2010年4月30日金曜日

ナイター観戦



神宮球場でナイター観戦。 
ビール飲みながら応援するにはちょっと寒い夜だった。 村田がタイムリー打って勝ち越ししたところで帰ることに。 たまには野球観戦も和むね。 

2010年4月29日木曜日

サーキット

今日はアマチュアのレースをするサーキットへ遊びに行ってきた。
今日は大人に混じってチビッコたちがレースをしてた。 



小学生たちが大人のレーサー顔負けのいでたちで真剣にレースする。 大人顔負けでコーナリングを攻める。 明日のレーサーが誕生するかも。 女の子もいる。 すごいなー。


みんな本皮のレーシングスーツで超いっちょまえなのだ。



Farewell

人生、出会いと別れの連続でありまして。
敬愛するボスがリタイアすることになった。
今週は送別会と相成った。

ボスは、アタシに金融ビジネスを叩き込んでくれた恩人。 アタシは色んな人に助けられて生きているけれど、やっぱりその中でも感謝すべき人だし、おっかないけど凄く人情味があるし、あまり人に見せないところも垣間見たりしてるし、アタシのメンターであるのかもしれない。 フェアウェルパーティーで泣いちゃうかもしれないと思ったけど、それはなくてとってもハッピーなディナーだった。



パーティのあとはボスがみんなを新居に招いてくれた。


ボス、本当に今までお世話になりました。 (ぐっしゅん)




2010年4月25日日曜日

遠出して

昨日はやっと晴れた。 ごちゃごちゃした都内にいるより海を観ようってことで、九十九里浜まで行って来た。 

サーフィンする人たちはまだまばらだけど、海っていいなぁ。 アタシの母親は海の近くで育ったのでアタシの胎教は海の音。 海亀が生まれた瞬間海へ向かって一心に歩き出すように海が近くなるとその方向を匂いで感じるのだ。 


とれたての魚を食べさせてくれる食事処にて。 写ってないけどサザエも超・美味でございました。 ところで緑色のサザエのしっぽって結構グロテスク。 いつも思うけど、神様ってどうやったらこんな摩訶不思議なかたちの生物をお造りになるんだろうって思うこと多し。 白金あたりのパティシェだって造れないようなデザインのものが多いわ。 (そう思わないですか?)


猿田神社へ行く。 鳥居をくぐって階段を昇った山の上に神社はひっそりと佇んでいる。 神社って外からは絶対に見えないような場所に計算されて造ってある。 山の中、森の中の自然の摂理に忠実に造られていると思う。  


猿田神社(銚子) 永禄9年(1566年)海上氏と安房正木氏との合戦で社殿を焼失、元亀年間に再建するも天正元年(1573年)にふたたび焼失、翌天正2年(1574年)に再建し、現本殿は延宝8年(1680年)に改築されたものである。なお、天正19年(1591年)には徳川家康も朱印地30石を寄進した。


これからどんな人生になるのかどうしたいのか、自分に向き合って考えてみた一週間。 答えは自分の気持に正直でいること。 これから何したいの?と問いかけてみて本当にしたいことをすること。 心に誓いながら参拝した。 今日、明日、その先も大切に生きていかなくては! 

猿田神社 http://www.saruta.usuhi.com/

2010年4月24日土曜日

ギロッポンでラテンライブの夜さぶっ


ひゃーさぶい。 6度ってどうよ。もうすぐ黄金週間が来るっていうのに、何ですかこりゃ。
まずは六本木のタイ料理屋にて会食。 コップンカー。

ここの本国バンコクは今タイヘンな事態になってる。 哀しい出来事もたくさん起こった。
NGOで働くアタシの友達はハイチへ飛んだし、アイスランドの火山は噴火して会社の人たちは出張先から帰ってこれなくなるし、ギリシャは破産しそうだし、世の中はぐるぐる動いているなか、 この場所はかなりゆるーい。 サワディカー(カーは鼻に抜ける強いアクセントだよ) 


ほんとにさぶいギロッポンの交差点でございます。 


場所をサテンドールへ移し、ラテン系バンドのライブを聴く。 サルサ、ボサノバ、リラックスタイム。 ちょい昭和歌謡的ムード音楽も入るのだった。 



元上司の知り合いシンガーのナナちゃんはラテン系ナニワの女やで。 

2010年4月22日木曜日

リストランテ・ヒロ

香港から一時帰国中のマダムKちゃんと3月香港以来の再会。
青山の骨董通りをちょっと入った昔からあるイタリアンレストランにて。 いやー懐かしいなーここ。 

和洋ミックスな雰囲気で

このお店、昔は黒と赤のモダンスペースだったように記憶してた。  リノベーションしたのか、どうなんだろう、人間の記憶なんて当てにならないもの。

ブラウンシュガー、黒糖、スゥィーティーな四姉妹

今月に入ってプライベートと仕事の両方で、自分の人生が変わるような出来事が怒涛のように一気に押し寄せて来ていた。 そんな中ふと、マダムKちゃんが「色々あると思いますが、長い目でみたらどうってことなかったりしますから。では明日!」 とメールしてくれた一言が心に沁みた。 


ほんとに自分がいやになるくらいダメな自分に凹んでたので、マダムKちゃんの言葉が心の琴線に触れ、ふっきれたように思う。 

やっぱりアタシはへなちょこ修行僧。
脈略なしに最近のアタシのアタマの中にぐるぐるまわってる 「初心忘れるべからず」って言葉が一気に飛んできた。(わかりづらいかも、すみません) 

2010年4月18日日曜日

きもの着付け稽古

2月から始まって、週末に通い始めたきもの着付け。 
まだ5回目だけれど、名古屋帯を締められるまでになりました。
今日は出来上がってきた自分の泥大島紬を持って行きレッスン。(注:きもの以外は先生のものなので色は合っていません)

結構ちゃんと着られてる? 立体的な構造の洋服と違ってきものは平面、それを身体に巻きつけるだけなのだけど紐の位置とか結び方、衿合わせによって粋にも野暮にも、シロートにもクロートにもなるってもんのーすっごい奥の深い、ディープな世界の中心で愛を叫びたくなっちゃうわっ(えっ) そして洋服はシャネルスーツにH&Mのブラウスを合わせてオリジナリティを出すこともOKだけど、それぞれカースト級な格を持つ厳しいルールのきものの世界ではご法度ってことだし。 そういうことを学んでいくうちに気づくとみんなその世界へハマって行くのかもしれない。


2010年4月14日水曜日

ボラティリティー高すぎる春爛漫


花見シーズンあっという間に終わってからもちっとも春らしくないですな。
アタシも色んなことありすぎでアタマパンパンでした。
ちょっと心の整理をしに今日はここに飲みに来たwith 同僚。

人生って、「何がなんでもこうしたい!」って思うことはすんなり上手くいかなくて 「べつにどっちでもいい」って思うことが案外上手くいってしまう法則があると思う。
まだまだ学ぶこと多いなー。

2010年4月11日日曜日

吾妻レストランで会食

本所吾妻橋のレストランで会食。 
地図を頼りにテクテク歩いていると、東京タワーの高さを超えたスカイツリーが目の前に現れる。 本当に高い! 地震大丈夫なのかな。


「吾妻レストラン」は、仰々しい看板もなく、思わず通り過ぎてしまいそうな雰囲気で静かにたたずんでいた。大正2年創業の老舗の洋食屋さんで、ご主人は3代目。 注文受けてからつくるチキンカレーが有名らしいけど・・


今回は全員、名物の網焼きステーキを食べた。 ファビュラス、絶品、ボニーシモ(ボーノ最上級)。 ほんとうに美味しいとき人間は言葉出ない、支離滅裂。


このメンバーと一緒にいると笑い過ぎて腹筋が鍛えられる。
幸せをかみ締めながらお店をあとにし、みんなで、浅草までブラブラと夜桜見物。


隅田川沿いの桜並木はもうマックス超えた夜桜お七(なんじゃそりゃ)
アタシ、屋形船に乗ったことが無いんだけど、近々屋形船イベントに行くことになりそう・・・。 浅草は他界した江戸っ子の父親が育った街。 短気でチャキチャキの父とおっとり系の母との半分ずつのDNA=アタシ。 子供の頃から父に連れられていったのは浅草寺と東京モーターショー (えっ) どちらも大好きだ。

吾妻レストラン 
http://rp.gnavi.co.jp/ns/5348809/

2010年4月10日土曜日

散り際の美しさ


もう1度だけ、千鳥ヶ淵へ行きまして、最後の桜を堪能してきた。
散り際の桜もまた美しい。 水面は花びらの絨毯、泣ける・・・


桜吹雪の舞う並木道を歩いていると、北島三郎になった気分。  (紅白かっ)


今年は桜をたくさんみられて満足! 桜をじっくり眺めた一週間。 
本当に桜の短い人生と人の人生の短さを感じて泣けてきた。 
(って、どんだけみれば気が済むの?)

2010年4月9日金曜日

ポケットドルツいいよ!

アマゾンでオーダーしたものが今日届きました。


ちょっと見は、マスカラかアイライナーかのように見える


実は携帯用音波振動歯ブラシです。 
普段の歯磨きはソニッケアを使っているのですが、携帯用の電動歯ブラシが新発売となり思わず購入。 外食先でちょこっと歯のケアが出来るのは嬉しい! 食事に夢中になってビッグスマイルしたら歯に海苔がついてたなんて、百年の恋も一気に滝つぼの底へ・・・だからね。
これ、充電式でなく、乾電池でOKなのも手軽でGoodです。

ところで歯のメンテナンスは週イチでマジメに通っています。 全部終わったらホワイトニングも考え中! 

ある日のこと、隣の椅子で治療を受けていたOLさん、「あのー、あとどのくらい時間かかるんですかね・・」 とリトル切れ気味。 女医さんが 「あとどのくらいっていうか、あなたの時間はあと何分OKなのか教えてくれますか、それによって処置考えますからっ」 と答えた。 

この女医さんの合理主義的ロジックはある意味金融的でアタシに響いた。 (うちで働かない? ちょと上からコメ失敬)


パナソニック ポケットドルツ
http://panasonic.jp/pocket_doltz/product/

美容院

今週、もうボーボーに伸びちゃった髪を切りに、表参道の美容院へ行ってきた。 (最近髪の毛伸びるのがめっさ速いのだ・・・)  このお店にある黒いシャンデリアが好き。 紫の壁に黒のシャンデリアはアナ・スイ調ゴシック、かっこいい。

自分に合った美容師と歯医者に出会うのは、結婚相手を探すくらい難しい・・・ (違う?)


ここ数年ずーっと髪切っていただいている、オーナーHideki-sanは男気のある九州男児でごわす。 (実はハンパじゃない心優しい気配りの人!)

「今日着てるTシャツみてよ」とパーカをめくりあげてチラ見せしてくれたのは


黄金期のスーパーモデル、シンディ・クロフォード、ナオミ・キャンベル、リンダ・エヴァンジェリスタが「見ざる・言わざる・聞かざる」のポーズをとったフォトがプリントされたもの。 LAのセレクトショップで買ったらしい。 (リトル自慢してたよ)

ひゃー髪切ってすっきりしたぁー。 

お店のブログ。 (内輪で盛り上がってるヤングなHP)




2010年4月7日水曜日

ブリザードフラワー


ブリザードフラワーってどう思う? まるで本物とみがまうほどのみずみずしさを湛え、半永久的に咲き続ける花。 でも生花って命が短いからこそ値打ちがあるんじゃないかと思うけど、どない? だから家に唯一いるブリザードフラワー(匂い付き)を眺めていて、人工的に生かされてて虚しいと思うのはアタシだけ? 今日も明日もあさっても咲いているのを知ってるから。 お花も人間もあるがままの自然な姿が一番。

いつか母と一緒に箱根にある薔薇園を訪れたとき。 

庭に咲き乱れる薔薇の中の一本を指差した母、「この薔薇はxxちゃんねぇ。 あと少しで花開くわ」と、知り合いの女の子に喩えた。 次に 「あ、これはわたし。」 と言った先には、咲いたのは石器時代くらい昔だったかようにみえるしぼんだ桃色の薔薇が重そうに首をもたげて立っていた。(すでにドライフラワー状態) 「ママはそんなにしおれていないよ。」 というと、おもむろに 「あ、これはあなたよ。 うふふ。」 というので (えーどれどれ?)と見てみる。 そこにあったのは、満開をとうに過ぎた様相で花びらが一枚取れかかっている赤い薔薇だった! さりげなく一刺しするのよねぇ・・母(泣)。


2010年4月6日火曜日

Apple進化論


Appleの進化予想。 

iPadがいよいよ出たニュースみてて、一番最初に買いたいひとってどこの国にもいるな~と思ったわ。 そしてそのほとんどが男性。 日本でも、新しく出来た橋に一番最初に渡るため徹夜するひとなんかをみてると、「時間があっていいなあ」と羨ましい(うそ)。 


2010年4月4日日曜日

イースター・シャンパンブランチ

ニューオータニのトレーダー・ヴィックスでブランチした。


トレーダー・ヴィックスに来るのは何年ぶりだろうか。 「まだあったの?」(失礼)って思うほど昔からあるレストランなのだ。 ここの「メネフネ」っていう、ごっつい強いお酒が入ったカクテルが大好きでアタシはそれ飲むといつも席で爆睡してた覚えがあるよ。(ひー) 

本当に昔と変わらない内装。 トーテムポールもあるしね。
昼間来ても中にいると夜みたいな雰囲気なの。


イースターホリディで店内はタマゴの飾りつけがしてあった。
ポリネシア調インテリアにウサギがいるのもまた一興。

お店にいるMr. イースターラビットと一緒に写真撮ってもらっちゃった。 「不思議の国のアリス」に出てくるウサギのように、彼は右手に懐中時計を持っていました!(キュートね)
Trader Vic's (Hotel New Otani) 
http://www.newotani.co.jp/tokyo/restaurant/vics/index.html

桜づくしの週末

昨日、今日と、都内の桜を探して色々な場所へと出かけてきた。 ちょっと花冷え。

カメラ好き爺さんのように花のアップを撮りまくってしまった。 

日枝神社の桜

六本木ミッドタウン

神田川沿いの桜並木

「ちょっとちょっと!」とこのオジサマに呼び止められて何かと思ったら

風船でプードルをつくってプレゼントしてくれた!
プードルというよりタコ顔よ!

オジサマのワンコにもてあそばれるうちのワンコ


「疲れました。もうムリ。ひーっ」

上智大学の土手沿いの桜並木



靖国神社の参道にはひとがたくさん


美味しそうな匂いがしてくる屋台が並ぶ前でもシートをひろげて大宴会。 
みんなパワーあるなぁ。

千鳥が淵の桜はうっとりするほどの美しさ。

たおやかで優美な桜。 桜は人を惹きつけてやまない魔力のようなものがある。 桜並木の下を歩く人やお花見の宴会をしている人々は皆幸せそうな笑顔だった。