2012年11月26日月曜日

合羽橋

週末、久しぶりに合羽橋をうろうろ。 以前に比べると、外国人観光客がすごく増えた気がする。

大好きな食品サンプルショップでもストラップやマグネット、握り鮨USB、色んなアイテムが増えたし。











宙に浮くフォーク オン ザ ナポリタンは外国人の超人気アイテムである。

2012年11月20日火曜日

ライブハウス



街が華やいで来る季節。 先週友人達とジャズライブを聴きに行った。 難しいモダンジャズと違ってスイング系スタンダードジャズで楽しい気分になってきたところで拍手喝采の中ゲストミュージシャン登場。 凄いギターうまいねこのおじさん。なんて思ってたらなんとリーリトナーだった!

2012年11月16日金曜日

クルマ関係レセプション


クライスラージャパンのレセプションに行って来た。
記者会見が終わった直後だったのもあり、会場は業界関係者などほとんど男性。 クルマに見入る男の世界と言う感じ。 クルマ=移動手段=家電 みたいになりつつあるのはかなしい。 美しいフォルムのクルマはたとえば美しい靴のように観ているだけでうっとりする。 気のせいか会場は昭和時代を匂わせるクルマ好きな方々が大半という感じ。 その人のファッションをみるとどんなタイプのクルマが好きなのか何となく分かってしまうのだ。



2012年11月8日木曜日

IKEA




船橋のIKEAに行ってきた。 ショールームで欲しい家具をメモしてから倉庫に行き自分で商品を引き抜いて台車に乗っけてレジ行くという面白いシステム。 そして包装も全てセルフサービス。 超合理的。でも疲れるわ。

広いショールームの家具の間を歩く客は一定方向に泳ぐ魚群のように見えた。 ぐるぐるぐるぐる…

2012年11月5日月曜日

エミレーツは多国籍



今回は、エミレーツ航空に乗りたかったのもあってドゥバイ経由にした旅行だった。
行きも帰りもエアバス380Aは快適。ただしエミレーツはアライアンスがないので片道7000キロ以上の長旅でマイレージが取れないのはかなり悔しいことが難点のど飴。

そしてキャビンクルーは多国籍である。 機内アナウンス「我々は様々な言語に対応したキャビンクルーがおります。英語、日本語、ドイツ語、フランス語、ロシア語.....」 聞いてただけでも20カ国近くの言語に対応しているそうで、中にはペルシャ語やスワヒリ語も揚げられていてびっくり。 そしてムスリムの人達のためにお祈りの時間になるとスクリーンにメッカの方角を示す図があらわれるのだ。

ビバ ファミリア

葡萄まつりの旅最後のシャトーの話はメルロー90%のワインを1821年からつくり続けているボグヌフ訪問について。 
ここはお父さんと娘がワインをつくり、お母さんが広報担当という家内工業をしている。


2010年のヴィンテージはタンニンが効いた若いワイン。
お母さんのドミニクが和紙をキャンバスに用いて描いた絵が自宅やテイスティングルームなど至る所に飾ってあった。 彼女は大の日本びいきマダム。 日本でも個展を開いたらしい。 
帰ろうとすると「ランチをつくったから一緒に食べましょう」と言う。
帰りのTGVの時間を気にしていた我々もせっかくだからとお言葉に甘えて家族の食卓に加わることになった。

メイドさんが茹で上がったばかりのブルターニュ産のカニを真っ白い大皿に乗せて運んでくれる。 次は舌平目のムニエル、そしてホクホクのポテトにブロッコリーの茹でたの、様々なチーズとキッシュ、など家庭料理が次々とテーブルに運ばれてきた。  ご主人と娘もテーブルについて、一緒にいただく新鮮な食材をつかったスローフードにワインは涙出そうになるくらい美味しい。

数時間前に見学した巨金持ちのワイナリー、そして彼女達のように家族の手で代々守ってきたワイナリー。 ほんとうに様々。

お手製デザートをゆっくりいただくには時間が足りなくなり、後ろ髪ひかれながら早々とおいとますることに。

街はずれまで自分のクルマで我々のレンタカーを先導してくれて「カニで手が汚れてるだろうからこれで洗ってね!」と水の入ったペットボトルをくれ、手を振って見送ってくれたマダム、本当に心がきれいなひとだった。 物質的でなく心がリッチなひとたちのつくったワインは巨金持ちオーナーのつくったワインより美味しかった。

2012年11月3日土曜日

ドゥバイ経由で帰国




ボルドーからTGVでパリへ戻り、パリからドゥバイ経由で帰ってきました。 ドゥバイ空港はひとつのターミナルの端から端まで歩いて10分以上かかるほど細長い。 ショップは24時間営業し、真夜中でも大勢のひとでいっぱいでした。 

2012年11月1日木曜日

シュヴァル・ブランは美術館のよう





マルゴーに滞在した翌日、車で一時間弱走りサンテミリオンへ。 サンテミリオンからポメロールにかけて道を走って行くと小さいシャトーからメジャーなシャトーまでたくさんのワイナリーがのどかな田園風景の中どこまでも続きます。




さてここではルイヴィトンやグッチ、モエシャンパンなどを運営する大財閥LVMHのオーナーである巨金持ちベルナール・アルノーとベルギー人投資家が共同出資したシュヴァル・ブランのシャトー(白い馬という意味) を訪ねました。







元々のシャトーをこの2人が買い取り13億円かけて大改造した当初は地元でかなりバッシングも受けたようです。 しかし、このサイト、いるだけでまるで美術館のように静かで、すべてのものが優美でとにかくかっこいい。 試飲するサロンもアートしています。
ワインもパワーのある強い赤、とにかく全てがハイレベルという感じに圧倒。

屋上はテラスになっていて葡萄畑を一望出来ます。





連れに「アナタ、カラスみたいね」と言われた図(爆)

お金に物言わせるという言葉があるけれど、正しくここはその言葉がピッタリ。
次はここと対照的なファミリーが運営するアットホームで素敵なシャトーの話です。

ローザン・セグラへ

葡萄まつりの旅。
次のシャトーはマルゴー地区で最も古く有名なクリュであり、現在の格付けは二級シャトーの中で最高位に位置するという(パンフレットの説明をコピペ) ローザン・セグラへ行きました。

1994年からシャネルのオーナーのヴァルタイマーファミリーが保有しているため、シャトーにはシャネルにまつわる本や絵がたくさんありました。



現在のシャネルのデザイナーであるカール・ラガーフェールド氏のデザインしたラベルのワインもあります。


ローザン・セグラとそのワンランク下のセグラをつくっています。


マルゴーはシャトー同志、競争が激しいそう。 建物を大きくしたり、畑の開発もかなりアグレッシブという事。







この翌日サンテミリオンをまわったのですが、かの有名なシャトーペトリュスは新築中でアポ取れなかったのです。 テラコッタの屋根瓦を使ったイタリア風な建物にするそうです。




しかし、とてつもなく広い360度葡萄畑にいると風の音しか聞こえなくて本当に気持ちいい!
次はLVMHのオーナーが買い取った超セレブワイナリーの巻