なのでありまする。

どれを食べても、大豆で出来てるとは信じがたいくらい美味しくて
個室からライトアップされた中庭を眺めながらの食事を楽しみました。


京都にはほんとうに素敵な場所がたくさんあるのだ。