2013年12月31日火曜日

アマンリゾーツはどうして素敵なのか


今回の宿はバリに3つあるアマンリゾーツのひとつ、アマヌサ。
お世辞にも安いとは言えないホテルだけれど、それに替えられない魅力は沢山の「アマンジャンキー」を増殖させていると思ってる。

去年、モロッコのアマンに泊まったのだけど、素晴らしかった。

アマヌサのホスピタリティの高さについてはネットで少しググってみるとレビューで確認できる。 今回アタシが思ったのは、スタッフたち自身が楽しい、幸せな表情をしているということ。 自分が幸せでなければ相手を幸せにさせてあげられないと常々思っているのだけど、まさに彼らはそうなのだった。

ちょっと外に出て部屋にもどると、部屋はいつも掃除されて、テーブルの上に小さいクッキーのギフトがあったり、そのギフトは時々かわいらしいペーパーナイフだったり、お花だったりフルーツだったり...ほんとうにさりげないけれど、ふふっと微笑んでしまうようなほどこしがある。

おもてなしって言葉がそろそろ手垢ついてきそうな日本なのだけど、
「アマンのおもてなしって素敵よね」と連れに言ったある晩のこと。
「日本のおもてなしって言葉、ちょっと好きじゃないよ」
「どうして?」
「裏表がないってなら、ウラナシっていう言葉のほうがいいじゃない」
「ウラナシ??」(しばらく考えてみたけれど意味不明)
「表なし。よりも、裏なし。そっちのほうがいいよ」

なんと、連れはおもてなし=表なしと理解してた。

まあそれからおもてなしって言葉は「もてなす」という動詞が元になっていることから説明したのだけど、フランス人にとっては「もてなすってどういう意味?」に戻ってから説明しないとだめなわけで・・・めんどくさいぜ・・・



2013年12月30日月曜日

砂浜レストラン in ジンバラン

今回、初めて行ってみたのがジンバランという空港に近いところにある海沿いの海鮮料理レストラン。
波が打ち寄せる砂浜に沢山のレストランのテーブルが並び、どこも人でいっぱい。
どのレストランも生け簀にいる新鮮な魚やエビをその場で料理してくれて、炭火焼きの海鮮料理は予想以上に美味しかった。
奥は波がザッブンザッブン打ち寄せる海


2013年12月29日日曜日

バリで来年のTo-do listを作成(自分撮りのススメ)


ここ数年、クリスマスを海外で過ごし、そこでゆっくり次の年やることをメモするのが通常になってきた。

さて2014年について、旅先リスト、美容リスト、ショッピングリスト、そしてデイライフでやること、アタシはやっぱしバブル世代の哀しい性なのかスケジュールブックが真っ黒になってないと不安なのかもしれない。

アタシの友達から聞いたはなし。

常に、20個のto-do list(やりたいこと)をリストアップし、ひとつ達成したらひとつ足す、
それをする事によって人は老いないのだというのだ。

まさにそう。好奇心の多い老人は元気だもん。

そこで来年は「自分撮り」ってやつをやろうと思う。
これは、あるスタイリストが雑誌で言ってたことだけど、外出の時に自分の全身写真を撮って保存する。 あとでそれをチェックすると自分のワードローブチェックになるし自分に似合うものも分かるというのだ。 「自分撮り」とはいっても決してナルシストではなくて自分をブラッシュアップするためのもの。 いわば日々のワードローブ反省会。

思い立ったらってことで、
すでにやり始めてるけれど、結構いい。


(例えばこれ。
バリ滞在の
ある夜のお出かけスタイルだが、
靴は黒いハイヒールサンダルのほうがいい
黒っぽい帽子もあったほうがいい
マフラーの巻き方がダサいと気づく。)

バリ島に行っていた (驚愕の新空港と海上高速道路)


クリスマスは、インドネシアのバリ島で過ごして昨日帰ってきた。

どこにしようか二ヶ月くらい前から悩みに悩んだあげく、バリ島にした。
久しぶりのガルーダインドネシアエアー。
ファーストクラスはないが、ビジネスとプレミアムエコノミーが驚愕の安さなのでよく利用してたものだった。

多分17回目となるだろうバリ旅行の今回、そのガルーダインドネシアが綺麗になってて本当にびっくり。

その昔のガルーダエアがどんなのかというと、たとえば

離陸してしばらくすると座席の上がパカッと開いて酸素マスクがどわっと落ちて来て「ひえー」と思う前でCAの美人さんはやる気の無い無表情でマスクを所定位置に納めるって図は普通。

そんなイメージは今回のフライトで一掃。
サービスも凄く良くなったし、何よりも新しい空港がすばらしい。

暗くてカビ臭い押し入れみたいな匂いのする空港だったのが、来年APECにそなえてリニューアル。

そしてもっと驚いたのは、今年9月に貫通したという、海上高速道路。


料金所もバリ建築のハリボテみたいで雰囲気があるし。
(ちなみに料金は乗用車で約100円。バイクは約40円)



建設は日本によるものらしい(byドライバー)。
でもクルマはほとんど走っていない。
なんで?と聞けば、料金一回100円はバリニーズにとって高額なのだそう。

しかし、空港からヌサドゥアまでいままで30分以上かかったのが約半分の時間。

しょっぱなからインドネシアの経済は確実に良くなっていると思った。

(つづく)

2013年12月21日土曜日

不覚にもハマった


ゲームはしないことにしていた。

大昔、実はゲームにハマってた事があって、そのときにつきあっていたBFの家に行くとずっとゲームをしていて「あのさ、ゲームやるなら帰ってくれない」と真顔で怒られたことがトラウマ。

たまに地下鉄に乗ると、ほとんどの人がスマホをみている。
スマホをみながら歩いている人はすれ違う寸前にカラダをスイッとかわすスキルがあるし、(出来なそうなヤツはこっちが咳払いしてぶつかる寸前に始めて気づく)
何やってんだろうとチラ見するとゲーム。

アタシはやらんぞと思ってたら見事にハマってしまったの
キャンディクラッシュ。
超シンプルなパズル合わせゲームだけど、もうすでに120ステージへ。

朝起きるともう始めてるアタシに連れは
「オキテスグ駄目ヨー!!!!」と怒るのだった。

2013年12月20日金曜日

最近、ブローチ好き

ブローチって、なんか古臭くておばちゃんっぽいイメージだったのだけど、
ある人のブローチコレクションを見せてもらってからまさに目からウロコ。


これはフランス人のマリアンヌバトンというデザイナーのつくるビーズブローチ。
色んなセレブリティの顔をテーマにしているのだけど、特徴をすごく掴んでて可愛い。
左から時計回りに、ツイギー、ダリ、オードリーヘプバーン、ディオール、カールラガーフェルド、シャネル、オードリーヘプバーン。

こういうのを2個一緒に無地のセーターとかコートにつけるのがおすすめ。
可愛いです。

2013年12月19日木曜日

友達の結婚式と日本式のOMOTENASHI...


ひさしぶりに着物を着るのは晴れの日しかありません 先々週の友達の結婚式。
盛り過ぎだよ〜と新郎から言われたけど、
まあ晴れの日+スピーチもしたので良しとしましょう。
でも、結婚式に招待されたの久しぶり。

本当に日本の結婚式のシステマティックな運びに感動。

秒刻みにちゃんと遂行し、終わる頃にはホテルの人がいつのまにかテーブルに飾ってあるお花を瞬きする間にチャチャッとまとめて「どうぞお持ち帰り下さいませ」とくれる。


すばらしい。
トレビアンだよ。
こんなの、日本以外の国なら2日くらいかかるような内容。
素晴らしいニッポン。


LINEがああ


もっぱら友達との連絡は、LINEになっています。
気まぐれなFBより確かだし、複人数チャットも出来て便利。

しかし今日、LINEが雪の結晶に衣替えしたらいきなりフリーズしてしまった。
最近強制退会アリみたいな噂があったのでちょい不安。
iPhoneのアップデートをやってみてやっとアクティベイト完了。
この安堵感って。。。 アタシも繋がってないと不安になっちゃう症候群?やだなあ

2013年12月14日土曜日

クリスマスプレゼント


クリスマスのプレゼント。
男性が女性にプレゼントするのはラクだとおもう。
女性が欲しいものは沢山の種類があるから。
でも男性に贈るものって選択肢が少ないのですごく迷う。
今年はどんなものをプレゼントしようか、まだ考え中。


2013年12月12日木曜日

広島最後の日で考えた

宮島から広島市内へ。

世界遺産に登録されている原爆ドーム。
写真では何度も観ている。
でも、そばでこの目で観ると写真とは全く違う。
熱風で溶けたと思われる鉄筋が壁からぐにゃりと突き出してむき出しになっている。
レンガは地面に散在し、レンガの壁はぼろぼろである。
もうすでに70年近く経っているのに、まるで少し前に惨事が起こったかのように思えるほどその建物の佇まいは非常にリアルなものだった。


この壁をみて何も感じない人はいるのだろうか。
資料館に行ってみる。


外国人も多く混じっている。
耳を澄ませて彼らの会話を聞いてみると、イギリス訛りの人たち、ロシア人、ラテン系のひと、などの言葉が聞こえてきた。 アメリカ人らしき人々はいないようだった。

もしアメリカ人がここにいたらどんな気分になるのかとふと考えた。
かなり前にハワイの真珠湾に行き、資料館を見学したとき
罪人扱いになっていた日本人としてほんとうに嫌な思いをしたので
アメリカ人がここにいなくて嫌な気分にならずラッキーだった。

広島のひとたちは原爆を「ピカ」「ドン」と呼んでいる。
ピカという光とドンというキノコ雲が一瞬にして沢山の人たちを殺してしまい、いまだに苦しんでいる人たちが沢山いるのだ。

日本は唯一の被爆国であり、そしてあろうことに2011年には世界初めての原子力発電所の爆発というふたつの経験をしている。

どうして二回も同じ国にこういう事が起こる? 
という憤りを感じたアタシだった。





宮島の宿

今回のお宿は、テレビ番組で観てから、すぐネットで予約したところ。


日本の旅館式。
お部屋で食事は、食べて飲んでそのまま眠れる。。。とっても楽チンなのだけど、
「食事の時間」「布団を敷く時間」「掃除をする時間」いちいち決めなくてはならないのが面倒くさい日本式おもてなしってヤツでした。

気まぐれな自由旅人な我々は、キーだけでプライバシーを守ってもらえるホテルがラクだなあとつくづく思ったのだった。



広い広いロビー。創業150年の由緒正しき老舗旅館。
宮島では唯一温泉のある宿である。


岩惣(いわそう)



広島は旨いものばかりじゃけん


広島は海の幸山の幸と美味しいものがたくさん。
牡蠣のほか、穴子も美味しい。
中華まんじゅうの豚のかわりに穴子が入った穴子まんじゅうも美味。




2013年12月11日水曜日

厳島神社ぶらぶら観光


東京から厳島神社の鳥居までどのくらいか。
まずモノレールで羽田空港へ、飛行機にのって広島空港へ、リムジンバスで広島駅へ、電車に揺られて宮島口へ、フェリーに乗って宮島桟橋へ、そこから歩いてやっと着く。
かなりの時間と乗り換えの多さ。

それまでしても、海に浮かんだようにそびえる朱色の鳥居と神社を観に来る価値があると思った。

鳥居は地面に穴を掘って建てられたものではなくて、砂地にただ置かれているだけのもの。 朝は鳥居近くまで歩いて行かれるほど潮が引く干潟になり、午前中から夕方にかけてはゆっくりと満潮になるのを繰り返す。


お昼近くになると結婚式の舞が始まっていた。



美しいシカたちは人なつこい。


広島といえば、もみじまんじゅう、あなご、と沢山美味しいものがあるけれど
名物はやっぱりジューシーな牡蠣。


生でなくこちらは殻ごと焼く。
どこを歩いていても香ばしい磯の香りがぷんぷんだった。




安芸の宮島に行って来た

広島に行った事がないのと、宮島はやはりこの目で見とかないとと思い、そうだ宮島いこうということで弾丸。

行きの飛行機はANAボーイング787。
バッテリー問題の例の新機種なのだけど、窓にシェードがついてなくて、ボタンを押すと何段階かで窓ガラスがUV仕様のサングラス状態になる。
そして乗客数に合わせて加湿される機内は、乾燥しすぎてバチバチの静電気も起こらない優れもの。 すべてがかっこいいー。

これに対抗してJALは座席のピッチを広げたり抗戦している。。。

写真は、雲の上から拝んだ我が国の宝、富士山。


2013年12月7日土曜日

六本木はキラキラ


「バブルがくるー!」と騒いでいるメディアだけど、円安からくる株高だけじゃないかと思っていたけれど、最近ふと「そうかも?」と感じることが多い。 
夜中の銀座でタクシー待ちの長い行列を見たし、レストランはほぼ満席な場合が多いし、六本木なども活気がある。 

昨晩もそのキラキラした六本木の某所で行われたジュエラーとクルマ関係主催のパーティに行ったのだが、真っ赤なオープンカーや数億円のジュエリーも展示されたりと、ちょいバブリーな感じ。

でもパーティ参加者はあまりノリがよろしくない。
常連のパーティーピープルの顔もちらほら見えたけれど昨日は客層がヤングであった。
あ、彼らはバブル時代の東京を知らないから、無茶な遊び方もしないしいまいち地味なのかも? と、ちょっと考えてしまった。