2010年6月29日火曜日

Saltherapy

これはいい!って久しぶりに出会ったこれ。

しっとりとミネラルを含んだマッサージ用の塩。 少しのお水を加え、レモンシャーベットのようなスクラブ状になるまでかき混ぜて全身マッサージ。 つるっつるのしっとり。 これに気に入ったオイルをちょっと混ぜても良いし、卵白とミックスしても良いし、こりゃー手放せない万能薬になりそうな一品! 頭皮マッサージもOKなので男性にもおすすめ。

Conventina (実は日本でつくっています)
http://coventina.jp/index.html

2010年6月27日日曜日

考えない練習

この一週間、いろんな人に会って心が疲れてしまったので、この週末はちまたで話題になっていたこの本を読んでみました。


















小池龍之介という東大出のお坊さんが書いた本。

「考え過ぎる」ことで脳に生じる余計なノイズ(=煩悩)に踊らされてしまう。 頭で考えずに五感を使って感じ今すべきことに集中すること。 まさに「前後裁断」という言葉に通じます。

過去の経験がだんだん増えてくると、その経験がデータとなって潜在意識にインプットされるために目の前に起こったことも脳が自動的にデータを取り出し、「あの時ああだったから、これもきっとこうなる」とネガティブな方向へ思いこみやすいということ。 でも、この本のように、「ノイズ(煩悩)にとらわれず生きる」 ことは、修行を積んだお坊さんでない限り不可能だと思うので、自分と向き合って考えたとしても、その結果ポジティブな気持へ着地することが大事では?と感じました。 とにかく穏やかな気持で毎日を送ることが大切!

フランス人の書いたこちらもなかなか良い本。 
修行僧の猫が弟子を連れて禅というものを旅によって学んでいく絵本。2匹の修行僧が交わす言葉が俗っぽいところが気に入ったし、シュールなイラストが素敵です。 部屋に欲しい絵だなー。



2010年6月26日土曜日

ジャック・マイヨール

昨日は梅雨とは思えないくらいの目眩がするくらい眩しい昼下がりのなか、友人とのランチの約束に出かけました。

友人(Yさんとしておく)はダイビングのマスター。
初めてお会いしたのは数年前のバリ島。 そこで初ダイビングにトライするまったくの初心者のアタシを水深15メーターまで連れて行ってくれて、沈船を見せて下さいました。
「mitsukeちゃん、いつダイビングライセンスとりに来るの?」 っていつも言われるけれど、なかなか決断できません!ごめんなさい。

彼は実はフランスの素潜りで歴史的記録をもつジャック・マイヨール氏の友人だったのです。 
マイヨールの話は「グラン・ブルー」という映画にもなったので知っているかたも多いとおもいます。
でも映画はかなりつくられたフィクションであったらしく、それによりマイヨール氏はベンソン監督に対してあまり良い感情を持っていなかったらしいとYさんは言っていました。



Yさんのお話しでは、マイヨール氏はかなり浮世離れしていたひとで、陸に上がるとお金にも興味がなくお財布も持たず、まわりのスタッフがケアしていたらしいです。 映画では生まれの貧しい少年として描かれていたのですが、実際は建築家の父を持つ裕福な家庭に生まれ、その父の仕事の関係で子供の頃に上海や日本の唐津にも住んでいたことがあったらしいのです。
 
Yさんは日本びいきだったマイヨール氏が石垣島に来ると一緒に潜ったりして仲良くしていたらしいのですが、ある年クリスマスにマイヨール氏から電話があり、クリスマスを独りで過ごすのが辛いとこぼしていたらしい。 そのときYさんは、元気づけるしかなかった。 けれど、それから暫くした2001年、自らの命を絶ってしまったのでした。 

美味しいペスカトーレをご馳走になりながら、そんな話しを聞いていたら海に潜りたくなりました。













Le Grand Bleu - Version Longue

リュック・ベッソン監督の、美しい映画。 
ジャン・レノ演じる金持ち息子エンゾも印象的でした。

2010年6月25日金曜日

A driver must always stay sober


もうこのへんで減速しながらのんびり生きて行こうと思ってても、なかなかそうならない。 もっと修行しろと神様が仰ってるらしい。 

夕べは軽い食事の日だったがクルマを運転しなくちゃいけなかったので、アタシだけノン・アルコールビールを飲んでいた。 しらふだった自分は、お酒を飲んでしだいにmerry になる相手を見ていたらだんだんイラついてきた。 「今日は3時から日本とデンマークの試合があるから帰る!」と言う他の友人に「どうせ負ける試合、観たってしょうがないよ」 と言う人もいて、(アタシじゃありませんよ)言われた本人ダーティーワードで悪態ついてるような会話がとめどなく続いた。 

今朝起きたらなんと日本がデンマークに勝っていた。 アタシは期待して観てもがっかりするのがいやだから日本の試合は観なかった。 でもそういう考えが感動の数をすくなくさせていくのかもなーと思った。 

由布院の二コルズ・バーが懐かしいなぁ~ (写真) 東京はノイズが多すぎて相手の声が遠いよ。

2010年6月24日木曜日

やっぱり肉食獣

格闘技系男子曰く、カラダつくるときは炭水化物やめて肉食だけにするそうです。 オス!
昨日は米国から一時帰国している元同僚の男性を囲む会食に参加。 
彼はアタシの空手の先生だった。
といっても3回しか習ってないから偉そうなことはいえないけど、習い事感覚で行っていたアタシと違い、道場には帯の色をあげることに執念を燃やす方がたばかりだった。 何だか不真面目な心の自分の居場所が無くなってしまい、辞めてしまった根性ナシだった。 なので昨日は先生にちゃんと挨拶をしたかったのもあった。(律儀でしょ)
自分の苗字まで刺繍してもらった胴衣はまだ持ってる。 でも空手以外に何も使い道ないの、部屋着にするにはゴワゴワしすぎだし、これどうすんの(笑) ところで彼はアメリカ国籍を取得したので、もうすぐアメリカ人になってしまうらしい。 


肉食のときは肉の倍の野菜を食べることが鉄則。 食べ方も韓国式にサンチュやゴマの葉でお肉やキムチを巻いて食べること。マシソヨ・・

飲みはじめると昔の出来事が話題となるわけだけど、その中でも神楽坂上カラオケバーでのファンキーナイトはみんないまだに覚えていた。 命名するほどではなかったがアタシがマイクを持ってかなり暴れていたらしい事件。 言っておくけどそれは本当にマレ。何か溜まったものでもあったのだと思うわ、その当時に。 そんな若気の至り話を必ず蒸し返すメンバー。 知らないひとがいる場合は、そのひとに最初から教えてあげるムダな丁寧さ。(もういいってば!) 


全品一個100均の鮨屋? 
新橋はスーパーディープなスポットです。 









2010年6月22日火曜日

CLARINS SPA

露出の季節が来たので慌ててケアをしなくてはと、週末はスパに行くことに。
数あるスパのどこに行ったらいいのか迷う。 
前から行ってみたかった伊勢丹地下にあるクラランス・アンスティテュへ。

クラランスは1954年創業の老舗のエステ。
アロマテラピーという言葉が巷に出まわるずっと前からボタニカル(植物)の香りにこだわった製品をつくりつづけています。 

ブランドカラーの赤と白のトリートメントルームは、懐かしい匂いでいっぱいで、そして極上の70分でした。 コットンは使わずすべてを手だけで行う施術なのでクリームもローションもテラピストの手で必ず温められ心地良いのです。

フランス女性はフェイスケアよりボディケア用のコスメティックにお金をかけるそうです。 夏のパリのマダムはおっそろしいほど真っ黒な顔でやたらにテカテカしてるせいか、眼球のチカラがするどく態度のでかさと大げさな身振りをみて慎ましやかな東洋人との美意識の違いを肌で感じたのを覚えています。

ボディオイルを購入しました。

ちょっと重たいテクスチャーには訳があり、お風呂からあがる直前に塗って冷水シャワーをあびる。

そしてこれはボディ用のフレグランス。 昔は真っ赤なボトルのがあって(お母さんの化粧品)っぽい昭和の香りがしてた。 時代が変わればそれも(アロマ)と命名されるのが妙。

買って満足してちゃいけない、継続することが大切。 継続はチカラなり。

CLARINS Official Website
http://jp.clarins.com/webapp/wcs/stores/servlet/clarins-cosmetics_10351_12851_-10

2010年6月19日土曜日

Audi R8 イカしてる


今日は、四輪オタクのひとだけ読んでください。 興味ないひとはクソつまんないよ。


日本のクルマの最高峰はレクサスだとおもう。
最高峰にあるにも関わらず、誰にでもカンタンに運転できるように造っている。
ビーサンでも、いやベアフット(=裸足ってこと)でもちょこっと親指あたりでアクセルを踏めばブーンと発進してくれる。(これはあくまでもアタシが運転した印象なので)


ドイツ車はそうはいかない。 鉄板みたいなアクセルは女性には重い。 じりじり踏み込まないと発進してくれない。 と思ったら50キロ手前くらいからの加速はいつも気持いい。 そこから140キロまで数秒ほどで連れてってくれる。 アクセルの重さの理由は、ドイツ車が人間工学に基づいて造っているからなのだそう。 それはアウトバーンを制限速度なしで走り続ける体力、そしてステアリングから手を離しても平気な直線番長であります。(いいねー)




イタリア車はまた違う。 気の強いワガママなお嬢様のように手ごわい。 サスペンションあるんですか? って聞きたくなるくらいカチカチだけれど、革シートのステッチ、内装のセクシーさはどの国もかなわない。 怒らせたら恐いわよ、って感じでイタリア車はまさにイタリア女性のイメージ。



アメリカ車で一番好きだったのはクライスラー。 姿が美しく懐が深い基本的にのんびりした「アメ車」の時代が大好きだった。 親にもらって初めて乗ったのは真っ白なマスタング。 トルクありすぎて初心者マークにはパワーあり過ぎた思い出。




イギリス車はスノッブ。 首都高のつぎはぎだらけの道路にもヒタヒタと張り付くように走るジャガーも好きだけれど、アストンマーチンの気品とボリュームはスカシててイカす。 (あースカシてるもイカすも死語だった) 感情をおもてに出さないことが鉄則なエゲレス男そのものだ。


なーんて、

昨日、タリーズでコーヒーもらうまでの間、アウディR8のブロショアを見ながら色んなクルマを思い出してた。 



ところで最近元気なアウディ。

乗ってる友達はまわりに多い(TTとかRS) が、これ(R8)はまだ無いな。
しかしこれ、見れば見るほど日産のZに似てるわ。 


久々に興味が湧いた後ろ姿に。(丸いおしり)
エンジンふかす音聞くだけでほんとうに萌え~。 
どうしてなんだろう。(妄想ダケ100個くらい生えてきました)



Audi R8 4.2FSIQuattro (動画で見てください)
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/models/r8/r8.html



おまけ
フランス車はやっぱりこれ

このシーンは何回みてもしびれるな。


2010年6月18日金曜日

雨期に入ってテンション下げ下げのときは

ヒールの高い靴を履くに限る。










これは4月の桜が綺麗だったときに勢いで買った桜色の靴。


今日、たまたまローヒール履いていったらやっぱり「オフ」の気分になって顔もうつむき加減だった! だめだめ!  

肩甲骨を中央に寄せる気持で歩いてみる。 ってことで良い週末を。

陰と陽



ある日のバッフェランチ@某ホテルでのアタシのプレート。(プレートの大きさ=30cm x 30cm)
このプレート x 3枚+デザートを完食。 そう、3往復したアタシと同僚。 炭水化物は採らないことが鉄則&ディナーはナシ。


ところで東京に戻ってから先週末の由布院旅行のことを思い出していた。 

一緒に過ごしていた友人たちとは10年以上の知り合いでこんなに久しぶりに逢ってもタイムラグを感じなかった。 それ以前に彼らとは昔から(遊び仲間)であったので、昔のアタシも今のアタシもいつの時代でも変わらない長所短所ひっくるめて理解して受け入れてくれる、(というか適当にほっといてくれる) 要はそういうことが「波長が合う」っていうことだと気づいた。 どんなにムリして仲良くしても波長が合わないひとは沢山いる。 久しぶりに会って食事しただけでへとへとになるときも。 男性に対してもそう、これは自分でなおせるものではないからしょうがないけど。 そして波長が合わなくなってくると縁も切れてしまうのかもと思う。 波長が合っていたらまた再会もできるし縁は切れていないということになるのか。

草食系って言葉が流行っているけれど、人間を肉食・草食って分けるやりかたは好きじゃない。 「東洋の考えとして 世界には陰と陽のふたつの気があって、互いに対立し依存し合いながら万物を形成している(陰陽学)」 ということを最近何かの本で読んだ。 ものごとには陰と陽があるから両方の性質を持っていて当たり前という考え。 
光と影、磁石のマイナスとプラス、月と太陽、夜と昼、女と男、優しさと厳しさ、裏と表、等々。

いろんなものが共存していてあたり前という考えは、欧米人も共感し勉強するひとが増えている。 (彼らの判断は「善と悪」から。) すべてのものを受け入れて生きることは容易なことではないけれど、とりあえず前向きに。 


2010年6月16日水曜日

由布院に行ってきた。(其の参)




最後の日は雨になった。 盆地なので夏は暑く冬はけっこう冷え込み雪も降るらしい。 次は紅葉そして極寒の季節に来ようかな。


最後の日は玉の湯でのお昼ごはんを味わい、この図書室で中庭を眺めながら美術書など読んでくつろぐ。 こんな中庭と図書室が自分の家にあったらいいなぁと思うほどここは心が落ち着く場所。しかしこの状態を果たして保てるかどうか、多分数日でボーボー荒れ放題の草むらになるのが関の山だろうアタシの場合。


雨で冷えた外から入ってみると、暖炉に火が入っていた。  
食後のコーヒーをさりげなく運んでくれるホスピタリティは素晴らしい。
華美でなくとても質素なつくりなのだけど、よーく見ると部屋の角はガラス張りに換えられていてなにげにデザインが凝っているのがわかる。 

ところで、

由布院で出会う女性たちの肌が驚くほど綺麗だった。 そのほとんどがすっぴん。 やはり蛍が住むほど綺麗な水のせい? いやちがう、一本芯のとおった内面から出て来ているものかも。 九州にくると野菜の味が濃く、強いとおもう。 おなじように人も芯が強いパワーをもっている人が多いといつも感じる。 

女性の美しさは、美しい心の中からにじみ出るものであるとです。 
男性の魅力は、お金を稼ぐ明晰な頭脳であるとです。他はな~んもいらんばい。(殴殴 ひぇーやめて、ほんの冗談だから


しかしほとんど 「お酒飲んで」 「食べて」 「爆笑してた」って3日間のホリデーだった。

それはすべて、多忙な中そんなひとときをつくってくれた友人達のおかげであり、ほんとうに感謝の気持でいっぱいです。 

2010年6月15日火曜日

Good Luck Frogs!

職場を辞める同僚への送別ギフトを買いに丸の内まで。

なかなか良いものが見つからず、ふと立ち寄ったR.コペンハーゲンのフラッグショップ。

カエルちゃんの陶器の置物!
石のうえを、跳び箱のようにえいっと飛び越える瞬間。 
もちろん、R.コペンハーゲンのあの独特な藍色の絵を器に描いている職人さんの手描き一点もの。


新しいことにチャレンジしようとしている同僚へのグッドラックなプレゼントが見つかりました。
前へ前へと飛躍するカエルが縁起いいっていうのは万国共通なのだ。 喜ぶかな。



Royal Copenhagen Official Website

昔に比べて食器のバリエーションが増えているし、モダンになってる。
飽きのこない美しさ。






2010年6月14日月曜日

由布院に行ってきた。(其の弐)



由布院2日目。 パンやさん店前でくつろいだり(↑)

そうそう、蛍の話。 
由布院のこの季節は夜、川で蛍をみられるらしい。 
リアルな蛍は一度も見た事がない東京育ちのアタシはそれを楽しみにしてたんだけど、福岡から着いた晩、3軒のバーをハシゴしてたら蛍ちゃんどころじゃないしとうていムリだった(あたりまえばいね)。

蛍ちゃんたちは夜8時から9時ごろまで、それも雨の降らない日にしかお出ましにならないとのこと(皇族かっ)。 じゃー2日目に絶対見ると言ってたら早々と梅雨入りしてしまいましたとね。 一年後までおあずけじゃぁ。


ぶらぶらしていると、人力車に乗ったおめでたい方々に遭遇!


ハッピーオーラを頂戴しようと写真撮影してたらいつのまにか観光客のひとたちが集まって来た。 
たぶん知らないひとのカメラに収まってるはずの自分はなんとなく笑える。 
しかし花嫁のメイクってエクステマツゲ&囲み目でまったくギャルのままなんですけど。 
すごいね~


ちょっと別府へドライブ。
絶景を拝んでから

街に戻る頃には、しとしとと雨が降ってきた。

由布院の山の中に住んでいるMacの家に遊びに行く。 (東京から移り住んで5年)


彼の家の庭では4頭の犬を飼っているのだ。 
白い子はミッキー。 アタシがアタマ撫でただけでお腹を見せる、警戒心ナッシング。


なかでもマックスはおとなしいコ。 枝を噛ませるとナゼかそのままかたまってしまう(笑)。


切なそうな目が可愛く、いたいけな表情のマックス。
悩みでもあるのかい、お姉ちゃんが聞いてあげるから話してみんしゃい。

どこへ行っても写真をパチパチ撮ってるアタシにMacは
「写真なんて撮っちゃだめ、風景は心のシャッターをきって目に焼き付けるんだよ!」 なんて喝を入れるのだ。
彼が言うとそんなキザっぽいセリフも陳腐なものに聞こえないのが不思議、しかしアタマの回転早過ぎて弾丸のように出てくるベタなダジャレはついていけないときアルヨ~ でも10年ぶりの再会は本当に楽しかった! Thank you so much!!


夜はmi-chanとKimさんとRichardさんと合流。


このバーは、決して客の邪魔をしないさりげない会話を楽しめるバーテンさんが極上カクテルを丁寧にステアしてくれ、カウンターの片隅にある木の箱の中にはコヒバのシガーがびしっと並んでるようなオトナのバーです。

と、銀座か赤坂にいる錯覚に陥るのだけど、あっ忘れてたここ由布院だったんだっけ、って気づく。 普通のビルの2階にあります。 こんな場所に?ってドアを開けるとこの空間が存在してる不思議さ奥が深い由布院。 夜な夜なみんなが飲みに来る。 そして、また友達が増えて行くのだった。

(ニコルズ・バーにいた酔っ払いふたり誰でしょう)




2010年6月13日日曜日

由布院に行ってきた。






















週末、九州は由布院に初めて行ってきました。

九州は何度も来たところですが、由布院は今回初めて。

すごく楽しみにしていました。

ところで由布院と湯布院、二つの地名が出てくるのですが、由布院が元々の名前で、(湯)に当てた湯布院という漢字は観光用みたい。(へぇー)


今は蛍が川にたくさんいる季節です。
そしてやまぼうしという白い花がいたるところに咲いています。 
メインストリートは、軽井沢を思わせるお店が沢山並んでました。
でもスケールはもっと雄大なかんじ。
想像以上にリゾート地という印象を受けました。






さて。 さっそく玉の湯さんへ。

離れ屋敷が点々とたたずむ敷地。
それはまるでアマンリゾートを思わせるよう。


とりあえず露天風呂に入る。

お湯はまるでコアントロー(おいしいーリキュールよ)のようにトロットロ。
酔っ払ってしまいそうだ。

ニコルズバーで待ち人待つ。 まだ明るいうちから飲みはじめる、九州スタンダード。



カワハラ君。 きっちりしてます。超コンサバなバーテンダーです。 乗ってるクルマはAディ。


このバーは、C.W.ニコルさんが冬になると執筆活動に篭り毎日飲んでたバーなんだそう。(かなりな酒豪らしい) そこから名前がついたニコルズ・バー。

東京から着いたばかりで湯上りで
ロイレデレールをいただき、極楽な時間。


夕闇迫る8時ごろ、友達が予約した亀の井別荘の「湯の岳庵」へ。 
湯浴びてシャンパーニュでしたのでこっから一気にテンション上がる。

もち豚? (えーっ)




静かで真っ暗な中庭。 山菜料理を楽しんだあとは中庭からとことこ上がったところにある「山猫」バーへ。


いやー九州はお酒がよかねー。 
酒豪ぞろいの九州。 
しょっぱなからバーのハシゴが始まってしまいました。

(ちょっとずつアップするっちゃ!)



玉の湯
http://www.tamanoyu.co.jp/
亀の井別荘
http://www.kamenoi-bessou.jp/index.html