2012年8月30日木曜日

フランス語レッスンについて、と。


フランス語の教室の壁にはこんな絵が描いてあります。

クラスメイトも面白いひとばかりで楽しく。
だいぶ進歩してきてコミュミケート出来てきました。
が!今は〜しています。っていう現在形しか話せない、これから過去形、そして未来形の動詞が出てくるってわけでまだまだ道のりは長いってわけです。 でも新しい語学が喋れるっていうのは結構感動するものだと思いました。 

東洋人の語学力にたいする期待値は最初から高くないので、少しでも喋るとヨーロピアンの反応は「ブラボー!」になるわけですが(これ、お世辞半分と、バカにされてるのも半分)語学ってコミュニケーションの手段でしかないので、先生になる以外は意思が通じるレベルで十分だとアタシは思います。 意思が通じるレベルでも最低500単語は必要です。

さてと。 

10月にフランスに行く予定。今回はパリ、ボルドーのシャトー(お城)に泊まるという旅の予定です。 ボルドーでは念願のワイナリーで泥酔するっていうやつをやっちゃいそうでそしてシャトーに泊まるのは初めてなので楽しみだなー。 

ちなみにフランス人のソムリエに言わせると「日本人はブルゴーニュワインしか知らん。もっといいワインがあるのにさ」ってことらしい。

そう、ブルゴーニュ好きですね、ニホンジン。moi aussi..(わたしも)

去年の話。→ こちらを
今年のパリと過去→ こちらを
またパリで遊びます。

2012年8月29日水曜日

夏バテ

関西小旅行から戻ったとたん、頭痛がしてぐったり。 
暑いからとシャワーだけで済ませないで毎日ちゃんとバスタブに浸かることをしないとだめなようです。

「こうなったらいい」「こうなって欲しい」「もしかしてこうなるかも」と思ったことはいい事も悪い事も現実になってしまうので、最近はネガティブなアイデアがアタマに浮かばないように真剣に気をつけています。 

2012年8月28日火曜日

こんな化粧台


海外仕様のプロ用メイクボックスを見つけました。
映画に出てくるハリウッド女優さんの楽屋という感じ、鏡の両脇に電球が並んでいて雰囲気あります。 メイクあまりしないけれどこの化粧台欲しい!

シカシカシカ


奈良といえば鹿。 でもこんなにいたっけ?と思うほど奈良公園から東大寺にかけ、道のいたるところで鹿さん達に会った。 人間に慣れているので食べ物を持っているとかなりしつこく迫ってくる。 土産物屋の商品に悪さをする鹿もいる。 つぶらな瞳に長いまつげがとても美しい。







東大寺の大仏様に初めて対面したときの感動が今回さほどでなかったのはきっと色んな国で色んなものを観てきたからだと思う。 いや感動するまえに暑くて・・・


東大寺から興福寺まで歩き、国宝館で阿修羅像をみた。
 

小顔でスタイルのいい美少年。 阿修羅の顔つき、アタシの友達Oちゃんにどこか似ているので不思議な親しみを持てる。

2012年8月27日月曜日

大阪から奈良へ

大阪で遊んだ次は奈良へ。
京都でもよかったけれど、昨年行ったしどうせならしばらく行っていない奈良にしてみた。

奈良ホテルに来るのは高校の修学旅行の時以来。
箱根の富士屋ホテル、日光の金谷ホテル、軽井沢の万平ホテルなど、こういうクラシックホテルは歴史と趣きがあって気持が落ち着く。



しかし奈良の暑さも尋常じゃなかった。



大阪の盆踊り

ホテル近くの串カツ屋さんに行ってみました。


油っぽくなく、素材も新鮮で美味しかったけれど、我々の後ろテーブルにいたサラリーマン7名は最初から最後まで大きな声で風俗店の批評話をしていた。ありえない人種だよと呆れてたらどうやら東京から出張で来た日系証券の方々らしい。こういうモラルの低さは軽蔑に値します。(お店には女性のお客さんもけっこういた)

さて、低俗なひとたちのことは忘れ、ぶらぶら散歩してみるとなにやら賑やかな音が聞こえてきた。

お寺の境内。 やぐらの上ではギターと太鼓に合わせ、テレビで見覚えのある歌手が河内音頭を歌っていた。 やぐらのまわりを大勢のひとたちが同じ振り付けを踊りながらぐるぐるまわる。

河内音頭は終わりの無いラップミュージックのように延々と続き、踊っているひとたちはみな同じ方向を向いて泳ぐ魚の群れのように見える。 あまり楽しそうにみえない魚の群れはときおり一斉に向きを変えると今度は逆方向にまわり始める。 おじちゃん、おばちゃん、ギャル系、OL系、ニート系、美容師系、エリートサラリーマン系、阪神タイガースファン系、とにかく多種多様な人種が魂を抜かれたような表情で踊りつづけるお祭りを不思議な気持で眺めていた夜の大阪だった。


2012年8月26日日曜日

大阪の週末

大阪にちょこっと行ってきました。(7年ぶり)
東京も暑いけれど大阪も暑い=あたりまえ。
クルマに乗ったとたんに(知り合いか?)と思うくらいの親しさで喋りまくるタクシーのおじちゃんみて「大阪きたわ〜」と思ってしまいました。 


宿泊したのはセントレジス。 1904年にニューヨークで創業したこのホテル、日本第一号が大阪店。もう少しゴージャス感があるかと思いきや驚くほどこぢんまりとしてシンプルなブティックホテルという感じです。


天井が高いメインバーの雰囲気はクール。


24階のゲストルームからは遠く通天閣を眺めることができてまたクール。 (つづく)

2012年8月21日火曜日

基本カキはムリ



この季節に涼しい顔でカキを食べる友達はチャレンジャー。 
アタシは基本的にカキはムリなのでみてるだけ。
それだけでも胃液が突き上げてきそうです。

基本といえば先日。 
某ブティックでアグレッシブに服をすすめてきた販売員の女性。

「うちの服って、基本このラインですけど基本ほかのものと重ね着して基本オッケーです。もう〜基本着てみたほうがぜったい綺麗なんでほんとに基本この上下が基本おすすめってかんじで〜」

「基本」百連発の彼女に揚げ足とりオバちゃんになりそうだった!
最近の日本語っておもしろいよー だってこの文章に基本って必要ないでしょ?

ちなみに「あの〜」を入れないと喋れない営業マンを知ってるが、1分間で「あの〜」何回入れるか試しに正の字書いたときありました。 
人によってクセは色々ありますな。アタシのクセは「そう思わない?」だそうです。

2012年8月20日月曜日

プロメテウスはすっきりしない


「プロメテウス」観てきました。


世界中にある遺跡に共通の惑星の絵が示されていることを知った人達が、その星に「人類の起源」があるはずだと探索に出かけるスピリチュアル系なストーリーだと思ってた。(CMもそうみえるし)

おもいっきりネタバレしますのでこれから観る方々は読まないように。

最初から中盤まで「これエイリアンの再放送じゃないの?」ってモヤモヤするほどそっくり。

降り立った天気の悪い惑星はエイリアンが住んでた惑星にそっくり
乗組員がおそるおそる入っていく洞窟の中は、まさしくあの独特な骨みたいな楽器みたいな気持悪いデザインとそっくり

プロメテウス
エイリアン
乗組員に必ず裏切り者がいる(それがロボットだってのも同じ)
エイリアン2のロボットはいいやつだったよ

ヒロインがエイリアンの子供をお腹に宿しちゃうし
乗組員は次々とエイリアンに殺されるし
命からがら逃げて脱出船に乗ってヤレヤレと思ったら隣の部屋にエイリアンが乗ってた(エイリアン1のラストシーン)

と、すべてそっくり


しかし予想していた人類の起源が解き明かされる映画というより、リドリースコット監督の作品「エイリアン」の起源が解き明かされる映画という感じでした。


これ続編が出そうな雰囲気。 
次々と物語がアメーバ増殖しそうな予感がする。


エイリアンといえば、ショーツとランニング姿でひとりで戦うシガニーウィーバーがカッコ良かった。 プロメテウスのヒロインにも同じ面影を持たせているけどシガニーほどのカリスマはないみたい。

ということで、ちょっと消化不良な映画でした。




2012年8月18日土曜日

気づくこと(今日の与太話)


今週も毎日暑くてクルマに戻るとハンドルは鍋つかみがないとさわれないくらいアッチッチでした。 

会社員の生活から足を洗って半年して思うこと。
数学のプロっていう連中の間で完璧に落ちこぼれながら働いていたときには全然気づかなかったけど辞めてみて思った。 アタシって、意外と数字に強いかも? 

まそんなことはいいとして

世間とはアタシのような「働いていない女性」を既婚主婦以外のカテゴリーに入れられないってことがわかった。 社会との関わりがかなりなくなったけれど知り合いは相変わらず増えていく中で、「はじめまして。何なさってるんですか」「何もしていません。」「専業主婦?」「いいえ独身です」「ふだん何しているんですか」「適当。だいたい毎月旅に出ています」「え?」 そこで会話がとまるのは分かっているので、たぶん普通の日本人的には次のように答えれば会話がまとまるかとおもう。

「いえね、実はつい最近まで金融の世界で働いていました。 今はしばらくお休みの期間っていうんですかね、もちろんいつか何かしようかと思っているんですけどー。うふふ。 たまにはこういう時期があっても神様は許してくださるかなーなんて思ってますー。あははは」

なんて言ってみれば相手も(それなら話は分かるわ。)と安心するのだろうけど
めんどうくさいのでそんなこと言わない。 最初のころは言ってた、でも、初対面の相手にいままで何してたのかいちいち経歴を話すのはどうなのインタビューじゃあるまいし。

知りあった人を性別・年齢・既婚未婚の別・職業というカテゴリーにセグメントしないとすっきりしない人々(日本人は多いかも)は、アタシみたいな人間は自分のデータベースのどこにもセグメントできずニガテなようである、というのが最近気づいたこと。
(何歳だから〜だろう)(この職業だから〜な人)というデータと思い込みの中でみんな生きているらしいけど、思い込みをやめるとかなり世界は変わるしとおもう。 思い込みはいいことも悪いことも絶対に現実になってしまうので注意なのである。

2012年8月17日金曜日

バニラスカイ

セブ島滞在中のある日。 ホテルのベランダに出ると、海と空がみたことのないような色になっていました。 


海は淡いミルク色。海と空との境界線はブルー、空に向かってピンク、ミルク色へのグラデーション。
これはいわゆるひとつの「バニラスカイ」と言われる現象らしいです。
(バニラスカイといえばその名の映画に出てた、最近離婚したトムクルーズの顔しか浮かばなかったのですが) 

それはそれは神秘的な景色で、ミルク色の海から人魚が姿をあらわしそうな感じさえしました。

2012年8月16日木曜日

スパのはなし




旅先でほとんどと言っていいほどスパを試してみるアタシ。 このところランカウイ島のアーユルヴェーダ、モロッコのハマム(垢擦りとマッサージ)と、当たり(上手な施術)がつづいているので今回のセブでもホテル内のスパでシグネチャーマッサージという90分日本円で4000円ほどのトリートメントを受けてみました。 今回も当たりというかんじ、力強く、とても上手でした。 


久しぶりのスノーケリングに時間を忘れて熱中してしまったので、自分の年齢を忘れちょっと日焼けしてしまった今回の旅行。 現地では「たいしたことないさ」なんて思っていたのが、昨日行った美容院の鏡の中の自分が松崎しげるに追いつくくらいの色になっていたのにショックを受けた次第です。 友人曰く、「しみが出来たらレーザーでとればいいそうだよ。」 でもね、レーザーって結構痛いんだよねー。 

先月購入したイオン導入器で根気よくケアしなくては! 

2012年8月14日火曜日

セブ島のショッピングモール



ビーチでボーッとしたり、本読んだり、スノーケリングしてお魚の世界を垣間みたりする毎日もすこし退屈になったので5日目はセブ島の中心地、セブシティへホテルのクルマで連れて行ってもらいました。 セブシティまでは片道2時間半もかかり結構疲れました。


セブシティには大きなショッピングモールもオフィスビルもあり、「セブ島は手つかずの南国リゾート」という自分の想像をはるかに越える発展したところだったのにはびっくり。 ショッピングモールでは、日本の祭りパフォーマンスをやっていました。


この衣装は間違った日本。


日本食フェスティバルでは、寿司や牛丼が販売されていました。

和太鼓と阿波踊りパフォーマンス

海外の日本に関する解釈はどこか(?)と思うものが多いけど、最近はニンジャとゲイシャのイメージから脱したようだから昔に比べればましかも。

これは韓国製ガジェットの宣伝。 コンパニオンが話してるのかと思いきや、これは等身大のパネル全体がスクリーンになっているもの。 ほんとうに良く出来ています。

海外を旅して最近一番感じることは、ホテルのゲストルームにある薄型テレビのほとんどが韓国製であること。 家電といえば日本製が当たり前だった時代が終わったようです。 ちょっと寂しさを覚えます。