2012年4月29日日曜日

マレーシアのニュース


「マレーシアのクアラルンプール(KL)で28日、選挙制度改革などを求める市民の大規模な抗議デモが起こった」というニュース。これは人口66%を占めるマレー系への優遇政策に対する中国、インド系などの少数派の発露。

3月に行ったマレーシアでKLに10年あまり住んでビジネスをしている友人が懸念していたこと(こちらをクリックプリーズ)がまさに起こったと思いました。 


オペラ!



新国立劇場にオペラを観に行ってきました。
かなり前、狂ったようにオペラを観ていた時期があり、もちろんバカ高いチケットを買って三大テノールの公演を観に行ったし、著名な歌劇団が来日するときは必ず出向いたりと、結構出費しましたなー。 オペラといえばやはりイタリアのプッチーニやベルディの演目が好きで、なぜかといえば男女の愛欲を描いたメロドラマ風のパフォーマンスは分かりやすいから。 オペラも歌舞伎もむずかしいストーリーよりシンプルなほうがエンジョイできます。

ドン・ジョヴァンニは初めて観たけれど面白かった。
女性をみれば片っ端からくどく女たらしのドン・ジョヴァンニを観ていて、つい最近元パリコレモデルタレントと料理研究家を二股プロポーズして撃沈したS谷瞬って俳優を思い出してしまった。(ラベルが違いますけどね) ワイドショー観てるからね、最近。 でも悪事をはたらくと最後は地獄の戸が開いて制裁がくだるってアタシはまわりの知り合いみてても思うのだけどね。神様はちゃんと見ているのだ!

おまけ) ヴォルフガング・アマデウス・モーツアルトといえば?
FALCO Rock me amadeus...



懐かすぃー!っていうアナタは同世代!

2012年4月28日土曜日

すがすがしい朝


ブランチをしにミッドタウンに行ったらテラスから眺める芝生に沢山のひとがいた。 今週から来週にかけてヨガのイベントをやっているらしい。 ミーハーの例外に漏れず、拙者もヨガにはまった時期があった。 とくにホットヨガ。 加湿器総稼働のミストサウナ状態のスタジオでヨガをやるのは不快指数180%くらいの苦しさ。 スタジオの外に出てやっと酸素を吸い込むことができてそれは八ヶ岳の澄みきった空気みたいに感じた。 あれは一種の修行だったな。 青空の下で身体を動かすほうが健康的! とはいえイベントに参加する勇気はないけど・・・

MTウェブサイトから
パークヨガイベント (朝ヨガと月見ヨガがあるらしい)
http://www.tokyo-midtown.com/jp/event/2012/6138.html


2012年4月27日金曜日

お約束の会話



今週、ディナーのあとにGハイアットのマデュロに久しぶりに行って飲む。
どこかの店に行くと「あーここ久しぶり。最後に来たのはね・・」と必ずメンバーの一人が自分の記憶を辿り始めるのだけど(アタシも)ディナーで酔っぱらってるので思い出すのに時間がかかる。 薄暗いまわりを見渡すと知り合いらしき人物の顔もみえて「アレ誰だっけ」しかし酔っぱらってるのでそれもまた思い出せなくて「ま、いっか」ってことになる。記憶はちゃんと整理しておかないと微妙な会話に発展する時もあるので注意ね。

2012年4月25日水曜日

eat drink and m..

宮川でうなぎ
(ランチセットにしたらちっちゃいよ)
家飲みワインで
ある日の晩餐、久しぶりの某焼き鳥屋
@麻布十番
焼き鳥と一緒にこのワイン
Enjoy Eating drinking that goes to m.. merry?  have to prevent 'metabolic syndrome' so..
食べて飲んで楽しくだけど、メタボ注意。だから・・・

Eat more greens!!! 

このところ、こってり系が続いたので今日はグリーンサラダ山盛りつくって食べた。

2012年4月23日月曜日

人生の選択- 映画 Mr. Nobody


最近観た「ミスター・ノーバディ」という映画のはなし。(iTunesからダウンロード)

科学の進歩により人間は死ななくなった2092年、118歳のニモは「人類最後の死ぬ人間」としてメディアにとりだたされていた。

あるジャーナリストにインタビューを申し込まれたニモは自分が9歳だった少年期からの記憶をたどりながら昔のことを語り始める。9歳で両親が離婚することになり父親か母親かどちらをとるかという決断をさせられるところから、

主人公のニモの断片的な記憶のシーンが始まると「そのときもし違う選択をしてたら」という仮定で別のシーンが走り出す。両親の離婚後に父親を選んだ生活、母親を選んだ生活、3人の幼なじみそれぞれを恋人として選択した何通りものシーンはまた違う選択によって枝分かれしていく=「もしもシリーズ」(昭和のコントじゃありません)。

複雑な物語が時空を越えて淡々と続くので、アタマがこんがらがる。 これは「バニラスカイ(byトムクルーズとペネロペクルス)」のように(いまひとつ理解できぬ)って感覚に似てる。

最初、これは輪廻転生を繰り返す男の物語かと思ったけど、これはニモのアタマにある空想の物語であり彼は何者でもない=ミスターノーバディであるってこと。(あくまでもアタシの解釈) 

実際、今生きているこの世界もほんとうのものなのか誰も分からないし、自分も本当に実在していなくて、実は誰かのアタマの中で繰り広げられている仮想空間かもしれない、って「マトリックス」にも通じるものを感じた。 

選択、ということについては、「あのとき別の選択をしてたら今違う人生だったかも」ってアタシも考える。 または自分がキャサリン・セダジョーンズみたいな風貌で生まれてたら人生違ってたなーと何度も考えたさ(それは妄想)。 でもどんな選択をしても答えはなくて自分のした選択がすべてなんだということかも。ってことで

途中ちょっともたつくけど映像が美しいので許す(誰にもお願いされてませんけどね)。 




2012年4月22日日曜日

今日の与太話

ある日の新聞のコラム。
日本、韓国、中国の三国の若者層の海外留学に行きたい・行きたくないか?というアンケート。
韓国・中国の半数以上が「行きたい」というのに対し日本は半数以上が「行きたくない」「海外に興味がない」という結果に。
またなぜ行きたくないのかという理由は「経済的な理由(お金がない)から」という答えが中国、韓国が多いのに対し日本は「経済的な問題はないけど(お金はあるけど)行きたくない」というのが半数以上だった。

他の経済誌。 「旅行や外出するのが好き」と答えるのは中高年、「知り合いと一週間会わない・喋らないこともある。メールで済むしめんどうくさいから」と答えているのは若者達。(旅好き外出好きのアタシはりっぱな中高年だぁ)

今の若者たちは世の中に「あまり期待してない」ようにみえる。 若者のちょっと上、30歳前後の層はそこまで達観していない人も少なくない。 SATCのMr.ビッグのような金融男をいまだに探し、『港区周辺に住みウイークデイに六本木ヒルズあたりでバギーカーを押す自分』を妄想している女性も驚くほど多い。(明日ファイヤーされる確率が世界一高い職種なのに、いまだに合コンやヨットハーバー・パーティには女性たちがわんさと集まり、男性が足りなくて人数あわせがたいへんと友人はこぼしていた。)

「バブル時代を経験してる人達っていまだにスケジュールノートに予定がいっぱいになってないと不安なんですってね」と、皮肉を言われたことがあったのだけど、それもまさにそうかもしれぬ。 一眼レフデジタル片手に散歩しながら和カフェでほっと一息してる若い子たちを見ると、元気ないねーいまの若いもんはなんて思う達者な老人みたいなアタシだ。

ま、生き方過ごし方はそれぞれの好みだからいいとして、海外を見てみたいって意欲がなくなっている子達にはちょっと不安感を覚える。

2012年4月21日土曜日

誕生日会





代官山のとあるレストランで友人の誕生日会。 小さなテラスつきのプライベートルームはシンプルで素敵なテイスト。


いつも静かでエレガントな彼女がケーキを前に子供のようにはしゃいでいた。 オトナの女性がみせるこういうギャップはとても素敵だと思う! 


苦労して選んだギフトも喜んでもらえたのでアタシも一安心。
昼間からワイン飲むのって最高に気持いい! 

お喋りと食事で盛り上がり、くつろいだところにふと彼女のご主人が「じゃ、君たちはまだショッピングとかゆっくりしてていいよ、僕は友達との用事があるから先に失礼するけど7時までに帰ってきて」と、そっけなく言うのだった。 そう、彼はもうひとつの誕生会を彼女に内緒で計画していたのだった。 アタシたちにウインクしたご主人。 「あらそう」と何も分からずちょっとふてくされた彼女。 家に帰ったとき素敵なサプライズにきっと彼女はもっと素敵な笑顔になったと思う! だんなカッコ良過ぎるぜ!

2012年4月19日木曜日

ギフト (about Gifts)

誕生日のプレゼントを考えるのって超むずかしい。
だいたい自分が貰って嬉しいものを基準にすると、ビジネスクラスで世界一周の切符くれ。とか、やっぱし美味いワインだな。とか、オッサンの基準(=アタシ)と世間一般とずれがあると思うので訳わかんなくなります。(両方ともまだ貰ったことないですが) で、今回はとってもキュートで美意識の高い外国人女性なのでもっと悩んだ。

漆塗りのこんな小物入れケースから選んだのだけど、喜ぶかしらね。
贈り物選ぶのは女性のほうが上手だから頼むね!なんてそういうときだけヒマなアタシに頼むのだけど、任せられるとこれが結構悩むんだよね。やっぱりそれって女のプライドなんだかな。ほんまに!

でも、ギフトをあげて喜ぶ顔を見るのって嬉しいこと。
それは何でもいい、言葉でも、態度でも、相手が喜んでいる表情を見るのは至福だと思います。

オフィス街にて


元同僚とランチしに赤坂へ。 ソイラテを飲みながら、ピリッとしたビジネスマン達が足早に歩いているのを眺めていました。 忙しかった時のようなストレスは今は無いけれど、緊張感は必要です。 久しぶりに会う友人たちはいつも笑顔をくれて、様々な事を話してくれるので、とても嬉しい。 何もとりえのないアタシだけど、素敵な友人たちを持っていることが自分にとって唯一の宝かもしれない。

2012年4月18日水曜日

黄金週間もうすぐですが

朝起きてから「今日は何曜日だっけか? 燃えないゴミの日か?」と数秒、考えるようになってきた今日この頃。 (デザイナーマンションと違って昔からの家にいますのでゴミは外に出すのであります。)

おー りっぱなフリーターになってきたぞ!イエーイ(ハイタッチ)
でも、平和ボケしてクソつまんないブログにならないよう頑張ります。

ちょっと早いですけど、日本はもうすぐ黄金週間。その期間は混むしエアは信じられないくらい高いので、後半から旅に出ることになりました。今回はパリとモロッコです。ちょいと長旅となります。やっとホテルが決まってきた状態です。
モロッコはアフリカ大陸の北西

マラケシュではこのホテルに
まだ先ですけど、今度はどんな旅と発見があるのか自分でも楽しみであります。

学ぶこと

フランス語の勉強に励んでいる日々。 
「がるるるる」(犬かっ)と、うがいをするように言うRの発音も出来るようになってきた。 アタマの中で、英語に当てはめながら覚えるようにしてると覚え易い。(ラテンはロジックが違うし男性、女性名詞っていうのがあるけどこれは丸暗記するしかない) フランス系金融機関で働いていた頃、マーケットが悪くなるとフランス人上司がキャビネットを蹴飛ばしながら汚い言葉を叫んでいたけど、ああいうフランス語は今でもしっかり覚えてるんだけど。「ぜったい女性は言っちゃいけないんだよ」とさとされる言葉。 日本に来たての外国人もへんな日本語から覚えるもの。 語学勉強は刺激になる!

2012年4月17日火曜日

面白いバッグ(春夏編)


旅行から帰ってきて桜見物ばかりし、フリーターがますます板について来た(?)アタシですが、最近こんなバッグを2つ入手。 手前のバッグと同じデザインのがFU◉LAから出ていますが(Candy Bag)これ別モノ。こういう人工的なアクリルとかプラスチックのおもちゃみたいなバッグが欲しかった。 元気になるビタミンカラーはバッグから。


もうひとつはブレスレット。ビーチボール、サンダル、ブラとショーツ(水着)、パラソル、サングラス、日焼け止めコスメのチューブ、などバカンスをテーマにした大きいチャームがいっぱいついています。 手首のまわりでジャラジャラと音がウルサいけれど! 
桜が終わり、これから八重桜の出番。 春がきて夏がきて・・一年は早いわほんとに。

2012年4月15日日曜日

桜クライマックス


友達の家に遊びにいって、近くの砧公園に行きました。 



ワンコたちと挨拶。ちょっとシャイな右の子はアイリッシュセッター16歳のおばあちゃんだそうです。桜が散るとこれから八重桜の季節。

2012年4月14日土曜日

学校へ


今月から、フランス語の学校へ通い始めました。
とりあえずいまは3カ国語話せることが目標、次は4カ国語。まだ先は長いです。
初級クラスは25人ほど、ひとりをのぞいて女性ばかり。英語と同じ単語も多いので理解しやすいけれど問題は発音。 でも学校でものを習うなんて何億年ぶりなので緊張するけど新しいことを始めるのって楽しい。

2012年4月12日木曜日

Funny and a bit disappointed watch out!!



代官山のとある場所のショーウインドーで。
こういうジョークってドキッとして、はたまた面白い。

ところで、Facebookであるお友達があるアプリにログインしたら自分の好きな女性リスト6人みたいなものが友達リストからランダムにピックアップされて出来上がってしまい、アタシがそのリストに入ってウォールにアップされてしまいました。 慌ててその人は削除したのですが知らないでフォローするとこういう落とし穴がアプリにはあるんだなー。恐いのでアプリの誘い(ゲームや登録関係)はフォローしないようにしています。

Watch out!!


桜いろいろ

神田川の桜
市ヶ谷の桜
六本木ミッドタウンの桜
先週末から今週にかけて都内の色々な場所で桜を観て来ました。
桜が咲く季節になると、家にいるのがもったいなくなってついつい桜の咲いている場所へと出かけてしまいます。 桜は自分が咲く時期をちゃんと分かっているのが凄い。カレンダーも時計も持っていないのに。そして動物も。うちのワンコはアタシが出かけているときは帰ってくる時刻になると玄関の前でずっと待っているらしいです。 しかし海外逃亡している間は玄関に近寄りもしない。 日本にいるかいないかなんてどうして分かるんだろう? 超能力を持っているとしか考えられない。 ほんとうに不思議。

ショーウインドー・スナップショット










ロブマイヤーのグラス、
繊細過ぎて持って帰れないですた
ハンガリー狂想曲、もとい
ハンガリー刺繍かわいい!

ヨーロッパの街角は、お店のショーウインドーが可愛らしくて(美味しそうなのもある)つい立ち止まって写真を撮ってしまいます。 イースター前ということで色とりどりのタマゴが多いようでした。 メルヘンの世界とは程遠いアタシでも、可愛らしいデコレーションのセンスに見とれてしまいました。

でもやっぱしこっちがいいかなー。プラハの街ではこんなクラシックカーによる観光ツアーがあります。6000円くらいで1時間まわってくれるのです。


こんなところで今回の旅日記はとりあえず終わります。
読んでくださってありがとうございました。
また何か思い出したら書いてみます。
というか、また来月から旅に出るのと東京に帰ってきてから色んな事が起こっているのでまたそれは追々書いてみます。

(終わり)

ウイーンぶらぶら


シェーンブルン宮殿前の広場ではイースターグッズを売るたくさんの出店が並び、にぎやかでした。

オペラ座
中心街のケルントナー通りの半分は歩行者天国になっていて、ブティックやカフェが建ち並ぶところ。 
ウォルフォードのブティックでまとめ買いしたよ。 日本の値段の約半分というところ。27ユーロが東京で5700円ですぞ。 確かにヨーロッパで30ユーロ近いストッキングはかなり高級。でもぼったくり(こんなこと書いちゃまずいけど、マージン取り過ぎだよ) でもアタシはストッキングのサイズが日本製だと合わないのでいつも海外でまとめ買いしてきます。 ウォルフォードは本当に丈夫なので何年も履けるのです。 そいで、調子にのって店員にすすめられて下着用洗剤まで買ってしまいました。(あーあ)

街中を走る便利なトラム、これは旧式のかたちで


こっちのトラムが新式、ポルシェによるデザインでバリアフリーになっています。

この木は木蓮(もくれん)でしたか。 ウイーンは22度くらいで暖かく過ごせました。