2009年12月30日水曜日

仕事納めと新座右の銘

今日は仕事納め。

今年から、日本の株式市場はグローバルスタンダードになるってことで後場も動いた。
長い一日が終わって労働は終わりだぁ~ 仕事ではいろんなことがあったけど、やることやってすっきり。 



「前後裁断」

心や頭を空にして過去や未来を断ち切って今に集中する。

決庵和尚が唱えた禅の言葉。 

これで行きます!2010年!

良いお年を! 来年もよろしくお願いします!


いっとくけどはまぐりボンバーじゃないよ!!!!

師走におもう 完結編

「相変わらずくっだらないこと書いてんの」とか、「ヒマだねー」とか、アタシのブログをけちょんけちょんにけなしてた友達も、前のブログをやめたとき 「なんでブログやめちゃったの?」と連絡してきたりした。
(読んでるんじゃん(怒)) って思ったけどちょっぴり嬉しかったりした。

国外逃亡先リストにはまだたくさんの国が載っていて、全部行くのは一生かかっても難しいかもしれないけどチャレンジの旅はまだ続くとおもう。


Cambodia in February

よく、今まで旅行して一番良かった国はどこですか?と聞かれるのだけど、「〇〇です!」とは言えないね。 どの国も、それぞれ違う良さがあるので。 でもはっきり言えることは豊かとか貧しいとかは関係なく独自の文化を(それも強烈な) 持ってるところはすごく惹かれる。 衛生観念がかなり違っていても郷に入ったら郷に従えとなってそれもまたたのし~になる。 「これは修業なのだ」とおもったりもする。 逆につくりもののハリボテ・テーマパーク的な場所はあまり面白くない。 大切なことは、自分が楽しもうとしなければ楽しくないってこと。 最近気づいたのだけど、自分はいろんな人種のひとがいる場所にいるのが心地良いのかなーと思うようになった。 

今年はこうだったので来年はこうなるでしょう、なんて陳腐なことは書かないけど、引き続きマイペースで、笑いを忘れずちょっぴり毒を持って書いていこうということで。 もうちょっと写真うまくなりたいな。


Turkey in September

そう、笑いは大切。 笑いのつぼが違うと男女はうまくいかないと最近おもってる。
喜ばしいことがあったとき、楽しかったらそれを表現。 

「喜びを表さないのはプレゼントを包んだのに渡さないことと似ている」
(ウィリアム・アーサー・ワード)

2009年12月26日土曜日

台湾変身写真が来た

一ヶ月前に台北で撮影した写真集が届いた。 うひょーっ




これはお店を出すときに使おうかね・・



對修正的技術表示感謝。






                 


かなり修正されてるとおもうけど、予想以上の出来映えじゃないかとおもう。
台北の写真館のウェブサイト (要予約)

撮ってもらったのはここ。 ヘアメイクが早くて上手い、
清潔だし値段も手頃でオススメ。

皆様も台北に行かれる際には記念にいかがでしょうか・・・。 





2009年12月23日水曜日

皇居に行ってきた(一般参賀)



今日は天皇誕生日の一般参賀に出かけてきた。 今年、天皇皇后両陛下のご成婚50周年祝賀以来、二度目の皇居拝観でござる。 


桜田門から江戸城へ。


朝9時でもすでに行列は始まってた。 ボディチェックを受けたあと、ここでしばし並んで待つ。


9時40分頃ぞろぞろと動き出し、目指すは長和殿へ。


長和殿の前、まずまずのポジションへ。
ここで待つこと30分。



そして


両陛下、ご一家がバルコニーにお出ましに!
ウォーーーっとすごい歓声。





どこからともなく万歳三唱が。 いや、すごい。


天皇陛下が76歳のお誕生日のお言葉を述べられる。
途端に水を打ったような静けさに。


長和殿のお庭は1万人近い人々。









ということで、初めての一般参賀。 以前から一度行ってみたいと思っていた。 両陛下がバルコニーにお出ましになったときの神々しさは言葉に出して形容できない。 こういう言い方は失礼かもしれないが、究極の癒しのオーラを出されている。 やっぱり自分は日本人。 保守に限りなく近いリベラルと自負してるへなちょこなアタシ、陛下のお言葉は言霊となって心に染みた。 なぜか涙が出てきた。 目頭を押さえていた人も何人か見られた。

ひとりで来られているひと、はとバスツアーのグループ、パトリオット系の方々、家族連れ、いろんな人が来ていた。 意外に若者が多かったのは驚いた。 そして外国人が非常に多い。 イスラム系、インド系のかたもいる。 それもびっくりした。 さすがに日の丸を振ってる外国人は少なかったけどね。 



皇居の中には出店やこのような売店がござる。


菊の御紋入りお財布や、マグカップやグラスなど
ノベルティーグッズがいっぱい。



このあと靖国神社へ行く。 
アタシの七つのお祝いをした場所でござる。




参拝する。 七歳のときこの神殿の中に入り、神主さんにお祓いの儀式をしていただいたのをはっきり覚えている。 境内のピーンと張り詰めた空気を感じると浄化されるような気持になる。 荘厳なたたずまいは素晴らしいといつも思う。




靖国神社の敷地にある遊就館に行ってみる。 ガラス張りの新館ホールには野外展示物が収納され拝観出来る。 1階には零戦が展示されている。 実物は想像よりはるかに小さい。 この小さな飛行機で若い兵士の方々が飛び立っていったのかと思うと、その魂を感じてなんだか切ないものがこみ上げてきて胸が痛むのだった。





(おまけ) おっ この和服姿の粋なおかみさんはどなた? 今回アタシを誘ってくれた素敵な奥様。 バリバリの保守、今日は7時半に赤坂の美容院で頭をかためてのご拝観であります。 今日はどうもありがとう!





2009年12月22日火曜日

おんなの歴史・・・

昨日宣言した大掃除。 
半分くらいやりました。 
ブラックベリーで仕事しながら。(泣)


匂いがくさい。


ん??


これはマチュピチュのリャマちゃん。


いやー、掃除ってやればやるほど切りが無い。 いろんなものが出てきては見入ってしまってそこで中断。 (これは捨てたくないなー)(これはいっちゃおうか)なんて自分で独り言しながらね。
要らないものはフリマに行くことに。 うちの母の韓国ドラマのDVDも持ってくるよ! (来月やるので来てね! 売り上げは、チャリティーに寄付します。ほんとだよ。 こんなアタシでも、ちょっとは人の役に立たないとね。)



あー。これはアジェンダ。 1995年から使ってるレフィル。 こんなに溜まってた。 すごい!!



自分の歴史が詰まった手帳がたくさん出てきた。 プリクラ撮ってた時代は懐かしいねぇ。 エルメスのアジェンダにも歴史があるってこと。 母にプレゼントしてもらってから早14年!!!!
レフィルも高くなりました。 16,000円プラス、なんて、ちょっとした手帳買えるじゃん。 この値段なら、エアーだって押さえられるし。(って結構ケチなアタシであります・・・)




ところで、これは、最近、伊勢丹で買ってきた飲む鉄分。 健康オタクはこんなものを飲んでます。 これ、オススメです。 錠剤のサプリは胃に負担がかかるときがあるので、ジュースで採るのほうが吸収がいい。 アタシの平均血圧は98-55。 いつも上が100ないのです。 ちょっと低いので、こんなのを飲みながらテンション上げて生きているのです。 お酒を飲んだ翌朝は特に朝食代わりです。 

               

あと、それから今年は炭酸水を飲むようになった。 結構いいです。 マグネシウムとカルシウムの比率を良く読んで。 天然の鉱水は、女性の便秘に効きます。 同時に腸の中も綺麗にする作用がある。 ただし、潰瘍があるひとはやめてください。



まだまだ掃除は続くのよ。 明日も早起きして行動! メリークリスマス!!!!








2009年12月21日月曜日

シンプルに



明日は冬至。 これからだんだん日が長くなるってうれしい。 

冬至といえば、子供のときゆず湯に入って身体中が見事なドット模様にかぶれてしまったことがある。 土瓶蒸しの蓋にちょこんと乗ったゆずを見ても、「こいつー・・・」 とおもう恐怖の果物。 (あ、それはカポスだった・・・)

久しぶりに、フリマに参加することに決めた。(来月、たぶん明治公園)
フリマは結構おもしろい。 知らない人との会話を楽しみ、
いらなくなったモノが新しい家族へもらわれて生き返る。

モノを買わないように思っていても知らない間にどんどん増えていく毎日。
苦しくなってしまうので、いろんなものをそぎ落として、旅人はシンプルに・・・

あしたは一日お休みをもらった。 
ここんとこ、飲みすぎてまして。 フローリングの玄関でつっぷしたまま爆睡は身体が痛くなりますので(えーーーっ) 良い子はまねしちゃだめですね。

あした大掃除するぞーーっ  





2009年12月20日日曜日

師走におもう その4

しつこい師走シリーズをまた書く。

なんだか冷蔵庫の中に東京が入ってしまったような、空はほんとうに綺麗な寒い毎日が続く。




今日は、今年最後のうちのワンコのグルーミングをやってもらったのだけど、うちのワンコは愛想がよくて、誰にでもしっぽを振ってついて行こうとするのでいろんなひとが頭を撫でたり声をかけてきた。

あるアメリカ人カップルはうちのワンコをiPhoneで撮りまくっていた。 動画まで撮ってたよ。

ワンコがいるだけで知らないひとと自然に話すことが出来るのが不思議。 ふつう知らないひとに笑顔で話しかけられないでしょ。 ワンコのチカラは偉大なのだ。

ある日本人カップル。 最近愛犬が亡くなったと仰る。 まだ新しい家族を迎え入れる心の準備ができていないようだった。 でもこういうペットショップに足を運んで犬たちをみたいって気持はすごく分かる。 早く可愛い子に出会って幸せになってほしいと思った。


(師走と関係ないじゃん)




アクとかエグミとか



この写真は12年ぐらい前の、ワイタンから東浦を眺めたもの、下のは現在の写真。

                 

十年ちょっとでこんなに変わるのかと驚くけれど、日本もそうだった。 ちょっとまえまで江戸時代の枕みたいなケータイ持ってたもん。(えっ) 

銀座のワインショップで中国から来た人たちが等級をまったく気にせず(目が飛び出る値段であっても)棚一本分のワインをごっそり買っていく話を聞いた。 どうしてわざわざ日本で買うのかというと、「自分の国のはニセモノが混じっているから信用できる日本で買う」のだって。 ちなみにシャンパーニュの消費国トップは中国とロシア。 

日本は悲観的なニュースが多いけど、上海は悲観的になるヒマがないほど突っ走ってた。 道路を掘り起こしたまま大通りに放置されたショベルカーとか、信号をまったく気にせず突っ込んでくる自転車とか、行列に並ばないひとたち、とにかく交通整理はされていなくてまだまだケオティックだし、自己主張が強い。 刺すような視線、無遠慮なマナー、荒い気性・・・ 言ったら切りがない。

いろいろなことを経験した国の逞しさは同時に色んなものを受け入れるしたたかさになり、インターナショナルになったりする。 同時に彼らの自己主張はやたらに強いし、底辺のひとたちも、驚くくらいえばってたりする。 かといって明るいわけではないけど、日本にくらべて悲壮感が少なく感じるのはなぜだろうとおもう。

アクが出てくるとすぐ、おたまですくってのけてしまう日本の鍋料理と違って、アクもエグミもそのまんま、グツグツ煮込んでしまう濃厚な鍋料理のよう。 それは、富めるひとも、貧しいひとも、お互いに主張しながら生きているメルティングポットのようだ。

今年はカンボジア、香港、台湾、上海に行って、まさにアジアづいた一年だったが、日本より元気な国の今の旬を見たかったってことで今年は色々動きまわった。 そして旅行によって色んなつながりや縁が出来たことが、今年一番すばらしかったこと。 これからの自分の人生に繋がっていくような確かな予感を感じてる。

2009年12月19日土曜日

Mike Price at Foreign Correnspondent's Club of Japan


Today I went to the live performance for Mr. Mike Price quartet at Foreign Correspondent's Club of Japan at Denki-building in Yurakucho. 

今日は有楽町の電気ビルにある外国人記者クラブにマイク・プライスのライブを聴きに行ってきた。

           

Mike Price has perfomed for 20 years.  He's going to finish his activity on February 11, 2010. 

マイク・プライス氏は20年の間、ジャズのパフォーマンスを日本で続けてる。 2月の11日で終わりにするらしい。 

                                    


Today is our party for Bonen-kai. 

                                       
Geisha-girl...

who's this??

2009年12月18日金曜日

上海に行ってきた 其の四-そぞろ歩き

上海2日目の朝、目が覚めたら10時! 寝坊! 慌てて待ち合わせして豫園(ユエン)へ。


迷路のような商店街を散策。 みやげ物とか骨董品(ほとんどがニセモノ)、そして小龍包(ショーロンポー)や焼き鳥などをほお張りながら歩く人たちでいっぱい。













豫園(ユエン): 1559年に建てられ、1577年に約70ヘクタールに拡張された江南の有名な庭園の一つ。 名前の由来は〝豫悦老親(親戚たちと愉快に楽しく)〟の意味。 アヘン戦争時、一部分が破壊され、以後、商店街や学校等として使用された。1956年から修復作業が始まり、30ヘクタールに庭園として今に至る。










豫園の有名な小龍包のお店、「南翔小龍」で食事をした。

次は田子坊(タコボウ)というところへ行ってみる。                    




田子坊は、狭い道が迷路のように入り組んでいる一角。 古い建物を改造して造ったシノワズリの雑貨屋さん、ブティック、カフェ、画廊などが続くところ。 
SOHOのようなかんじ。 雑貨を物色してちょっとお買物。

                          
こんなオリエンタリズムは好きなのだけど、東京ではどうかな。

ワンコがお店で昼寝してた。


上海ではマッサージに行った。 90分で、1400円!! 2回行ったのだけど、本当にじょうずだった。

ところで、この日の夜連れていってもらったショッピングモール(場所は分からず)。 雰囲気はアメ横。 なんてことはない、並んでいるものは全部ニセモノばかりだった。 しつこい客引きが 「トモダチ! バッグアルヨー」 とくっついてきて離れない。 凄いねー、中古のiPhoneは1500元(約19,500円)だって。 ダウンジャケットで有名なブランド、モン〇レーのコートは400元(約5,200円) これ、まだ値切る前の値段。 

「ホンモノイッショネー、 ワタシアナタ、トモダチ、トモダチー!!」 とわけ分からない言葉を発しながら追いかけてくる店員たち。 怖かった~。