2010年11月25日木曜日

マイルに参る


JALの「バースディ割引」っていうのが復活したので今年こそは使おうと思ってたらなんと、アタシの誕生日の寸前に「サービス終了しました」ってウェブに出た。 誕生日をはさんだ一ヶ月の間なら国内線がかなりお得になるのでかなりがっかりした。

そのかわり、デルタ(旧ノースウェスト)のマイレージには、「ニッポン500マイルキャンペーン」っていうのがあって、これは日本国内(JALでもANAでも)の定期路線1搭乗につきスカイマイル500マイルが貯まるというファンタスティックな特典。 乗ったときの半券をデルタに送れば往復1000マイルが貯まるので、今回の九州旅行でもちろんゲットした。 (でもこのキャンペーンも2011年3月で終わる) 

こういうワザは超マイラーのAficio先生に指南してもらったもの。 いろんな指南役がいてありがたいであります。 

千里のマイルも一マイルから! って、マイル貯めずにお金貯めろ、ですけど・・・。

それにしてももうクリスマスツリー、そして12月の予定がだんだん入ってくる。 時がたつって本当に早すぎだ。

2010年11月24日水曜日

由布院から別府へ

由布院の豪快な山合宿、最後の日は友達が大分空港までクルマで送ってくれることになり、別府へ行って新鮮なお寿司をしこたま食べたりしました。 (写真撮るのを忘れた) まだ時間があったのでいい景色を見ながらお茶しようと立ち寄ったのが別府湾ロイヤルホテル。


「海をみていた午後」って歌があったけど、プールサイドから眺める別府湾があんまり美しかったので、なんとクリームソーダなんて頼んでしまいました。 ソーダ水の中を貨物船がとおる~♪なんてことは無かったけどそんな気分にさせる風景でした。 秋の海も物悲しくてよいものだ。 

空港の搭乗口の列に並ぶアタシにこの仲間、「東京の男にだまされるなよ!」「正月は帰ってこいよ!」「水道の水は飲んじゃだめだぞーっ」 って真剣に叫ぶのでした。 コントかっ まわりのひとたちにじろじろ見られてもう恥ずかしかったぁ・・・ 


別府湾ロイヤルホテル
http://www.daiwaresort.co.jp/beppu/index.html

2010年11月23日火曜日

ロシア帽


タンスの中に眠っていた毛皮のコートをリフォームしてロシア帽をつくってもらいました。
リフォームってけっこうクセになる。 他にもショールやベストなど6アイテム、新しいワードローブが増えた! 今週から極寒のパリに行くのでこのロシア帽は強い味方になりそう。

おまけ) ちなみに写真で着てるのは15歳のとき着てたブルーフォックスのコートをベストにリフォームしたもの。 15歳ってのも今考えると凄いな・・。

2010年11月22日月曜日

由布院で湯けむり山合宿

いきなり「そんじゃ行こう!」と決まった、九州は由布院旅行に行って来た。

しかし紅葉シーズンで宿はいっぱい。 今回は、韓国に旅行中の友達2人も合流するので、由布院在住の友達の敷地にある貸し別荘に泊まらせて貰うことになった。 行く前に、「Mitsukeちゃん、合宿ってやったことある? 山小屋だけど本当に大丈夫?」と、何度もメールで念を押された。 合宿なんてもちろん生まれて一度も参加したことないので楽しみだった。


みんなに心配されたけどなんで?じゅうぶん快適だった。


今年の由布院は紅葉が1週間ほど遅れたので、楽しみにしていた紅葉のクライマックス。 玉の湯でのんびり庭を眺め、温泉に入り、美味しいお昼を食べにいったりして気ままに過ごす由布院は最高。

玉の湯さんの絶品牛丼。 もうランチは今月で終わるそう。


翌朝起きてみると外の気温は5度。 かなり冷え込む青空の早朝は散歩しながら金鱗湖(きんりんこ)へ。 湖面から湯気のように霧が上がって幻想的。この景色を見物に来た人たちでいっぱいだった。 




霧を眺めながら、湖のほとりにあるカフェでのどかな朝食。 空気が澄んでいて美味しい。 湖面にはガチョウもお出ましになり合唱も聞こえてくる。



湖が鏡になって山や木を映しこむ景色を眺めていると自分が浄化されていく気分。





このカフェにはシャガールの美術館が隣接している。 日本人ってシャガールが好きだね。








落ち葉が黄金色に輝いていた亀の井別荘の庭にて。 今年2度目の由布院、ますます好きになった。 そして3日間楽しませてくれた豪快な仲間達に心から感謝! (豪快過ぎた山合宿だったけどそのことは別の機会に書こう) 



2010年11月18日木曜日

Playback


最近使い出したプレイバックという名のシャンプーとコンディショナーのはなし。 

これ、今までつかった中でベストです。 記録はどんどん塗り替えられるのが世の常で明日は分かりませんが。 プレイバックって名前は「あの頃(の髪)に戻る」って意味を込めてるらしく、友達Matsuは「ふんっ」といやな顔しとりました。ははは

動画をプレイバックするようにタイムスリップしてあの頃に戻りたいかと聞かれたらアタシはNOです。 とくに、10代20代のクレイジーな日々をもう一度やるなんてご免。 富士山の7合目に来たところでまた1合目に戻って登るなんて面倒くさい! 今の自分がいるのはあの頃があったから。 巻き戻して最初からっていうのは必要ないな。 外見だけプレイバックできるなら・・・それでも今のほうの自分でいいな。

日々変化することを記録しておくために、これからもブログを心のメモのように書いていこうと思います。

ワンコの気持ち


今週のある朝、うちのワンコの様子がいつもと違ってた。 ぶるぶる震えてソファの陰に隠れてじっとしたまま。 いつもなら、もういいよって言うくらいにまとわりついてきてジャンプしたりする、超ハイパーな3歳児なのに。 こんなときワンコも口がきけて、「ちょっとばかし腰の具合がおかしくてさ・・・」なんて教えてくれたら納得できるのにと悲しくなった。

おかげでアタシまで調子が悪くなった。 ビタミンCを沢山飲んで爆睡したら寒気がとまった。 ワンコもいつもの元気印に戻ってた。 ほっとして足をみると爪がちょっと長くなっている。 見ていないところで床で滑って怯えてたのかもしれない。 (同じことが以前あったから) まったく人騒がせな子だ。 でもよかった。

11月入って1回も外でのディナーに出かけてない物凄い日々が続いてます。 脳みその許容範囲がとっくに超えて回線が火噴いてオーバーヒートしちゃいそう。 前頭葉が溶けてきたのか英語と日本語がごちゃまぜになってきた。

なのに明日から、ちょっくら旅へ。 体調も整った。 よっしゃーっ 

羽田空港が最近やたらに華やかですけど、うちからアクセス悪いんだよなー・・・

2010年11月17日水曜日

奥多摩 その2 秋の味覚


奥多摩の山。 くるぶしぐらいまで積もった落ち葉の道を、わざとすり足で歩く。 落ち葉をサカサカと蹴散らしながらって子供みたいだけど気持ちよかった。 焚き火の匂いを嗅ぐと田舎に来た気分になる。 

立ち寄ってお蕎麦を食べた食事処。 仏壇と神棚が一緒にあって、ほんとうに普通の家におじゃましている気分。 

電光石火のような毎日とは間逆のゆっくりした時間が流れてた。 誰もいなくなったので2時間ほどくつろぐ。 

生わさびを買って帰った。 生わさびを焼酎のお湯割りにすりおろして入れるととっても美味しいのだ。


自分の気持ちをどこに置くかによってHappy にもUnhappyにも、世界は変わってくる。 

2010年11月14日日曜日

奥多摩の週末

東京っ子のくせに行ったことのない西東京は完璧なアウェイ。 ってことで週末は奥多摩へ行ってきました。 


電車とバスを乗り継ぎ、ようやく辿り着いたという感じの数馬というところ。 東京とは思えない山深い里にある「兜家旅館」に泊まりました。 

築200年のかやぶき屋根の古民家を母屋に持ち、ゲストルームを建て増しした旅館です。 屋根の形が兜に似ていることから、かやぶき屋根でも兜式と呼ばれる種類らしい。

歴史を感じさせる黒光りした大黒柱と天井の梁、釘をほとんど使わない日本古来の建築方法によって建てられた玄関は、趣があって素敵でした。

久しぶりに畳の部屋で過ごしましたが、日本の古い家は風情があってたまにはいいなぁと思います。 

家族で切り盛りしているらしく、みんな忙しそうでゆったりしたサービスを受けるという感じではなかったかも。 夕食は7時がいいと言うと、「6時には真っ暗になるしお客さん多分やること無くなりますので6時にしてください」 と言われたり(えーっ) 夜、部屋に日本酒をオーダーしたら「え? (今から?)」と、狐につままれたようなおじちゃんのリアクションに失笑。 (まだ夜の9時だったけどもう寝る時間なのよねきっと) 
そのせいか、人の家にホームステイしている気分になって結構エンジョイできたかも。 奥多摩は、都心より6度くらい温度が低くて朝晩はもう底冷えするらしいですが、ぽかぽかの床暖房が完備されていたので快適でした。 


夕食は山菜づくしの献立に、やまめの塩焼き、お蕎麦。 土の香りがしみこんだ甘い野菜や、自家製のこんにゃくなど、どの料理も丁寧につくられていて心のこもった味を感じました。 

オーナーが言ったとおり、夕方過ぎるともう外は漆黒の闇、裏手に流れる渓谷のせせらぎの音しか聞こえず、裏山は熊が出そうな雰囲気でした。 東京にもこんな場所があるとは新たな発見でした。 しかも、iPhoneはずっと圏外のまま!



翌朝。

旅館のひとたちが餅つきをすると聞いていてそれはとても期待してたけれど、二日酔いでダラダラして行ってみたらとっくに終わってたのでした。 よもぎ入りのつきたてのお餅はあっという間に丸められて食卓に。 とにかくここの人たちは早送りのビデオを見ているようにすべてがハイスピード! お餅はほかほかしてて美味しかった!


チェックアウトしてちょっと山を観光しようということでバスを待ちます。

やっと来たバスに乗り込むと、なかは山登りの完全装備の人達でいっぱい。 リュックと登山靴でばっちりキメたひとしかいません。 ヒールのブーツを履いた友達と、ルイヴィトンのトートバッグを持ったアタシは、(あなたたち何しにきたの?)的な視線を浴び、かなりのアウェイ感。 ま、いいか。 


山の上はかなり紅葉していました。 澄み切った空気がおいしい。 





荷物をあずけて、木片が敷き詰められた道をトレッキングしました。 フカフカしていてひのきのいい香りはお風呂に入っているみたい。(これがほんとの森林浴!)




11月に入ってから忙しい日々に追われていたので、つかの間の旅は大きな深呼吸のような役割です。

友達に言われた言葉。 「自分の中にスペースをつくらないと新しい事とかマジックは入ってこないよ!」 そのとおりだね。 そして山もいいなーと思った週末でした。 


兜家旅館
http://www2n.biglobe.ne.jp/~kabutoya/contents.html

2010年11月11日木曜日

また整体

「重症です」 と先生に言われる。 

寝違えたみたいに首が動かなくなってしまい駆け込み寺である銀座の整体に行ったのだけど、「アイヤー、どうしたのこれ。ストレス?」 と、まるで鉄板のようなカチカチの背中はやっぱりかなりひどいらしい。  

「枕はどういうの使ってる?これいいよ」と先生が奥から出してきたのは内蔵されたプラスチックバッグに水を入れて高さを調節するアメリカ製の枕。 あれ?この枕はどこかで見たことあると思ったら、2年ほど前に買ったものと同じだった。 NASA開発、っていうキャッチにつられて(NASAって言葉に弱い)買ったのだけど、香港のブライアン整体師からもらった枕に替えてからNASAのそれは使っていなかった。 さっそく引っぱりだして使おうっと。

ところで昨日、他の部署のオフィスに行ったらアメリカ人男性がブルーのバランスボールに腰掛けて仕事をしてた。 オフィスの椅子をバランスボールにするって一時期流行ったようだけど実際に実行してるひとをみるのは初めて。 すごいな。


Mediflow official website
http://www.mediflow.jp/

2010年11月8日月曜日

やっとありつけた

今日はキャピトル東急ホテルのオリガミレストランへ。 コーヒーショップで予約が要るなんてびっくりした前回だったので、いちおう予約を入れてね。


もちろんオーダーしたのはパーコー麺さ。 しかしハーフポーション?と見まがうほど器は小さくなっていた。 味は変わらずだったのでほっとしたけれど。

壊すまえのホテルにあったオリガミには数え切れないくらい来たと思う。 ただお茶するだけだけど、ホテルのコーヒーショップで閉店までダラダラするのは学生の頃から大好きだ。 

以前は、館内から見渡せる中庭と、池があってカルガモ一家が住んでた。 岩の上には亀もいた。 ぴくりとも動かないからいつも石でつくった置物かと思って観察してたある日いきなり岩から落っこちたのでびっくりした。 

カルガモ母さんがちょっと油断しているとオスのカルガモがちょっかい出してきて、母さんはちびっこ達を守るために体当たりや空手チョップで牽制したのも目撃し、ちょっとした野生の王国が見られた。 あの一家は今どこにいるんだろうね。 


しかしどこもかしこもテレビで見かける政治家のせんせいばかり。 食事が終わるまではそれぞれのテーブルでお互い知らん顔、誰かが帰るとなると、別のテーブルのせんせいが立ち上がってあわてて挨拶を交わしたり名刺だしてペコペコしている光景が繰り広げられている。 カルガモ一家を観察するより面白い世界かも。

2010年11月6日土曜日

ヒルズ街は


どうも土地勘が悪くていつも迷ってしまう。 まだお店も開店していない朝のけやき坂通りは静かだった。 なんかここに来ると自分はよそ者になった気分になってキョロキョロしちゃう。 ヤボ用済ませてそそくさと退散。

ところで、だいぶ寒くなってきたので(あのセーター出して着よう)と思いついて探してみるけどない。 他のもない、というか冬モノが少なくなっている。 何が起こったんだ?と考えてみたら、今年1月にフリマで売りまくったことを思い出した。 記憶がとんでいる今日この頃。


2010年11月5日金曜日

激筋肉痛

「Easytone履いて歩いて帰る」有言実行! でも2駅だけ地下鉄に乗ってね (だっていきなりフルディスタンスは無謀だと思ってさ)そこからテクテク歩き始めた。 

最初はやる気満々だったけど、真剣に歩いている外苑東通りをクルマがすいすい走っていくのを眺め、「タクろうかな」と(えっ)何度もめげそうになった。 が、我慢しながら歩き続けた。(エライ!) 

歩いて思ったのは、東京って坂が多いってこと。 それもハンパな坂じゃないところもあるし、山あり谷あり、ほんとに新たな発見だったわ。 

そして歩きつづけて1時間で家に到着。 距離にして6キロ弱。 1キロ10分目標だったから、グッジョブじゃないか? バッグ持っていなければもっと早かったと思うし。 この距離はゴルフワンラウンドくらいだけど、歩くだけってつまらないからめちゃくちゃ長く感じたわ。 

それにしてもお尻と脚の後ろが痛い。 足慣らししてフルバージョンにチャレンジしてみようっと。 そのうちにアルピニストになっちゃったらどうしよう(ないって)。 

Deep sigh


朝から秋晴れの最高の日。 ノートに書いたTo-doリストは増えるばかりで新しいインフラをつくるためのプロジェクトが怒涛のようにマッハスピードで増殖する恐ろしい毎日。 東京の新ボスとシンガポールのボス、水と油のような性格の2人の要求はどこまでも高い。 

あるとき、シンガポールのボスが「どう元気」と電話で言ったとき、「忙しい」と一言もらした瞬間、「僕は昨日までオーストラリアと香港とインドをまわってきてたんだよ?」 と嫌味を言われ寒さにかたまった。 それからその言葉は禁句である。 おまえはプロじゃないのかと言う意味。 でも外国人ボスのほうがよけいなシガラミがないのでアタシは楽なんだけど。 これでポリティクスが無いだけ東京チームは平和でよいこと。

2010年11月3日水曜日

有言実行!


基本的には9センチくらいのヒールが好きなのだけど、先日買ったEasytoneはブリリアントに別物です。 

まだ履いて家の周りを歩くくらいですけど底に出っ張っているバランスボールのせいでフカフカして不安定で、でも「まだぜんぜん歩けるぜー」って脳がGOサイン出している感じ。 思いもつかない筋肉が痛くなりまして、そこは普段使っていない部位ということを再認識。 今月は山へ行く予定があるので(ひー)ちょっくらエクササイズしてきます。

目標は、これ履いてオフィスから自宅までテクテク歩いて帰ること。 何時間かかるか分からないけど、やってみようと思ってます。 有言実行、書いたからにはやらないと。

ロイヤル・テネンバウムス

ちょっとマニアックでヘンテコリンな映画だけど大好きなのが、「ザ・ロイヤル・テネンバウムス」

どんな映画かはウィキで← 簡単にいうと超個性的な天才一家の物語なのだけど、

天才三兄弟の長女マーゴを演じるグィネス・パウトロウのファッションが最高。 フェンディのファーコートにバーキンバッグ(これはオータクロワじゃないとおもう) にローファー、普段はラコステのワンピしか着ない。 ざん切りのブロンドに目の周りは真っ黒で、あれだけの存在感があるのはさすがケロヨン凄いとおもう。 あのデザインのミンクのロングコートは母親とかまわりにいた大人がみんな着てたなー。 

また、天才投資家長男を演ずる(いつもアディダス三本線) ベン・ステイラーの自宅はまさにミッドセンチュリーなインテリアで超アーティフィシャル。 ジーン・ハックマンの破天荒な父親にしても、みんな自由人で人に媚びなくて、なんとなく昭和の時代を感じる映画なのだ。 なんか分かりづらいかー。


そしてお母さん役のアンジェリカ・ヒューストン。アダムスファミリーのママ役がインパクトあるけれど、意外といろんな映画で違うキャラクターを演じている。 オトナで女らしさと強さがある、カッコいい女性で昔から憧れ!