2011年4月29日金曜日

Royal Wedding

Beautiful!!

テレビで観てました。大好きなロンドンの街。近衛歩兵隊隊に萌えー。
制服萌えのI-chanの気持ちが分かったよ!

ウェディングドレスは昨年亡くなったアレキサンダーマックイーンのデザイナーのもの。
地味だなと感じたけど。 世相かな。

次男のほうがクールだな。

Dr. Hauschka 

日本の原発事故の経過を世界中が息をのんで見つめているという昨今、日本人はかなり普通に生活していてみんなびっくりするようです。

原発事故に一番反応してる国はドイツ。 エコロジー意識の高い国。 マイスターのつくる職人技、クルマ、カメラ、スーツケース、湯たんぽ(!)日本のそれにも通ずるものがある国でもありますな。 それこそポルシェのドアの精密さ(カミソリの刃一枚入らないドアを閉めたカチャッというあの感触)に感動した19歳の夏。

化粧品の原料の規制も他国よりかなり厳しいテストを用いていて、アタシの友達mi-chanがドイツのオーガニック化粧品が一番安全かもしれないよ(その規制種類、日本が100くらいに対しドイツ5,000種類!)と言うので

ドクターハウシュカのトライアルキットを購入してみました。

ブラックベリーと比べてこれくらいの大きさのコスメが入っているお弁当箱のようなアルミ缶。あとで小物入れに使えます。デイクリームのテクスチャーはオロナイン軟膏のような感じ(え?)、クレンジングもローションもクリームも、必要な養分だけ与えるからあとは自分の力でがんばれよ的な(え?)優しく見えても突き放す感のある厳しいドイツって感じです。(Like)

思えば化粧品にはどんだけお金をかけていた人生、それは無駄な(愚かな)浪費でした。
人間のカラダは口から入る食べ物によって出来ている。 肌も同じ。 それを知ったら馬油で十分(人間の皮脂に一番近い成分)、メイクもパウダーだけで十分。 エイジング=無駄をそぎ落とす ってことに尽きるかも。

Dr. Hauschka
http://www.dr-hauschka.jp/

CNN's CM makes me flash back to 311

CNNからの要望で、アメリカの支援に大して日本からの感謝の気持ちをあらわすCMをアメリカで流すことになった。
最後は桜と富士山の写真でアメリカ人の英語なまりのアリガトウゴザイマスで終わる。
なぜアメリカ人と分かるひとのナレーションで、このタイミングに? まだ復興していないのに。そして、CNNから依頼されて日本の外務省がつくった?ってなんか怪しい。YouTubeで探したけれどなぜかみつからないのだ。

このかたも、同じことを思った。I agree with him.   何かが違うとおもう。
http://www.newsweekjapan.jp/reizei/2011/04/post-290.php

アメリカの赤十字に寄附された義援金は、日本国内にいるアメリカ人を国外避難するための飛行機代に即行使われたっていうのを小耳にはさむ。ま、赤十字は昔からいろいろあるけれど。

3月11日の14時46分のNHKのニュースに当日の恐ろしさをまたフラッシュバックしてしまったのだった。NHKのスタジオのガチャガチャとした音、揺れてるよ!東京撮って!という声、そして信じられないくらい冷静なアナウンサーに本当に敬礼だ。なにかが起こっても時間が経つと記憶から遠のいてしまうのだけど、この日のことは忘れてはいけないとアタシは思う。このヴィデオを見ると思い出して涙が出てしまう。

See the video at 14.46 on March 11.  The sound of earthquake early warning 'kinkyu-jishin sokuho' makes flash back to freaky moment very easily.  It is remarkable to see the announcer with self-prossession on NHK TV.

2011年4月28日木曜日

21cm

同僚I-chanのスニーカー。

アタシの足と比べてみた。和田アキ子の足みたいにみえるね。
I-chanにはいつもお世話になっています。ありがとう。

2011年4月26日火曜日

月曜からまたワインで

マコン。 芳醇なアロマのブルゴーニュワイン。 これからの季節は白ワインばかり飲んでしまう。


これは知ってる! Lynch Bages! むかし友達の誕生日にプレゼントし一緒に飲んだのだけど、(ヴィンテージは覚えてない!)葡萄の香りがぷんぷんしててグラスに注ぐだけで楽しくなった。

好きなデザートワインはキフワイン。 それで思い出したのだけど、先日食事したレストランで 「貴腐菌ってフランス語でなんていうんでしたっけ」 とソムリエに聞くと、「義援金ですか?」と言った。

しばらく間があって、お互い大爆笑した。 そうだよね、キフ菌じゃなくて寄付金しか思いつかないよね。 正しくはポトリティスシネシア菌だそうです。(舌噛みそう)

友達のワインバー(目白)で月曜から飲んだ日でした。

最近ワインに詳しい人達と一緒にいるのでアタシも少しずつ覚えてきた。tane-chanのダンナさん、ベストシャンパーニュはKRUG、次はSalonだという。KRUGはボトルからグラスに注ぐまえにデキャンタに移して芳醇なアロマが立ち上るのを少し待ってから飲むのだって、またひとつ勉強。

実は、tane-chanとダンナさんのイヴとアタシは同僚だったのだけど、KRUG一族の子もトレーニーとして働いていた。今会社を継いでいるのは彼の兄弟らしくて本人はアメリカにいるらしいのだ。懐かしいなー。

2011年4月25日月曜日

賑わっていると安心するへんな現象

久しぶり電車乗った(殴)
少しまえまでは混んでるところが嫌いだったのに、混んでて賑わっていると安心するへんな現象。 でも東京は人が多過ぎるよね、というか、東京に集中し過ぎだとおもう。

安易に増税を思いつく日本の政府(歩く風評)は、増税するまえに議員の数を減らせ。
いやその前に、彼らの給料カットから始めろ! と思うよ。

2011年4月24日日曜日

Peru in 2006

先日、「今まで行った国で一番すきな所はどこか」と聞かれた。 別の日に違う人に「いままでつきあった男性でどんなひとが一番すきだったのか」という質問をされた。 ふたつの質問はまったく別物だけれど共通点はあって両方とも1分くらい考えてしまうほど答えが出ないってこと。(2番目の質問はアナタナゼそんなこと聞くアルネ?だったけど)

いろんな国に行っても人生観が劇的に変わることはなくて、でもじわじわと薬のように後になって効いてくる気がする。どんな場所に行ってもひとつも無駄だったと思うことはなくて、たとえ強盗にあってもタクシーに跳ねられても(ふたつとも事実です)。1分くらい考えてやっぱりアタマに浮かんだのはインド。2番目はペルー、3番目はパリ。 1位2位は好きというよりもショックを受けた理由が大きいかも。

2006年のペルーは「そうだ京都行こう」と似たノリで「そうだマチュピチュ行こう」と思いついて決めた。(だいたい飲んでるときに思いついてネットで調べて次の日にはブックしている)

次の旅までしばらく、今まで訪れた21カ国のLook backをしようかと思います。 (出来るのか?)第一弾は2006年に行ったペルー。

成田からLA、リマと飛行機を乗り継ぎ24時間以上かけて(いったい今何時よ)とジェットラグに朦朧としながらクスコの空港に降りると楽隊が演奏して迎えてくれる。関係ないけどもうろうって字、難しいね。

クスコの街は標高3400メートル、高山病を防ぐというコカ茶をもらってホテルで一息。コカ茶は日本への持ち込み禁止なので注意。

クスコの街を見渡せる高台で。この時点でカラダがだるくなって10センチの段差をのぼることさえ息切れがしてきた。空気が薄いのだ。しかし地元の子供たちは元気にサッカーしてた!日本チームもクスコでトレーニングしたら強くなるかもと思った。

ある民家の庭にあったシャレコウベ。(漢字で髑髏って書くの、難しすぎて書けないよ!) ペルーではお墓に埋葬しないでこうして軒先にお供えもののように置いておく家も多い。 最初はドキッとしました。

クスコの街はスペイン式建物が多く、細い路地を歩くとヨーロッパ的な雰囲気を感じた。

インカ帝国の鐏建築のすごさ。組まれた石にはカミソリの刃一枚入りません。

サントドミンゴ修道院。侵略してきたスペインによって、インカ人がつくった神殿の上に建てられたもの。1950年に大震災があったが、スペイン人の建てた修道院は倒壊しインカ人の造った土台は壊れなかったという皮肉な事実がある。

電車(ヴィスタドーム)に乗って目指すはマチュピチュ。

イグアスカリエンテスに到着。 マチュピチュの麓(ふもとって漢字も難しいな)にある温泉地。線路の両脇いわばプラットフォームにカフェやレストランがびっしり並んでいるのが面白い。

硫黄の匂いが立ちこめていてなんとなく箱根湯本のように思えた。この川の先には水着で入る温泉がある。

坂道一本だけの街。 ここに2泊したけれど本当に素朴で素敵。しかし物価は高いので注意! 

イグアスカリエンテスからバスに乗り、日光いろは坂を100倍きつくした道をのぼり

マチュピチュの入り口へたどり着いた。 写真右の建物は一軒だけあるラグジュアリーホテル、ここに泊まろうか迷ったけれど面白そうなふもとの街にしたのだった。(正解だった)

チケットを買ってからしばらく歩く。 雨が降ってきた。

霧の中からうっすらと姿を見せ始めたマチュピチュ。いにしえの民家は宮崎駿のアニメの世界のようだった。 霧は立ちこめたり消えたりと様変わりする。 幻想的。

今日はこれくらいにしておこう。と、山を降りる。

ふもとの街には素朴なレストランがたくさんある。民族衣装を身にまとった楽団が入って演奏と踊りが始まる。

他の客と踊りの輪に強制的に入れられた。みんなノリノリ(酔いが一気にまわりますた)

席に戻ると楽団とシェフとお店のスタッフみんながアタシたちのテーブルに来てハッピーバースデイ♪を合唱。この日はアタシの誕生日で、相棒がレストランのマネジャーにそれを小さい声で告げたのだった。 異国の地で思いがけないお祝いに、どう表現していいのか分からないくらいの感激を覚え、胸がいっぱいになり涙があふれて止まらなかった。ささくれた自分の心が浄化された。ポンチョのお兄ちゃん、いい笑顔だよねぇ。

さて翌朝。 ピーカンのマチュピチュへ。 
可愛いリャマたちが迎えてくれた。

写真で何度も見たマチュピチュの全貌が。 絶景の前に言葉を失うくらいの感動マックスで立ち尽くす。



帰りの電車の中から神々しいアンデスの山々を拝む。

滞在中マチュピチュへは3回行ったのでかなり堪能した旅だった。このあとリマへ戻り、イカという街へ飛行機で行きナスカの地上絵をセスナから観たのだけれど、マチュピチュの感動に比べたら小さかった。野生のコンドルも観たし、サプライズな誕生日ディナーもあったし、最高の旅だった。 

南米は日本からとにかく遠いけれど、お金で買えない価値がある、プライスレス(by マスターカード)がまさしくマッチするところ。

2011年4月23日土曜日

PRADA Glam Shoes

靴は美しい。 やっぱり靴好き。

ベージュはアタシのサイズsold out. 




2011年4月22日金曜日

金は急騰(たまには真面目なマーケット情報)

金、銀、白金、ものすごく急騰している。上がり基調は1999年頃から。

今日ランチで同僚と話していたのだけれど、有事が起こると必ず買われるものがメタル関係だよね、ということ。 資源株も注目されるけれど資源国はBRICSが多いためカントリーリスクも高くなります。

10年チャートはどこまでも続く右肩上がり。 ある著名なファンドマネジャーのコメントを拾ったが、マーケットのトレンドは18年から20年くらい続く、中国とコモディティマーケットは下がったらどんどん買ってよし。ただ中国のリスクは水関連。たしかに上海に行ったときグランドハイアットのシャワーはドブの匂いがしたからこのセクターは未開発だろうな。 これ、平和な日本ではあまり感覚ないのだが、世界を移動している人達はいざとなったときに換金できるマーケットは金とか銀と信じている人が世界中に圧倒的に多い。カラダで感じる切羽詰まったリアルな危機感だと思う。実際に観て肌で感じることが投資に繋がると思う。インドは中国より20年くらい遅れているとイギリス人の友達に言われ、行ってみたアタシも感じた。インドは投資の規制が日本レベルに厳しいので、そこんとこがポイント。これからマーケットも開けてくると思う。
インドこんなんだよ。目の前でパンツ脱ぐ

これだけ金が買われているのをみると、やはり今の世界は尋常ではないのかもね。中東ではまだまだ色んな国がクーデターを起こすと思うし、色んなことが起こるような気がする。 買うならシンプルなインデックス連動にしたほうがコスト取られずに◎。 アタシはまだマイナーな銀市場とかの先物も面白いと思うのだけど。ま、たわごとですからね。今週も余震でかなり寝不足。明日は掃除しなくちゃ! Have a good weekend to all!!!

2011年4月19日火曜日

beenthere donethat という手帳



been there, done that  (行ったことある、やったことある)

という、自分の旅行史を記すための手帳を買った。 

スケジュール表はもちろん、世界遺産のリスト、ホテルリスト、アライアンス、国別飛行時間、その他まめ知識的なことなどが載っていて、

項目別のチェックリストには Been = 今まで行ったことがある場所、Wish = これから行きたい Done = やったことがある、 Again = また行きたい、やりたいこと など書きこめるようになっている。 しかし字がちっちゃい!使いこなすまでこれは修行かも。

この手のゴムがついてる手帳(ヨーロッパものに多いデザイン)は、旅先で貯まってしまう紙類をはさめることが出来そうで便利、赤と黒のツートーンもクール。 アタシはいろいろ書き込むノートのゴチャゴチャ感が好きだから手帳とかメモ帳はアナログでないとだめ。 でも自分の字が解読不可能のときがたまにあってアセるけれど。

最初のページに緑の字で書いてある言葉 the journey is the reward.
=「旅すること自体が報酬に値する」ということかな。(目的地に意味があるのではない)
これは旅に限らず一生も同じかも。

been there, done that... 行ったことある、やったことある。
その反対の、行ったことない、やったことない、がどれほど多いことか。どれにも言い訳をつけてましたね。もっとWishを増やすことですな。Greedyにならない程度に(ここ重要)。


beenthere donethat
http://www.haveyoubeentheredonethat.travel/jp/index.html

2011年4月17日日曜日

AVIAのウォーキングシューズ

最近、クルマに乗らずよく歩くようになった。 

何かに行き詰まったときは、じっとしているより思い切って外に出て歩くことにしている。歩いているうちに、アタマの中からよけいな考えが出ていってくれてすっきり。

今日は6キロくらい歩いた。 本気で歩くときはリーボックのイージートーンで。 体重がかかると踵のバランスボールがググッと沈み込むので、一歩一歩力を入れて踏み出さなくてはいけないため、脚の後ろ側からヒップにかけて筋肉が使われるのを実感出来る。

今、興味があるのはピラティスの先生に薦められたAVIAのアヴィモーションというスニーカー。AVIAは、アメリカでスニーカーシェアNo.1らしいのだけれど、日本ではあまり宣伝していないので知名度は低い。 揺かご型のソールが特徴で、履いて立っているだけで不安定。知らないうちに全身でバランスをとろうとするのでこれは良いみたい。近々購入予定!

2011年4月16日土曜日

ワンコとミネラルコスメ

今日はワンコのトリミング。 

最近ミネラルコスメ一辺倒。 石油を使わないコスメはファンデーションつけたまま眠れるくらい肌にやさしい材料を使っているのです。これを買ってからは日焼け止めとパウダーだけで、他のメイクアップ用の化粧品は捨ててしまいました。

MIMC



2011年4月15日金曜日

佃deパーティ

今週は集まりに出かける日が続いた。Kko-sanのパーティへ。場所は佃島にあるレストラン。 メインの焼き肉、ほっぺた落ちそう。

歳の差30歳の夫婦なんかもいて、日本って奇人変人がいて面白い。かなり大胆でも意外と村社会の中ですごく腰が低く中途半端にはじけている。次の日自分の暴言をメールでexcuseする人も。ごめんなさいとかね、なら言わなきゃいいのに。お金はあってもモラルのないひとが多かった。
ダンディなSai先生と。 
先生いつもありがとう!(このブログの読者なのでいちおう...)