2012年6月30日土曜日

ワイン会で考えた酔っぱらいいろいろ

またもやワインテイスティングの会へ。
何回目だろうか、ここに来ると普段味わえないような香りのワインが次から次へと喉からするすると入ってしまうのだ。 今回は元同僚たちもきたのだけど、とくにアタシの友達MWは浮いてた・・・ アタマにネクタイ巻いちゃったらどうしよう?って思うくらいだったのでストレスたまってんだろうか?と考えた。


こういう事を言うと非難されそうだけれど、MWのようにオジサンは普段はおとなしいけれどお酒の席ではある一定の沸点越えると途端に品をなくすのはなぜかと思う 


だから西側諸国の人間から「アジア人は酒に弱くてすぐ酔っぱらう」と言われてしまうが、そうではない、お酒を飲むと抑制されていた箍(タガ)が外れたまま元の樽に戻らなくなってしまうのだ。 タガ=社会のルール in Japanという意味

よくいう「今日は無礼講でござるぞ」って合図とともに千鳥足になるくらい飲んじゃう、頼んでいないのにやたらとひとの肩を揉みたがったり、説教始めたり、年齢当てしないと気が済まなかったり、そのかたわらで腕組みしたまま爆睡してしまう(よくいるよな)パターンなど、いろんな種類の酔っぱらいが生息しているのだ。
このワインは変わった香りで美味しかった。
お酒って魔法の水。 面白い。

2012年6月27日水曜日

健康の7か条


デンタルクリニックの待合室で読んだ本に出ていた「健康であるための7か条」。 
仕事をしていた頃から比べれば今はほとんど実行出来ているかも。
⑦ 笑いと幸福感 って抽象的すぎるけど、この7つにアタシが追加するとしたらこの2つ。
⑧ 適度なアルコール 
⑨ 自分の直感に従って生きる

2012年6月26日火曜日

唐辛子の日

四川料理の店にて会食。
辛いものは問題ないアタシも、ここの麻婆豆腐を口に入れた瞬間、花椒といわれる中国山椒が鼻の粘膜に突き刺さりまくる感じの刺激だった。 なぜか飲み物は、トスカーナ地方のイタリアワイン美味しい。


雨が降りそうで降らなかったので夏物キモノ(麻)に博多献上帯をしめてみました。 ちょっと粋な感じ。 しかしやはりたくさん食べる日はキモノで来ちゃいかんです。 唐辛子料理食べ過ぎて苦しくてもくるしゅーないって涼しい顔でいないと。 

髪の毛伸びてきたので自分で「なんちゃって夜会巻き」やってみたのだけど写真はヘルメットみたいにみえるね。 これからどしどしキモノを来て出かけようと思っています。

2012年6月24日日曜日

the next destination

また次の旅を考えています。

やはり夏のバカンスは海か? ということで行ったことのない国へ行こうと言う事になりました。 Tシャツと水着、リゾートドレスとサンダルだけを小さいスーツケースに入れて行ってビーチ近くのバンガローに泊まるようなワイルドだろ〜?って旅です。 最近は「ここに行きたいなあ」って場所を思いつくとブックしてみる。そんなノリで決めている感じです。お金が無くなるまで旅をしてみようかなあと思っています。だって人生は一回しかないからね。

2012年6月23日土曜日

ローハス

ピラテスに行ってその帰りに代々木Villageに寄るっていうのが最近のパターン。 ここに集う方々もそうだけどローハス(この言葉は日本では死語ですか?)な雰囲気をかもし出す、人工的であってもオーガニック野菜的な場所って今までニガテだったのに。
(ちなみにローハスとはLifestyles Of Health And Sustainability の略)



カフェインいっぱいのコーヒーやワインもお酒も大好きなアタシだけど、最近ひとつだけ劇的に変わったことがありまして。 それはどうしてもやめられなかったタバコがやめられたこと。 毎日吸うほどのものすごい依存症では無かったけれどお酒を飲むと一本欲しくなるしまわりが吸っているとつい自分も、っていうのがあったのだけど自然にいらなくなって今はまったく欲しくないのです。 たぶんこの先要らない!と確信できる自信があり、それは自分でも本当に不思議。 多分自分の人生に要るもの要らないものがひとつずつ整理されている最中なのかもしれない。

2012年6月22日金曜日

知らぬが仏ディナー



今週、友人と3人でディナー。 びしょ濡れになったお客さんがフーフー言いながら次々と入店するのも気にせず女3人お喋りはとめどなく続いていたのでした。 

男性には「よくそんな何時間も喋ることがあるね」と呆れられますが、それはアートメイクやるとラクだよって美容話からやっぱりお掃除ロボットは最高でしょでも最近ルンバより安いのが出たよって家電の話、家電といえば電気代が上がりそうだけど一ヶ月どのくらい使ってんのとか、会社は儲かってんの?と、おっさん的話題などで4〜5時間盛り上がるってもんです。 と、そろそろ帰ろうとお勘定済ませて外出てびっくり。台風4号がまさに銀座上空に渦巻いてると実感できたバケツをひっくり返したどしゃぶり雨がアタシ達を待っていたのでした。

2012年6月16日土曜日

鎌倉の懐かしいお店


2日間、鎌倉にいました。 ホテルの中庭にあるプールは曇り空の下とても寒々しい感じ。 

鶴岡八幡宮にある池は蓮の葉っぱでびっしり。



町をぶらぶらしていると、懐かしい中華料理屋さん発見。ここは鎌倉の友人達と昔よく来たお店。 氷を入れずに冷蔵庫でキンキンに冷やした紹興酒と一緒にパイコーメンと焼き餃子がmy定番ランチでした。 知る人ぞ知る超ローカルな店はあの頃のまま、そして失礼だけれどまだ営業していたとはほんとうに驚き。 


赤坂飯店 (調べたら食べログに載っていたわ)
http://r.tabelog.com/kanagawa/A1404/A140402/14001209/dtlphotolst/P1091985/

2012年6月13日水曜日

Hマーク

某国某所にて。 

その男性はバカンスから戻ったばかりと思われる真っ黒に日焼けした顔。 白シャツに白コッパン、素足にローファー、パネライの時計をし、肩にかけているのは白いゴヤールのトート。 かなり一目をひくセンスの良さ。日本なら目立ち過ぎだろう。 しかし残念だったのは、コッパンにHマークのバックルが燦然と輝いていたこと。 シンプルなベルトなら100倍素敵なのにと思った。

Hのかたちのバックルついたベルトこれはすなわちエルメスのベルト。


ブランド品でない良いもの、ブランド品でもブランド品とわからないようなものを探している人が多い中、これほど分かり易くアピールするものはなくそれは水戸黄門の印籠のごとく「Hマークが目に入らぬか」って言ってる(バックルが)ようにみえるのはアタシだけ?  友人もアタシも、とっても素敵な男性の股間に(?)このHマークが光ってると(あー・・・そうですかー。)って感じで一瞬でがっかりするのはなぜだろうと同じ意見。 たぶんこれは「ケリーやバーキンを手に持ってれば安心説」にもちょっとだけ通じるかもとアタシも反省した次第。

2012年6月12日火曜日

slow life

モロッコに行ってきてからますます(まったり生活)に慣れてしまった。 なにかにつけ「何にこだわってるの」「そんな急いでやっても結果は同じだよ」「考えるのめんどくさいから今日は早く寝ようっと」と思ってしまう。 人は変わるもんだなーと客観的にびっくり。 

正直、何もしなくなったら定年後のおじさんみたいな(脱力症候群)になって何していいか分からなくなって気が狂っちゃうんじゃなかろうか?なんて心配してたけれど、基本的にサボリ癖がアタシにはあるのでスローライフは快適。 でも何もしないとホントにバカになっちゃいそうなので本読んだり勉強して活字を読むようにし、朝は6時過ぎに目が覚め夜10時になると眠くなって寝てしまうという健康的な生活になっている。 (っていうか老化現象だよ) 



2012年6月11日月曜日

キティジェット

台湾出張中の友人から「キティに乗ったー」とエキサイテッドなメールがきて、なんのこっちゃと良く読むと、エヴァ航空はハローキティキャンペーン中なのらしい。


機体のペインティングにはじまり、機内のシートカバーから機内食のケース、とにかくキティ・キティ・キティだらけなんだよーーっと彼は興奮気味だった。 こわもての男性がキティちゃんのフォークで機内食をつついてるのを想像するのは結構おかしい。

それにしても海外でのキティちゃんの人気って本当に凄い!
(アタシはスヌーピー派ですけど)

Hello Kitty Jet Travels 
http://evakitty.evaair.com/jp/Default.aspx

2012年6月9日土曜日

面白いバッグ(盛夏編)

この野菜&フルーツのニットバッグどないです?



にんじん、トマト、柿、だいこん、いちご、きゅうり・・・ひとつひとつ丁寧に手で編まれたバッグに一目惚れ。 2人のフランス人デザイナーによるこのブランドは20年以上続いているらしい。 どれもとてもユニークで個性的。 これからの季節、リゾートアウトフィットはもちろん、ゆかたにも合いそうです。 しかしバッグと靴の増殖がすごい・・・

Jamin Puech
http://www.hpfrance.com/jamin_catalog/index.html

2012年6月8日金曜日

肉食系の日


たまにテレビでみるスーパー元気なお年を召した女性特集。 
早く言えば「達者なおばあちゃん」ってことなのだけど例えば90歳を越えた現役ピアニストとか、89歳で陸上やってるひととか、さすが最近のニュースは高齢化時代を意識してるわと思うけれど、彼女達に共通するのはみんな肉食主義ということ。 ここぞって時はステーキ食べるとか、毎朝しゃぶしゃぶ肉と生卵なんて「女ロッキー」みたいな人もいる(古いな)。 パワーは肉食から、というよりもパワーあるから肉食なんだと思う。 肉食は消化時間が長く腸に負担をかけるのでパワーが要るし、肉たべたらその倍の野菜も食べるべきとアタシは思うので、必然と栄養バランスは高くなるかと。 

前置き長かったけどアタシも久しぶりにステーキハウスでがっつり。
ここのステーキは美味しいし、雰囲気はアメリカにある「ちゃんとした感じ」のレストラン風。 でも一番感動したことは、しつけの出来ていない子供連れにアメリカ人マネージャがきっちり注意を促してアタシ達にその客が迷惑かけていたことを謝ったことだ。思わず「いいね!」クリックしそうになったよ。

Ruth's Chris Steak House
http://ruthschris.co.jp/

2012年6月7日木曜日

代々木村にて

代々木のスパに行ってきました。
ここは昨年できた「代々木ビレッジ」というところにあります。
アタシが5年近く個人セッションに通っているピラティスの先生が教えてくれたところで、実は彼女はこのスパでもピラティスを教え始めたということ。


代々木の駅前から2分ほど歩いていくと、ビルの狭間に不思議な空間が待っていました。 約600坪の細長い敷地にカフェやブティックやパン屋がならんだ小さなコミュニティは、ゴミゴミした街中にあるとは思えないほどまったりとした空気が流れ、植物園のような植栽がほどこされた、まさにVillage(村)という感じ。 テラスのあるレストランの奥にスパがあります。


アジアのリゾート的なしつらえのスパ。 パンフレットの写真のほうが広く見えるが設計が工夫されているせいかあまり狭さを感じさせず。 ピラティス、ヨガなどのレッスンや整体、アロママッサージなどトリートメントが受けられます。 80分のリフレクソロジー、ほとんど記憶ないほど爆睡しました。

代々木VILLAGE
http://www.yoyogi-village.jp/top/index.php

2012年6月6日水曜日

フランス語レッスンその後


フランス語学校、あれからどうなったかって? 
ういーサボらずに行って3ヶ月目突入。 
初級クラスやっと動詞の活用に入ってきたところ。 

英語にあてはめれば楽勝〜なんて思ってた拙者が甘かった。 
それよりも ルとかラとかレとか男性女性名詞覚えないと→リエゾン(Liaison)できない→間違えるとバカにされる
英語のリエゾンたとえば(There is ゼアーイズ→ゼアリズ)にも似ているけど、フレンチは前置詞が絡んでくるってのがくせ者(ですよね?)

まー語学って一つの階段を登るとまた次の階段が待っている、って繰り返しだと思うので、まさにステップバイステップ。

PS 先生の日本語について: 「そうではありませーんヌ」「ワタクシはーんヌ」語尾がフランス語的活用になるのがいとをかし。

美術鑑賞だ。


渋谷文化村でのレオナルド・ダ・ヴィンチ展が今週一杯で終わるということを聞き、行ってきた。 ほつれ髪の女(写真)は素敵だった! 以上。(え?)

アートは心の目で感じることで言葉にしないほうがいいと思ったので。(何様?ですけど)
ひとつだけ言えるとすれば、ヴィンチ氏の描く女性は恐いほどリアル(目つきとか)か、この絵のようにとろけるほど優しいか、両極端だということ。

文化村は時々行くけれどとにかくそこに辿り着くまでの渋谷村を歩くのが修行に思えるほど大変なアタシだった。(ふー)

http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/12_davinci.html

2012年6月3日日曜日

元ファーストレディの美容整形

先月行ったパリでのはなし。
お友達宅に呼ばれたときの話題の中心はもちろんフランス大統領選挙のことだった。(なんせ投票率が80%の国。日本は40%行けば良いほうでしょ) ソーシャリストはまわりにいる訳がなく、みな今後の経済のゆくえを悲観し6月に行われる国民議会(下院)議員選挙では社会党の議席を取らせないことが最後の綱と言ってた。

前にも記述したけどサルコジが好きで支持してるひとは少なく、日本的に言えば「イタいタイプ」と蔑んだ感じに聞こえた(それって非常に上から観ている感があって、決して口にしないけど暗黙のうちに彼が移民出身であり、元モデルとの結婚(3度目)のハデな生活などに関係してると気づいてアタシは’いかにも’’貴族主義的な’会話にちょっとやな感じがしたけど)。 そして

次は「果たしてカーラ・ブルーニはまだサルコジと一緒にいるだろうか」という噂で盛り上がった。 「だってファーストレディでなくなったら彼女にとって彼は用なしだよ」「次のターゲットはオロンドかも、彼は事実婚だから独身なんだし」「サルコジは少なくとも5センチ底上げしたシークレットシューズをいつも履いている」「いや10センチだよ、嫁は180センチ近いから」などとワインが何本か空くころにはかなりお下劣な話題になっていた。(もちろん嫁なんて言葉は使いませんけど)

そして次は彼女の顔がなんかお面みたいにデカくなっているってこと。
投票日のニュースでも明らかに人相が変わったように見えるのは、ボトックスを打ち過ぎたらしいという噂。 たしかに、すっきりした顔だったのが関根勤のような肉厚系になってる。

以前(ディオールが似合う美人というイメージ)

直近の写真(保守派の妻だけど社会派プロ市民にみえるよ)

ナチュラル志向が多いフランスで、しかもこんな美女なのにもっと美しくなろうとするのだ。 美への欲望はエスカレートしてとまらないのだ。 

背中のほくろを取ってもらった皮膚科でボトックスを薦められたのだけど「私も打ってるんですよー」と言った彼女の顔も関根勤のようにおでこやほっぺが肉厚系で(腫れてる)と感じるのは皮膚の張りが不自然だからなのであった。

皮膚をぴんぴんに張らせたからといっても年齢は若く見えないとアタシは思うし、ひきつりながら笑う皮膚科の彼女はどことなく不憫にみえた。 


美術館とFB

ヒカリエとかスカイツリーとか次々と新名所が誕生しているけれど、はじめて国立新美術館に行ってみた。 素晴らしい建物の設計は、故・黒川紀章氏によるものと初めて知った。 話題になったこの施設も、もう5年の月日が経った。


昨日は久しぶりに会う人たちとのランチだったのだけど、FBはやっぱり便利だと思う。「最近なにやってるの」という挨拶がスキップされて「モロッコ良さそうだねー」という言葉から始まる。 そう旅行中FBに近況などをアップしていたりするのでだいたいアタシが何やってるのか分かってくれているし、友人のこともだいたいわかる。 ますます便利になる世の中であるのだ。 便利といえば、まわりにお掃除ロボット(ルンバ)を使ってるひとが多いのだけど、そのうち等身大のロボットが(ブレイクダンス踊るだけじゃなくて)なんでもやってくれる日が来るかもしれないと思ったりする。

2012年6月2日土曜日

時代は変わる


恵比寿のこのお店の閉店パーティらしい。
飯倉のお店で誕生日パーティをやってもらった思い出が懐かしい。
西麻布のお店はまだあるのかな。 
時代は変わり街も変わりますな。

2012年6月1日金曜日

今日の与太話(最近のテレビ)

テレビはあまり観なかったアタシもフリーター生活になってからヒマなときは観るようになり。 しかしほんとにつまらなくてびっくり。 肝心なところで必ずコマーシャルになり、これでもかと長いコマーシャルが終わっていよいよ見せるのか?と思うと、さっきのところからまた始まるって「巻き戻さなきゃこっちが忘れてるとでも思ってんのかっ」ほんとにバカにしてると思うのでいつも途中で切ってしまいます。 もう世も末だと思うのはアタシだけなのでしょうか。