2013年4月30日火曜日

何歳若くみられたいか

お昼のワイドショーなんて今までバカにしてたけれど結構おもしろい。
先日のある番組で芸人が女子アナに「何歳若くみられたいの」と聞いた。
実年齢25歳の女子アナは即行答えた。
「えーと。ハタチ?ですかね。」
ハタチにみられたいってこいつバカか?と本気に思ったアタシだった。

正直25歳という実年齢より上にみえる彼女はそのあと出演者にボコボコに言われたのだけど、冗談でなく本気の答えだったのでびっくり。 

何歳若くみられるかより大事なことは「美しいかそうでないか」「相手が夢中になるくらい魅力的かそうでないか」「ヘアスタイルやファッションがその人に合っているかどうか」「相手を退屈させない話術があるかそうでないか」「ちゃんとした敬語を話せるか」なんてことであり、それらイコール若くみられる(幼くみられる)ことではないとアタシは思うし、若くないひとの若作り工作は見ていて痛いだけだと思うのだけど。

が、統計学的に日本の男性が結婚相手に求めるものは1)年齢 2)見かけ なのだそう。だからみんな年齢を気にする。

人があつまると年齢の話ばかりしている日本は昔から変わらないしこれからも変わらないとおもう。

2013年4月27日土曜日

ワインオープナー




実は今週一週間、連れがパリに出張に行ってまして、今日戻りました。 この一年連れの出張にいつもくっついて行ってたけど今回は留守番。

毎日スカイプでビデオ電話していたのであんまり離れてた感は無かったんだけど

連れはお土産いろいろ持って帰りました。 え?って思うようなモノもあり。


で、すんごいどや顔で取り出したのがこれ。 ワインオープナー。
ギャルリーラファイエットで17ユーロちょっとだと

「アナタでもカンタンにワイン開けられるネ」

ウサギみたいな顔にも見える。

これ いとも簡単にクイクイっと
ワイン開けてくれるツワモノ。

アタシはワイン開けるのヘッタクソでスクリューがいつも曲がってはコルクが粉々になってビンのなかに落っこちたりするのだ。 

そのたびに連れはペッペと口から出してた。

それが何気に気になってなったのだと思う。

何気ないことが夫婦のずれになってたりするんだよな。


これまだ日本に入ってないんじゃないか?
 因みにこれおいくら? 17ユーロくらい 2000円くらい 安いよー

懐かしい





今日は北澤さん(元Jリーグ ベルディ) のトークショーにちょっくら行って来ました。 久しぶりにこのミュール履いてみた

Jリーグってもう20年経ったって そーなんですか。 懐かしいな

颯爽と舞台に現れた北澤さんは相変わらずのロン毛(←死語) だった。

後ろに座っていたアラフォーらしき夫婦が「カッコいい〜」「爽やかだ〜」っていちいち言ってた。 ファンは有難いんだねえ。

2013年4月24日水曜日

ムッシュ・ムラカミ


フランス語学校に通い始めてからもう一年が経ち、アタシのフランス語はペッラペラになってフランス語の夢を見るくらいである。

なーんてのはもちろん冗談です。 初級クラスが終わり二年目はそれに毛が生えたくらいのグレードに上がったのだけれど、あいかわらずめんどくさい動詞の活用と、名詞が男か女かによって変化するくそややこしい冠詞に悩まされている。 ”ひとつ覚えるとひとつ忘れる法則” っていうか語学は細胞が一日でも若いうちに始めるべきだと痛感している日々。

最近の授業では、先生がつくったプリントを用いてディスカッションをするのだ。なんて書くとすごい偉そうに聞こえるけど実際まだ議論できるレベルじゃないのだけど。 

先日は『自分の知っているセレブリティを選びその人についてを説明する』というのをやった。 (セレブリティとは日本で言うチャラチャラした間違った意味のセレブって言葉とは違います)

先生のつくるセレブリティリストには、歴史上の著名人が写真入りで載っていてそれはナポレオンなど誰もが知る人ばかり。その分かりやすい人々の中に場違いのように必ずいる常連さんが村上春樹なのだ。 先生は村上春樹の熱烈なファン。

「仏訳された小説はすべて読んでいる」らしく、彼の小説がどれだけトレビアーンなのかを毎回語るのだけど、いつもアタシ達生徒はシーンとする。 誰も読んだ事がないし誰も興味がないのだ。アタシなんて彼の顔をプリントみて初めて知ったし。

「どうして?? ポクワ? ムッシュムラカミの本読まないの?」 と、先生 100円玉がすっぽり入りそうなくらい鼻の穴を広げて言う。 そんなこと言われてもね...と困る生徒。 ムッシュムラカミはフランス人に人気がある。ユキオミシマ以上かもしれない。 そういえばうちの連れも今読んでるペーパーバックは彼の本だったな。


もうすぐ黄金週間


ものすごい速さで時間が過ぎていくような気がする。
イシューについての結果が出るタイミングもだんだん早くなってるようだ。 

それって一秒の長さが実はすこしずつ短くなってて、アメリカのNASAなんかがすでに認識しているけれど極秘事項にしているのではないか? と疑ってしまうバカなアタシなのだった。

そしてもうすぐゴールデンウイーク。 またちょっくら出かけてくる。




2013年4月21日日曜日

結活をする男と女多い昨今 さて結活って?







最近一番興味のあるトピック それは結活かもしれない。
結活=結婚したい、しなければいけない、しないと  そういう危機感に囚われている男女がいるのに結婚できないっていう国は日本くらいだと思う。

そう最近思い始めたのはやたらに「誰かいないっすかね」とアタシに相談する30代40代のひとたちと話す機会があることなのだった。 それはなにかのサークルで 「え?目の前にいるじゃない?彼たちは守備範囲じゃないの?」と聞くと「彼らは違います。相手じゃないです」 といとも簡単に吐き捨てるようにいう女性たちにアタシはけっこうショックを受けた。

そのくせアタシの実年齢を聞いた瞬間「化粧品なにつかってるんですか??」「スポーツなにやってるんですかあ」しか興味ないのだ。

日本は選択肢がたくさんある国なのだということをみんな意外と知らないのだとおもう。
もっと大変な国がある。生きるうえでの選択肢が無い国だ。銃弾がアタマの上を飛んでくる国、毎日のように女性がレイプされている国、公園の水を飲んだら食中毒になる国。 

相手がいませんどうしたらいいんですか?なんてネットに書きこみしたり、またはリアルに相談してくる男性女性をみていて「なにも無理して結婚する必要ないんじゃないの?」「ほんとうに小さい頃からしたかったことまだしてないんじゃないの?」って考えるアタシなのだ。

2013年4月20日土曜日

今を生きる


自分が存在している場所は過去でも未来でもなくそしてインターネットの中でもない今。 一日中アタマの中から出ずに生きることが出来る社会もありだけれど、やはりリアルに存在している目の前にある今に自分がいないと意味がない。 あたりまえじゃないかと思うかもしれないけれど意外とやってないときが多い。 たとえば誰かと食事しながらお喋りしていてもアタマの中には違う相手がいたり、来週の予定をシミュレーションしていたり、その店に来た一年前のことを細かに考えていたりとか、そういうたぐいの経験はあるのではないかと。 

自分も以前はアタマのなかでぐるぐる思考派だったのだけれど、最近は百歩ゆずってあさっての予定くらいまでしか思い浮かばない。 きのう何したっけとかはたまた一週間前は? 思い出せないという感じ。 この変化はけっこう自分でも興味深いこと。

2013年4月18日木曜日

竹下通り


表参道での待ち合わせ前にふと久しぶりに原宿駅の竹下口に降りてみた。ものすごく変わったといえば変わったし、懐かしいなあと感じればその通りであるし、あどけない顔に厚化粧をした子供達がかったるそうに歩く通りは異国にいるような気分にもなり、香港や台湾のマーケットを歩いているような感じもした。 どちらにしてもやっぱり竹下通りは子供の頃とかわりなく苦手な場所だった。(ここは子供の頃の通学路だった)

こういう子も最近違和感ゼロになってるもんね

2013年4月15日月曜日

ホームパーティ大騒ぎ



週末はホームパーティをした。今回は前回の引越しパーティで来られなかった人々を招待。 トータル30人ほど来てくれて日が昇ってるうちから始まったパーティは夜11時頃まで続き、用意してたシャンパーニュもワインもほとんど空っぽになった。 うちのパーティは多種多様なフィールドにいる人達が来るのでそういう人達を紹介するのが面白いのだ。

2013年4月11日木曜日

カロスキルとロデオ通り













ソウルのファッショニスタがうじゃうじゃいるといわゆるファッション発信地ってカロスキルとアックジョンロデオ通り。

今回初めて行ってみたのだけど、あいにくの雨。 カロスキルは原宿っぽい。ちょっと若い。

韓国は男も女もスタイルが良くてセクシーな人がモテるらしい。

背も高い方をもてはやされるという。 でも最近は背が高くてベイビーフェイス(童顔)がいいんだそう。 やっぱりアジア的にカワイイ文化なのかな?

さて、カロスキルとロデオ通り。

セレクトショップのカフェとか 温室か?と見まがうほどのもじゃもじゃ植物園のようなカフェなどソウルのカフェは多様だったのだ。

そして、東京と違うのはどんな場所でもWi-Fiが確実に取り放題ってこと。 ネット社会と言う意味では韓国が勝ってると思う。

2013年4月10日水曜日

ソウルのエステと耳つぼ

ソウルで、東京で予約しておいたエステに行ってみた。 
美容王国の韓国ではちょっと前に流行ったかたつむりクリーム、蛇の毒クリーム、しゅわしゅわ泡パックなど次から次へと出てくるアイデアには本当に恐れ入る。


清潭洞(チョンダムドン)というソウルではちょいお洒落なエリア(らしい)にある。 待合室は失礼だけど趣味の良くないホステスクラブというかんじ。 ステンレスの壁は業務用冷蔵庫のようだし安っぽい造花が飾ってあるし「やめればよかったなー」と思ってしまった。(気が短いのだ) 

しかし予想に反して(ほんとに失礼ね)3人がかりで施術してくれるマッサージとフェイシャルは至福の時間だった。2時間30分同じ施術をこの値段で東京のスパで受けたら倍の値段するだろうと思う。

途中で耳にぺたぺたとシールを貼り始めたエステティシャン。
仁丹くらいの粒の石を薄いシールで片耳だけでも30個くらい貼られる。 耳には身体のつぼ反射区があり、石をつぼに当てて刺激することによって体調を整えるトリートメント。 

これ初めてやってもらったけれど、しばらくして肩こりが和らいだのだった。 これは結構すごいかも。 しかし貼り過ぎ。耳がすごいことになってた。

(つづく)

ソウルのホテルについて


旅ジャンキーだけれど、さほどのホテルフリークではないアタシ。 

最近の宿は連れのコネクションの関係でハイアットをよく利用するようになった。 で、今回はパークハイアットソウルに泊まったのだけど、ここはヒット本当に良かった。 広い部屋に高い天井、ホテルでは珍しいフローリングの床など、自分の家にいるようにくつろげたし、嫌味のないサービスも良かったのでここおすすめ!

東京のパークハイアットと同じくフロントロビーは上の階にあるつくりで、オフィス街(三成駅、サムソン)にあるせいかフォーシーズンズ丸の内に雰囲気似ている。 近くにはCOEXというショッピングモールや現代デパートもあり、人酔いしそうなミョンドンに行くならショッピングはここでいいやって感じだった。 

しかし殆どのタクシーの運転手さんはこのホテルを知らないのだった。ナビを立ち上げて確認しなかった運転手さんは一人もいなかった。 このナビがね、遠回りするように設定されてんじゃないの?ってくらい遠回りされたのだった。 まあソウルのタクシー代は安いからよかったけれど。


パークハイアットあまりにもモダンなデザインなので照明スイッチがミニマル過ぎた。 昼間はいいけど間接照明のみになる夜になると... スイッチがおしゃれすぎて字が見えないんだよ!ほんとにシャレにならない。 (目が見えないって説もあるな)


東京のうちに遊びに来たちょい高齢の方が 「外人の家は電気つけないから暗いんだよな〜」とアタシにこっそりクレームしてたのを思い出したけどそれ以上だったわ。 (つづく)

2013年4月9日火曜日

ソウルに行ってきた



先週末は韓国へちょっくら行っていた。
三寒四温を繰り返す季節のソウル。ある日は9度マフラーぐるぐる巻きにブーツ、翌日は20度。。。気温に翻弄される毎日だった。

醤油、お酒、ニンニクなど秘伝のタレに漬込んだワタリガ二で有名なお店に行ってみた。 ここは赤坂見附に支店があって何度か行ったお店の本店なので興味があった。

殆どの店員は日本語を話し、店の入口に来店した芸能人の写真が(日本人の有名オカマ美容家の姿も)隙間なく貼られていた。 メニューは日本のとほぼ同じ。しかし値段が安い! そしてカニの味も美味しい。 日本の店も美味しいけれど、どうしても生臭さを感じるのだけどそれが無くて新鮮。 と、しょっぱなからご機嫌だぜベイビーな旅の始まりだったのだった。

2013年4月1日月曜日

XX年ぶりの再会


先週、本当に大昔の知り合いと再会した。
アタシの顔忘れちゃったかなと不安だったけれど、会った瞬間彼はアタシを覚えてくれていた。 年に二回、日本に来ているらしく今回はテレビ番組出演のための来日。ちょっと髪の毛のボリュームが少なくなった他はまったく変わっていなかった。
縁があればいつかまた会うって本当なのだと不思議な気分になったし何故かとても勇気を貰えて新鮮な気分になって元気になった。(注:fbなどソーシャルネットワークをつかって再会したのではなく共通の知り合いを介した再会。シンクロニシティがまた始まったかも)

キッシュ

最近キッシュを良く焼いている。
ほうれん草 キノコ 海老 中に入れる食材は様々。

具をバターで炒めてパイ生地敷いた型に玉子と生クリーム入れてオーブンで焼くだけ。 意外と簡単なのだ。