2010年8月31日火曜日

Ice Bar Tokyoで暑気払い


8月最後の夜は、銀座6丁目にある「アイスバー・東京」に行ってみた。 


入り口でお店の人に防寒用のケープと手袋を着せてもらって、ドアを開けるとそこはマイナス5度の世界。 壁もバーカウンターもオブジェもすべてスウェーデンから送られてくる氷で創ったもの。 クリスタルのような美しい氷だけでつくられた幻想的な異空間は、まさにアイスアートの世界!


氷のグラスもアイスアート。注がれたオレンジジュースも、しだいにシャリシャリとしたシャーベット状に変わってくる。 
氷で出来た椅子で乾杯!
ケープをまとったお客さんたちはてるてる坊主みたいでかわいい。みんな寒い寒いと騒ぎながらも楽しそうだった。 氷点下の世界と聞いて、「バナナで釘が打てる世界」をイメージしていたけれどそこまで寒いわけないか。 お店の外に出るとねっとりとした空気に包まれほっとする不思議さ。


アイスバー東京 http://www.icebartokyo.com/index.html

インド激辛指南役

その昔バックパッカーとしてインドやネパールを旅してたMatsuに、「もうすぐインド行くから手塚治虫の「仏陀」(全12巻大人買い)読もうかな?」と聞くと、「仏教はチベット、インドはヒンズーだから、ヒンズー神話の本読め」 と指南された。 

「ねぇ、インド行って人生観変わっちゃったらどうしよ」 といってみた。すると・・・

あのね、5ッ星ホテルに泊まるセレブ旅行でインドの何が分かるちゅーねん、うわずみ液ちょこっとすくうくらいの旅で自分の人生観が変わっちゃうなんてあり得ないから大丈夫! そしてあんたはどんな場所へ行ってもぶれないから。 ぶれない女なのっ

まったくそのとおりでありますけどこう辛辣に言ってくれる友人がいることが有難いのです。 Matsuこれからも指南よろしくねー!

2010年8月29日日曜日

箱根もまだ暑かった!

いやー暑いでごわす。 28日土曜日は早起きして箱根に日帰りトリップ行ってきました。 

箱根神社へ。 木漏れ日の差し込む参道の真ん中は神様が通る道なので端っこを歩きます。




結婚式をしていました。 縁起が良いですな。しかし暑い中、白無垢綿帽子ってたいへんそう。 


九頭龍神社ではお水をとる人たちでいっぱい。みんな真剣にお水を汲んでいました。




神は人の敬によりて威を増し 人は神の徳によりて運を添う。
意味 (本気で神さまを敬い謹んでお参りをすることにより参拝者の熱意と本氣に神さまは神威を一層増大され、偉大なる神氣を私たちの前にあらわします。盛んにお参りをすること、強く敬い祈念することで神さまの御力(おちから)は汪汪(おうおう)と発揮されて人々の願いに浸透してゆき、その結果、人は神さまからの徳をいただき幸運を添えさせていただける。)



とにかく神社の中は暑いよー。 澄み渡った青空はまだ秋を感じさせないくらいの夏日でありました。 
箱根神社は何度も行きましたが、今回は中国からの観光客がものすごく多いのにびっくり。 富士山もそうだけど箱根もインターナショナルな人気スポットなのだと実感。 
この円高で我が国の日銀は見守るだけ、見守るだけならサルでも出来る(このチャンスに外貨買えっつの)中国の皆様どんどんじゃんじゃんお金落としていって日本経済に貢献してくださいよ!(切実)




お腹がすいたので、茶店に入って一休み。 とーっても和む場所、エグザイル風のお兄ちゃんのサービスも筋の通った体育会的でとっても気さく。

この五色餅、ひそかにここの名物。 軟らかくてモチモチなおやつ。 左から二番目の磯辺焼きがマイタイプかな。 争奪戦は覚悟!

芦ノ湖を走って成川美術館へ。 ここは美しい日本画がたくさん展示されています。好きな 場所は絵を切り取ったようなラウンジ。 このラウンジから見る景色がどんな絵画より良かったりして(ないしょ)。 ここから見下ろす芦ノ湖の景色は絶景なのです。 

ランチしてから仙石原を経由し、お約束の場所へドライビング。

そう、御殿場のアウトレットへ。 夕方にかけて湧いてくるようにすんごいひとでした。 ここにいると時間を忘れてしまう・・・

日も暮れる頃、富士山のシルエットが現れました。 まだこの時間でもファイナル買い物中でしたけど。。さすがに夕方は風が涼しくなりました。 ヒートアイランド東京とは違う27℃。

富士山って迫力ありますなー。


でもって今回の収穫。 
クロエのブーティ=半額。アタシにしては低めのヒール7センチですが。 
(其の他、いろいろ、80%オフで収穫した日本ではちょと着られないドレスとか、とにかく今はファイヤーセールの行き時です!)

万歩計セットすればよかったって思うくらい歩きました。 
箱根は最後の夏休みってことで、賑わってました。 


成川美術館
http://www.narukawamuseum.co.jp/

御殿場プレミアムアウトレット
http://www.premiumoutlets.co.jp/gotemba/

2010年8月27日金曜日

これも美容食

小麦ふすま(殻の部分)で出来たパンがやみつきになっている。 ふつうのパンと違って、使っている小麦粉はつなぎのグルテンだけ。本当に少量なので糖質がほぼ0%なのである。 

一見不味そうに見えるこのパン、モソモソした食感に最初は「ん?」と思うが香ばしくて無駄な甘さがなく、だんだんクセになるお味。 このデニッシュをひとつ食べるだけでお腹がいっぱいになってしまうのが不思議。 外食でカロリーの高い食事が続きがちになると、家ではこのパンと野菜とプロテインでバランスをとっている。

え、お酒は糖質高いのではないかって? 細かいことはいいってことよ。 

ZERO CARBO (ハムや調味料も売ってます)
http://0carbo.com/

「くろさわ」と「泡モノ」

久しぶりに「くろさわ」へ。
黒澤明監督のオマージュ的お蕎麦屋さん。店内は監督にゆかりのある物が置いてある。まさに燻し銀という雰囲気の落ち着いた場所。 最近は渋い場所が落ち着く・・・。

最近といえばお酒を飲みながら何を喋ったか次の日に忘れてるってヤバイことが起こっていて(というか、誰に何を言ったのか分からなくなっているよう)、おまけに昨日は「絶対持ってくると約束していたある物」を家に忘れてきて大ひんしゅくだった。 ちょっと飲むのは自重しようかと考えている(うそ)。
黒澤監督の映画で好きな作品は、「椿三十郎」。 モノクロの映像の中に真っ赤な椿の花が水に浮かんで流れてくる場面がある。 そこだけが時代劇とは思えぬ映像に思え、テレビで初めて観た時は衝撃的だった。 黒澤監督の作品はみなどこか背中がぞっとするような生々しさを持っていると思う。 「夢」という映画も面白かったな。


うちに帰るとエノテカから泡モノが届いてた。 スペインのスパークリングワインで、オーダーしたこと忘れていた。 題してやる気のなくなる残暑をやる気出して乗り切るための泡!

ボトルがクールでお手頃価格なこのかたがたは、プロジェクト・クワトロ(カヴァ)。
スペインの4つの地域から、4種類(クワトロ)の葡萄品種(マカブー40%、チャレッロ40%、パレリャーダ15%、シャルドネ5%)を使って造られることから、この名前がついているそうです。
大道芸人が持ってジャグリングする道具にも見えます。


Proyect Cu4tro Cava
http://www.enoteca.co.jp/online-shop2/detail.php?shohincode=086982922300

欅くろさわ 
http://www.9638.net/keyaki/

2010年8月22日日曜日

Go back to Nature?

今日は12時間くらい寝てたので、ぜんぜん眠れません。 

それでここ数ヶ月の写真とか名刺を整理しててもまだ眠くなりまっせーん。
パーティの写真をお会いした方々にメールしたり、お礼を書いたりしています。

遊んでばかりいると、自然が恋しくなります。 (pic Machu Picchu in 2006)
早く旅に行きたいなぁ。

あーよいしょ!(動画 Remix Version)



アタシの大好きなアーティスト、マイケルジャクソンが亡くなって一年以上経ってしまった。
彼みたいな天才はもう出ないと思ってる。 富も栄誉も得た華やかなスーパースターでいたけれど、アタシにはどことなく寂しげな陰を秘めてみえ、なんとなく幸せそうに見えなかった。  

ところでこのPV、吉幾三のラップリミックスで。 YouTubeではちょい古め、だけどいつ観ても最高! マイコーまさか自分が死んでこんなことされてるなんて思ってもみないだろうってちょっと不謹慎?

吉幾三は日本一のラッパー!(音出して聴いて) ガーッ そうしましょったらそうしましょっ

2010年8月21日土曜日

what's your dream?


誰にでも子供のころから叶えたい夢があって、人間ってそのために生きているのかもしれない。

ある男性は(自分の顔がお札に載ること)と言っていた。またある女性は(自分のことを誰も知らない見知らぬ場所で暮らしたい)とも。 

それでは自分の夢って何だろうなんて、いまさらながら考えてみたら、具体的な言葉になって出てこなかった。リアルな日々に追われて忘れてるのかもしれない。 夢は毎日変わっていくのかもしれないし。 いくつになっても、夢を心の中に持つことって大切なのかもね。 What's your dream? 

おカネがかかる

うちのワンコは、自分の名前を呼ばれればふっとんでくるし、エアコンの風が通る場所を教えなくても知っているし、家人と配達の人の足音を聞き分けるし、普通にかしこいワンコである。
しかし、おカネがかかるのである。 放置しておくと毛が伸び放題になってしまうという問題があるのでしょっちゅう美容院に連れていかなくてはいけない。 長いことほったらかしにしてモップのようになってしまったとき、「これは動物虐待ですよ」とショップの人に非難されて「人間失格」と言われたような気持ちになり恥かしい思いをした。 
おカネかかるといっても行くたびに新しいおもちゃを買ってしまう。 最近のオキニはスシ・シリーズ。(ミニクッションの海苔巻きや握り寿司がキュートです) よく出来てる。


飼い主は、ワンコのトリミングを待つ間にフラフラしてるとこんなものを買ってしまう。 エッジのきいた4インチヒール、ワンコはおカネかかるよとワンコのせいにしてるけど・・・

暑気払いの会 (沖縄編)

昨日は、沖縄料理店のオーナーが移住先(海外)から日本へ帰ってきたと聞いて、みんなで駆けつけ暑気払いの会食。 オーナーは元同僚で、金融業界を辞めたひと。 金融を辞めて違う世界へ行った人たちって顔つきが変わるなー。 なんとなく人間らしくなるというか。

ラフティ、ミミガー、ゴーヤチャンプル、海ぶどう、フーチャンプル、とにかく沖縄料理はいくら食べてもお腹にもたれず、なんくるないさー!









もちろん、泡盛もおいしい。 沖縄に行きたくなってきた。来年こそ絶対。

暑気払いの会はまだまだ続きそう。 アタシのやる気のなさは仕事のときだけ現れるらしい。 昨日は麻布十番祭りだったけれど、一の橋公園でのワールドバザールは今年開催中止らしいので行かなかったのだ。 

2010年8月20日金曜日

暑気払いランチ

今朝はへんな夢にうなされる。 夢の中でアタシは先日お亡くなりになった、つかこうへ〇氏の劇団員として働いている。 お芝居が新しく始まることとなり、稽古が始まる。 つか氏から名前を呼ばれる。「こらっ何ぼやぼやしてる、自分の役のセリフ覚えたのかっ」 えっアタシって他の俳優さんのダブルキャスト(控え)役なんですけど。 おまけにその役のひと、男性なんですけど・・ 「うるさいっそいつ出られなくなったからおまえが出るんだっ 早くセリフ覚えてこいっ」 「は、は、はいっ、ひぇーっ」 渡された台本を開いて自分のセリフ部分を探そうとするがどこにもない、(っていうかカツオみたいなヅラの男性役だし) 焦っていたら目がさめた。 
いくらか涼しい朝だったのにどっと疲れたわ。
 

同業他社の人とランチ。 (まあー株相場あいっかわらず冴えないですねぇ~)なんてオッサン的会話。 場所は「浅田」、加賀料理のお店、辛味おろし蕎麦が美味しい。

ここ、オジサン率高いの。でも涼しげに和服で微笑む仲居さんがいて清潔感のある店内はぴりっとした空気が張りつめ、社用にもよい場所です。

そしておしぼりがナゼかフェイスタオルくらい大きい(巻くとタワラみたい)のもオジサン仕様かも、これじゃ顔どころか背中まで拭けそうだもん。

ところで「暑気払い」=「初期払い」と思い込んでたアタシ。 お勘定さきに払うってどない?って思ってた。 思い込みってマジ恐ろしいわねー奥さん。



浅田 http://www.asadayaihei.co.jp/akasaka/index.html

2010年8月18日水曜日

美味しい杏仁豆腐があると聞いて

昨日はこの中華料理店に行ってきた。(蒼龍唐玉堂)


中国の地方にある民家を模したような一軒家。 こういう、アトラクション的なつくりのレストランは味はともかく気分が変わって楽しい。そう、系統は違うけれど京都の太秦撮影所のセット的なところに行くと理由もなくワクワクする。 




楽しみにしてた火鍋は今やっていなかったので点心や麺をオーダーしてつまむ。 そして食事の最後、「日本一美味しいから食べてみて」と言われてた期待値200%の杏仁豆腐のお味は

杏仁の香りが強くなく、チュルンとした舌触り。
喉越しさっぱりなミルクプリンだった。 (杏仁の香料がしっかりしていて寒天ゼラチン質のそれとは違う系統) 日本一」ランキングはそのひとそれぞれなのだ。 アタシには甘すぎるかも。 
















なぜかそのあとハワイアンレストランへ行きフラのパフォーマンスを観ることに! 男性のフラはシンプルな振り付けの中に力強さを感じた。(ルーツは武道というのもうなずける)
中腰を保ったまま踊るフラって結構体力が要るらしいですってよ~奥さん。

2010年8月17日火曜日

鰻は美容食



夏は平気と言ってたがさすがに夕べは暑くて死ぬかと思ったので反則だけどちょっとだけエアコンつけた。 水にレモンを絞って少々の塩をミックスした自家製ドリンクをつくって夜中に飲むようにしてる。 今日のランチはスタミナつけるために鰻。(ゴムみたいな中国産じゃなくふかっとした国産) よく家でつくるのは、買ってきた鰻の蒲焼を細かく切り、ご飯に乗せおろしたワサビを少々つけ海苔で手巻きに。 鰻はコラーゲンの宝庫、肌にとてもよいのです。 

2010年8月15日日曜日

浴衣でGO


昨日は浴衣で会食へお出かけ。


浴衣っぽく見えないように着てみた。 
帯は母が若いころにしめていた、献上博多帯で。

お盆ウィークの都内は静か。浴衣は涼しく過ごせるので夜中まで遊びまわっても楽チン。 この浴衣は初めて袖を通す。買って数年箪笥の中で寝てた。ワインじゃないんだから寝かせておいてもしょうがない、もっと着ないと!





マイナス2.1度のビールを飲ませてくれるお店の前には長い行列が。花火見物の帰りの人たちがたくさんいました。 

2010年8月13日金曜日

読書でダラダラする


やる気のない日々の過ごしかたは、シャワー浴びて本を読んでキンキンに冷やしたウォッカなんか飲んで昼下がりの野良猫のように寝そべってダラダラするに限る・・・(超健康的) 

さて、最近読んでみたこの本。 

著者であるスマナサーラ氏というスリランカ人のお坊さん、きれい事を言わずに毒舌なのが気に入った。 いいたいことをいう自由人。 ちなみに対談相手は「バカの壁」の著者、養老孟司氏(このかたにはまったく興味なし)。

小学生の夏休み読書感想文的に、琴線に響いたところを要約してみます。彼はいろんな比喩を用いて説明していて感慨深いです。

「生きているのは一寸先はわからないということ。考えたようにならない。 たとえば、宝くじを買っても誰にも当たらない、でもそれで落ち込んだとか自殺したとか聞かない。 なぜかといえばそんなのはわからないってみんな知っているから。 でももしかすると当たるかもと抽選日までワクワクしているだけ。 でもどうして話が人生となると、人間は、はっきりわかっているものにしたいのか。 わかってしまったらつまらないけれどわからないことに恐れを持つ。 それは無駄な時間。 ワクワクすることが「希望」ということ。 人生は日々変化し、同時に無常なのです!」
(スマナサーラさんの言葉をかいつまんでみました)

印度が近くなってきて最近やたらと仏教について書かれたものが目に入ってくる超シンプルなアタシ。 まーアタシがいまさら勉強したところで100年かかるだろうし、現在の印度はヒンズー教徒が8割を占めているしちょっと違うけれど…。 印度たのしみ・・毎日カレー食べるし(そっち?)

希望のしくみ

2010年8月12日木曜日

リッツカールトンの昼下がり

香港から日本へ仕事の拠点を移した友人とランチするため、リッツカールトンへ。 すると、車寄せのど真ん中に元のボスのクルマが(中に誰も乗っていないけどナンバーでわかる)鎮座していた! 「俺は今日ここにいるぜ」ってクルマが発しているようなフォースを感じた(ダースベイダー級)。 何も悪いことしていないのにキョロキョロあたりを見回してしまったアタシ、(なんで?) もうボスではないのにクルマ見つけただけでびびってるのは、ほんとうに悲しいサガというか。  

友人が現れるまで待つがらんとしたロビーにはアタシしかいなかった。 周りの喧騒を忘れてしまう本当に静かな空間だった。 ここだけ涼しい風が吹いているかのよう。 「よろしかったらどうぞ」と、ホテルの人がさりげなくミネラルウォーターを差し出して下さる。 

ところで平日のレストランって奥様グループがまー多いこと。 ケータイで料理の写真を真剣に撮っているひとはもしかしたらご自分のブログにアップされるのかも。 アタシも時間を気にせず平日のブランチを優雅に楽しむ身分になってみたいな、多分来世で、だろうけど(ふー)。

2010年8月11日水曜日

やる気のない日々

この香りほんとに最高、これで香水があれば買うのだけど

ロシアの猛暑も凄いけど円高もすごい。 毎日いろんなことが起こる中、アタシのやる気のなさはもっとすごい。 やる気がないときに限ってスケジュールがどんどん埋まっていく法則。 やる気ない中でこのブログだけは不思議と続けている。 ブログって何のために書いているんだろうって思うときがある。 自分で書いてるのに下着姿でいるのを見られてしまったような恥ずかしさを覚えるときも。(えっ) 世界中のブログのうち、一年に一回以上更新をしているのは2割ほどらしい。 ということはものすごい数のブログが立ち上がっているってことでそれは驚きだ。

2010年8月8日日曜日

夏休み?

の四季は立秋に入ったらしい。
今日、沖縄に遊びに行っている友人から写真付のメールがきた。


こんな蒼い海でダイビングしてますって、ビューテフル過ぎるじゃないの。 沖縄に行ったことのないアタシ、ジェラシーの炎がメラメラだ。 

そうえいえば、ちまたは夏休みシーズンだった。 だからなのか、イケメン友人の経営するカフェはこんなかんじでガラガラだったし。


友人(カフェオーナー)に、「来月、インドに行くんだよ!!」 と言ったら、
「あ、それさ、映画でしょ、仕事に疲れた女が世界一周の旅に出るって映画。 いるよなーあれ観て私もインド行こうかしらって言うパターン。」ってあっさり言われてショックを受けたんだけど、アタシはあの映画に感化された訳じゃないですからいっとくけど。 


旅人・中田先生のように自分探しをするようなジュリアロバーツ主演の映画(食べて、祈って、恋をして) を真似したわけじゃないし、原作の本のことは知ってたけど、ほんとに、インドは自分で考えてやっと決めたんだから、(しつこいわ) ほんとあの映画あのトレイラーみてマジで「ちょっとさ、真似すんな。」って腹が立ったんだから。 (ってこんな極東にいるアタシに言われる筋合いないかもだけどね) 

きーっ (意味不明) 

でもちょっとだけ、この映画観てみたい気もしますけど。(えっ)















Elizabeth Gilbert
eat pray love