2013年9月30日月曜日

パーティ目白押し


もう九月も終わるけれど今月は本当にパーティ多かった。
ブログにいちいち載せてられないが、いろんなパーティに呼ばれて行ってた。
パーティで、思いがけなく昔の知り合いに遭うことも多い。

昨日呼ばれて行ったあるひとの誕生日パーティもそうだった。 

昨日のパーティは芸能人も何人か来ていて、その人たちに媚をうって群がる人たちであふれていて、彼らの目はギラギラして獲物を狙うハンターみたいだった。

時間が経つにつれクラブの中は酔っぱらいの熱気とスモーカーのタバコの煙で息苦しくなるほどだった。 ビンゴゲームが始まる前に退散。 アタシはタバコやめてからもうタバコの匂いを嗅いだだけで気持ち悪くなる。 いや、気持ち悪くなったのは人々の放つ邪気にやられたせいかも。 こういうクラブで泥酔してた時もあったけどアタシも変わったなあ〜と、べろべろに酔っぱらって笑っている女性達をみながら遠い目になったのだった。

新しいスペイン料理レストラン

先週、スペインレストランのオープニングパーティに行ってきた。


大手町の新しいビル地下に出来るらしい。
天井が高くてカジュアルなスペインバルというかんじ。 スタッフによるフラメンコダンスパフォーマンスが可愛くて楽しかった。

2013年9月26日木曜日

Tokyo Photo

コンスタントにパーティ。
今日は芝増上寺で世界の著名フォトグラファーたちの写真作品展が開かれ、プレレセプションに行ってきた。



昨年は六本木ヒルズ。 だんだんパワーアップするこの展示会。
写真って、とてもリアルであり、そしてグロテスクでもあり、観ていやな気持ちになる写真もあるけれど、アタシはどのアートよりもやはり写真が好きなようだ。

Tokyo Photo



2013年9月25日水曜日

もう秋だ


こないだまで「いや暑いのなんのって」と大騒ぎしてても「暑さ寒さも彼岸まで」のことわざどおりになる日本なのだ。
ほんとうに秋がひたひたひた・・・と貞子みたいに来ています。
さあて、明日はこんな革ジャケットの格好でうちの母の誕生日をお祝い。
一年はやい。

おめでたい


毎週末、ある集まりに呼ばれた。
この集まりで、あるカップルの婚約発表をするという。
実はアタシと連れは前々から知っていた。
サプライズパーティね。と思ってた。
しかしなんと、パーティ招待客ほとんどが彼らの婚約を知ってた。

バレバレってこと。 
世の中ってそんなものだ。
みんな真実を知ってるってことだ。

で、何年ぶりかで結婚式に出る事に。12月だから・・・キモノ着られる!
こういうイベントがないとキモノの出番もないので嬉しい。

2013年9月19日木曜日

Full Moon!!


今宵は満月。 
中秋の名月。
美しい。

2013年9月16日月曜日

いいね!村

アタシのまわりにはfacebookを代表するソーシャルネットワークサービス(SNS)にはまっている友達グループと、「Facebookってなに?」みたいなまったく興味のない友達グループの真っ二つに分かれている。

アタシは面倒くさがりやなので、ときどき気まぐれに旅行や料理の写真を載せるだけ。

マメにアップしている人たちのをみると、 

いま友達と待ち合わせ中、ランチのカツサンドうまい、今朝は何キロのウォーキングした(地図つき)、うちのバカ犬がおしっこした、今日の空はきれいだよ、とうとう嫁が自分の友達になってしまいました(FBの中で)、体重計に乗ったら500グラム体重減ってた、散歩していた道ばたの草が美しい、etc, etc...

そのうちに「今日は下痢してしまいました」くらい言い始めるんじゃないと思うくらい、 そのマメさは素晴らしい。

アメリカでは週末にFBで友達の近況をみるたびにブルーな気分になってしまうFB症候群に陥る女性が多いらしい。

人と自分を比べて生きることをしているからそんなことが起こる。
村社会なのだ。
村の中から仲間はずれになることが一番こわい。
いいね!と同調していないと不安になる。たぶんそうなんだろう。


ほんとう大変な世の中だなあ。と思う。

2013年9月11日水曜日

秋用の香り


このところずっと使っているのはTom Fordの香り。
しかしここのは朝つけたら昼前に香りがとんでしまうので、必死にバッシャバッシャと振りかけていると消費が早い。 涼しくなってきた今日このごろ新しい香りを購入。

本当に久しぶりーなジョーマローン。 
このブランドが来たとき、5年ほど前だったか、香りの重ね付けが斬新で二種類の香りを買ったのだけど、すぐ飽きた(あっさり)

で、フローラル系がやっぱり似合わないアタシは、ちょっとスパイシーな黒ザクロの香り。 アロマキャンドルのような、暖かい香りでもう気分は秋でございます。

2013年9月9日月曜日

オリンピック?はい?


日本に決まってしまった。

正しく伝える日本のメディアは少ない。
2020年のオリンピックは東京に決まりました、ではなく
2020年のオリンピックとパラリンピックは東京に決まりました。である。

シミュレーションをシュミレーションとアナウンスする低能メディアには目をつぶっても、オリンピックとパラリンピックはちゃんと言わないとだめじゃないの?とイラつくのだ。

これから何万年もかかるだろう福島原発の問題を
「大丈夫ですからっ」といとも簡単に言い切った我が国の首相は
もしだめだったら「申し訳ございませんでした」と辞職するだけなんだろうなあーと予想する。なんかとてもネガティブなアタシ。

おまつりもパーティも大好きなアタシだけれど、
日本の借金はDGPの二倍、(フランスでさえ1.2倍w) って現状で
オリンピックとパラリンピックの経済効果で借金と福島問題とすべてカバーしないのは算数でも分かるレベルなので、
とりあえずの税金の使途はやはり
超未来的なスタジアムよりも
被災した方々の復興支援に使われることや
福島原発をなんとかするほうに使ってほしいと思う。

(こんな考えを言うと売国奴と言われるのかなあ)



アマヌサのマジックアワー

バリから帰ってきて一週間。
いま立ち上げている新しいビジネスのことでバタバタしていてあっという間だった。
ときどき思い出すのは、ヌサドアのアマンリゾート、アマヌサのバーで一杯飲んだある日の夕方。

このテラス、東向きなので夕日は観られない。

だけど、夕日を観るためのバーに無理にブックして
あくせく行く必要は無いのだと分かった。

夕暮れの時間に、ドライシェリー(アタシ)とモヒート(連れ)を頼む。
ピーナッツをポリポリ食べながらおしゃべりをしているうちに
あたりは少しずつ薄暗くなる。
ほんとうに、少しずつ。
あらいつの間に日が暮れてしまったわ
そんな感じ。
派手な夕日を観なくても、なんだかとても素敵な時間だった。

だれもいないテラス。
夕暮れと夜の間のマジックアワー。
心に沁みる。

amanusa
http://www.amanresorts.com/amanusa/home.aspx


2013年9月6日金曜日

丹青会2013秋冬物 


丹青会に行ってきた。
半期に一度のおまつりは気分転換にたのしい。
いろんな人と久しぶりに会ってお話ししたり、人間国宝の方の芸術作品をみて目の保養もできる。 外商祭りは他の老舗百貨店でもやっているけれど、なんかカタいしダサいのだ。 伊勢丹はセンスがいいのでたのしい。 

90億円かけて改装された新宿店、百貨店としては広くないあの店舗。 週末は一日3万人の来客があるという。 やっぱり小さい頃からアタシのパワースポットなので、これからも伊勢丹ラブであーる。


ワインまつりコーナーももちろん。
ワインだけでなく、こんなものも。 マッカランの1969年物。 値段みるの忘れた。

2013年9月5日木曜日

ウブドで森林浴


ウブドはバリ島の内陸部の、いわゆる山側の場所。
バリヒンドゥーでは神様は山に住んでいて、悪魔は海に住んでいると信じられている。
たしかに、荒れ狂う海を見た大昔の人々がそこに神の怒りを感じたというのは分かる。
それにしてもウブドはとても平和的だった。 
フォーシーズンズホテルの敷地に点在するヴィラはすばらしい! 


2013年9月3日火曜日

バリの宿選び

なんか今日はボルケーノのようにブログを書きたい気分が爆発。
バリ旅どんどん書きます。


今回は、プール付きのプライベートヴィラにずっといた。
ヌサドアのセントレジスも、セミニャックのWも、ウルワツのアリラ。
とても魅力的だったけれどまあーちょっとこぢんまりしたリーズナブルなところに落ち着いた。

たとえば、ウルワツまで行ってしまうとあまりにも僻地過ぎて、ちょっとやそっとじゃ出かけられない、いわゆるお隠りはすぐに飽きてしまう。

プライベートプールがあって、夜は遊ぶところへ歩いて行かれる、清潔で、スペースは狭くない、そして治安のいいところ、そんな細かい条件をお互いに出し合って検索すること沢山。

でもびっくりしたのはそんな条件を満たすアコモデーションがバリには十分と言えるほどあるのだった。というかチョイスが多すぎるくらい贅沢な場所になっていたので本当に驚いた。




バリのダイニング事情

我々食いしん坊なので、旅先での優先順位は何を食べるか?
どんなレストランがあるか? を血なまこになって探すのであります。

で、久しぶりのバリのダイニングはまったく見当つかないのでとりあえずFBでバリなう的に発信すると早速友人からアドバイスが来たのだった。

つくづくFBって便利だと思う。

ってことで教えてもらったセミニャックのレストラン、Metis(←写真HPで見てください)
アプローチはレギャンのクーデターと似ているみたいだけれど、とにかく
蓮の池を目の前にしたオープンルーフのプレゼンテーション、食事、すべてが素晴らしかった。 オススメ。


この写真じゃ分からんねえ(ごめんなさい)


ウルワツの夕日


ウルワツはバリ島の西南に位置していて、断崖絶壁のうえには寺院があり、反対側の絶壁上では毎日バリ島の伝統舞踊のケチャックダンスを催している。

今回、連れが今回はケチャックダンス、ミタイヨーと言うので、タクシーで1時間以上かけて行ってみたら、夕方のラッシュアワーで道はめちゃ混み。
やっと着いてみると、なんとチケットが完売で入れてくれないという。

めげない連れはかなり粘ったのだけど、最近はセキュリティーが厳しいので椅子の数分しか人を入れない徹底ぶり。

ほんとに何しに来たんだよーとがっくりしながらも、涙がでそうな美しい黄昏をせめてもの思い出にして我々はウルワツをあとにしたのだった。

というか、アタシはここ、サルが怖くて苦手なのだ。
ミャンマーもそうだったけど、目の前でサルに眼鏡やカメラを取られたり頭に乗っかられたりするのを目撃すると本当に怖いとおもっちゃう。。。


バリ島に行って来た


インドネシアのバリ島に滞在して先週末帰ってきた。
今はドライシーズンのバリは思いのほか涼しく過ごせた。
ガラムの香りと独特なお米を炊いた香りに迎えられると、フライトの疲れはいつのまにか消えてしまい自分の体から力が抜けていくのを感じる。

16回目(たぶん)のバリは昔と変わらずほんとうに優しい優しい場所だった。