2012年1月30日月曜日

オーロラツアーに行く友人

すこしまえに、アタシの敬愛する人生の大先輩マダムから「2月にオーロラを観にアラスカへ行ってくるわ!」と連絡があった。

年齢の話をするのは好きではないけれど、彼女は70歳を越えた今でも美食と旅行、それから若い頃からずっと続けているダンスを人生のメインに楽しむ本当にすごい人なのだ。 アタシが彼女の年齢になったときに、はたして彼女のような美貌とスタイル、溢れるパワーと人に対する優しい気配りが出来るひとになれるのだろうかといつもお会いするたびに感じてしまうほど素敵なひとなのである。アタシもがんばろうっと。


ところでオーロラを観に行って毎日夜空を見上げていてもいつも観られるものではないらしい。 飛行機代払ってはるばる来たのに5日間いて一度も観られなかった!という話も聞く。 死ぬまでにこの目でオーロラを一度見てみたい、とアタシも思うけど、ダウンコートで着膨れたまま、バナナで釘が打てるほど寒い野外でじっと待つのだけはムリ!
と、思ってあきらめてる。しかし(行きたいけどムリだろうな)と思ってたインドも「そうだインド行こう」と気まぐれに思い立って行ったので、もしかしたら行くチャンスが来るかも。

今年はオーロラ豊作の年らしい、というのは「太陽フレアが連続して発生し放射能が地球に達することで北半球でオーロラを観測出来る夜が多くなってる」とのこと。難しい話は良くわからないけど、太陽フレアって我々地球の地震とも関係してるから、暴れるときは要チェックではあります。いつか会いにいくよ、オーロラ待っててね。



この画像はCGじゃないです。妖精が降りてきそうなこんな空見たら泣くだろうな。

2012年1月29日日曜日

サプリメントについて

先日の同窓会。 妙齢の女性が10人も集まれば話題は共通の知り合いについての「あの人はいま?」的ゴシップで盛り上がることは否めない。次はやはり美容や健康のことに話題が集まった。ちなみにアタシが血液クレンジングのことを話してみたら、やはり経験者がひとりいたのだった。 
メディアで耳にする健康食品には興味があるけれど、お金を貰って宣伝していると分かる有名人の言葉よりも身近な人物の体験談が一番参考になる。健康オタクなアタシは友人に薦められたサプリメントを試したりするが、やはり効果が現れてこそ継続使用したいと思うのは事実。 

昨年からビタミン成分を分析し体質に合うサプリメントを飲み始めたところ現れた変化がある。 冬になると腕の一部分だけが必ず乾燥しかぶれてしまうのだけど今年の冬は一度もその状態にならなかった。特段新しいクリームをつけ始めたわけではないのでその現象はやはり体質が少し変わったのかもと思うし、風邪かな?と思っても発熱したり寝込むほどひどいことはなくなった。

口に入れるものは容器に表示された成分表記と含有量を読んでから買うことにしているが、サプリはとくにそうしてる。また天然由来の原料を謳うものが多いが100%ナチュラルなものは腐ってしまうので商品として成り立たない。それより保存料の添加物の種類をよく読むようにしている。(オーガニック化粧品だって合成成分0%の商品はあり得ないのだ)

商品を売るために、環境汚染や他社の有害物質の恐怖をネタに「それを解決するためにはこれしかない!」と知識の乏しいユーザーに危機感を与える宗教的マーケティングをしている企業もあるが、それにまどわされず最終的に品質が良いか良くないかは自分で判断するしかないと思う。

ワインテイスティング会

同窓会のあとは、ワインの会に呼ばれて行って来た。
今回はワインでなく泡モノのテイスティングと料理。

でも、主催者の説明が終わるまでみんな静かに聞いてるのにびっくり。アタシがよく行ってるフランス人の友人が主催するテイスティングの会は、そりゃーもう賑やかで、注がれたら片っ端から飲んじゃうし主催者が話していてもおかまいなしでお喋りは止まらないしで超うるさいのに。 日本人はほんとに真面目だと思った。待ってたらシャンパーニュの泡が無くなっちゃうよ!と思って飲み始めたのはアタシひとり(爆)
ヴーヴクリコの作り手は未亡人

映画監督のFコッポラが娘のソフィアの結婚式のためにつくったというスパークリングワイン。男性たちは「ジュースみたい」と言ってた。甘味が強くお花の香りがいかにも女の子らしい感じ。ファンシーで凝っているラベルが美しい! 娘のためにワイナリーつくってくれるパパ、素敵過ぎるわ。

昔の同僚とのマナーレッスン同窓会


昔働いていた会社の同僚達の同窓会に呼ばれ行って来た。
ただの同窓会ではなくホテルオークラが催している「日本料理の食卓作法」を受けながらというイベントだった。 懐かしいメンバーとお喋り(ゴシップもあり)しながら「いまさら聞けない懐石料理のいただき方マナー」を勉強することは面白いイベントですごく盛り上がったわ。 









日本料理は芸術品! 下ごしらえの細かさ、料理、そして食材に合った器と盛りつけに至まで、本当にビューティホーだとおもう。 

和服姿が素敵なホテルマネージャーのかたが細かく指導。 懐石コースをいただきながら、一品ずつ食べ方の所作を教えていただく。 

お椀の蓋はどこに置く?グラスについた口紅はどうぬぐう? お魚A面食べたらひっくり返してB面食べるのか?(ひっくり返すのだめです) 器からこぼしてしまった食べ物は知らん顔してひろって食べちゃっていいのか?(お盆の中ならOK!)

などなど、とにかく上品に食べようとすればするほど制約にしばられコチコチになりがちだけど、今日は目からウロコ100枚くらい落ちるくらい新しい発見と勉強が出来た! 日本食はお箸に始まりお箸に終わると思った。流れるような動作でおしとやかに... 日本人としてのたしなみですな。

マナーレッスンは6人以上から予約入れられます。
フレンチもあり。
http://www.hotelokura.co.jp/tokyo/banquet/plan/07/cuisine/

2012年1月27日金曜日

オゾンで血液クレンジングレポート

あるひとの紹介で、某クリニックでオゾン療法による血液クレンジングの施術を受けてきた今週。

簡単なカウンセリングを受けて自分の血液を100mlほど採血し、その血液にオゾンガスを注入して体内に再び戻す。
この機械から医療用オゾンガスを抽出して
血液と混ぜ合わせる
効果は。 
オゾン化された血液が酸素飽和量を高め細胞への酸素供給量を増やす、オゾン誘導科学種が免疫細胞を活性化する、活性酸素を少なくしアンチエイジング効果を高める、ヨーロッパでは健康保険でカバーされるほど一般化した療法でその歴史は40年ほど。

最初聞いたときは「そんなのおっそろしいわ!」と叫んでしまったけど、「まあ試してみたら」とそのひとに薦められるがままアポを入れて行ってみた。

まず採血。 
血圧が低めのアタシは採血する速度が遅いらしく看護士さんはちょと手こずっていた。「やっぱりワインで出来てるのかしら(爆)」と思うほど、頭上に吊るされた瓶の底にボルドー色のようなアタシの血が少しずつ溜まって行く。 美化していえばボルドー色、シャネルのエナメル18番(通称バンプカラー)、はっきりいうと、どす黒い。 「みなさんこんな色ですよ。」と看護士さん。 中には血を見たくない人がいるらしく瓶が見えない場所に動かしますか?と聞かれたけどアタシは平気だった。 とくに男性のほうが自分の血をみて気分悪くなる人が多いらしい。やっぱり女性は見慣れてますからね...

オゾン注入。 
看護士さんが血液の入った瓶の下の部分に注射器でオゾンガスを2回に分けてキューッと入れる。 瓶をゆっくりまわしてオゾンと血を混ぜる看護士の人。すると、みるみるうちにボルドーワイン色のアタシの血が鮮やかなトマトレッドに変化する。 

点滴で体内へ。
ポタポタと点滴が始まる。瓶が空になるまで30分ほどソファでリラックス。少したつと なんとなく視力がはっきりしてくる感じ。フェイシャルマッサージを受けたあとに重かった目がぱちっと開く感覚と似ている。 血行が良くなったんだと思う、先生に「何か変わりましたか」と聞かれたけれどそれ以外は大きな変化はなかった。

家に帰ってから。 
プールで真剣に泳いできたような心地よい倦怠感にウトウトしてしまった。手足がぽかぽかして瞼が重くて重くてしょうがない。目を開けていられないくらい眠くなったので、その日は10時消灯!

そして翌朝。
アラーム無しですっきりと目がさめ、腕をぐるぐるまわすとこりこりの肩と首が軽くなっていた。これはすごいかもよ!と思ってオフィス行ったけど日が暮れる頃にはまたもとの鉄板に戻ってたわ。

感想。
可もなく不可もなくというかんじ。もともと元気だから変化が分からない? 来月もう一回行ってみるかな。ちなみに一回の施術コストは2万円。

Longing for spring!!!


柳の下に猫がいる♪だからーねこやなーぎー♪
ねこやなぎは春の訪れを告げる植物なので、あと少しであったかくなるかと希望的観測。寒いのは本当に苦手。

某蕎麦処(麻布十番)にて。

2012年1月24日火曜日

サロンドショコラ


今年も伊勢丹でサロンドショコラ- チョコレートの祭典が開催される。 
昨年パリでオリジナルをみたけれど(記事←こちらを)今年は伊勢丹覗いてみようかな。



1月25日から30日まで新宿伊勢丹
http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/event/1201sdc/index.html

雪の朝



東京でちょっと雪降っただけでそりゃもう大騒ぎ。こんなものは東北地方の方々からみたら積もったうちに入らないでしょうけど、歩幅が30センチくらいになってしまうので普段の倍の時間がかかってしまいました。

2012年1月23日月曜日

プロの統計学(まつ毛エクステ)



美容関係の仕事に長年たずさわっている友達から聞いた興味深い話。
「まつげのエクステをしている女性の多くは自分の人生が満たされていなくて、その足りないメンタルの部分をエクステでおぎなっているような気がする。」 

毎日、たくさんの女性を美しくする仕事をしている彼女の統計学に基づく深い言葉。「分かるような気がするよ」とうなづいてしまった。 まつ毛エクステは残念ながら人工素材でつくられているため違和感があり「乗せてる」とわかる。 

あるお金持ちそうなマダムのバサバサまつ毛がエクステだと分かったとき、何となくイタさを感じたのはなぜだろう?と思った。 張りのない肌とアーティフィシャルな物質が顔の中でマッチしていないのだった。 やればやるほど「頑張ってる」と思わせるそれは所詮人工のもの、アタマにベンツ一台乗っけてるに匹敵する高級ヅラにお金かけてるオジサマも、みんなを騙しているつもりなのは本人だけでまわり全員お見通し「かぶらないほうがカッコいいのにな」と思う。 それと似てる。 

そういう自分も3年ほど前は両目100本以上乗っけてた。 しかし風が吹くと「ちょっとまつ毛まつ毛!なびいてるよ!柳の木みたいだよ!ぎゃははは」と友達に笑われ、顔を洗うたびに一本二本と抜け昆虫の触覚みたいになったまつ毛を「めんどくさいわ!えい!」とはさみでチョキチョキしてしまったアタシ。 

エクステしてるひとごめんなさいよ、でもプロの統計は確かで納得させるものであった。

2012年1月22日日曜日

老舗が閉店

銀座の和装小物屋さん「くのや」が今月いっぱいで閉店するという。


うちの母は「くのや」の足袋がお気に入り。お客の足をちらっと見ただけでぴったりのサイズを出してくれる、プロフェッショナルな仕事をする素晴らしいお店は、天保8年(=1837年)創業の老舗。 こういうお店が銀座からなくなってしまうのはちょっと残念なこと。

2012年1月21日土曜日

知り合ったひとがパワフルすぎる件

今週ある宴席に呼ばれ、そこで知り合った女性のパワーに圧倒された。 
今年になってすでに不思議なひとと知り合うチャンスが多いのだけど、彼女はダントツ。 今までの人生で会社勤めしたのは2ヶ月だけ、それ以外は自分の新しいアイデアで次から次へと起業をして成功してる。そして若くて背が高くて美人! 

いまはある化粧品の開発で絶好調(何の化粧品かはふせておく)世界を飛び回っているというが、トータルで考えると自慢話に聞こえるのにちっともそう聞こえなくてむしろこっちが楽しくなるのだ。いろんな苦労もしてると思うけどそれは宇宙の彼方に追いやって太陽のような笑顔しかない。 それが人を引きつける社長の人徳ってやつかも。 

その日、ちょっとやる気なくしてたアタシは、カンフル注射うたれたように元気になった。 彼女は星一徹のような父上の超スパルタ教育で育ち(星一徹って表現が古過ぎるね)それが今の彼女を形成してるなーと話を聞いて分かった。うちの父も小説が書けるくらいキョーレツだったが彼女の父上はもっと凄いらしい。 世の中にはいろんなひとがいて面白い! 

アタシのまわりには男らしい女社長がけっこういるんだけど(注:先述のひとも含め、スポンサーといわれる男の影はなし、みなジリキ、まー元々商売してる家も多いのも事実)彼女たちに共通することは、アンテナを常に張り巡らせているため、信号待ちしてるときにもアイデアが怒濤のようにわいてくるということ。 「今日は何食べようかな」なんてアイデアしか浮かばないアタシはすっとこどっこいだよ。「昨年は6回海外旅行しました」なんて死んでも言えなかったよ!(爆)

しかし2012年はロケットスタートになっている。体力保つのか??

極寒乗り切るための貼るカイロ

貼るカイロが大活躍する季節です。
道ばたにも使ったあとのようなカイロや、知らないあいだに落っことしたようなカイロが侘しげに落ちているのを見つけます。


情報によると、カイロの効果的な貼りかたは5点貼りだそう。
1 両脇の下
2 肩甲骨の上
3 両腿の内側


リンパが流れる場所を暖めるということ。これは暑いときに保冷剤をあてがう場所にも通じていますな。 

Adjustment


スポーツマッサージ。
1年前の今頃、クルマの接触事故で軽いムチウチになった後遺症が今頃きたのか首と肩がツライのとこの寒さにまいってた。 筋肉マッサージはイタ気持いい。「これ普通のひと飛び上がるんですけど大丈夫ですか?」「ぜんぜん」どうもかなりひどい状態のよう。 ここのオーナーはJリーグの某チームトレーナーだった人で(サッカー日本代表のトレーナーも)、サッカーのみならずいろんな分野のスポーツ選手も多く通うところ。スタッフは体育会系でみんなやたらに声おおきいです。次回は顔に鍼を打ってもらおう(リフトするそうです)。

Miyake Sports Massage
http://www.kenkounet.ne.jp/sports/miyake/

丸の内ハウス



今週、人と会うためランチに出向いた場所。 

新丸ビル7階のxxに来いと言われてエレベーターでのぼるとそこは広い空間。いろんなレストランが延々と続いてどこからどこまでがレストランなのか分からないつくりで「入り口はいずこじゃ?いずこにあるのじゃ?」とアタシは広いフロアを何周もまわり、まるで迷路の模型の中で同じところをぐるぐる走り回るハムスターになった気分。

ここは丸の内ハウスという8軒のレストランからなる空間で高い天井はNYのロフトのようだった。(ランチしたスタイリッシュなレストランの料理はまあまあかな)丸の内の開発は一時期めざましいものがあったけれどまだまだ新しい発見がありそうです。

丸の内ハウス
http://www.marunouchi.com/shinmaru/search/floor/all_view.html


2012年1月20日金曜日

食通垂涎の新年会

東京は初雪。積もるほどではなかったけれどこの冬一番寒く感じた1日だった。

アタシにとって人生の大先輩である食通マダムたちとの新年会。
麻布十番のここ(前回の記事)にお連れすることに。

今回は年齢不詳のあの歌手(ヒント:エキゾチックジャッピャーン♪)が、とりまきを引き連れドハデに入ってきたりして賑やかだった。

お茶漬けのトッピングは
鶏ダンゴにした
〆のお茶漬け(つくねダンゴ入りだよ)を食べてると「アタクシもう食べられないからあなた食べて」と言うマダムのそぼろ丼まで面倒みてしまい腹八分目どころか腹十五分目(1.5倍です)。みんな食通のひとなのでここは自信を持っておすすめ出来る場所。また幹事をさせられそうな予感。
お茶したお店でマダムに負けないくらい年季入ったケリーをちょっくら撮影。バッグは女の歴史を物語るというけど、何十年も前に買ったという貫禄十分のケリーは格好よかった!

ちなみに営業職の友達は、男性に会ったときはその人の時計と靴を、女性の場合はバッグを見るとだいたいの性格が分かるそうです。その人の歴史と価値観が一番表現されるアイテムらしいです。(納得)

2012年1月19日木曜日

タンポポオムライス

日本橋の「たいめいけん」でランチ。
相変わらず満席。今回こそ「タンポポオムライス」に挑戦!
ケチャップライスの上にちょこんと乗ってるのを
ナイフで横にえいっと一本切れ目を入れ
フワフワ半熟の玉子がひろがる
これは伊丹十三監督の映画「タンポポ」に出てくるオムライスを再現した看板メニューで、店内でもオーダーしてる人の率は高い。 アツアツの半熟玉子をケチャップライスと一緒に口に入れハフハフしながら味わった。甘くてとても美味しい! 

そういえば伊丹十三氏は飯倉のCという喫茶店の入り口に一番近い席でいつも作務衣を着てお茶していたのを覚えてる。 肌がすごく白くて花形歌舞伎役者のような端正なお顔をオムライスを食べながら思い出した。

「たいめいけん」はもうひとつ立ち食いラーメンスタンドがある。それは店舗裏にあり、極上の出汁でつくられるラーメンを厨房を眺めながら食べるのは次回チャレンジしよう。

かなりボリュームがあるので今日はこのオムライス一食です。

2012年1月18日水曜日

FBのはなし


先週から寒くて引き蘢りがちだったけど、たまにはこんなモノも夜遅く食べたりしていてウェイト計るのはホラームービー並の恐ろしさ。 FBに昔つきあっていた男性数名からメッセージが届き「なんでよ」とげっそりしてしまったり。男性は時々過去のページをめくって確認したい動物だそうなので、昔の彼女からのメッセージはウェルカムみたいだけどアタシは「お友達承認」も「いいね!」もムリだ。(別れた女性のブログを必死で検索し探し当ててこっそり読み続ける男性もいる。FBと違ってブログは実名でないのが殆どなのにコワくない?アクセスでバレるのに)ストーリーは完結した途端にカラー動画からモノクロ写真に変わり再び動画になることはない。なったとしてもそれは再放送を観るようなもの。(友達は別!) っていうか、面倒くさいだけ、人生短いし。

2012年1月14日土曜日

No Fashion No Life


私にとってデトックス効果があるのは、男女問わず、素敵な人と会って話すことです。そしてその人と会う時に何を着て行こう、何を話そう、と考えるのはもっと楽しい作業です。

わざわざデカイ字にしたけどこれはセレブの言葉の引用じゃなく親しい友人から来たメールの中でアタシの心に響いた言葉。

彼女は一時期、夫とのことでアタシに相談メールを送ってきてたのだが(独身のアタシがアドバイスできることって参考にならないんですけどね。)ファッションに気を使わなくなってた自分に気づきパートナーとの緊張感を高めなければ!と最近またお洒落し始め関係もよくなってきたらしい。

彼女の言うように、素敵な人と会って話すことは人生最上級の幸せじゃないかと思う。
そしてアタシは新しい服やバッグ、靴に出会ったとき「これを着て誰とどこで会うか」をまず一番に考える。 そのシチュエーションを脳内バーチャル動画化する。 具体的なイメージがアタマに出て来ないときは買わないようになったのでリーズナブルなこと。そして、男性も「きれいだよ」の一言をもっと言ったほうがいいと思う!(いまさらジローと思わずに。すっごい効果ありますよ) 

2012年1月13日金曜日

今日の与太話 - Meaning of life

昔の日本人の上司Mr. U (アタシをクビにしたにっくきボスだけど)が「オレさ、水戸黄門みて泣くようになっちゃったんだよ、もう人生短いのかなあ」とつぶやくのを聞き、生意気ヤングガールだったアタシはブルーンバーグ端末叩きながら
「そうすかー(今忙しいんだよねー)」くらいに左の耳で聞き流していたの。

あれから数億光年ほど年月が経ち、最近なんとなく彼の言う事に同意できる。
What's meaning of your life?  人生はあなたにとってどういう意味がある? と聞かれてどう答える? 自分がどう生きたいかを見つけることじゃないかなあ。 男に生きたい、女に生きたい、仕事に生きたい、子供のために生きたい、大好きなアイドルの追っかけに生きたい。 なんでもいいんじゃない? 

他人の評価から逃れることよ と、最近JAL機内のプロモーションCMのお辞儀するクルーに泣けるアタシです(ひえー)。

送別会のギフト

人生は選択。 いや違う、選択しなくていいものばかりを気にしてしまうので、本当に選択するものが分からなくなるのが本当の意味です。 

そして人生は、出会いと別れ。 
仕事ですごくお世話になった人が日本から旅立つということになり送別会がありました。

彼へのギフトはオーダーメイドしてもらった同僚の似顔絵。 これよく雑誌とかアメリカの風刺絵でみる似顔絵漫画なのだけど、写真を送ると画家さんがコミカルな似顔絵をポートレイトに描いてくれるのです。

彼には大きな絵を、我々同僚たちはカードサイズのコピーをもらいました。
みんなの特徴を笑っちゃうくらい良くつかんで描かれていました。 

 で、アタシはどんなふうに描かれていたかというと

これよ!

自分でも気にしてる鼻がすっごい強調されてるではないか! でも眉毛と目が左右違うところが忠実に描かれてるのにはびっくり。(アタシの友人たちよ、いま笑ってるでしょ)
自分が漫画になるって初めての経験で面白かった!

ほんとうにお別れは寂しい。スピーチの笑顔をみるのもね。でも、縁が繋がってる人には絶対にまた逢える確信があるのでアタシは寂しいとは思わなくなりました。(facebookなんてツールの手を借りず、自然の力でという意味で)



似顔絵にしてくれる会社はこちら

結婚祝いとかバースデイなどのギフトに良いかも!
http://www.caricature-japan.com/english/index.html


2012年1月11日水曜日

箱根のおまけ - 星の王子様

東名ぶっとばすの図
箱根は小さい頃、毎年2−3週間夏休みを過ごしていた第二のふるさとのような場所。その頃はゴルフ場と別荘と古いホテルくらいしかなかったのに今じゃ美術館や、お忍び御用達ヴィラ(?)なんかがたくさんできて本当に様変わりしましたなー。

今回、帰る途中で立ち寄ったのは「星の王子様ミュージアム」。中には入らなかったけれどコーヒー飲んだカフェが予想以上に素敵でした。(カフェは入館料要りません)



建物も雰囲気も南仏風で、とても可愛いのです。子供用のテーマパークかと思ってたけどなかなかよく出来ている。次回はミュージアムも観てみようと思います。

星の王子様といえば!

アタシ、こんなフラン札を持っているんだ! ユーロ導入前パリでお釣りの中に紛れてた。ずっととっておいたのだけど、ちょっと引っ張りだしてみました。  
作者のサンテグジュペリの顔と星の王子様 

本業はパイロットであった作者(第二次世界大戦で帰らぬ人となった)を偲ぶ飛行機と王子様の絵。 大事にしておこうっと。


MUSEE DU PETIT PRINCE DE SAINT EXUPERY A HAKONE


極上の焼き鳥屋さんで新年会

麻布十番で新年会。 初めて来た焼き鳥屋さん、でも日本酒とではなくワインの品揃えが豊富なのでお客さんはみんな赤ワインで楽しんでいました。 話に夢中になってたので料理の写真が一枚もない! 本当に美味しいお店です。


ガラス越しには蝶ネクタイがキュートな店主様

あれ? I田さんも。おひとり様でさくっと食べてた。このかた、昔から色んな場所で数えきれないほどお見かけする。 おっとりしていてとても育ちの良いひとだといつも思う印象。でも小柄・・・

某焼き鳥屋さんの詳細はこちら
http://r.tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13012994/