2010年1月31日日曜日

music in the car


ロックなJ-Popに目覚めた遅咲きファンでござる。

ちょっとまえにあるかた(女性)のクルマに便乗して送っていただく機会があった。乗った瞬間エグザ〇ルがガンガンかかり始めた。 アタシより年齢はずっとうえであり貫禄のある会社社長、そんな彼女とエグザ〇ルが結びつかなかった。 「ファンなんですねー」 と社交辞令。 「もうサイコー! たか〇ろ!」 「あーあの亀田三兄弟の長男に似てるひとですね。」 (ちょっと絶句して)「そっちじゃないほうよっ」 それからというもの彼女がアタシに目も合わせなくなってしまったのは言うまでもない。 
あーあーこれで友達をひとりなくした・・・ でもそんなにムッカーってくることかね。(くるよ)

クルマを運転するときかける音楽ってそのひとの価値観が100%出るとおもう。 クルマの運転は命に関わることなので自分がリラックスして運転できるような音楽がいちばんなわけで。 しかしクルマは密室なのでドライバーの好きな曲をずっと聴いていなくてはならない宿命なのである。

ある女性は福山〇治をガンガンにかけていたし、またあるかたはヤザワのエーちゃんをかけてノリノリにおなりになり、アタシがそのかたに描いていたイメージがガラガラと音をたてて崩れていった・・・。

そういうアタシはひとりで運転するとき以前はオペラなんぞをかけていた。 マリアカラスのソプラノに合わせて「アァァァ~~」なんて歌ったりしてた。 これ傍からみたら超ウケる。









music!!!

音楽は大切。

アタシの朝起きるときの音楽はこれ、テンション上げるためね。



そう、なんていってもロックがいちばん好きなのである。 元気になるのはロック。それもベタなやつ。

Yeahhhhhh レッツロケンロール的なやつ。


テンション上げるiPodには700曲くらい入ってる。 
Aficionadoに80曲追加してもらった。
そんでもってこの歌 

Superfly マニフェスト



この子すごいっ 

日本人でこれだけ突き抜けるような歌を歌えるって、日本も捨てたモンじゃないね。
聴いた瞬間思ったのは、ジャニス・ジョップリンみたいなちょっと退廃的なパワー。(古いっ) 


J-POPって日本語の韻踏んでもなんかカントリーサイドのかたがたのHiphopばっかりで興味なかった。 かと思えば、手を顔のそばでヒラヒラさせて音階をとってるのばっかりで。 あの手をヒラヒラさせながら腰かがめて歌うのやめて欲しいわっていつも思ってたのだけど、この子は(歯並び悪いけど)すごいよ。

突き抜けてるわよ。 これカラオケで歌いたい。(ムリだけど)



それもフラワームーブメント的なPV。LSDの幻覚のよう(もちろんみたことないけど)

日本はすごい!




うちの母は

白州〇子じゃないよ。


母のベストソングはこれね。 


まーこれもいいけどね。


2010年1月30日土曜日

血となり肉となる

疲れた身体には即行血となり肉となるものを・・・ 
ってことで、今日はステーキ! (単純)


人間は食から。 明日の百より今日の五十を取る性格は一生続く・・・


今日はちょっとRockな気分にしてみた。
ベルボトム風ジーンズはジョーズよ。
セーターはルシアン・ペラフィネの$マーク
今日の身長多分180センチ(でかっ)








2010年1月29日金曜日

Space clearing













「ガラクタ捨てれば自分が見える」(カレン・キングストン著)

この本を読んだのは数年前だった。 モノを捨てられずに溜め込むことによって自分の運気が滞ってしまうってこと。 この本を読んだひとはとり付かれたように部屋の掃除をするみたい。 

年末から神のお告げを受けたかのように掃除し始め、先週末には部屋から6箱以上の不用品を持ち出してフリマで売った。 要らない香水は友達にあげ、使わないPCもアシスタントにプレゼントした。

そして今週末はオフィスの引越しでまたもや掃除と整理整頓・・・ スペースクリアリングがずっと続く。 

オフィスにあったものは半分以上が要らないものだった。 オフィスはちょっと縮小するけどここから商売に上昇運気が流れてくるんじゃないか?なんて思ってみた。 身軽になり、そんな気が現実的なように感じるのが不思議なのだ。 

捨てることに抵抗があってフリマでリサイクルしたけどオフィスのものはコンフィデンシャルなものばかりなので捨てるしかない。 だけどほんとにすっきりしたわ。 全部終わった瞬間、シャンパーニュ一本開けたくなった気分だった。 


もぬけの殻


Less is More! (少ないことは豊かなこと) まさに日本文化のワビサビだよ。 ま、次は継続することなのだけど (ここ重要)。

公私にわたる大イベントが全部終わると、旧暦での新年(2月4日)を迎える。
これも不思議なタイミングだと思うのだけど・・・

ところで今日、「埃っぽいよー」と嘆いてたボス。 あのねーマスク逆さまですから・・・ ワイヤー入ってるほうアゴに乗せてどうすんの。 世話が焼けるよ。

新年会

           

今週はずっと肉体労働者だった。

週末にオフィスの移動があるので引越し準備をやってた。 移動っていっても同じフロアだけどね、そうはいってもうちのチームのオフィス(=100平米)にある、過去のレガシーの書類や荷物を全部整理することってまるで 「赤坂見附から五体投地しながらチベットまで行ってこい」って命令が下されたような気持になるほど途方にくれた(OMG)。
 
倉庫に送る書類をダンボール24箱詰めて、ゴミを1トンくらい出して(tons of paper って意味?) ほこりにまみれるマスクマン状態でボロボロ。 さすがに4日目、椅子に座っていると自分の体重が100キロくらいになって椅子も突き破って地面にめりこんで行くような錯覚に陥った・・・。 (逆幽体離脱トリップ=for few minutes)

ってことで

背中に石をしょって匍匐前進していく思いで遅ればせながらの新年会の場所(人形町)へ。 
この状態でワイン飲んだらきっとぶっ倒れる・・・と心配してたが。

新年会でリビングデッドは生き返ったのだった。 やっぱり人を癒すのは人だった。 この仲間はアタシがこれだけへこんでるのをまったく理解していなくて、「いつもヒマなんでしょ」 って評価だし、ツッコミも光速より早くスカッドミサイル並みなのだけど、カチンともふんがーっともこない。 

やっぱり屈託のない会話と美味しいものと飲むことなのだ・・・。 

「アバター観た?」 「3Dの映画なんてTDLのキャプテンEO以来観てないって」(古すぎる!!と全員からツッコミ受ける)
「This is it 良かった?」 「劇場で観たよ」 (アタシDVD買うのが精一杯・・) 
「明日はマイケルムーアの映画観るよ」 (アタシもデイタイムで観たいわっ) 

Anyway ささくれ立った心がうそのように元気になった人形町の夜だった。 

なんで人形町? ここにプロシュートとチーズが美味しいお店があるんですよ奥さん。 人形町の物価があまりに優しくて感動の夜でもあったよ。

なつかしいーこの仲間の昔

2010年1月27日水曜日

もう、あなたなしではいきてゆけない


もちろんiPhoneちゃんのこと。luv u!!

冬きたりなば、春遠からじ



If Winter comes, can Spring be far behind?  Percy B. Shelley (1792-1822)
この言葉がイギリス人が言ったものとは知らなかった。 勉強が足りませんな。

暖かい風に頬を撫でられながら花を愛でシャンパーニュを飲む。 

こんな季節がはやく来ないかと思ってしまう今日この頃・・・ (写真は昨年4月の紀尾井町)
寒いと気分が篭りがちになって人間がどんどんちっちゃくなってきそうなアタシ(えっ違った?)。 

ところで別のプロバイダーで去年9月まで書いていたブログ、放置状態だったのだけど久しぶりにアクセスをみたら結構あるので驚いた。 ブログってあとからまとめて読んでみるとその時の精神状態とか100%以上出ていておもしろい。 やっぱりくっだらないことばかり書いて火噴いてた。 あーはずかし。 


  
 
 
 

2010年1月24日日曜日

コンサートとタパスな夜

今日は倉本裕基氏のピアノコンサートに出かけた。 韓国で大ブレイクした日本人作曲家らしい。 らしい、ってことは、そうお誘いを受けてから名前を知ってウェブサイトで予習したのだけど、先週の観劇といい今日といい、自分が行きたいと思って行くのではないパフォーマンスの機会が今年は多いな・・・。  
コンサートはとってもよかった。 倉本氏は演奏とMCをすべてひとりでこなす。 MCはかなりベタなオヤジギャグだけどとてもチャーミングなおじさまだった。

ピアノは癒される。 こうみえてもアタシはピアノ弾きだった。 得意な曲はベートーベンの「テンペスト」 (ちょっと自慢してみた)。 ショパンの「革命」は途中までしか弾けないへなちょこだけど。 しかしここ数年は、鍵盤に触れるどころかピアノの蓋開けることもせず。 もう速いパッセージを弾けないどころか「エリーゼのために」も弾けないんじゃないか?とちょっと不安なのだけど・・また弾いてみよう。 

コンサート後はスペイン料理レストランで、タパスをつまみながら軽く食事。





ピンチョスもタパスも美味。 スペイン料理はワインがすすむ! バルセロナとマヨルカ島に行ったのは記憶の彼方だけどいつかまた行って強いお酒でへべれけになりたいな (えっ)。

ところで昨日のフリマだけど、

寒いと思ってカイロを身体中に貼りまくって着ぶくれてのぞんだが日中の日差しはあったかくて寒くなかった。 なんと日焼けしてた。 今日顔がヒリヒリ痛い。 荷物運んで筋肉痛も。 着ぶくれることに集中して不覚にも日焼けはノーガードだった(がっくり) 

でも楽しかったぁフリマ。 途中から(えーめんどくさいわ)とほとんど100均状態でオットコマエ~な商売しちゃった。 お金が目的じゃないからね。

お客さんは欲しいものを手にしばらく質問をしてくる。「このブランドって・・・」とか「サイズは・・」とか、そして最後にいくらですかと聞いてくる。 (やっぱりお金の話を最初にしない慎ましい日本人はすごい!) 「100円」と答えると、「えっ」とドン引きする。 中には「ひ、ひゃくえん」とのけぞってた奥様も。 そのリアクションが楽しかったぁ。 しかし100円でも売れないものは最後まで売れない。 フリマの摩訶不思議。


ところでスペイン料理屋のちかくにこんな不思議なお店発見。 エスニック料理レストランらしいけど店の前にはおびただしい数の盆栽とかサボテン。 っていうかこの名前けっこうひく・・・。






2010年1月23日土曜日

フリーマーケット@明治公園 Free market at Meiji-park


いよいよ今日はフリマの日。 外苑西通り沿いにある明治公園に到着したのは8時半ごろ。
もうすでにたくさんの人たちが出店を始めていました。

品物を並べ始める。 9時ごろになるとプロのひとたちが買い付けに来るのです。 目利きのすぐれたプロのひとたちがさっさとアタシのブランドものを買いとろうとすることとの戦い。 そう、このフリマの半分はぶっちゃけ、プロのひとたち。 フリマは午前中が勝負。 本気で買うひとは朝一に来るのだ。 

20足ほど出した靴もどんどん売れてきた。 

かなりオタクなCDとスウォッチを売るAficionado.  クイーンのカレンダーって・・・

やりとりが楽しいのです。




CDを買ってくれた、こだわりファッションボーイが連れてきたワンコ。 寒くてブルブル・・・ バッグのクッキーモンスターがキュート。

他の店はそれぞれが個性的。 ここはおもちゃと時計のお店。 写真を撮ったら「おねーさん、写真代は一枚5円もらうよ!」とお茶目なおじさん。 

ここはきものとか帯が何百枚もあったお店。 紋付なんて外国人がガウンにしそう。


明治公園のフリマは、個性的なひとたちを見るのも楽しいのだ。





屋台もインターナショナル。 このお兄ちゃんはシシカバブーを売るトルコ人らしい。 向こうではブラジル料理を売っていた。 迷ったけど、タイ人がやってるタイ料理のお弁当を買う。 美味!

あっという間にうちの商店の商品はなくなって。

終了3時には、6箱ほど持ってきたものがほぼ完売。 フリマは体力使うけれど、買ってくれるひとたちが嬉しそうに笑ってくれるのがすごく嬉しいのだ。 今日は、「ありがとう」を100回以上言ったとおもう。 「ありがとう」って口に出すのってとってもヘルシー。 アタシのニガテな「相田み〇を」的になっちゃいそう(えっ) 今日はド〇小西氏も奥様と来てたらしい。 外国人も多かった。 7年ぶりのフリマは楽しかった!! みなさん本当にありがとう!!! 今日の売り上げは盲導犬協会に寄付します。






2010年1月22日金曜日

フリマ準備完了



明日(1月23日)に明治公園(千駄ヶ谷駅から徒歩5分)で開催されるフリーマーケットに参加するための準備がやっと終わった!!

目玉商品は、ドルチェ&ガッバーナ、アニア・ハインドマーチ、アバクロ、ラコステ、バナナ&リパブリック、ニーマン・マーカスでまとめ買いして着てないワンピースやTシャツ、キャラウェイのアイアン、ナインウエストのサンダルとかブーツいろいろ、大量のスウォッチ、アビステのキラキラグッズ、アクセサリーは100均(!)、ぬいぐるみ(えっ)、そしてミニ・トランポリン(!!)、ブランド物ランチョンマット(これはPさんの委託品!)、香水いろいろ(シャネル、ブルガリetc) 、CD、DVD、その他家庭雑貨、まだまだちょっと思い出せないけどさ・・・とにかく大処分市でございます。 

盲導犬協会に寄附するため頑張って売らないと・・・
天気良さそうなので宜しかったら散歩がてらどうぞ・・・ 目印は紫色のアルファード(借りもの・・) 









2010年1月20日水曜日

麻布十番

昨日は麻布十番の「登龍」でごはん食べるはずが、気が変わって某ビストロへ。

なんだか不思議な光の写真に



(はやく仕事終わらないかなー)と気もそぞろなギャルソンさん

リミックスのことでアタマがパンパンなAficionado

ストリートなんとかじゃないよっ



不気味なほど暖かかった昨日の夜。 

麻布十番はその昔、夜中にちょこっとクルマで お茶しに行く場所だった。 
夏に商店街で催される十番祭り。 
商店街とは別に新一の橋公園で各国の大使館や、レストランが出す屋台がたくさん並ぶのが楽しみだった。  

インド大使館の屋台ではサリーを着たインド人女性がカレーやサモサを売っていた。
バケツのような大きなガラスの器には、ルビー色のフルーツポンチが入ってた。 小銭のかたまりを数えていたその女性、 指の間から十円玉が一枚すり抜けフルーツポンチの中にボットンと落ちた。 誰も見てなかった。 インド人女性、何もなかったように次にきたお客のためにフルーツポンチをコップに注いだ。 ガラスの器の底の真っ黒い十円玉を横目で見ながらアタシはそーっとその場を去ることにした。 

蒸し暑い夏の昔話。 





 


2010年1月19日火曜日

死ぬまでに行きたい1000の場所

最近JALのことばかり書いてますけど、
今日はJALがbailoutの発表。 これで悪材料が出尽くして市場の方向性が落ち着くだろう・・・っていうのが目下のセールストーク。

普通、ビジネスクラスに搭乗すると離陸する間に飲み物が運ばれてきて、シャンパーニュをまっ先に飲むのが至福のときだけど、JALのビジネスクラスってそのサービスがなくて、離陸して高度を上げきったところまで待たされるから、カラカラの喉は鳥取砂丘から一気にゴビ砂漠になっちゃうくらい辛い。 

そこはちょっと今後の課題として考えていただきたい。 いくら安全重視とはいえ・・  

さてと。

今年の旅行の計画、頭のなかには妄想がぐるぐるまわっているけどまったく予定が立たない。
どうしてかというと、ボスから「しばらく休みは取れないと思え」って脅しお察しがきた。(がっくり) それだけ2010年は気を引き締めてやらないとかなりシリアスな状況だってこと。

だめだと言われるとムショーにやりたくなるのが人間の常というもので、だから世の中から「不倫」が無くなることはないのだ。 アタシは不倫には反対も賛成もしない派ですけど、エナジーめちゃくちゃ使うってことだけは事実なのでもう面倒くさいっておもうだけ。 

さてと。
そんな脳内トラベラーは今日こんな本をポチッとしてしまいました。



1,000 places to see before you die  (死ぬまでに行きたい1000の場所)

世界の絶景で叫ぶ・・・ この本はパラパラとめくって好きな場所を読むのにいいです。ちょっと重いし写真は白黒なのでそこらへんは期待しないようにって感じですけど。 詳しいことは、ロンリー・プラネットで勉強するとして。

ちなみにアタシの places to see b4 u die は、 (目下のところ)













ところで、この本の著者が選んだ日本はどこ? というと、

京都
中山道
奈良公園
富士山のぼり
札幌雪祭り
築地市場
パーク・ハイアット(え?)
東京のお花見


外国人の目で選ぶ日本の絶景はちょっと違うかも。 京都、富士山は理解できるけどパーク・ハイアット?ホワーイ?って感じだ。

あーーー妄想アワー。 だんだん窒息しそうになってきました。

1000 PLACES TO SEE BEFORE YOU DIE website






2010年1月17日日曜日

I hate running!!!

2010年。今年は走ってみようかとおもいます。 嘘です(あっさり)。

イノシシのように色んな場所へ突進していたのがうそのように、今年に入ってデブ精、もとい、出不精になってしまった。 (だってさぶいんですもの) アタシのまわりのマジメなひとたちは 「走ること」がブームになっているようで、金融業界でもチャリティ・ランが開催されたり走るサークルがつくられたり、大流行。 ランチタイムになると、素足に短パン(ひぇー)姿の白人がビルの一階から勢いよく駆け出して行くのを目撃する。 朝も夜も走っているひとが前より増えたようにおもう。

アタシも一時期、家のまわりをちょっと走ってたことがあったけどその習慣はあっというまに終わった。  

でもそんなランナー(?)を飽きさせないためのギアがあるのを最近知る。(Apple Nike + Sport Kit) 

小さいセンサーをスニーカーの中に入れ、ワイアレスレシーバーをiPod nanoにセットして走れば音楽を聴きながら同時にセンサーが走った距離を記録する。・・・ まことにマニアックなギアである。

アタシの友達は早速これを買ってしばらく走っていたけど案の定すぐに走ることに飽きてしまった。 
遊びにいった帰りのホノルル空港で金属探知機が反応し、なにかと調べられたらそれは履いてたスニーカーに入っていたNike+iPodのセンサーだった。 彼女はスニーカーにセンサーを入れっぱなしにしていたことすら忘れていたのだった。 「これはナンだ」と長ーい尋問を受けたってお話。 


やっぱり自分のライフスタイルに合ったデバイスを持たねば・・ 

2010年1月16日土曜日

観劇とコリアンタウン

今日は東京グローブ座にお芝居を観に行ってきた。



「冬のライオン」 1968年アカデミー賞3部門に輝き、ブロードウェイでも繰り返し上演されてきた歴史ドラマ。 (平幹二朗、麻実れい主演)



東京グローブ座でお芝居を観るのは初めて。 こぢんまりとした劇場で舞台が目の前、役者さんがものすごく近くて大迫力。 これ、中世イギリスの王と家族の愛憎劇を描いたものなのだけど、脚本がすごくよかった。 登場人物のセリフがとても重厚。 お芝居の世界にどっぷりと浸かるというの、たまにはよいです。



お芝居が終わり、お誘いいただいたかたと一緒に楽屋を訪ねる。 麻実れいさんは劇中の王妃のまま透き通るような白い肌で絵のように美しかった。 「あなた大きいわねー」 と言われてしまう。 (ちなみに麻実さんの身長は172センチ) お写真撮るのはダメということで握手させていただく。 華奢な美しい手だった。



グローブ座から少し歩くと有名なコリアンタウン。 アタシはここを歩いたことがなかったのだけど、看板はほとんどハングル文字で東京にいるかんじがしないくらい韓国100%の街。

韓国家庭料理のお店で食事。 (スンデ)が美味しい。 マシッソヨ~



街をそぞろ歩いてみた。 ここも韓国100%の食料店。 この唐辛子の量を見よ!



韓流スターグッズを売っているお店に生まれて初めて入ってみる。 

カレンダー、ポスター、マグカップ、CD、DVD、ありとあらゆるものがたっくさん。 ここのお客は平均年齢が高そうだ。 というか、オバサマばっかりだ。 
韓国ドラマも観ないし、韓流スターに全然詳しくないからどのイケメンスターも同じに見えてしまうアタシ。 母をここに連れてきたらエキサイトするんだろうなぁ。  





実は、

男性が話すとすごくセクシーに響く言語って、韓国語と広東語だとアタシは思っているのだ。
 
理由はわからないのだけど、何喋っているかまったく理解できないぶん、音の響きが音楽のように入ってくるので感覚的にそう思うのかも。 なんかゾクゾクするのだよね・・

お友達が韓国のお菓子(龍のひげ)を買ってるあいだに東方神起のCD買っちゃった。 (東方神起は知ってる)
初・東方神起。 なかなかですぞ。