2009年11月16日月曜日

指組み、腕組み心理学

          

最近、心理学を勉強していた人から教えてもらったこと。

無意識に両手の指を組む、次に腕を組んでみる。

指組みで右の親指が上になる人は人との会話中、相手に理論的な話を求める。 左の親指が上の場合は相手がすべてを話さなくても感覚的に理解しようとするタイプ。

腕組みで右腕が上になる人は理論的な説明を相手にしようとし、左腕が上になる人は感覚的に話をする。 

これは右脳と左脳の使い方に関係あるようです。 アタシは右の親指が上、左腕が上、でありまして、相手にはちゃんとした説明を求めるけど、自分が話すときは自分の感情中心に話をしてるので、説明も短くて相手にはわかりづらいらしいってことみたい。 (当たってるかな)


また、人間は相手の顔を正面からみるとき、

自分から見て相手の左側の顔、自分の右顔の目を見るので、女性は右顔のメイクを念入りにしたほうがいいそう。

これは右利き、左利きには関係ないとのこと。 人間の右脳と左脳の働きだそうです。

さて。

男性がよくやるしぐさ、アタマの後ろで手を組む。 

これは自分を大きく見せようと相手より上位に立とうとする心理からくる、もともとはゴリラが本能的にするポーズと同じらしい。 

ある日の会議中、うちのボスと他部署のヘッドが同席中、話が佳境に入った瞬間、ふたり同時にアタマの後ろで腕を組んだ。 ゴリラ二匹に吹き出しそうになる自分をおさえるのに必死だった・・・。

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