2013年3月31日日曜日

カスレの夜

昨日は代官山のフレンチレストランでのビッグディナーへ行って来た。 フランス南西部の伝統料理のカスレを食べる会に130人ほどの人々が集まった。

カスレとはソーセージや肉を白インゲン豆と一緒にグツグツ煮込んだ冬の家庭料理で見た目かなりのボリューム。 日本で言ったら肉じゃがみたいな「おふくろの味」みたいなものに思えた。

料理シーズン最後の季節を惜しむかのように皆盛り上がっていた。
夢に出て来そうなくらいにカスレカスレだった。






最後はなぜか仮面舞踏会になった。



2013年3月28日木曜日

ファッションショー




EU主催のファッションショーに行って来た。 日本であまり馴染みのない北欧や東欧諸国のデザイナーのコレクションは華やかさには欠けるけれど、シンプルでキュートなデザインに目が癒される感じ。

アタシはファッションショーのバックに流れるフローティングな音楽が基本的に好き。

2013年3月27日水曜日

Blogのこと

考えてみたらこのブログ書き始めてから4年目。 
旅ブログのつもりが与太話も書き始めて、あるひとの浮気相手と間違えられその奥様がアタシの行動をこのブログで観察されてたときもあったのは書いたけど、もしそうであってもこのブログでそっち系プライベート話ふつう書くか? まだ読んでるかな? まー色んなことが起こった。 これからもまだ与太話は続けるつもり。 そしてまた来週はショートトリップ。

2013年3月26日火曜日

花冷え

春が早く来たと思ったらやっぱり冬に逆戻りしながらスローダウンして来た。 そのお陰もあって、散り始めた桜もう少しだけ咲き続けそう。

靖国神社の日本庭園の枝垂れ桜は散ってしまったけれど、アタシはここの景観が大好きなのだ。
「池の鯉は冬眠中です」と鯉の餌販売機に張り紙がしてある。 どこで眠ってるんだろうと考えながらベンチでぼーっとしていた花冷えの日。

2013年3月24日日曜日

老舗イタリアン


パルミジャーノのデカいかたまりの上にアツアツのご飯を乗っけてリゾットを作るイタリアンレストラン最近少なくないけれど、たぶんそれ日本で初めてやったのはここだった気がする。

大食漢の仲間とまたまた食べてしまった花冷えの夜、食後にグラッパまで。

周りの客は半分以上が美しく若い女性グループばかり。野郎たちは一体なにしてんだ?

イルボッカローネ
http://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13001646/

2013年3月23日土曜日

アートフェア


今年もArt fair Tokyoの季節がやってきた。
今回はお客さんが少ないように思った。
多分、桜の開花が早まって一週間も前倒しになったので、皆さん花見に行っちゃってるんだろう。
100店舗以上のアートディーラーのブースを全部みるには数時間かかるけれど、今回も刺激をもらえて楽しかった。

Art Fair Tokyo
http://artfairtokyo.com/

2013年3月22日金曜日

誕生日祝と桜最中と親戚の雑音







今日は人生の大先輩ミツコさんの77歳の誕生日をお祝いしたらお返しに桜の最中貰った 。

関係無いけどうちの親戚がアタシの事とやかく言ってるのよ。
って母から話聞いてびっくり。
「Mitsukeちゃんフランス人と一緒になったんだって」
「やっぱりね〜 子供の時からかなり変わってたしねえ」
「まあ、外人でもいいんじゃないの。 やっぱりねえって感じ」
「母親置いて出て行くっておかしくない?」
「普通は一緒に住むんじゃないの??」

以上、この数ヶ月で親戚から貰ったコメントだって。
しがらみが苦手だったアタシは正直もう日本語の意味が分からないです。

アタシ会った事ない従兄弟まで言ってるって。

まるで黒船来航のレベルなんだ。

こんなトシでとやかく言われる世間と言う日本は難しいのだなあ〜と初めて思う。 アナタがアタシに何してくれるのでもないのにね。 

うるせーずら。

日本はつくづくユニークカントリー面白い。


2013年3月20日水曜日

Nail color for new season とネイリストのはなし




今週末に早々と花見宴席の誘いが入った。 え?と聞いたらもうすでに桜が咲き始めてるらしい。 そんなこんなでネイルも春仕様。 足指のアップ失礼しました。久しぶりのホログラムなのでつい。

最近ネイリストさんが家に来て施術してくれる。 自宅はサロンと違ってリラックスしていろんな話出来る。 ネイリストさんにみんなけっこう心許してしまっていろいろなぶっちゃけ話を聞かされるらしい。

彼女がこっそり言ってたのは「最近の奥様達はかなり高い確率で浮気している」 と言う事。 全くもってけしからん話だとアタシは思う。男性の浮気と女性のとは根本的に違うと思うし。
独身なら二股三股四股10股しても自分で責任とればいいと思うけど神の前で誓った人たちはだめだろうと思うのがアタシの考え。 

数年前にあるひとの浮気相手と間違えられその奥様がこのブログをずーっと監視してたという勘違いも甚だしい事件があったのだけど、とにかく最近はモラルのレベルが違ってきてるらしい。 (その話はまた別の機会に)


2013年3月18日月曜日

こないだ言えなかったこと

一週間のうち平均2日は連れの仕事関係とのディナーが入り、たまに彼らが家に来たりする生活は楽しそうに見えるけど結構疲れるのだ。


なので、というかうちのルールは陳腐かもしれない言葉だけど、「親しき仲にも礼儀あり」 である。 うちには暗黙のルールがあって

変な話、着替え中の部屋に入らない、 二人でくつろいでいる時間に家事をしたい時又は部屋で仕事したい時 一人になりたい時はお互い絶対に一言って承認を得る。

常に「〜してもいい?」と口に出して確認し合うのは面倒臭いがしょうがないのではないかと思う。

我慢と言う言葉はフランスの辞書にあるけど口に出して言う人は皆無ということらしいので、感情表せばイイのでそういう意味でアタシの性格的に気楽なのだ。


2013年3月17日日曜日

ランナー

先日の東京マラソンに参加して完走した友人と会った。

アタシがFacebook にアップしたコスプレランナー達の写真にひどく感動していたが、 フルマラソンとトライアスロンレースを年に6-7回こなす彼でさえもコスプレして完走なんて事は人間業とは思えないある意味かなりハイレベルな人達なのだそう。

最新の軽量シューズ履いたり、できる限り身を軽くして走る自分の横をドラえもんの着ぐるみがあっさり追い抜いて行くのは「心がポキンと折れる」ほどショックなのだそう。

鼻水垂らしながら沿道で見物してたあの日。 もう桜が咲いちゃうなんて。

2013年3月13日水曜日

香港で




先週香港から一気に春が来たような日本に戻ったのだけど、今回の旅先で他人と喧嘩した。 とあるホームパーティーに呼ばれた夜のこと、そこで初めて会った人とだった。

平和的に生きてたこの一年だったので、自分にそんなパワーがまだあるって事にびっくり。

2013年3月8日金曜日

スタンレー 赤柱

赤柱と書いてスタンレーと読む


香港は季節の変わり目で凄く暖かい日と寒い日を繰り返していた
スタンレーで連れの友人と待ち合わせした日はロンドンか?って思うくらいのどんよりした空



スタンレーも新しいレストランが出来て変わった 光陰矢の如し

2013年3月7日木曜日

ケネディタウンへ

香港最後の夜、ディナーに指定されたレストランは香港島の最西端にある町にあった。 ホテルのスタッフにケネディタウンと言っても首をかしげるだけ。 ネットでググってそれが堅尼地域と知りやっと地図を出してくれた。 英語を話すタクシードライバーも自分のスマートフォンで調べたのち、「オッケー」と親指を立て車は出発したのだった。

セントラル(上環)から西へ10分ほど走ると下町商店街に入ってきた。 乾物屋とかお粥屋が入っているいまにも崩れそうな古い雑居ビルが軒を連ねる細い通りをジャージ上下のおばあさんや親子が信号無視して横切るかなりローカルな場所。 

ほんとにここ?とちょっと不安になってきたところで「確かこの通りだとおもうんだけど」とドライバーが自信なさげにつぶやいた視線の先は晴海埠頭かお台場のような場所で海の向うに大きな橋が見える。 そんな僻地の短い通りに数件お店が並んでいてそこだけ全く違う雰囲気をかもし出していた。 その中の一軒が約束のフレンチレストランだった。


お店の中はシンプルでモダン。 席についてオーダーしている間にも店の前にタクシーが停まっては次々にお客が入ってくる。 こんな場所(といっては失礼だけど)にこういうレストランがあるのが不思議と思うような、素晴らしい料理を出すお店だった。

そしてこのケネディタウンという地域はいま開発中でこれからいろんな建物が建つことが予想されるらしい。



Bistronomique
http://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g294217-d2257747-Reviews-Bistronomique-Hong_Kong.html

2013年3月6日水曜日

ちょっと香港へ



香港へちょっくら遊びに行って来た。 空港に降りた瞬間から元気になってしまう不思議な場所なのだ。
去年行ったアジアの国々、シンガポール、マレーシア、フィリピン、そしてスリランカ、どの国とも違う。 香港はその国のどれとも違って特別なのだと今回分かった。

 60字以内で理由を述べよと言われても(この表現古すぎるな) 適切な言葉が浮かばないのだけれど、やっぱりアタシは香港が好きなのだった。  つづく