2011年3月30日水曜日

Why?














被災者の人達へお見舞いに行かれた両陛下。 

首相はなぜ行かないの? 今まで色んなニュースをみても、国のトップが被災した人達のところに行くのがまともなことじゃないのかと素朴に考えるのですが。 脳内メルトダウンしている首相は要らない。Kan is crazy.  Shame on you!!!

2011年3月29日火曜日

東京マラソン

話はさかのぼりますが。

2月に東京マラソンが行われたのだけど、楽しみにしてたコスプレランナーの人達は(画面で確認したのはケロヨンとバルタン星人くらいで)テレビにあまり映っていなかった気がすると思ってたら、しっかりいらっしゃったようです。
サイトをみると、素晴らしいコスプレの方々。楽しそう!

ジーザス! ゼッケンが貼られてる場所に注目!完走したのかな?

会社の同僚も参加した。コスプレじゃないよ、3時間台で完走したらしい(すごい!)

海外の反応もすごかった素敵なひとたちの写真はこちらから→ Costumes worn at 2011 Tokyo Marathon

2011年3月27日日曜日

Pleeeease!!!!

お願いだから、目を覚まさないでおくれ。 刺激を受けないで静かにしていてお願いだ。
I'm begging you..  Please, please not to wake up... please stay calm, please...

Hakone Jinja in Nov 2008

飲み比べ



DearRich Chardonnay

暖かくなってきたせいか、最近は白ワイン。

樽発酵のしっかりしたシャルドネが美味しい、カルフォルニア産のこのシャルドネは、デザートワインにも似たコクがあって美味しい。


かたや、エールフランスのビジネスクラスのワインリストに入った Le Blanc de Villemajou

同じ白でもすっきり系、渋みもなく夏のような爽やかな味わい。 くせのない優等生的なワインでした。












ところで先週は京都への旅を予定していたのだけど、キャンセルした。今回は名古屋から愉快な仲間が合流するので、友人がとびきり楽しい宴を用意していたらしかったのだけど、そういう気分になれなくてね。自由気ままに生きてるアタシでさえそれだけ打ちのめされてたって感じ。「みんな残念がってたよ。こっちは平和だから疲れをとりにいつでもおいで」と京都の友人からメールをもらって有り難かったのだけど、しばらく旅に行く気分になれないな。(せめてワインは飲むけど。)

I was supposed to be in Kyoto last week but decided to cancel trip.  My friends in Kyoto have prepared for me to hold a big party along with other friends coming from Nagoya.  Kyoto must be peaceful as usual but I might have so depressed feeling after 3.11 even I believe I enjoy my life with freedom.   One of my friends e-mailed me to ask for coming back to Kyoto as they were so disappointed about that I didn't be there.  Thank them for their warmest message but I don't feel like I want to travel anywhere now.

2011年3月25日金曜日

水盗まれる事件と、桜

うちのオフィスの各フロアには、ウォーターサーバーがあってみんなが自由に飲めることになっている。東京の水道水の放射能指数が高くなったというニュースが流れた今週、なんとそのウォーターサーバーに入れる水が入った大きなバッグを二つ持ってタクシーに乗る社員が目撃される事件があった。 

ミーティングでそれを聞いてみんな笑った。というより、軽蔑の感情がこもった失笑にアタシは聞こえた。 アメリカ人のCOOは、「It's funny. We can laugh. もしかしたら小さい子供がいるのかも、妊娠している奥さんがいるのかもしれない。その気持ちは理解できるよ。 でも、それはモラル的にやっていけないことだとみんな思わない?」と。みんなうなづいて静かになった。

うーん。 東京にいてこの2週間思ったのは、こういう事態に人間の本性が出てしまうってこと。 何もダメージのない、平和な東京であるのに、スーパーの空っぽの棚とか、ガソリンスタンドに朝から並ぶクルマの大行列を見るにつけ、やるせない気持ちになった。それを今やって何が変わるんだろう?って思うだけだった。 でも、それでも世界各地のケオティックな言動に比べたら日本はあり得ないくらいの(ミラクルだ)冷静さと秩序に保たれた国だとアタシは思うので、会社の外国人がその事件に怒るっていうのをみていてまた違う感覚を覚えたのも事実。

ANAインターコンチネンタルホテルのラウンジは人も少なくて照明も暗かった。でもこれくらいの明るさで十分だと思った。東京の街は、誰も乗らないエスカレーターが意味もなく延々と動いていたり、人けのない場所に煌々とともる灯りは眩し過ぎるといつも思っていたから。
満開の桜のディスプレイが幻想的だった。 
もちろんこれは造花なのだったけれど、素敵なオブジェクトだった。生けたアーティストの思いとか、パワーが感じられた。

桜はきっともうすぐ咲いてくれる。1年間我慢して春になると一度に咲いて散ってしまう桜がアタシは大好き。(2010年の桜の写真→  ) でも今年の桜をみたら泣きそうになるかもしれないな。

PS(おまけ) 水盗まれて一番テンション高くなったのは日本代表。 「そいつ、ただじゃおかねえ!!しょっぴいてやる!」 と、すんごいテンションらしい。(日本人ではないひとよ、銭形平次かよ)

2011年3月23日水曜日

日枝神社とミネラルファンデーション

節電のために照明を落としている街が少し暗いと感じるほかは、今までと全く変わらない生活なのに、どこにいても何をしていても胸がざわざわしているような感じがする。

日枝神社へ行ってみた。 日枝神社は、モヤモヤとアタマがすっきりしないときに気を落ち着かせるため一人で行くところ。

ぽつぽつ、と何人かのひとが境内へ現われては順番にお参りをしていた。みんな目を閉じて一心にいつもより時間をかけてお祈りをしているように見えたのが印象的だった。
日枝神社でお祈りをしてきたら、なぜか心が落ち着いた。矢でも鉄砲でも飛んでこい!水道水が怖くて生きていけるか!インドの水のほうがいつお腹に来るかって100倍怖かったよ!

ってことで、一升瓶持ったオヤジのようにちょっと元気になったアタシは久しぶりに買い物をした。
初めて使うミネラルファンデ(SPF50)とミネラルでつくられたメイクグッズいろいろ。真ん中のパウダーアイシャドウは桜色。 消費を自粛していたら日本の経済はまわって行かない。

曇り空の下、桜の木はまだ寒そうに風に揺れていたけれど梅が可愛らしい花を咲かせていた。桜と逢えるのももう少し。

ミネラルコスメ MIMC (六本木ミッドタウン)

2011年3月21日月曜日

Bad Journalism

出かけようという気分になれずにずっと家にいる毎日だった。
テレビはあまり観ない自分も、この休み中はニュースや何度も流れる同じCM(あれ何?洗脳?)を観ていたり、海外メディアが流すニュースをネットでひろったりした。

海外メディアの低俗な記事にがっかりさせられる。日本は放射能に汚染されている!日本から早く出ろ! みたいなことをろくに調べもせず、平気で書いている記事もあり見捨てられるような気持ちで悲しくなった。 載せている被災地の写真にしても、日本のそれよりももっとリアルなアングルで現地で傷ついた人達の姿を撮りまくっているものが多い。それはまるでPhoto of the year 賞でも取ろうかのごとく。

一番アタマにきたのは、「日本人は悲惨な目にあってもなんで冷静でいられるのか、彼らには感情というものがないようだ」だと。 助走つけてうしろから飛び蹴りしてやりたい。(あ、リトル過激でした失礼)何万時間かけて説明しても我々日本人が地震国といわれる小さい島で助け合いながら様々な災害を乗り越え生きてきたこと、感情を出さず耐え忍ぶ魂、についてを、OMGとやたらにギャーギャー騒いで自分の権利しか主張しない彼ら(メディア)には理解出来ないだろう。(理解してもらわなくて結構だけど) って、アタシったらインスタントな正義感ふりかざしちゃった?(恥)

そんな中で、この横浜在住の異人さんのブログは感動。
この9日間に出た、不安を煽るだけの海外メディアの記事と、正しい記事をリストアップしている。海外の友人から早く国外へ出ろと言われる言葉は有り難いけれど自分は家族と日本にとどまる、日本は大丈夫、正常に動こうと努力していると断言している。このひとラブ! 涙出る。

JPQuake
http://squeeze-box.ca/?p=785
http://jpquake.wikispaces.com/Journalist+Wall+of+Shame

2011年3月18日金曜日

Sturdy Japan!

今週は海外支店のスタッフや友達からメールがきて、無事でよかったと言われた。
アタシはその日どんなに怖かったのか、東北でどれほどの惨事が起こったのかを話した。

日本の温泉が大好きなGrace(シンガポールの同僚)が、「世界のプレートの地図をみている、これからメールに添付して送るから見て!」と延々と説明し始める。

(知ってるよ、日本はプレートの上に乗っかってるちっちゃい島だ、だいたい地球の大地はボルケーノの噴火で盛り上がって出来てるんだよ、アンタの好きな温泉だってマグマのおかげなんだし、だから日本は地震が起こるんだよ)と言いたかった。 でも彼女は心配して言ってくれているのよね。でもプレートの地図は小学校の地理の時間からみてるからね、Grace.  ありがとう。

でも今回の震災で日本が2メーターちょっと動いたらしい。すごい。
計画停電をみていて日本ってほんとに小さい島なんだと認識した。


スイッチをつければ灯りがつく、蛇口をひねれば水が出てくる、そんなことは当たり前のことではないのだと痛感する。 そんな今でも原発で命がけの消火活動をしているひとたちのことを考える。

明日は満月だ。










一週間

スタバの店内の照明いつもの半分くらいだった
悪夢のような地震が起こった日から一週間が過ぎた。ほんとうに長い長い一週間だった。

その日、あるアタシの友人は、たまたま休みをとって渋谷にいた。
大騒ぎする人々を見ながら、なんとなく揺れているからいつもの地震だろうくらいに外を歩いていると駅で電車が止まっているのを知り、しょうがないから一番近くの行きつけの店へ行き、ふつうに飲んだくれてから歩いて家に帰ったらしい。

昨日あたりから友人たちから「もう限界、ぱーっと飲まない?」っていうお誘いメールが入り始める。成るようにしかならないんだから今を楽しくしようという快楽主義?大物?というよりただの酔っぱらいなのだ。 でもこういうことをブログで書くと不謹慎と言われるだろうこの数日。

みんなでがんばろう助け合おうって言葉が大量にツイートされているらしい(アタシはツイッターは普段から興味なし)。 きっとインスタントな俄正義感に満ちあふれた匿名のカキコミも多いのだろう。 しかしお互いに助け合おうっていうわりには街中の食料は買い占められ店頭の棚はからっぽってどういうことだ?と思ってしまう。「オイルショッックのときと同じよ」と母はため息をつく。

Empty shelves at every stores - even better than depredation? 
Most of GS in Tokyo is closed.





















仏教の教えにある「泣いても笑っても同じ道」という言葉。今を笑って楽しくしないといざというときのパワーがなくなる。 案ずるより小野ヤスシ。錯綜する噂より自分の直感を頼りに、と自分に言い聞かせている。

そんな強気なことを言っているアタシは隣のひとの貧乏揺すりにも「またきた!」とビクッとする。 毎日ヘルメットをバッグの中に入れて出かけています。 

2011年3月15日火曜日

Things i can do

とりあえず募金しかアタシのアタマに浮かぶことがない。大型チャリティー団体のサイトは混み合っているので会社からの寄付に募金。 そして仙台盲導犬訓練所のHPをみたら、被災したと出ていた。じわーと涙出た。とりあえず募金しかできないなさけない自分。 そしてiTunesでもワンクリックで寄付出来ることを知る。 そんなことしか出来なくて今日もワイン飲まないと眠れないほんとにだらしないアタシだ。I hate me... 

2011年3月14日月曜日

Sympathy

4 days passed after disaster, we opened for business as normal today.
But explosion at nuclear power plant is getting more serious incident after earthquake-tsunami.
Wish all the sensationalist flying around in Japan's media would stop being so alarmist.  On the other hand I noticed many comments from articles in media like BBC, CNN, WSJ... Found out they all praised us for Japan's resilience and perseverance to overcome disaster by helping and working each other toward recovery.  I cannot help them but try to find the things I can do,  to donate and pray.

Explosion at Fukushima nuclear plant

会社の電話会議に入ったが、地震もさることながら外国人スタッフたちは原発爆発のほうに恐れを抱いていたようだった。 それは当局からの説明が専門用語ばかりでわかりづらいということ。そしてこういう事故をみていていつも思うのは(なんとなく隠してることがありそうな匂い)を感じるので、はっきりと事実を伝えるべきだ。 各国の大使館は原発のことで日本在住の外国人たちに国外避難命令を出しているけど、it is crap advice, situation is under control! と言うひとも。 メディアも、ドラマを撮影するようなハイテンションモードになって欲しくない。ほんとに。今日ふつうの番組をやってたのはやっぱり東京12チャンネル!

2011年3月12日土曜日

Aftershocks

地震から30分後の光景。
Aftershocks(余震)がたくさんきている。揺れていなくても揺れているように錯覚するような感覚がずっと続く。 

高層ビルでは、地震が治まっても揺れがいつまでも続くので船酔いのようになった。

友人たちは、会社に泊まって今朝帰宅したひと、歩いて帰ったひと、ひとの家に泊まったひとなど様々だったがみな無事。 今日は1日テレビをみていてその状況に胸が痛む。

怪しいチェーンメールも届きはじめる。 有事にはたくさんのインフォメーションが溢れる。 一週間前の不思議な空を思い出していた。 あの空の色は尋常じゃなかったな。

きのうのこと 14:46 Friday 11th, March 2011

きのうの朝。 

営業マンがひとり来ない、花粉症がひどくて寝坊か?と思ったらスケジュールの入れ違い。

お昼にタリーズのコーヒーを買ってきてなぜかバランスを崩してカップごと落っことしてコーヒーを絨毯にまき散らし、ズボンがシミだらけに。 

「今日はなんか嫌な日だよ、何かあるよ。」 と、冗談まじりに言っていた。システムの変換のためにITのエンジニアと電話をし始めた。

そして14時46分。

エンジニアと問題について電話中、目の前の窓にあるブラインドが揺れている。 机の上のPCがミシミシと振動してきた。「あ、地震?」と言ったとたん、ゴーッとすごい横揺れが起こった。

「電話切りますっ」 それから縦に二度ほどガンガンと突き上げられ「これはまずい」と思った瞬間またものすごい幅の横揺れが始まった。 トレーディングフロアは騒然となり、机の下に潜るひと、壁を押さえるひと、上を向いて立ちすくす外国人トレーダーなどが視界にはいる。 バタンバタンと何かの扉の音。

とにかく水、お財布、ケータイをバッグに入れ、椅子の背中に常時ぶらさがっているヘルメットをはずしてかぶる。 荒波の海を走る船の甲板にいるかのように前後左右に揺すぶられ始めた。 何かにつかまっていなくては立っていられない感じとなりよろけながら必死に机につかまる。 とうとうきた、という感じがした。 「棚のそば、危ないから離れて!」という声にヨロヨロしながら移動する。 

ビルはぐるぐるとまわるように揺れて19階の床は四角く波をうった。

船酔いするーという声、震源は宮城沖らしいぞ、M8.8だって、東京は震度5強らしいぞ! という声。ワンセグがあちこちでオンされそれは時差を持って聞こえてくる。 おい、あのビルのクレーンみろよ!という声の先をみると、窓の外には工事中のビルに添うように立つ2本のクレーンが大きく揺れる。

電話がまったくつながらない。 

社内のメールはワークする。 外出している営業マンに電話するが、プロバイダーの機械的なメッセージだけ。 その間に3度、揺れが波のように始まっては終わり、次々と押し寄せる揺れにめまいがしてきた。 

ビル管理室から「エレベーターは止まっています」「外に出ないでください」とアナウンス。 その間にも余震らしき揺れが立て続けに起こり、気付くとトレーディングルームのほとんどのひとたちのアタマの上には白いヘルメットが乗っけられていた。

アタシのアタマのヘルメットをみて「かわいいー」という営業マン、すこし余裕が出てきたのか。 天井から吊るされたTVが実況する画像。 濁流に流されるクルマと家。「家に帰れないひとたち、ホテルをブックしたので申し出てください」と社内メール。 チームのスタッフ全員は無事と確認したあと、アタシは会社を出る。 19階から1階までの階段を膝がくがくで降りる。 電車はストップ、赤坂見附の街はすでにクルマの渋滞が始まり、道路にはひとがあふれていた。

すれ違うひとたちはみなつながらないケータイを耳に当てながら歩いている。

911のときの映像を思い出した。 家までのみちをうつろに歩く人々の行列。同じだった。赤坂見附の交番には地図をチェックするひとたちがいっぱい。 とにかく歩かなくちゃと、弁慶橋から上智大学の方向へひたすら歩く。 歩いている人達がたくさんいるので少し心強い。 左をみると、道路は渋滞。 四谷の駅は丸ノ内線の車両が2台、電気つけたまま横たわっていた。

なんとか1時間半弱で実家へ。

泣きそうになっていた母と抱き合った。

まだ余震は続いている。

2011年3月11日金曜日

マグニチュード8.8 Earthquake in Japan

It was the biggest earthquake (8.8M) in Japan. I was in the office on 19th floor. the room was shaking for long time feeling like I was on the boat. I had a long walk to my home from the office taking 1 hour+ as no transportation.  North part in Japan had a huge damage in building collapse due to massive quake and tsunami at many times.  I still feel small quakes every 10 minutes in the night in Tokyo, still having like freaky seasickness...


weird cloud in the sky right after quake 
Akasaka-Mitsuke on the way to my home
traffic jam and people walking back to their home (18pm)



2011年3月10日木曜日

カルフォルニアのワインのはなし続き

麻布十番のワインレストランのワインが美味かったので続編。

上の写真がお店オリジナルのワインで、ラベルは家紋がプリントされていて実に個性的でカッコいい。ザ・ショーグンって感じ。 そしてこのシャルドネとカヴェルネ・ソヴィニヨンは、まるでリキュールのようにトロットロであった。 しかし、アタシもIT社長も今までかなりワインを飲んでいるのにも関わらず、名前をまったく覚えない同じ人種であった。 IT社長、最近アメリカで飲んだワインのラベルの写メを次々にスクロールしながら「こんなにいいワインの写真撮ってるのに覚えないんだよ!」と自慢げ(自慢するな〜)。

IT社長の娘はもうティーンに達する歳。 最近facebookにアカウントをあけたらしい。「パパを友達の中に入れたよ」と言われて、涙ぐむくらい嬉しかったらしいのだけど、彼女のプロフィールをみると『性別:女性、恋愛対象:男性』とセットアップされていて、うぎょーっとあせってしまい、思わず「そういうプロフィールはよろしくないなー。」と、娘にとって一番「うっせー親」って思われるような説教をしてしまったらしい。しばらくすると、娘のfacebookの友達の中にboysの名前が入ってくるようになり、社長の名前はいつの間にか削除されていたそうだった(ウケる)。
パパはタイヘンだね! でも社長には恋愛相談にのっていただいたりしてるから(だいたいがダメ出しの説教だけど)感謝してるのだ。

2011年3月9日水曜日

カルフォルニアのワイン



ボストンからIT社長が出張してきたのでホテルのシャンパンバーで待ち合わせしてから、麻布十番のワインレストランへ。  ここは日本人オーナーがアメリカにある自分の葡萄畑でつくった自家製ワインを中心にかなり多くの種類のワイン置いているところ。 かかっているのはワイナリーの帽子コレクション。 関係ないけどIT社長はフランスのボランジェ(シャンパーニュ)と、このベリンジャーを間違えていたらしい。 そのこころは、007のカジノロワイヤルという映画でジェームズボンドがボランジェを英語読みしてボリンジャーと言ってたからだという。 また、IT社長はシンガポールでカンタスエアのエアバスA380に乗ったことを熱弁していた。 そんなことはおいといて、このべリンジャーはとっても美味しかった。 このお店は最近のヒット。 まったりとしたシャルドネも濃厚なアロマでステキだった。

CWG
http://www.cwg.jp/

2011年3月7日月曜日

デザイナーの言霊


ジョンガリアーノがクリスチャンディオールから解任されてた。
とあるお店で、ある女性に人種差別的発言をしたことから。(酩酊状態だったのかな)

どんなに才能があっても、一度言い放ってしまった言葉はもうその人の口の中に戻ることが出来ない。 言葉って言霊、ぜんぶ自分に返ってくるし、口にした言葉はいいことも悪いことも現実になる。(俺はヒーローになる!と心で言い続けてシュートした素晴らしいアスリートのようにね) 




PTのはなし

ひとつの国に居住せずに永遠に旅を続ける人達。

そういう人達は、PT (Permanent Traveler) と呼ばれているのだけど、昔は税金を少しでも軽減しようとする一部の富裕層たちの生き方だった。 日本でもと外資金融機関で働いていた男性がリタイアして本を書き(アタシの友達の元同僚)新しい生き方として話題になった。 

日本って税金の使い道を国民にクリアにしていないし、だいいち計算が異常に複雑。 そして子供手当ってさ。 だいたい(手当て)っていう言葉はそれがないと絶対に生活出来ないひとのためのものじゃなかったっけ? ポルシェ乗ってる人にも払うって意味が違うぞ。 「今度きたうちの社長、ほんとにヤバ過ぎるよ」って国になっている現在、PTは増えていくのかも。でも世界を旅して納税額はすこし少なくはなるだろうけどどこかの時点で税金って払うことになるのではないか?とちょっと思ってみたりするのだけどね。

世界中を旅しながら生きています。 ってブログのプロフィールに一度でいいから書いてみたいぞぉ! (写真は屋久島の公園で爆睡したアタシ)

ハプニングス



先週末にかけては愉快に飲む日が続いたのだけど、知らない間に指輪の石がぽっこりとれていて、金の土台だけを指にはめていたのに気づく。 土台だけしてるってものすごく間抜けな感じ。 歯が抜けたあとのようだ。 お酒を飲んでいると感覚が鈍って(まーそのために楽しくなるのだけど)まったく気づかないからこわい。 

今年に入ってからは、やる気のない気持にはならずにかなりハードに動きまわってる。 でも実は年があけてから軽い車の接触を起こしたり、買ったばかりのファーコートを着て出かけて帰ってきたら背中がビリビリに破けていたり(着てる間に成長した?)Unusualな出来事が起こっていたのだった。 

他の車とぶつかっても命がまだあるってことのほうに感謝するし、指輪の石が無くなったのもアタシにとって不必要となったものだと考えてるのであまり気にしない。 失うこと=新しいものが入ってくること、なのである。 

MAROON5は軽くてポップでよいです。 最近のBGM. 5月に来日するらしい。



2011年3月6日日曜日

36Fのバーでチーズフォンデュ

インターコンチネンタルホテル36階に、なかなかいい雰囲気のバーがあります。最近は面倒臭いから人に会うのも遊ぶのも、ホテルのバーとかレストランばっかりです。
ここ、3月はチーズフォンデュが美味しいですよ。
3月末までやってます。まだ寒いのでチーズフォンデュは美味しい。

ところで今週、80‘sのディスコみたいなところへ行ってみた。ミラーボールがまわっているようなところ。 面白い!! 

バンドもうまい。
『大阪で生まれた〜女やさかい〜』みたいに歌いそうな男性がボーカルをしていた。(誰でしたっけ?)






DJのひと

赤坂の街はけっこう面白い。

2011年3月5日土曜日

イーグルスのコンサート

今日は、思いがけなくイーグルスのコンサートに行く事になった。

お客さんの年齢がかなり高い。両親と息子、みたいに親子で来ていたひとが沢山いた。前の1列の中高年ブループがコンサート中酔っぱらってずっと大声で喋っていたのにはびっくり。途中で若い子に注意されると逆ギレし出て行った。ほんとうに困ったひとがいるな。

コンサートはすごくよかった。 ドンヘンリー、グレンフライ、ジョーウォルシュ、ディモシーシュミット、もう60歳超えているとおもうけどカッコいい!ジョーウォルシュのツインギターしびれる。ほんとうにいぶし銀の渋さ!

いきなり3曲目にホテルカルフォルニア。

Hotel California 名曲です。


そして、アンコールはこの曲だった!


Desperado沁みる。ドンヘンリーのハスキーな声いいなー。
久しぶりに、酔いしれられるコンサートに行ったという感じ!

2011年3月3日木曜日

もう3月、そして不思議な空

夕方、空がふたつの色に分かれていた。 燃えるようなオレンジからピンク色へグラデーション。 もう3月? ほんとうに早すぎる。今年に入って国内旅行にハマっている。パーティにも行かなくなり、ちょっと方向転換を考えている今日このごろ。今年は月イチで旅することを目標にした。

2011年3月2日水曜日

美の世界基準

アジアのスター特集を雑誌で読んで。

韓国は、日本とは美意識のレベルがかなり違う国。 整形をしてまでも外見の美しさを保ち、贅肉を許さないスタイルを重視する韓国の俳優は、媚びを感じないしセクシー。 とにかく分かり易い美が求めてられている基準なのだなーとおもう。女優さんは世界基準からみた、わかりやすいセクシーなアジア女性(黒髪、きれいな肌)の特徴をプロデュースしているふうにみえる。



それに比べ、「かわいい」信仰のつよい日本は、大人になりたくないかわいい女の子路線がロリコン男性にウケている国であります。

(辛口)日本って世界基準のグローバリズムから遠くなって来ているとおもう。 政治、ケータイ。 美の基準の面でもガラパゴス島になってる。ガラパゴスの中ならかわいいで済むけどって意味だ。(40過ぎのマチュアな女性たちが、女子会という言葉ではしゃいでるのおかしくないです? さすがの日本人男性も、そう思わないかな?)いっそ鎖国しちゃえ(と、ある声も)

欧米人からみたアジア代表的なセクシー美人って、ルーシーリュウなのだって小耳にはさんだことがある。 

黒髪のロングヘアに切れ長の目、ボリュームは少ないけどスリムなプロポーション。たしかにまわりの外国人男性(とくに白人)がつきあっている日本人彼女ってルーシーリュウ的な子が多い。しかしアタシのまわりの日本人男性には彼女のファンってひとりもいない。(分からないでもないけど)

日本からミスユニバースに出てトロフィーを勝ち取ったセクシーな女性たちもガラパゴス島ではいまひとつ評価が低いのも残念。

まー、貞子(リング)的な黒髪女性と白人男性のステレオタイプなカップルを街でたまにみて色んな意味で複雑な気分になるのも事実だけどなー。 

評価基準ってそのひとそれぞれだから一概には言えないけど、女性の美ってつくづく男性によってつくられるものなのだと実感するわけ。

2011年3月1日火曜日

ショコラショー

今までそんなに興味がなかったものに急に興味を持つことがある。最近ではチョコレート。今日は用事があって行った銀座でメゾンドショコラにふと立寄りショコラショーをいただいてしまった。 こってりとしたチョコレートのエキス。濃厚すぎて一度に飲もうとするとむせてしまうのでちょっぴりずつ。 美味しいねーチョコレートって。

La Maison du Chocolat
http://www.lamaisonduchocolat.co.jp/