2011年6月30日木曜日

オフィスがクラブに

あるアメリカ人マネジャーの提案で、月3回、オフィスがハッピーアワーになる夜ができた。夜6時、ボードルームはビール片手のスタッフで溢れていて、大型スクリーンではビデオが流れ、まるで満員の六本木のクラブ。こういう自由さって大切だな。

日本橋



今日は日本橋の洋食屋「たいめいけん」でランチした。 昭和6年創業のレストランは行列が出来るほど人気。 ラードの香りがほのかに匂う油でカラッと揚げたてのカニクリームコロッケはホクホクして美味しい。付け合せの甘酸っぱいコールスローも絶品。

日本橋から茅場町界隈は、スーツ着て営業をしてた頃を思い出す場所。 地図を片手にお客さんのところをまわってた、へなちょこ(ヤング)セールスだったアタシ。タクシーにお客さんより先に乗ってしまって、あとで先輩に怒鳴られたり色んな思い出があったなー。セールスって仕事は自分に向いていないので、もう二度とやりたくないけど今となってはいい思い出です。
食事のあとは近くのレストランでお茶。日本橋に外国人マネジャーが切り盛りするお店が出来るとは! 一緒にいたtane-chanは「あのマネジャー働きそう、うちのレストランに雇いたいわ」と今にもスカウトするかのごとく経営者の目が光っていました。(tane-chanはご主人とワインレストランをやっています)

たいめいけん
http://www.taimeiken.co.jp/

2011年6月29日水曜日

お祝いディナー

昨日は、仕事でお世話になったかた(親分としておく)が婚約したというので霞町でお祝いディナー。 親分の下で働いたことは一度もないのだけど、いつもなぜだか宴席に呼ばれたりするのだった。

アタシより背の高いTちゃん(スタイル抜群!)に甘えてみる
霞町のこの場所は高校生の頃有名なクラブだった
真ん中ふたりが歳の差30歳っていうカップル!(ひー)

さすがの親分も、鼻の下約20センチくらい伸びていた。 フィアンセの前でいつもより緊張してた。 「父親が自分より年下の再婚相手を連れてきた」 という事態は彼のファミリーにとっては劇的だろうけど。 もしアタシだったら、正直ちょっと複雑な気持ちになるかなーやっぱり。 と、思った霞町の夜だったわ。 でも自分に正直な、親分の生き方は素晴らしい! お幸せに!

2011年6月27日月曜日

ガガ様

来日したガガ様。 グリーンのレザーコートも靴もヘアも、へんだけどアーティストだからしょうがない (この緑色のレザーでソファーがあったら欲しい)

これもよしとするよ 

しかし これはなにー? まぶたに目。

まぶたにマジックで目をかかれるのは、宴会で爆睡した人が受けるお約束の罰ゲームでしょ。(今までどんだけ見たことか) 何考えてるのか分からないけど真面目な会見にこのひとお茶目。 アタシも今度やってみよう!
愛犬の柴犬名前はヨウコ。プロ根性で仕事してるところが気に入った。何でもプロ意識があるひとって職人的で、男も女も惹かれます!

2011年6月26日日曜日

Wall Street 2 (Movie)

映画をネットでダウンロードして観るのはラクチンですな。トイレ休憩いつでもオッケーだし、返却しなくちゃいけないイライラもなし!こりゃハマりますな。

今週観たのはウォールストリート2です。

アングロサクソン系資本主義は完全に破綻した今、この業界にいる自分としてこの映画は興味深い。

映画のなかで思ったのは、トップの投資家は日本人から中国人に様変わりしているということ。(ミスターサトウから、ミスターシュウへ)アタシのまわりも中国語を勉強し始めた友人が多くなっているのだ。

さて、

米国債がデフォルト(債務不履行)するかもしれないと脅しにも近いニュースが当局から出たアメリカ。

銀行は政府の支援がなければボロボロ、どんどん国営化され、金融の世界は社会主義的になってきている。 日本と同じ、当局の規制がキビシい。(なんたって日本の失敗をお手本にしてるんだからよねえ)国が助けてくれるって信じている人達が、自己規律の欠如に気付いた。

そんな行き詰まったところで次のターゲットは。でました!環境関連。エコロジー、環境破壊をふりかざす著名な政治家がらみのメッセージが沢山だけれど、実はエコにはかなりのダークマネーが入っているしね。(あんまり書けないけど)

あ、偉そうな戯言じゃなくて映画のはなし。
ゲッコーはさすがにサスペンダー無しだった
しかし「青い製鉄はお好き?」のゴードン・ゲッコーが出所してからまた登場するまでひっぱります! 映画では、あまり美しくないゲッコーの娘が主人公証券マンの恋人。
懐かしいこの人も出演しているジョーク。
カネの亡者の父は娘のおカネまでくすめてしまう。そして最後に残るメッセージは、お金で買えないものがある=プライスレス ということ。 ってどこかのクレジットカード会社のCMじゃないの。なんか陳腐でチープなエンディングで、ちょっとがっかりだったアルヨ、オリバーストーンさん。

2011年6月25日土曜日

椿山荘

まるで東京じゃないような景色。ここは椿山荘の庭園。 夏は蛍の飛ぶ幻想的な庭で有名なところ。
ポンポコたぬきさん一家が暮らしている。脅かしちゃだめだよ。

雨はニガテだけど、紫陽花は美しい。 雨の日が好きになれたらどんなに楽しいだろうなあと思う。

樹齢500年の古木。 ところどころ、絆創膏のようなものが貼られ、つっかい棒も。長生きして欲しい。

梅雨でテンション下がる

曇りの日はプールで泳ぐのが一番。
気がおかしくなったようにクロールで泳ぐ。(明日の筋肉痛がコワい)

今日は、村上龍の新しい本を一気読み。彼の書くものは時代で進化するから面白いです。村上龍に間違えられるほどそっくりな人を知っているけど彼は元気なんだろうかとか、こういう時に思い出したりする。
(醜い足ごめんなさい)

アメリカが好きだった頃(過去の旅日記シリーズ)

アメリカ大国は20代の思い出としては外せないです。ということで、過去の旅日記シリーズ初めてのUSA!
夜中まで遊び回ったNYはやっぱり楽しかったし

メトでバレエ観た。お恥ずかしいけど爆睡しちゃった。
ラスベガスへ。
ヘリに乗って(この男だれ?って感じだ)
グランドキャニオンに行ったり。
ラスベガスにはこんな感じのすんごいタトゥーの人がいたり(アタシの影ばっちし)





デブだった
アメリカはアタシに英語という語学を教えてくれた。
そのおかげで今は仕事が出来ている。
今よりお金をぜんぜん持っていなかったとき。
ワクワクさせるような魅力でいっぱいだったけれど、今いろんな国を観てまわっていると行きたいとは思わなくなっている。
もっと他の国を観なければ!って思っているから。
いつかクルマを借りて、ロードムービーみたいな旅をしてみたいなと思う。


2011年6月24日金曜日

今日はこれです

CALERA カルフォルニアのロマノコンティって言われている(造り方ね)んだって。美味しいし、値段も可愛いのでアタシにぴったし。

青山そぞろ歩きでビストロ

なんだか最近フレンチづいていて、今週もう一軒行ったフレンチレストランは、アラン・デュカス プロデュースの(ブノワ)。 食事が美味しいのはもちろんだけれど内装がとても凝っていました。

夕暮れてゆく青山の街を見渡せる窓の外には、鳥さんたちのオブジェ。

このミニチュアは、実際にエイフェルタワーをデザインしたひとの作品らしいです。 最初チョコレートで出来ているのかと思ったら木製でした。「チョコだったら溶けちゃいますからー」 いやチョコに見ええたくらい、お腹ペコペコだったのでした。
どのお皿も美しくて洒落ている
シグネチャー・ディッシュである季節野菜のクックポットは優しい味
ところで青山通りをそぞろ歩きして思ったけれど、若い日本女性の美のレベルは高いね! 脚が綺麗な子も多いし、髪の毛もピカピカ、ほんとに日本人ってみんなきれいにしているし、若い男の子も永久脱毛してるの?って思うくらいつるつるだ。(アタシはおっさんか)

ブノワ(Benoit)
http://www.benoit-tokyo.com/

2011年6月23日木曜日

DGへのインタビューヴィデオがカッコイイ

ドメニコ・ドルチェと、ステファーノ・ガッバーナが作るアートのように美しい服(ドルチェ&ガッバーナ) は、着るのにパワーを要すると思う。 着心地が悪いという意味ではなくて、「いま猫背になってるよ」、とか、「お尻に緊張感無くなってるぞ」 とか、常にカツを入れてくるような服なので、テンション高いときでないときついかも、と思ったりするし、「よし今日は着るぞ」って気合い入れることが必要。 そのようなDGの服の下には、ボディスーツは着てはなりませぬ。 それぞれの女性の自然なプロポーションを生かすように作られている服だし、むしろ無防備でいることがセクシーなのだ。 Being yourself is sexy.  ということで、またDGにはまりそうです。

世界一有名なデザイナーふたりのプライベートライフをCNNが取材したヴィデオ。 この週末の家、ガウディのグエル公園を思い出させるカラフルなタイルが壁一面に貼ってあるダイニングや、太陽がいっぱいのテラスとか、しつらえがとてもシンプルで素朴でステキ。 3頭の犬と暮らすこのふたり、この上なくうらやましいライフスタイルだ。


ドルチェ&ガッバーナ、ファッションへの思い語る... 投稿者 samthavasa

D&G: Love is a universal thing, love for home, for work, for the dogs, love for life. A sexual relationship can end, but the love never ends.  (愛は宇宙的なもの、家への愛、仕事への愛、犬への愛、そして人生への愛がある。 性的関係は終わりがあるけれど、愛には終わりがないんだよ。)

ただのオカマカップルだと思ってたら、なかなか素敵なことヴィデオのなかで言ってるじゃありませんか。 地球最後に残るものはセシウムでなくて愛(え?) 彼らが言いたいのは蜜月の時期が終わったとき初めて、真の人間愛が残る(かどうかが問題)ということかな。(ふたりは2005年に一度破局している)
上の写真は昨年行ったミラノのスピーガ通りにあるDGブティック。 御影石のように光る内装には黒檀のような色のシャンデリア。 まるで美術館のような巨大なブティックで、常連マダムたちの間でこのアタシでもキンチョーしましたよ。 試着室にイケメン店員が両手いっぱい洋服をかかえて持ってくるたびに、このアタシでも(くどい)モジモジしたよ。次回はもうちょっと堂々と構える買い物をしなくては!

2011年6月22日水曜日

セクシーなクルマ

某駐車場にいつも停まっているアウディR8。どんなオーナーなのか想像しながらじーっと観ながら通り過ぎるアブナい人になってるアタシです。クルマはセクシーでなくちゃね。



2011年6月21日火曜日

もやもやもや

写真も、もやもやしてる
もやもやしていた事が、クモの子を蹴散らすように、曇り空からさーっと晴れる瞬間はありますよね。(あ、男の人のもやもやと違う話です)

きっかけはなんでもいいけど、自分だけでもやもやしてることが他の人には「そんなこと?」って思われる瞬間。 自分は自分でいいのだ。これでいいのだ 西から昇ったお日様が東へ沈んでもいいのだ(byバカボンパパ)って確認するのは自分だけでは出来ないときがありますねー。アタシはしょうもない事にもやもやしていたの。

今日のディナーで学んだことは、(うしろめたさ)を心のどこかに持っていないと相手に対して寛大になれないかも? ってこと。これ宗教的な話にもなるけど人間はSinから始まっている説。 結局自分が一番たいせつ、その自分を許すことから自分が自由になって相手を自由にしまた自分がオトナになることやっと分かってきました。(ってねーもう相当なオトナなんだけどさ) 



Mosaique 斬新なフレンチです。美味しいです。99.9%フランスのワイン(by ソムリエX)
http://www.restaurant-mosaique.com/

説明を受けたワインの名前もう忘れたし

おまけ) ドルチェ&ガッバーナで見つけた白のショートパンツ買おうかどうか、もやもや。

2011年6月20日月曜日

自家栽培の有機野菜

身長170センチ、靴はジャンマルコ・ロレンツィしか履かないわよ、それも9センチ以下は許さないわよ、というかなり強気な奥様、mi-chanが、自家菜園でつくったキュウリを持ってきてくれた。 

都内にある自宅のお庭に畑をつくって、キュウリ、茄子、キャベツ、スイカなど10種類以上(!)の野菜や果物を栽培
しているというmi-chan。いつもテキーラ一本軽く飲んでご機嫌だったひとが知らないあいだにローハスな女になっていたとは、世の中が変わるのも無理ないことだ。

自家菜園で100%オーガニック野菜をつくるなんていうのは理想的過ぎ。しかしアタシは100%ムリである。 その理由は、とにもかくにも、虫さんたちが100%、いや200%ムリだか
らである。 どんなにがんばってもぜったいムリだろうし視界に一ミリでも入っただけでたぶん卒倒する・・・。 mi-chanも、野菜にはどれだけ農薬がかかってるのかわかったよと言いながら、踏まれたら痛そうな9センチのハイヒールをカツカツ音を立てて颯爽と帰っていったよ。(まさかそのヒールと網タイツ履いて畑を耕してないよね)

ジューシーで、青臭い香りがして、何もつけなくてもそのままで美味しかった! mi-chanありがとうねー。今度はスイカよろしく〜。

mi-chanの家の菜園イケてる

2011年6月19日日曜日

ちゃんとしたひと

先日、仕事で関わるようになった女性に、メールの最後にちょっと寒いオヤジギャグを書いたら「そんなこと言うひとだとは思ってませんでした。もっとちゃんとした人だと思ってました!」と言われた。 (ちゃんとした人)ってどういう意味なんだろう。よく若い子に「もっとちゃんとした人とつき合いなさい」などと注意するシチュエイションに使う言葉。 アタシは外に出るときの服装はちゃんと気を使うけれど性格的には全然ちゃんとしていないと思うんだけど。 

このブログには色んな検索ワードで辿り着かれる。 調べてみると、旅日記を集めたサイトにここのリンクが貼られていたりするので、「なるほどー」と思った。(リンクや転載はお断りします)って書いてあるブログがあるけれど、書き手はプロじゃなくてシロウトが書いてるものなんだからそれはどうかな?って思う。

いろんなことが無責任に書けるのがブログの面白さであるけど、噓の話は書かないようにしないとね。
あるひとのブログでアタシのことが「海外に住んでいる友人」っていうことになっていた。 何となく逃亡者にされたような気分になって面白かった。 虚言を始めると終わらなくなるのはブログも同じ。アタシはホントのことしか書けない。それだけはちゃんとしよう。