2013年7月29日月曜日

ソウルは本当にショッピング天国


日本はセール真っ最中だったが、その値段はまだまだ高い。
ソウルに到着した日、国境なき買い物ラバー3人は夜中の1時までパワーショッピングしたのだった。

東大門(トンデモン)は問屋が果てしなく並ぶ街。
夜中になっても人がいなくならない、そして日本からもアパレルバイヤーが買い付けにくる場所。 バカンス用の洋服をしこたま仕入れた。

doota!
http://www.doota.com/jp/index.do?_method=main

デトックス


ソウル3日間の旅を終えた女三人。

成田に迎えに来てくれた連れは車の中
「うーん・・・チョット ガーリックのニオイ強いネ」と、控えめに言った。

朝昼晩とニンニクと赤唐辛子てんこもりの3日間でアタシはかなりニオイになってたらしい。

そしてこの旅でわかったのが、

アタシ以外の二人は辛いものを食べるときに
化粧が流れ落ちるほどの、ナイアガラの滝のような汗を流してて
その傍らアタシは汗かかない体質。
涼しい顔をしてたのだった。

しかし発汗しにくい=体内に溜め込む=デトックスしない=ニンニク臭がぬけない

という発見。

デトックス必要なのだった。



平壌冷麺



 韓国料理の冷麺って焼き肉食べたときの〆(締め)って感じだったけれど、それはたらふく食べていたヤングの頃のはなしで、最近は冷麺完食でさえ難しくなってきた。

ホテルの人が「美味しいです」と教えてくれた、とてもローカルな食堂へ。
つゆなし、つゆあり、辛さは自分で調節。 アタシはあまり汗かかないのだけれど、そのことが帰国してから大変な結果を呼ぶということは滞在中知る由もなかったのだ。


2013年7月28日日曜日

ソウルの美味しいもの


ソウルへ着いたその日に我々は東大門のタッカンマリ横丁へ
東大門は、洋服の問屋さんが沢山あったり屋台が並んでいるところ。
さっそく、お腹を満腹にするべく行ってきた。
タッカンマリとは、鶏鍋料理。
ニンニクと赤唐辛子でパワー全開。(つづく)

2013年7月25日木曜日

ソウルへ


韓国のソウルへちょっくら弾丸旅に行ってきた。
今年二度目のソウル。 また雨。 2日目はバケツひっくり返したような凄い状況の中、ショッピングと食い倒しに戦闘モードに。 ところが移動中は大雨だけれど、目的地に着くとピタッとやむ、を繰り返していて大雨の中を歩くことはなかった。 

2013年7月21日日曜日

そいでもって、リモワはお幾ら万円だったのか??


ベルリンで高級デパートといわれているショッピングセンターは、Ka De We カデヴェ です。
http://www.kadewe.de

けっこう広いデパートですけど、アタシは自分のブログにも書いたリモワのスーツケースを見たくて行ってみました。

で、結果は。
アタシの持っているリモワサルサ、日本では7万円強のものが、398ユーロでした。 つーことは、五万円弱(消費税前)です。 (今のレート、130円vsユーロ) 

日本円は安くなっているので、海外お買い物はあまり良くなくなっています。

ってことで、ワッシはまた旅に行きます(えええ?)

ヒットラーのしたこと

チェックポイントチャーリーにも行って来ましたよ。


チェックポイント・チャーリー (Checkpoint Charlie) は、第二次世界大戦後の冷戦期においてドイツベルリンが東西に分断されていた時代に、同市内の東西境界線上に置かれていた国境検問所


チェックポイントチャーリーにも行きましたが、ここにも行きました。
アタシの後ろにはベルリンの壁があります。



トポグラフィー デ テラー

ここはナチスの司令部だった場所で、彼らが行った事をすべて保存して閲覧できる場所。

一人の権力者がこれまでの事をやったってことをみて
病んでいた それとも。。。 いろんなこと考えさせられる場所でした。



ベルリンの友人宅



ベルリンの友人が一日いろんな所へ連れて行ってくれてから自宅に招いてくれた。
この庭は実は大使館。 お隣さんの庭を眺めるっていうのと、このテラスはかなり素敵だった。

アスパラガスの美味しい季節でパリでもベルリンでも沢山食べたのだった。 旬の食べ物は寿命を延ばすといいますが。


ここの家主は日本に住んだことのある夫婦だった。
そいで、この伊万里焼はどうです。
これは日本人にはちょっと・・・ 食事きつい

2013年7月16日火曜日

ベルリンの建築萌え

ベルリンの街は、フランスやイタリアなどのヨーロッパ都市と異なる雰囲気がある。
古いものと新しいもののバランスが素晴らしくてそれでいてとても居心地がよかったので自分に合っていると思った。 美しい街だけれど、いろいろな場所で東ドイツの複雑な歴史も感じ、それは重い気分にさせる時もある。



同じ気分になったのが、モスクワに行ったとき。 スターリンゴシックといわれる共産主義時代に建てられた権力の象徴の建物は鳥肌がたった。 自分でもわからないけれど、アタシは美しいお城よりもこういう政治的な建築に萌えるらしい。

で、一番たのしみにしていたのが、ドイツが誇るデザインチーム、バウハウスの資料館にいくこと。 

彼らって、今から80年以上前に、信じられないほど未来的な建築をデザインしていた。
未来的、とは陳腐な言い回しだけれど、その頃の建築家が夢に描く未来都市の絵。

それはたとえば映画のバットマンに出てくる「ゴッサムシティ」みたいに見えるのだ。 

Bauhaus
http://www.bauhaus.de/index+M52087573ab0.html





2013年7月15日月曜日

ベルリン最古のレストラン


友人夫婦に連れられて行ったのが、ここベルリンの中心部にあるちょっとチロリアン♪な可愛い感じのレストラン。 看板の文字最後に1621って書いてあるけれど本当に1621年創業らしい、ベルリンで一番古いレストランということだった。




暗い店内は年季の入ったシャンデリアとキャンドルの明かりで雰囲気いい。 日本の江戸時代からやっているこのレストランの入り口にさりげなく置いてある文化財レベルではないかと思われるオーブンもあり。 そして客層ほとんどが外国人観光客だった。

そしてそして、ドイツ来たらビールでしょ。 やっぱり美味しいビール。
食事は正直まあまあ。 というか、アタシはソーセージを食べたかったのだけどベルリンの人たちはソーセージ食べないのだった。 

ドイツ=ビールとソーセージ っていうのはベルリンではあてはまらないようだった。
(つづく)

2013年7月13日土曜日

ベルリンで早速アート鑑賞



ベルリンに着いてすぐ、連れの友人夫婦に招待されて美術館でのモダンアート展示会とレセプションに行きました。

個性的なファッションのかたがた
パリの喧噪に疲れていたせいか、整備されてゆったりとした広い道路やモダンなビル群、信号を守る真面目なドイツ人など、ベルリンはとても優しい街でした。

パリと違って道路を走る車もピカピカ。 昔行ったアメリカの東部の街、ボストンにいるような気分にもなり、想像とかなり違っていて逆の意味で刺激を受けた感じ。

(つづく)

パリのあと、ベルリンへ

日本は梅雨明けと同時にいきなりのヒートアイランド化でテレビのニュースはうるさいくらいの毎日。
しかし昨年モロッコで気温43度を経験しているのと暑いのは平気なのでまだ大丈夫。
それより我が子のように大事にしてたブログを放置していたのは、新しいことを始める準備でプライベートが久しぶりに仕事モードになっていた理由。

ということでパリ旅行のつづきをボチボチ書くわ。

ベルリンへはエアフラで飛ぶことになったのだけれど奇しくもフランスは3日間のストライキに入っていて当日まで「ヒコーキは飛ぶんか」とヤキモキしてた。
ストライキは幸いにも終わってくれてヒコーキは悪天候のなか飛んでくれることになり、かなり混雑したシャルルドゴール空港で安堵の我々であったのだった。

しかし本当にフランス人ってストライキとかデモが好きだな。
子供のころ春闘のストで学校が休みになるかどうか(もちろん休みになって欲しかった)ヤキモキしてたけど、フランスはまだそれをやっている。
でも、「結果はだめかもしれないけどやることに意義がある」という彼らのパワーは日本がすでに持たなくなった意識だと思う。


この日の気温は10度ないくらい。
アタシの喉はなにかが突き刺さっているかのような痛さでほんとにつらかったのだけど、ベルリンに着いた途端、そのつらさが一気になくなるかのように癒されてしまったのだった。 (つづく)