2012年2月24日金曜日

Packing

自慢じゃないけど荷造りの早さには自信がある。

ネタをばらすと、旅行用化粧品=サンプル詰め合わせポーチ、耳栓やアイマスクなどの詰め合わせ=機内用ポーチ、常備薬セットポーチ(南国用は虫除け虫さされ用ポーチが別途あり)、充電器やコード詰め合わせ=ITポーチ、プラスチックバッグ詰め合わせ、リゾート用アクセサリーセットポーチ、などなど、

すでに沢山のポーチがクローゼットに入っていてそれをぽんぽんとスーツケースに入れるだけ。 そこに服と下着と靴を入れるだけ。

簡単でしょ? 
あと、ビーサン。びしょびしょのバスルームで履くため冬でも必ず持参。
(欧米人はどこでも平気で裸足だけど、ホテルの部屋どこでも裸足に抵抗があるアタシはやっぱし日本人を感じてしまいます。いざというときのビーサンは便利)

でもこう見ると、ヒョウ柄が多いな。なんででしょう?

野菜もりもり


ハーブたっぷりとクレソン、コリアンダー、新玉葱、そしてアボガド。
オリーブオイルに岩塩とブラックペッパー。
ボールの中でミックスして野菜モリモリ。
ときどき禁酒ウィーク、カラダの調子がいいようです。

2012年2月22日水曜日

フレグランスジプシー

Tom Fordのパチョリ強いフレグランスと迷ったけれど
L'Artisan Parfume Timbuktu (ラルチザン・タンブクトゥー)を入手。
香水はついつい買ってしまうので増殖するばかり。
ラルチザンとはフランス語で職人を意味していて
ボトルのキャップは七角形=七大陸。

なぜこれか?というのは、
これほど香りが変化する香水は珍しいから。
変化=Changeって、気まぐれでいいですね!

L'Artisan Parfume
http://www.artisanparfumeur.jp/



おとなのけんか (仁義なきバトル)


DVDになる前にどうしても観たかったのと今日はレディースデイで女性1,000円!ってことで「おとなのけんか」という映画を観てきました。

11歳の息子同士が喧嘩し、親同士が「平和的和解」をするため片方のアパートメントに集まったはずが→大喧嘩→修羅場(Carnage 原題) になるという話。

ケガした息子の両親はジョディーフォスターとジョン・C・ライリー
(ニューヨークにいがちな超リベラル思想夫婦、たぶん民主党支持)

ケガさせた息子の両親はケイト・ウィンスレットとクリストフ・ヴァルツ。
弁護士の夫と投資ブローカーの妻(超資本主義者のインテリ層夫婦!たぶん共和党支持)

シーンはジョディーたちのアパートメントのみ。 
子供達の喧嘩のことからいつのまにか論点が変わって、夫婦喧嘩、お互いの思想や人生の誹謗中傷、泥酔まで発展。 映画は延々とエゴむき出しのバトルが続くだけ。


この映画、ほんとおもしろかった!

アタシね、ジョディフォスター大好きなんだよね(アタシはゲイじゃないよいっとくけど)

ジョディフォスターはニューヨークにいがちな社会派リベラリストで役柄ぴったし。
Should be.. (〜でなくてはならない)が口癖で、(相手方にも突っ込まれる)額に血管浮かせて怒るハンニャ顔はパニックルームを思い出した!

そして相手方、弁護士のヴァルツ氏が笑えるブラックベリー中毒。

こういう人もよくいる! 美しい妻は金融関係(ぷっ)そしてお約束の仮面夫婦。 スノッブ夫婦がベロベロに酔っぱらって本性を現すのだけど、インテリ恐怖症(自称インテリって連中がニガテなのよ)のアタシはほんとに痛快だったねー。

左翼系と右翼系の思想相違もベースにあるわけ。
「何語で話したらいいかわっからないわ!」とジョディフォスターがキッチンでダンナに言うセリフはまさにビンゴ! 

4人が白人であるってこともポイントで人種差別発言は出ない。議論は思想までで宗教もでない、そのラインすれすれで絡み合ってるのがすごくうまい! さすがポランスキー!

途中からなぜか男同士が結託するのが面白い。
これも経験済みだけど喧嘩が始まると
男vs女になりたがって男同士はつるむ動物。


第三者から観戦してると面白いけど、けんかしてる当事者は刺すか刺されるかの真剣勝負。 けんかの種はたわいのないことで、ゴングが鳴った瞬間、日頃の不満がボルケーノのように全身から噴火する。 すこし鎮火すると「何の話からけんかしたんだっけ?」とお互い分からなくなってしまうもの。

でもけんかはいやです。(経験的にいうと、) 西洋諸国的けんかはとくにきつい。 エゴが強いから。 ロジックをすりかえ続け、「アンタそこまで言うか?」的タブーも言うし。 そしてぜったい謝らない(お約束)。 永遠に平行線。 ゲロ吐くまで議論(経験済み) 肉食獣だからか? それに比べれば日本人のけんかは優しいなあーとホントに思います。




Carnage
http://www.otonanokenka.jp/

三越のカフェ


前から気になってた銀座三越の1階にあるデンマーク・ザ・ロイヤルカフェ。
時間が空いたのでちょこっと入ってみたけど
吹き抜けの高い天井やキュートな壁の絵、オブジェが素敵な空間。

今まで知らなかったけど、平日の銀座や日比谷のカフェは奥様たちの社交の場と化しているのだ。
奥様たちってほんとに優雅なんですねー。
ダンナさんがかわいそうに思えてきました。

おまけ) ここのマネジャーって凄く感じいいひとです。
久々にプロフェッショナルな人をみました。(ってアンタ何様)

Denmark The Royal Cafe
http://www.theroyalcafe.jp/

2012年2月21日火曜日

便利な買い取り


数年に一度クローゼットの大掃除をする。 
よくフリマに参加してたけれど、最近宅配形式でブランドモノなどの買い取りをしてくれるサービスを利用してる。
ウェブサイトに登録すると段ボールと着払い送り状が送られてきて、売りたいものを詰めて送るだけ。 数日後、メールでお知らせがきたらウェブサイトにログインし査定価格をチェック。 あとは承諾か返品してもらうか自分で決められるというもの。 これ結構べんり! ただし査定価格は業者によって差があるので注意。

ブランディア
http://brandear.jp/?gclid=CMvo8Y2nr64CFUYcpAodfzSKRA&pid=yes2f9&lis=brandear_g

コメ兵
http://komehyo.jp/kaitori/about.jsp

思い出ばなし(長い)



シンガポール。

(ちょっと昔ばなし。
ちょっくら聞いてください)

初めて行ったのが、出張。
アジア通貨危機まっただ中1998年の夏でした。

「明日からシンガポール行ってくれる?」

「え?は、はい分かりました」

「東京の部署つくるためのバックアップをシンガポールでつくってもらうから。出来上がったら帰ってきて」

(え?)

ってことで、行ったのだけど

(JALのビジネスクラスってのがせめてもの救い)

エアポートに降り立った瞬間(ここはつまんないとこだなーっ)てネガティブな直感。

初めての国に入ったとき麻薬犬のごとく匂いをかいで本能的に判断してしまう。

とくに通貨危機直後でアジア経済が良くない頃だったのもありました。

任務完了まで帰れない、なんだか無期懲役の島流しにあったような気分でした。

次の日から毎日オフィスで、シングリッシュ飛び交う間で仮設デスクに座らされ仕事の日々。

とくに、昔の女優の山口淑子(李香欄と呼ばれてたひと)そっくりな香港人ボスが強烈だった。(古過ぎる女優で知らないか)

ビア樽のような体型だったが足だけはもの凄く綺麗で、

いつも素足にピンヒールのエナメル ハイヒールを履いてて

一緒に暮らしているボーイフレンドの話をやたらに自慢された。


山口淑子はいつも仁王立ちで香港なまりの英語でマシンガンのように部下たちをまくしたて、そのチームだけは北朝鮮のようだった。

まわりの同僚とまったく馴染めずに(アタシ何しにきたばい?)と思いながら、

仕事から帰ったウェスティンホテルで(今は違う名前)だいたい毎日ワイン一本飲んでふてくされてました。

ある日はケーブルチャンネルで「タイタニック」観て、ひとりで。感動して号泣。

(あぶねー) 

そんな日々がしばらく続いた頃、東京から「帰ってこい」と連絡が入り

やったー!任務完了! 

ほんとに、その電話切ったときは

トレーディングルームの真ん中で阿波踊りしたいくらい嬉しかったわ。

最後の日

チームリーダー格の男の子が
チームの子たちを呼んでみんなで
アタシのためにあるホテルでランチフェアウェルをやってくれて

(山口淑子は呼ばなかった)

ホテルがどこか忘れたけど、6人くらいのポケットマネーでやってくれたのは覚えてる。

「今日までどうもありがとう。ほんとうにサンキュー!」
と、スピーチしてくれた。

なんか、涙が出て来たわねー(ほんと)

それまで

黙ったままとなりのデスクでキーボード叩いてた子も

女帝の悪口言ってた子も

みんな満面の笑みで

サンキューってみんなで

ごはん食べた。

飲茶セットみたいなメニューだった。美味しかった。

その日のナイトフライト(JALだよ。)で日本に帰ったのだけど

それから何年かして別の会社で出張に行ったし

バケーションで行ってマーライオンみても

それでも何年経っても

シンガポールは仕事の場所!って印象がぬけなかった。

やっぱり初めて行ったすごくツライ日々の事しかアタマになかったのよね。


でも今となっては、逢いたかった昔の同僚とか元のボスに再会するのが楽しみになり。

いろいろメールを送ったら

「Great to hear you're coming!!!」

なんて言ってくれまして。
(調子にのってますが)

ってことで今週末から、

この暖かいところに逃げてきます。

おまけ)いろいろ振り返ってみてもホントにアタシはキャリア志向じゃなかった。仕事するより遊ぶことしか考えてなかったのがどうして今まで長く働けたのかがいまだに不思議。

2012年2月19日日曜日

day by day


電車に乗る機会が増えました。
最近は、スイカで移動。待ち合わせ時間も確実だしタクシーにも乗らなくなって前よりもっと、ひたすら歩いています!(デブリンチョババーにならんよう)環境を変えると自分もどんどん変わるねえー! 歩くのっていいよ!

あ、あとブログのレイアウトをちょっと変えてみましたので、どしどしメッセージをお願いしますね。




The Girl with the Dragon Tattoo

アタシのまわりの人達が結構早くからこの小説を読んでた。
「すっごい面白いよ」「映画化されたよ」とコーフンしていたのが、The girl with the dragon tattoo (邦題:ドラゴンタトゥーの女)である。

実は去年このオリジナルペーパーバックをどこかのエアポートで買ったのだけど、まだ読んでいない。

近々ちょっくら旅行に行きますので、ヒコーキの中でがんばって読んでみよう!


監督は「セブン」「ファイトクラブ」「ソーシャルネットワーク」で知られるデヴィッド・フィンチ。 セブンは本当に面白かった!。 で、この映画の主人公は、ルーニー・マラという新人女優。

「ソーシャルネットワーク」の冒頭シーンでマーク・ザッカーバーグ(オタクの主人公=今じゃ億万長者)と別れるガールフレンド役を演じているっていうのだが、そうだ、思い出した。 オタク君とのデートで「あんたなんかクソみたいな男だね。バーカ」みたいな捨て台詞を吐いて店から出ていった子だったよ!(かなりあいまいですが)




彼女のファッションイメージしたコレクションをH&Mが売り出すらしい。
かなりとんがったファッション。H&Mはヴェルサーチやジミーチュウなどとのデザイナーとのコラボを幾多もやっているけど、このエッジーな、アメリカとかUKによくいる鼻とか眉毛にピアスしちゃった家出娘みたいなステレオタイプ反抗期スタイルってどうなんだろう? 男性に絶対にウケないファションってことだけは確かだな。


とりあえず、小説読んでから映画を見ようっと。

2012年2月18日土曜日

顔に鍼うってきた

先月行ったスポーツマッサージがすごく良かったので、40分ほどテクテク歩いて行って来た。 どこでもそうだけど必ずお説教されるのね。「この足は9センチのハイヒールを履いている足とみた」「足組むのはだめです」「バッグじゃなくてリュックにしなさい」 もうどれもムリだよ! 
これはあくまでもイメージです
体育会系マッサージのあと、顔に鍼をうつ(美容鍼というらしい)のを1,500円でオプション施術してくれるというのでトライしてみた。 実は鍼初体験。 金属針みたいなものを想像していたらプラスティックで出来ていて超極細の針金というかんじ。 うつ場所を軽くアルコール消毒してからプツプツと鍼を刺すのだけど、顔の中心から離れた場所は無痛だけど目のまわりは刺す瞬間ピリッと痛かった! 顔中に新種の植物が生えてユラユラしているような状態のまま5分ほど放置して鍼を抜いておしまい。 直後はなにも変化なしだったけど、夜になる頃には顔のむくみがとれてすっきり、そして眉間の皺がなくなっているのはびっくり。 でも痛いなー。

2012年2月17日金曜日

面白いバッグ(春夏編)

騙し絵バッグの新作。(秋冬はこちら←)





旅行のときはたたんでスーツケースに入れられるし結構沢山はいります!


Fashion Trend


巷は服もバッグも靴もカラフルな春夏ものが出揃って、あとは暖かくなるのを待つだけに。 しかし最近のトレンドは妙に80年代90年代のスタイルを感じてしまうのはアタシだけ? 
肩パッドは「パワーショルダー」、ベストは「ジレ」、スパッツは「レギンス」と、名前をかえてトレンドは繰り返す。

流行の服をムリに買わなくても「今」っぽく見せるには、靴とバッグは新しいものにすることだと思う。とくに靴はその年の特徴が出るし目立つのでシンプルな格好をしていても雰囲気が劇的に変わる!


アタシはこの雑誌が好きで出るたびに買っている。
カッコ良過ぎるスナップショットを見て勉強。

The Snap Woman (by Leon)

壱萬円からでいいですか?


在日かなり長い外国人から質問を受けた。
「前から不思議なコトがアル。聞いていい?」
「なに?」
「たとえば9,150円のお勘定で一万円を出すと、お店のひとが必ず(一万円からでいいですか?)って聞くんだよね。」
「うん。それで?」
「それどういう意味? 一万円以上出せってこと? イマダニワカリマセン」
「あーそれはね、150円の細かいコインありませんか?って聞いてるのよ」
「え?なんで?」
「普通は一万円札出して850円のお釣りを貰うけど、
150円を足して1,000円のお釣りをもらう習慣があるから。」
「ふむふむ」
「だから、お財布の中に150円ありますか?って意味で聞く」
「ナルホド!長年ノ ギモンガトケマシタ!」

そんな細かいやりとりって日本しかないこと? 自分の国はそんな質問もちろんなくお釣りをくれるので、この質問に彼はどう答えていいのかいつもムッとしてたそう。 考えてみれば、おせっかいな質問である。 お金に関する文化の違いは面白い!

2012年2月16日木曜日

オーロラマダムとカニまつり

先日ここにも書いたアラスカにオーロラを観に行くというマダムが無事帰国し、今週マダムのリクエストでまたカニをしこたま食べてしまったのだった。


旅ブログが最近では食べログ化してるな...

オーロラマダム(勝手に命名)は、アラスカでの3日間、夜8時から明け方4時までオーロラ観測に明け暮れ、結局全日オーロラを拝むことに成功したらしい。オーロラを観ない時間はひたすら睡眠、そして温泉、たまに犬ゾリで遊ぶ。ふんがー!優雅過ぎる。いつかいく!アラスカ!

天気に恵まれるかどうかで旅行の思い出は180度変わってしまう。
オーロラマダムとは香港、ミャンマーや国内旅行などをご一緒させていただいたが、彼女の行くところは常にピーカンになる天性の晴れ女。

いつも500円の折りたたみ傘をバッグに忍ばせてビクビクしてるアタシとは根本的に違います。(その傘もぶっ壊れてるし)

ちなみにマダムの訪問国は43カ国。
「あのね、一度行った国は二度と行かないことよ。」とおっしゃるが、好きになるととことんリピートしてしまうアタシはそこんとこはちょっと難しいなー。そこは生き方と同じかな?


カニの店(何度目?でも美味しいですぞ)

2012年2月15日水曜日

Happy Valentine's Day!!! Volume2

バレンタインズデイの夜は、欧米流で過ごした。

Valentine's day is for lovers.  Feel such tradition as chocolate exchange is very unique in Japan....

Labyrinthe (Shirogane)
http://labyrinthe.co.jp/

Happy Valentine's Day!!! Volume1

バレンタインズデイまずデイタイム。
mi-chanからハート型のサボテン貰った! 
ありがとmi-chan!!!

2012年2月14日火曜日

いいね!と言えるのか?


先週ニュースで騒がれていたのはフェイスブックが50億ドルのIPO(株式公開)を発表したこと。1日4億8300人のユーザーがアクセスしていて2011年の売り上げが37億ドル(約2832億円)、収入の85%は広告から。まあ、数字の羅列はともかく。

当初はアカウントあけて何もしなかったのが、最近はFBって便利かも?と思うようになったアタシ。元同僚も海外旅行したときその国に住んでる友達に「ランチどう?」と軽く連絡とれるから便利!と言ってたし。 外国人同僚たちは日本人たちより早くからカジュアルに情報をエクスチェンジしてた。彼らのレスもメールよりFBのほうが早く飛んでくるのも事実である。

前にも書いたけどブログやツイッターと違うのは実名で自分の近況を載せるところ。島国ニッポンは実名を載せることに抵抗があるけど最近かなり定着してきたと思う。 でも別のニュースも。それは、

「アメリカの離婚の原因の2割がFBによるもの」
FBのログが浮気の証拠になってしまうらしい。
こ、これはコワいです。




2012年2月13日月曜日

Whitney Houston

ホイットニー・ヒューストンの突然の死。
彼女の歌声はこの世のものとも思えないくらい鳥肌の立つものだった。曲を聴くと青春時代にフラッシュバックするくらい大好きだった。(青春時代=死語?アタシにもあったんだなー) あの頃まだ日本に入ってきていなかった、彼女がしていたフレンチネイルがカッコ良くて、自分もすぐマネした。 突然死とニュースが入ってきたのでやっぱりドラッグ?とアタマに浮かんでしまったのは事実(まだ詳細は明らかになってない)。 夫だったボビーブラウンのコンサートには昔行ったけれど、ホイットニーのコンサートは行かなかったのがすごく残念。ほんとうに残念・・・

私事ですが、カラオケで、キューティーハニーの次によく歌う歌。
Greatest Love of All



2012年2月12日日曜日

CHIANTI


その店は1960年から飯倉片町にある。懐かし過ぎるお店で久しぶりにランチをした。レイアウトも内装もまったく変わっていない。(化粧室は改装してた)ハタチの頃、待ち合わせも食事のあとのお茶もいつもここだった。遊び人のオトナの人達や綺麗な人(今思えばケバいと思うけど)がたくさんいて小娘だったアタシはドキドキしたもんだ。ポルチーニキノコのパスタは美味しくて、お店も懐かしかった。

CHIANTI
http://www.chianti-1960.com/index.php

2012年2月11日土曜日

Kimono de GO!

久しぶりにキモノを着ておでかけ。

このキモノと帯は15年ほど前つくったもの、珊瑚のかんざしと櫛はなんと、七つのお祝いのときのもの! 和装にはタイムラグがございません。

2012年2月9日木曜日

一軒家好き

グランドハイアットの近くに良く行く「くろさわ」って一軒家があるのだけど、そこに行くまでの間に右にちょこっと入る道があって、その突き当たりに不思議な一軒家があっていつも気になっていました。(写真は昼間のもの)

それで今回連れてってもらったのがこの一軒家。 フレンチレストラン。 





寒い外からお店にはいると暖炉にくべられた薪の音がパチパチ、そして薪の燃える香ばしいアロマ! お店の中はノルマンディー地方の家のよう、ちょっと山小屋風に感じましたが天井を仰ぎ見るとレトロなライトと欄間風のデコレーションもあり、多種多様な感じがサ・セ・ジャポン!という感じ。


バレンタイン(サンテミリオン グランクリュ)というワイン。
グラスに注いでしばらく置くと香りが開いてきて、ほどよいタンニンが効いた美味しい赤です。 天使たちが♥を届けている絵がラブリーです。(来週はバレンタインズデイ)
デザートを乗せた(もう食べたあとだけど)お皿は昔のカルティエ。

ところで、デパートはすでにバレンタインまつりが始まってますな。
女→男 チョコを送るって日本だけで、男→女が正しいこと。

日本も男性からお花を貰う正しい風習にもどったほうがいいと思うのはアタシだけ?
日本には一ヶ月後のホワイトデーなんて摩訶不思議なイベントもあって毎年デパートで男性達がじーーーっと商品を選んで(というより正札を選んでる)いるのをみるのは切ないと思うのはアタシだけでしょうかね。

cogito (我思う、ゆえに我ありというデカルトのコギトエルゴズム。最初お店の名前聞いたとき、小木戸さん?って聞いたアタシって...無知)
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130701/13022034/

脱皮して景色が変わる

「もういいよ」「しつこいから」と言われそうですが(あとちょっとだけつきあってね)

長ーいサラリーマン生活から蛇の脱皮をしたら
目にうつる〜すべてーのことがあ〜♪メッセージー♪(byユーミン、古い) 
これと同じ感覚を覚えたのは去年の3.11の時だったかな。
あの日からもうすぐ1年が経とうとしているのも本当に信じられない。



綺麗な夕焼けは心に沁み入るねえ・・・

ところで今年の東京マラソンに友達が出ることになった。
(彼とは一緒に働いてたが転職後、FBでまた繋がり、そしていつの間にかトライアスロンに出るアイアンマンに変身してたー)
2月26日。その日に日本にいたら応援に行こうかな?と考えてる。
コスプレランナーさん達の写真も撮りたい!

2012年2月8日水曜日

サンデー毎日

凍っている韓国の漢江
寒波は世界の至る所に押し寄せているらしい。日本もしかり。ここんとこ地震も多いね。

チベットの曼荼羅のビデオを観て「チベットikite--」とつぶやいてみたり。
(今年出来れば行きたいな)

餃子焼いたり
友達の家でマッタリ飲んだり。
これは友達Matsuの母上が描いた絵。素人とは思えないゆるやかな曲線と慈愛に満ちた表情の菩薩様。人の心は絵に現れる。お母様素敵!

その娘の作品のクマ。Tomi-chanみてよー!
前回のよりかなり向上したよ!

いやーサンデー毎日って最高!
まだまだFBに色んな人達からコメントが入ってきて有り難いこってす。

でも毎日・・・
こんな格好でくつろいでいると一気にデブになっちゃうので、
また旅に出るよー!