2012年9月30日日曜日

Intouchables 最強のふたり (映画) ネタバレなし


エンドロールが終わるまで席から立ちたくなかった。

そういう気分になったのは久しぶりじゃないか?と思うほどの映画だった気がする。
というか、館内のお客さんほとんどが映画終わっても席を立たなかったのだ。

そんな素敵な映画みてきた。


邦題 最強のふたり (原題 Intouchables)

英語ならアンタッチャブル、フランス語でアントーシャボ、意味は同じ「お互い触れることができない」関係。 身体障害者でたぶん貴族出身の超お金持ちフィリップと、彼の介護を引き受けることになったパリのスラムに住むアフリカ系男性ドリスとの物語。 最初は失業保険金がほしいだけで介護の仕事を始めた黒人青年と大富豪がいろいろな出来事を経て障害者と健常者、クラスの違い、人種の壁を越えた友情で結ばれるっていう、へそ曲がりのアタシは「お涙頂戴ストーリかな」って見るまえは思ってたのだけど。

アタシが通うフランス語学校の掲示板でも話題になってたし、先生も「素晴らしいよ」と絶賛してた。

10秒ごとに「ピュー●ン」って言葉が出てくる。これはフランスのFワードでいわゆる汚い言葉。 
最初から最後まで不覚にも笑い続けたし、連れは(まー彼の母国語なので当たり前だけど)セリフにはかなりウケてた。「字幕アッテナイネ。 あのビミョ-な言い回し、アナタわかった?」と嬉しそうに言うが (そんなもん分かるわけないだろうが もー)と心の声。


アメリカ映画では絶対使わないような音楽を使う。不思議とマッチする。
最後のシーン。 エンドロールの音楽、じわっとせつなくなってシワシワの心に水をかけて洗われたようなそんな素敵な映画だった。(ネタバレはしません)

前にいた若いカップルの男の子が「久々にいい映画みたって感じがしたよ」と彼女に言うのが聞こえた。 

アタシもそう思った。
でも、この邦題はどこから来てるのかいまひとつ意味不明。





2012年9月28日金曜日

写真展

六本木ミッドタウンにてTokyo Photo 2012という写真展のレセプションに行って来た。
ニューヨーク パリとロンドン 北京など世界10都市からトップギャラリーが来日した国際写真見本市ということで、著名な写真家の作品は勿論、新人アーティストの作品も観る事が出来た。 写真撮るの大好きなので観るのも刺激になった。



2012年9月25日火曜日

シンガポールF1 来年こそ

今年も行かれなかったな。

Singapore F1
残念だけど来年こそね!
シンガポール
今年は行かれなかったけれど来年は絶対行くぜ〜!

Singapore F1
http://www.singaporegp.sg/

2012年9月24日月曜日

Dubai 勉強中

10月久々のパリへの旅は、連れの思いつきにより
ドゥバイ経由でちょこっと遊んでから行くのでまたまた新しいルート。


ドゥバイって、世界一高いビルとか、海中のホテルとか、モールにあるスキー場とか、なんだかワイルドだぜ〜って施設が沢山なようですけど 









あのーすべて本物なんだろうね。ネットで調べててもどこからどこまでがCGなのか分からなくなってきましたよ。

今日の与太話 (イッツ・ア・スモールワールド)

この世の中は狭い。 引越したマンションのエレベーターでなんと、元同僚の人とばったり。 同じマンションなんていきなりご近所さんになってしまうとは「人間ってね、ほんっとに悪い事って出来ないわねー奥さん」って感じですか。 悪い事なんてみんなしないくせに、必ず言うせりふね。 
クローゼットで眠ってて
やっと日の目を見たトルコのカーペット
昨日から一気に秋になってしまった感じ。

しかし引越しっていうのはつくづく疲れる行事。
そして、引越し業者ってのはほんとにプロの仕事をするとつくづく感心。 家具のひとつひとつにキルティングの洋服みたいなのを着せるの、いろんなサイズのを用意してるのだなーと見てて感動しました。 業者からバイリンガルのスタッフも来たのだけど、気合い入れて来てみたら連れが日本語喋れるのみて(んだよー)ってちょっと拍子抜けしてたみたいで(笑 

ってことで、やっとこさ段ボールが片付けられて人間の住む部屋になった感じ。
しかし! さっき鏡みたら、目の下にクマ10匹くらいいます。ひー。ちょっくらパックでもしますか。

さてと。

オーダーした家具が予定通りに届いたらハウスウォーミングパーティしたいのだけど、船便なのでちょっと不安・・・ということで、パリから帰ってきてからやろうと思います。

注)ハウスウォーミングパーティっていうのは、新居に色んな知り合いを呼んで、みんなで「家を暖めてもらう」っていうもの。まーいわゆるひとつの「引越しパーチー」ね。 

2012年9月18日火曜日

New Life (引越し完了!!)

新居に引越し完了。 
ここから新しい人生の始まり!

(この写真は、母の実家に何十年もの間生えていたおもと。今回、いまの実家から株分けして持ってきた。新居に「おもと」をおくと縁起がよいという日本の風習は連れにはとても不思議で興味深い事のようだった。)

2012年9月14日金曜日

今日の与太話 (美容院のはなし)

ブルガリイルカフェは良いですよ
行きつけの美容院の美容師が転職するたび、自分も髪切ってもらいに移動するのが大半らしい。 
アタシもたいしたヘアスタイルでもないくせに、いままで何十回美容院をかえたのか分かりませんが、心のなかで「おおー!」と叫べる美容院をやっと見つけた。(だんだん「おおー!」の回数が減ってくるのだ)

美容院はずっと、青山・表参道エリア(美容院激戦地区)だったのだけれどここでちょっくら銀座エリアに変えてみるかと思い今回は紹介とかでなく自分で探してみたところ、「おおー!」な感じなのだ。

銀座ど真ん中のくせにわかりづらい場所にあり、エレベーターであがってドアが開くとホテルのラウンジのようなしつらえ、自動ドアが開いた先には真っ白なタイル張りのヘアサロンが待っているという、結構『こまかいかんじで』楽しませてくれる場所。 

シャンプーするのはほのかに暗い照明の別の部屋にて、フルフラットの椅子でヘッドスパ並みに時間をかけた丁寧なシャンプーをしてくれる時間は、しばし幽体離脱感覚を味わうひととき。

そして一番気に入ったのは、ヘアダイやパーマのロットが巻き終わったら別の部屋に移動するということ。 放置時間中、おでこにちいさい紙を一列に貼られサランラップ巻かれた顔の映る鏡の前にいるよりも(またはロットだらけのアタマのまま)座り心地のいい独りがけ椅子でハーブティとクッキーをいただきながら好きな雑誌を読んで待つのはどれだけ良い事か。

オーナーの目のつけどころが違うと感じたヘアサロンはやはりオトナの街、銀座なのだった。 

小龍包

電車の中でフルメイクをする女子を観察していました。
下まつげにマスカラ塗りながら鼻の下を伸ばすクセがあるのは老若問わず同じなんだーと感じた先日、小龍包がむしょうに食べたくなり行ってきましたここ。


皮ごとのエビチリが美味しい。 
ここの小龍包がいちばんとずっと思ってたのだけど、台湾で食べたほうが美味しいと初めて感じたのでした。

新亜飯店
http://tabelog.com/tokyo/A1314/A131401/13001517/

2012年9月11日火曜日

恋に落ちた

今回なにに一目惚れしたかっていうと、いわゆるスムージー屋でゴゴゴゴゴゴ・・・・と凄い音をたててジュースをつくっているプロ仕様のマシーンに。

アボガドも種まるごと砕いてジュースに、暖かいスープも、そしてピーナツバターとかアイスクリームもこれ一台で出来てしまうんですってよ奥さん。


買います!



Vitamix
http://www.vita-mix.jp/

2012年9月9日日曜日

お宅訪問

いろんな家に招かれるのでつくづく感じるのですが、
住まいっていうのは家主の価値観や人生そのものを表していると思います。 
「この人って意外と美意識高いんだ」と普段の印象と住まいとのギャップを垣間みてその人を見直しちゃったりします。 美意識は普段から磨いていないと一朝一夕にはできないもの。

最近招かれたお家のリビングにある本棚、意外にもIKEAだそう。


また別のお家は暖炉があって素敵。

ロフトを改造したというだだっ広い家。

これはクリエイターの知人の別荘。 建築家に特注したという家自体がアート作品のようでした。


ほんとうに名は体を表す、家は人格を表す。

2012年9月7日金曜日

丹青会2012秋冬物



今回も行ってきました半期に一度のおまつり丹青会。
入り口にはデンマーク出身のフラワーアーティスト、ニコライ・バーグマン作のお花が生けられ、わくわく感も上がります。



毎回楽しみにしているワインコーナーは目の保養。ブランド物のワイン並べればいいってもんじゃないのよと言いたくなるほどの品揃えです。

そんな中、インパクトのあるバッグたちに目が釘付けに。
これ、ぜんぶ木を彫ってつくっているバッグでスペイン人デザイナーがつくっているらしい。 バッグと靴みるとスイッチ入ります。 箱根の寄木細工を思わせるバッグは丁寧な手描きのペインティングがほどこされています。  受注してから一つずつ手作りするというこのバッグ、クリスマス前にはUKから届くとのこと。オーダーしちゃいました。 キモノにも合いそうです。



そしてフラワーアーティスト、ニコライバーグマンのコーナーには様々なフラワーアレンジメントやカラフルなブリザードフラワーなどラブリーな展示がされていました。 ギフトボックスにお花をぎっしり入れたアレンジメントは彼が元祖です。



フレグランスもつくっているのを知り、「スイートオーキッド&アンティークサンダルウッド」を購入。 シロップのような甘い香り。

今回もぐるぐる見回って気づけば3時間の時が過ぎていました。

Rocio (Bag)

Nicolai Bergmann (Floral art)

2012年9月5日水曜日

勉強中なのだ


アタシが通っているフランス語学校にはブラッセリーもあって中庭を眺めながらランチもできます。 緑いっぱい、東京にいることを忘れそうになる昼下がりでした。

2012年9月3日月曜日

LCCの内情


 週末、格安航空会社(LCC)の特集番組をやっていてみてみました。

旅客機の飛ばし方が尋常ではないのにびっくり。 羽田から福岡に飛び40分足らずでもう羽田へトンボ帰りしてまたすぐ札幌に飛ぶ、を繰り返す。 売れっ子アイドル並みのハードスケジュール運行をみてLCCがいかに運賃を下げられるのか分かったけれど、「点検はきまりに則って行います」と番組ナレーターは言ってもホントにちゃんとやってるのか?とLCC乗るのが不安になるのはアタシだけかしら。

そして成田空港の門限は23時。 1分でも過ぎてしまえば引き返すか間に合いそうになければ欠航するっていうことで、このLCCみたいにタイトなスケジュールで毎日やってたらマネジャーは神経衰弱モノだとおもいました。 東南アジアの国際空港はほとんど24時間営業があたりまえでの門限は(日本はいくら騒音問題があるとはいえ)今後もきついだろうな。 プライスは魅力だけれど。。。

Kちゃんのバースデー




先週アタシのビッグシスター、K子ちゃん(ていうかケーキの写真そのまんま。K子ちゃんという友達がアタシのまわりに多いのだ)の誕生日会をして久しぶりにはじけた。誕生日に合わせたかのようにジプシー風生演奏も入り、店の外は大嵐になってたけれど店内のムードも良かった。 K子ちゃんこれからもよろしくね。

2012年9月2日日曜日

スマホの位置関係

アップルとサムスンの鍔迫り合いがこんなに浮上するとは思わなかったですな。
その間でノキアはどうしちゃったの?って構図です。アナタは何派?