2011年8月31日水曜日

台風接近

これから2つの台風が来るというので、我が家のグリーン達は玄関へ一時避難。 先日のアメリカ東海岸を襲ったハリケーンのニュースを観ていて、日本も台風が来たら全てお休みにしたらいいのにと思った。真面目な日本人は雨でも雪でも地震があってもなんとか職場に行こうとするから。311が起こったあと、アタシは災害プロジェクトに入れられてたので休めなかったけど(がるるるるるーっ)、外国人スタッフたちの半分以上は会社にしばらく来なくなったのをみてそう思った。会社のウォーターバッグが盗まれたり、自国に帰ったきり戻らなくなってしまったスタッフもいたり、あの頃はいろいろあったなーなんて言ってるうちにもう9月!

デトックス

佐渡島の水
最近、爪が伸びるのがえらく速い。 髪の毛もそう。この調子でいくと、耳の穴から毛が生えてくるんじゃないか?と心配になりそうです(ひゃー!) 
Besides any jokes,   それってデトックスしてる効果らしい。 マグネシウム、カリウム、亜鉛などを含むミネラルと、胚芽、乳酸、ケール、オレイン酸+オメガ9ブレンドオイル、そしてスピルリナ。 通販番組のお達者老人みたいなかなりヲタ系。 でもワイン飲む単位は1ボトルですけどそっちは大丈夫なのか? ときどきスモーカーだし(あっまずいよ)

2011年8月30日火曜日

警告

いきなり [!]マークと、「タイヤノクウキアツガテイカシテイマス!」って文字がクルマ運転中にインパネの上のところに真っ赤に点滅してビビった。 

タイヤの空気圧が極端に下がると燃費が悪くなるだけならまだましだけど、高速道路などではパンクする可能性も出てくる。

初めてのワーニングを見た小心者のアタシはさっそくガソリンスタンドへ。「4本全部みたいだよ」とおじさんはかなり時間をかけて空気を入れてくれたのだけど、通常2.8kgくらいなくちゃいけないのが4本全部1.5kgを切っていたらしい。「このまま高速走ってたら破裂してたよ」と言われた。 

スポーツカーってちょっとした不具合にも敏感なので、アタシのクルマはターンテーブル式の駐車場で回されるのを横Gと感知してイジョウ!イジョウ!とウルサいからかならずエンジンを切るくらいセンシティブなくせに、今回いきなり出たワーニング。 もしかしていたずらされたのか? と妄想列車が走り出しそう。
この夏のある日の夕方に撮った夕焼け
ところで昨日から仕事のトラブル、タイヤの件、ブログツールの不具合など色々トラブル続き。 「調子にのるなよ」って啓示されてるのかもと思った。(時々調子にのりますから)

PS 最近ほんとにモタモタしたタクシーがいて危ない。 それとスポーツ系自転車がクルマと競争するかのように走るのはほんとに危険なのでやめてほしい。

2011年8月28日日曜日

最近

親友のmi-chanが、「ぜんぜん更新されないブログって冷めるよねー」と言ったのを聞いて必死で毎日ブログ書いてます。 というか、Mitsuke Journalのジャーナルって、日刊新聞って意味だから毎日更新しないと意味ないわけ。 題名決めてから失敗した!と思ったアタシでした。数年前のブログを読み返してみると自分はたいした成長してないのが分かるけど、書く事によって自分を客観的に観察できるし、連絡とらない人もアタシが何やってるかわかるツール。 友達はゲラゲラ笑ってくれたりするので嬉しい。 ただ、ブログ書くために(どっかへ行ったりする)生きてるような人にはならないようにします。人間は生身の動物で生きてるのはリアルな世界なのでマトリックス(映画)化はしないようにならないと。

ハンバーガー

土曜日に行ったトレイダーヴィックスの話はこれまで何度か書いていますが、ここたまに行きたくなるレストラン。しかし、ここの名物ハンバーガーはまだ一度もトライしたことがない。土曜日も結局別のものをオーダーしたし、このタワーのようにうずたかく積み上げられたのを写真でみるだけでチャレンジ精神がチョト引ける。 最近、ナイフとフォークで食べるグルメバーガーを出すレストランがたくさん出来たけど、やっぱしバーガーはジーンズ履いて野外で、両手でもってガブリ!そしてドリンクはコーラが基本!

Trader Vic's
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/vics/index.html

目は心の窓 (久々の美容ネタ、長いよ)

仕事柄、Nice to meet you, はじめまして!というオケージョンしょっちゅうあるのだけど、やはり人間性って目に出る。 ナイスなこと言っても目みりゃ分かる。

スケベそうー、ガタイよくても気がちっちゃそう、この人は優しいマイホームパパだな、スーツ着た変態系? 血走ってるけどアナタ血圧高い? とかさ。 噓をついていても目にすべて出ると思いませんか? (っつーか何見てんねんっ)

とくに今週立候補を決めた次期首相候補のオッサンたちの目は、全員濁ってる、我欲のかたまりドロドロした底なし沼みたいに見えるのはアタシだけか(また暴言)。


さて女性の場合。(こっから殿方は超つまんない話題になるから読まなくてもup to you.)

女性の目ヂカラをパワーアップしてくれる重要なエレメントはまつ毛だと思うし、日章旗みたいなまつ毛のギャルいっぱいの昨今。(たとえが昭和)

昆虫の触覚みたいなエクステンションから、イテテテー刺さる〜なつけ睫毛(単につけ方がへたっぴ)まで色々試したまつ毛フェティッシュなアタシはやっぱり、人工的じゃだめだ、自まつ毛の育成とマスカラだ。 かなりの銘柄をxx年間 試行錯誤してみたアタシが最近たどりついたのは、これ。 
マスカラ番長メイベリン。 やっぱしマスカラはアメリカ製原点にもどる。これいいです。
そして、自まつ毛の育成はshu uemuraのrash builder。 自まつ毛にしょっちゅう塗ってみてください、騙されたと思って。(マルチ商法ではありません)

おまけ) マスカラをリムーバーで全部落とさないで、ちょっぴり残し、翌朝また重ねづけすると、秘伝の鰻屋のタレのように付け足し付け足しでいい塩梅になるというマニアックな噂。 誰か試してリポートして頂戴!

2011年8月27日土曜日

会員証

ほんとに細々と、全然少ないけど、日本盲導犬協会にドネイションするようになってから数年経った。 賛助会員証っていう会員証カードが送られてきた。 純粋にワンコが好きだからしてたことだけど、なんだか嬉しい、こんな遊んでるばっかしのアタシでも社会にちょっとは貢献してるような気分になった。

オトナになった飼い主をみてオレも嬉しいよ。と言ってる。(飼い主バカ)

久々の

トレイダーヴィックスで友達のお誕生日をお祝い。

世田谷より、港区新宿区渋谷区近辺が落ち着く。猫じゃないけど自分のエリアって匂いで分かるなー(匂いっていうと「香りって言え」とよく叱られますけどワイン仲間に)
真後ろに座った3人の中に、左翼系の有名アナウンサーFがいた。モヤモヤ。ってことで早々に帰宅。 F館さんってニガテ。思想偏り過ぎはいかんです。アナウンサーはニュートラルがいいとアタシは思う。心で何を考えるのは自由だけど。

完璧なアウェイで飲むTGIF

金曜日は午後からスコールがいきなり起こり、最近の東京はシンガポールみたいな気候。
湿気100%くらいの夜、久しぶりに女友達と飲んだ。
やっぱりね、山手通りから外ってアウェイ。
世田谷は自分のエリアじゃないかも。ギリギリ代官山近辺かも。よそ者のアタシでした。
オーナーのこだわりコレクションだけど・・・
写真は久しぶりに会った背の高ーい美しいYちゃん。
最近人生重大なことが起こったばかりで悩みを聞くつもりだったけど、めちゃ強い子なのでまだ我慢して話せない感じだった。 まだ整理できないから色んなものを背中にしょっている感じがした。 何かを忘れるため、楽になるために飲むとろくなことがない。 心が健全になって初めて楽しく飲めるからねー。なんとなく心配になった。



2011年8月25日木曜日

異文化

最近、日系の会社から転職して来たおじさま(超高給)にとっては、何もかもが腹の立つことらしい。 女性のマネジャーがいるのがムカつく、従順な秘書の「女の子」もつけてくれない、公用語は英語なのはナゼなんだ(は?)、年下の男性を呼び捨てするとへんな顔される、FYIってどういう意味だ? 東京で仕事してるのにシンガポールにもう一人上司がいるのか意味不明、「今夜はぱーっと飲もうぜ」と誘ってみた若手からは「プライベートの用事があるのでご辞退します」とノリのわるいメールがくる。などなど。 観察してるとけっこう興味深い!

PS やらなきゃいけない重ーい仕事を今日やっつけたアタシは無事にTGIFを迎えられそう。やったー! 

2011年8月24日水曜日

iPhone5

アタシのiPhoneがときどきフリーズして冷や汗。そろそろ4にするか?(mine is 3G) と思ってたら、iPhone5が10月に出るという噂なのでちょっと待とう。 
なんと中国ではiPhone5がすでに出回っているらしい。まだ本家が出してないのに5ってすごすぎ。

やっぱり鮨

すごくむかし、早朝築地のお鮨屋さんに連れていってもらったとき。 仕入れ帰りのジャンパー着た女性がカウンターで3貫ほど握ってもらって、それをサクサクっと食べて「ごちそうさま!」と言ってお金置いて颯爽と店を出て行ったのをみた。 鳥肌立つくらいカッコ良かったの覚えてる。  アタシもあんなカッコいいひとになりたい!って思ったね。 でも一人で行きつけの店でお鮨食べてサマになるオトナになるには年季が必要。アタシは一人ごはんがニガテ。

鮨は究極のファストフード。

そんなシャイなアタシでも(え?)気軽に入れるデパートのイートイン鮨。ここは穴場! 買い物してるとお腹すくからねー。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13050835/dtlrvwlst/

2011年8月22日月曜日

Social Network その後

いつの間にか友達の数が増えてきたfacebook。チャットは出来るようになったけど、プロファイル写真を編集したりするのはまだ難解。 ところで、ある知人男性。 離婚してから逢えない娘を最近、facebookで検索して見つけた。 さっそく自分もアカウントを開き、娘の書く記事に「いいね!」を5回も押しているのに無視されている。それでも毎日やっている。 なんだかリアリティー番組みたいな話。

2011年8月21日日曜日

食生活

和食中心の食生活だったアタシだけど、最近は洋食の食生活になっている。それなのに和食中心だった頃よりも体重が落ちて太らなくなったのは不思議なこと。 やっぱりデトックスしてるからだと思う。

2011年8月20日土曜日

京都酔っぱらい日記(しつこくてごめんやす)

友達にすごいプレッシャーかけられながら必死でアイスに大文字をたたく
京都も暑かったけれどおとといの東京はそれより勝るくらい、溶けるくらいの猛暑でした。
昨日はバケツひっくりかえす大雨から22度へ。そしてまた地震もあった。19階のオフィスは、久しぶりにギーコギーコと船酔い状態。

京都のRホテルのバーで、夜中の1時近く、アタシのために大文字の大って字をアイスに刻んでくれたバーテンダーのひと。 しかしアイスの最後はNHKのドーモくんみたいなって友達Cさんに怒られてたのだった。

最後の日は、新幹線乗る直前までグランヴィアホテルでモヒート飲みました。京都の旅日記はこれでおしまい。 次は、秋のイノシシ肉会の味覚会にお呼ばれしているけど、行けるかな? ひえー。

next time I should visit 'Ryoanji' where as if the river exists.

京都の送り火 番外編

京都の友達の家の屋上にイスを持っていき15分くらい前からスタンバイしていたのだけど(15分ほど、他の人達が上がってこないので手持ち無沙汰でこんな写真を撮ってました。今回は親指だけホロ入れたメタリックであとの指は真っ赤のネイルだよ。ちょっと失敗感あるけど)
点火と同時に西から昇ってきたのは、ほぼ満月の真っ赤な月。

友達の話。「毎年、月の位置は違うのやけど、いつか大の右上に出たときがあって、その時は(大)が、(犬)って字になって綺麗やったわ。」 
火に照らされて真っ赤に見えるのか、よくわからないけど、真っ赤な月はぞっとするほど綺麗だった。

ワインテイスティング

オーストリアのマイスターの手作りグラス、ロブマイヤーでシャンーパーニュを飲みました。
このグラス、リーデルとはまた違う繊細さ。 ひとつひとつ形がいびつだったり美しかったりしてとても人間くさいグラス。 このシャンパーニュグラスは、バレリーナっていう名前


 ロブマイヤーのワイングラスはぷっくりとして高さの低い造形です。 

 連れていってもらったのは、ブルゴーニュのワインだけを揃えたお店。 

ワインの香りって、干し草とか土壌のアロマがあるのを最近知りました。 ブルゴーニュの畑同士って近いから、造り手にこだわりがあっても隣同士、ライバルでも何げに混ざり合うそうです。 次の旅は、フランスのワイナリーもいいですな。 そう思うとみんな現実になってしまうのでこわいけど。

今日揃えていただいた赤(下の写真)のアローマは、なんとなく・・子供の頃に飼ってたみどり亀の匂いに似てる! もう一つの赤は、鉛筆の芯のような匂い。 「嗅覚が変わってるから、ワイン学校に行ったらウケるよ」 と推薦されました。 学校っていう場所は嫌いだから、まだ決心出来ないなー。


ワインにちょっと詳しくなってきたかも。 (って自分だけ思ってる)

Burgundy (青学の西門の脇道から入ったところ)
http://burgundywine.biz/


2011年8月18日木曜日

京都2日目は桂離宮へ

桂離宮の見学は事前の申し込み(ネットで可能)が必要なのだけど、とにかく3ヶ月先まで予約がとれない桂離宮はいつか観てみたかった場所のひとつ。四条河原町から桂駅まで阪急電車で20分ほど。桂駅からタクシーで5分くらい。 



前日3時まで飲んで顔がパンパンどす
桂離宮は約7ヘクタールの広さをもつ離宮(離宮とは皇居とは別にもうけた宮殿の意)。回遊式の日本庭園には数寄屋造りの書院、茶室が配されていて、どれをとっても高尚で美しい。

のぼりくだりが思いのほか多いのは、建物を意外なアングルから美しく見せるために工夫されているということ。 門へのアプローチも先へ行くにつれ道幅が狭くなっていて、それは奥行きがあるよう錯覚させるための設計なのだそう。 

月波楼(げっぱろう)はその名のとおりここから月と池を眺めたという茶屋。 

西洋の内装を装飾する文化とちがうのは、内装は質素、でも外の景色を絵のように家の一部に取り入れる工夫がされているところ。 わびさび、まさに Less is More, More is Less !! のミニマリズムの世界。

雅な世界を堪能した1時間ツアーは、とにかく暑かった・・・ これから行かれる方(夏)にアドバイス。虫除けスプレーは必須。あと、土の上の苔を痛めないためにずっと飛び石の上を歩くため、低い靴に履き替えた方が良いどす。この石がちっちゃくて歩きづらい。プラットフォームサンダルを履いてた若い女性がアタシの目の前でいきなりひっくり返りましたから。

参観案内
宮内庁HP

送り火

日暮れはせつないどすえ
生まれて初めて見る送り火は、友達の家の屋上から眺めることにした。 

日も暮れかかってきた出町柳のちいさな街は、浴衣姿のひとも多く送り火を観に来た人達であふれ始めていた。 お寿司と昼間に買った湯葉をいただくというので、アタシは四条河原町のデパートで調達したルイ・ロデレールのシャンパーニュを持って行った。
五山送り火は室町時代から続くお盆の行事で、送り火が終わると京都の夏は終わるという感じらしい。そして6つの山に描かれた字に点火されるのは夜8時。 
昼間買った湯葉刺しをワサビ醤油でいただく、最高!
屋上には涼しい風が吹き始め、次々に地元の人達がカメラ片手に上がってきたころ、ちかちかと「大」の形がみえてきた。「今年は点火が遅いなぁ」「今年は薪の件でいろいろあったしな」 そんな声も聞こえるなか、少しずつ炎が大きくなり、大文字はメラメラと明るく燃え始めた。 

ただ静かに燃えているだけの火はとても神秘的。 あわただしい生活の中で、「祈ること」だけに集中するという時間を過ごしたのはこれが初めてかもしれない。火を見つめながら、いつの間にかアタシは手を合わせて何かに祈っていた。この場にいられることに素直に感謝してしまった。 

送り火が終わってから、友達とそのお友達夫婦も一緒に街へ繰り出した。 入り口からは分からないのだけどお店に入ってみるとほんとに京都のバーのセンスって素敵。3つのお店で飲んで、終了したのは3時だった! (前回と一緒のパターンやぁ〜)

次は、桂離宮に行ったお話どす。

京都小旅行

京都へ弾丸の一泊旅に行ってきた。

京都駅のホームに降りた瞬間、熱風に全身を包まれ 「よう来はりましたな~ 東京とは暑さの質が違いますやろ?」 とあいさつされているみたい。  

京都の気候の厳しさの話題が出ると、「盆地だからね」 というマクラ言葉にも聞こえるセリフが必ずかえってくるのだけど、振り返れば前回はしんしんと雪が降る極寒の1月。 そして今回は、じっとしているだけでナイアガラの滝のような汗が流れてくる猛暑の8月。 京都って言葉の前に「ザ」を常につけたくなっちゃうような、まさしく厳しい季節をわざわざ味わいに行ってるようなアタシ。 けれど京都はアタシにとって憧れの、永遠にエレガントな場所なのだ。 

迎えにきてくれた京都人の友達がさっそく、おうどん屋さんに連れていってくれてランチ。
そのあとタクシーを待たせたまま友達の行きつけの湯葉屋さんでの買い物に。

創業何年なんだろう? 建物も、湯葉をつくる道具も100年以上まえからずっとそこにいるという感じ。 タイムスリップしたかのよう。湯葉ってこうしてつくるんだーと初めて知る。 
のれんが素敵なお蕎麦屋さん

2011年8月15日月曜日

スヌーピー展

銀座三越でスヌーピー展をやってたのでちょっとのぞいてみた。 限定モノを買おうと思ってふと目をやるとレジはディズニーランドのアトラクション待ちを上回るくらいの長蛇の列。時間もないし、あの行列に並ぶのはちょっと・・と、グッズを棚にもどして退散してしまった、アタシって根性無し! 

2011年8月13日土曜日

Bon voyage

世の中はサマーバケーションのシーズンです。 

今週、あるひとが空港へ行くのを見送りました。 リムジンバスが見えなくなる前にアタシはオフィスへ戻ってしまいました。

アタシは見送られるのはいいけど、自分が見送るのはニガテです。 それって、ワガママですね。 もっと優しくならないと、って思います。

先週、ミーティングに遅れていくと、チェアパースンが来ていなくてみんな雑談中だった。

ほっとして席につくと、隣の席のアメリカ人男性の顔が傷だらけになっていることで盛り上がってた。  他の子が「ファイトクラブって映画、観ました? 彼仕事のあとに、ああいう場所に行って闘ってるんですよ」と教えてくれた。 えー? ほんとにああいうところが実在するの?映画の世界じゃなかったの?と聞くと、「うん、xx部のJも行ってるよ。」 えーっマジでー? とみんな絶句。 

なんだか色んな趣味を持っているひとが沢山いるなー。 まーアタシのfacebookのジョークのつもりのプロファイルも社内の人に指摘されて言われるしねえ。
I mean this is joking?
ソサエティでは仮の姿を成り済まし、案外みんな結構ひみつの趣味を持っているのかもね。

あるカッコいい同僚のITエンジニアは米軍の海兵隊出身で、すんごいタトゥーを足に彫っていた。 まあ彼は見せたくてしょうがなかったんだろうけど。 

あなたの隣で仕事してるモヤシ君の背中にドラゴンのタトゥーが彫られているかも? 

注文 DO LOOK AT YOU IN YOUR MIRROR...

髪の毛切りに恵比寿へ。 雑誌をため読みすると、OLお悩み相談室「なぜわたしは結婚できないんでしょうか」何十年経ってもこのネタって尽きないんだね。 

結婚がゴールって考えてるひとが多いけど、上場企業に就職した時点がゴールじゃないでしょそこからが始まりでしょ? それと同じじゃない?って思うんだけどね。 結婚してもそんなにハッピーじゃないひとがまわりにいるのを観てるアタシだったらこう答えるなー

(自分の身の丈に合った相手を探せ。)そうじゃない? リアルライフでしょ? アタシは個性的な人生をやってきた自由で不思議なひとばっかり縁があるけれど、自分がそうだから必然的だろうと思うなー。 He is exactly the same in your mirror...
こういう雰囲気に切って!と頼んだけれど、きっと彼は(えっムリだろ)とこの写真を見て困ったのだと思う。 身の丈を知れ(爆)

2011年8月10日水曜日

バタバタしながらニュースをググる

今週、海外はお盆の東京なんてまったく関係ないので容赦なくメールがキラーパスのように飛んで来くるのを右に左にかわしながら(え?)真面目に仕事をしてる。

ところで来週は、京都にショートトリップすることになったのだけど、そんな矢先、16日の五山送り火(大文字)に使うために岩手陸前高田から京都へ送られた松の薪が、放射能不安から拒否されたというニュース。 アタシも送り火見物を楽しみにしていたのだけど、このニュース聞いてちょっとやるせない気分になった。 薪からは放射能が検出されていなかったし、被災地の思いを薪に書き記したひとたちの気持ちを考えると、悲しい気持ちになるのはアタシだけだろうか? もちろん京都の人達の不安感は分からなくもないけど。そんなわけで、いろいろ複雑な思いを抱きながら来週は京都へ行って来るよ。

(結果は、薪を受け入れることになったらしい)