2009年10月31日土曜日

フレグランス Fregrance

人の印象を形作るもののひとつに香りがある。

街ですれ違った、ものすごくいいにおいのする人のあとを着いて行きそうになったり。

素敵なひとは素敵な匂いがすると思う。

人のつけていない香りを探してかなり色んなフレグランスを試した。 香りジプシーってところ。
けれど、最近はこれ。



クロエ。 メジャーになってるけどこれはいいんじゃないかな。

ベースはローズ。 薔薇の香りは女性ホルモンを安定させる作用があるそうです。 
だから古代からローズウォーターとか、薔薇を使った香水をつくってた。

クロエの最初の香りは、新しい石鹸のパッケージを開けた時の匂い。
トップノートは少しずつムスクやバニラが顔を出してくる。
ラストノートは・・・薔薇の香りに戻ります。

これ、婚活しているひとにお奨めかなぁと思っちゃいました。






バッグのはなし (about bags)

なんだか今日は一日活動していたせいか、一挙にブログ書きたい気持になっていまして。 ってことで今日は書きます。 (長いよ)

自称旅人、いやジェットセッターを目指すアタシとしてはいつも旅行に持って行くかばんに悩んでいた。 

かばん(バッグだ)ってのは、女性の価値観を表現してるものじゃないかって常々思ってる。 大げさかもしれないけど、結構当たってる。 海外のホテルマンが見るのは男性は時計、女性はバッグ、そして共通するのはスーツケースなのだそうだよ。

最初に働いた金融機関を辞めたときに父親が亡くなり、暫くバタバタとしていて退職金(まー微々たるものよ)を使うことまで忘れてしまってた。 そのとき高島屋のショーウィンドウにあったバーキンに吸い寄せられてしまい退職金でそれを買ったのだった。 バーキンは今よりずっと安かったのだ。

しかし飴色のバーキンはオレンジ色の大きな箱に入ったまま、なんと8年くらいクローゼットの中に放置されていたのだった。 それは、 「自分の年齢には早すぎる」 「持ってもサマにならないじゃないか」 「これを持って地下鉄に乗ってはだめだ」 と思ったからなのだった。 
そんじゃ買うなよーって話だけど、なんか買っちゃったんだな。

そしてバーキンがサマになるかな?って自分で思った歳の頃から使い始めたのだった。 寝かせて熟成なんてワインじゃないんだから・・・


 
なので、今までのかばんっていうのは自分の生き様に合ったものを持ってるなぁと自分の人生を振り返りつくづく思ってしまうのであります。(ふーっ)

話は戻って旅行かばんのはなしね。 (前置き長くてすみません)

海外は未知の場所も多いから秘境の地などはブランド物は持って行きたくない。 で、いつも適当であったが、いっぱい入るトートバッグは中でモノがグチャグチャになるし、荷物が増えると使いにくいバッグはほんとにイラっとするし・・・ そんなときに、旅行会社で添乗員をしている人が奨めてくれたのが、ハワイで作ってる「エリーゼ・トラン」のバッグ。

通販でオーダーしたのが今週届いた。


アタシが探してた旅行かばんの条件は、形がシンプルであること、撥水加工してあること、実用的なポケットがたくさんあること、そして軽いってこと。 機能的なバッグってことでは 「吉田カバン」も好きだけどなんか男子的なデザインでイマイチピンと来なかった。


持ち手を引っぱり出し、ショルダーベルトをぐるっと反対側にまわして底にあるカバーでパッチンと留めると、なんと手持ち用バッグに変身。 「機能的バッグってなんかオバちゃんっぽいよな」 と思ってたけど、旅行のときは防犯もあって機能的が一番なのだ。 やっとめぐり合った。 そして超オススメ!!!


エリーゼトランのサイト (JALの通販でも買えます、マイレージも貯まります) 

2009年10月29日木曜日

AI WEI WEI (アイ・ウェイウェイ)作品展(森美術館)

今週、森美術館(六本木ヒルズ)へ、Ai Wei Wei (アイ・ウェイウェイ)の作品展を観に行ってきた。

アイ・ウェイウェイは、中国人のモダンアート界で今一番刺激的なアーティストと言われてる。 昨年の北京オリンピックのシンボルとなった、鳥の巣競技場の建築プロジェクトにも参加している。

ところで、ふつうの美術館は基本的に撮影は禁止。 だけど、この展示会はフラッシュ、三脚を使わなければ作品の撮影は自由なのだ。 そんなわけで、へなちょこフォトグラファー(アタシよ) が激写してきました。


52階のエントランスには眩い光を放つ巨大なシャンデリア。
(これは作品ではありません)






この家は?


ぎっしり詰まったプアール茶のかたまりでつくられている。 プアール茶は確かに圧縮されて売られているしね。 かなり大きい作品。 家の建っている床もお茶が敷き詰められている。


中国原産物の淡水真珠の粒が、直径1mほどの入れ物に山盛り。 一粒でみると美しく尊い真珠でもこれだけ大量にあると安物に見えてしまう。 近代化が進む中国で大量生産されるものを蔑むようなメッセージを感じました。




びっくりするくらいの量


巨大な大木は男性の顔の高さくらいあるのだけど


上からみると中国大陸の形となっている。 大陸はあまりに広過ぎて、そして樹木のように上へ上へと成長していくのでそこに住んでいる人たちは自分の国全てを把握することが出来ない、というメッセージ。 深いなぁ。



大きな箱が並んでいる一番手前の穴からのぞいてみると


まるい穴が重なって月の満ち欠けに見える。 自分が動くと月も動いて満ち欠けする。



これは、四川省で起こった大地震で亡くなった児童たちへの追悼の念を現したメッセージ。
児童のリュックサックが繋がって天を泳ぐ大蛇に。 



「暫定的な風景」と題した作品。



昨日までそこにあった古い建造物が次々と取り壊されて高層ビルが建設されていく様を撮った写真を集めた部屋。 寒々しい空き地の向こうに見える新しいビル。 なんとなくこういう風景って子供の頃にみたようなおぼえ がある。


庶民の足だった自転車が自動車の増加でだんだんと片隅に追いやられていることに対する作品。 自転車の中でもステイタス的なメーカー、「フォーエバー」の自転車を使って組み合わせてる。 名前がなんとなく皮肉っぽい。 フォーエバーなものなんてこの世にはないのだ。





漢時代の壺にペンキを塗った「着彩された壺」という作品。 
伝統あるものの形や質感を無視し、上からケバケバしい合成着色をしてしまうような、今の中国のあり方を批判しているように思えた。



これも古い時代の壺に描かれたコカコーラの文字。 「むりやり」「ミスマッチ」って言葉が頭に浮かんだ。


「断片」 

           

明の時代の建造物の柱や家具などの木材を組んだ巨大な作品は、上から見るとこれもまた中国大陸の形になっているらしい。 伝統を一度壊して組みなおした国、という意味じゃないかな。
この作品はとっても大きくて圧巻でした。 


別の部屋ではウェイウェイ自身が撮影した中国人1,001人と題したドキュメンタリーフィルムが上映されていました。 1,001人っていうのは、人口13億の中国ではあまりの人口の多さの中で、一人の価値が見落とされそうになる。 見落としてはいけないという意味を込めて1000人に1人を足した1,001人。 個人、一人を大切にしなくちゃって彼の繊細さだと思った。 





ウェイウェイ自身の写真。



NYにもいた事があるウェイウェイは、東洋と西洋、両方の文化をしっかりと見すえ、自分の国の目線から作品を造っているように思う。 NYにいても祖国にいても色んなものさしを用いてモノを観ている人だと思った。 それはある意味寛容でもある。

アタシの勝手な注釈を入れてしまったけれど、彼は自分の国に誇りを持っているのだけど、今すごいスピードで近代化していく租国への強烈なメッセージがどの作品にも込められいると思う。 そこには怒りとか哲学、憤慨、いろんなエナジーが詰まっている。 伝統に対するオマージュもある。 アタシこういう作品好きだわ。 とても分かりやすく、とても哲学的。 そして激しい。




さて、作品展を観た後に。



52階の同じフロアにある「マド・ラウンジ」というレストランで食事した。




天空のレストランの窓から眺める東京の夜景。 
夜景を観るといつも同じ気持になる。 

子供のころ、週末に家族と高いビルの上にあるレストランで夕食を食べたりすることが多かった。 ちかちかと星のように光る夜景を眺めながらいつも思ってた。

「明日は学校だ・・帰ってから宿題やらなきゃ・・」 って。
宿題やってからディナーに行きなさいよって話じゃないかっ 
でもぎりぎりまで遊んでしまうのは子供のころから変わらずのアタシ。

そんなことで、夜景を観るとせつなくなる。 
夜景はアタシにとっての「サザエさん症候群」なのである。


アイ・ウェイウェイ展 ‐ 何に因って?
マドラウンジ (Mado. Lounge, Roopongi-Hills)







2009年10月28日水曜日

実は


実はこのたび本を出すことになりまして。 出版はまだ先ですが・・・










なんてウソです。 

最近はフォトショップとか、こういう遊びツールが最近たくさん出てきてるネットの世界。
ちょっとした暇つぶしにはことを欠かない。

ところでTwitterって、あれ、イマイチ分からないんですが。

最初、Twitter? 何をさえずるんだと思ったんだけど、日本語では「つぶやき」って名前で呼んでいる。

まあブログだって戯言ひとり言をつぶやいたりしてるわけなので、これはブログのショート版みたいなものか。 反応する人(フォロアーと言うらしい)の速度が益々加速していくってことで、そういう文化になってくれば書籍が売れなくなるということに全く納得できるってこと。 





上のは、「もしもツィッターが100人の村だったら」 

(もしも世界が100人の村だったら)にひっかけてる。

20人が死んでて、50人は怠け者、残りの30人のうちフォロアーが100人以上いる人が5人でツィッターでお喋りしまくってるのが5人。

要は使いこなしてるひとは5%にも満たないと言いたいらしいけど、アタシはユーザーではないので分かりませんし、多分今後も使わないだろうとおもう・・・。 


統計を集めた目に美しいサイト
http://www.informationisbeautiful.net/









2009年10月27日火曜日

赤坂のインド料理屋



もうすっかり秋となった東京。木々の葉の色も赤く色づいてきた。

昨年だったか赤坂にある老舗インド料理屋が火事になってしまい、しばらくの間美味しいカレーが食べられなかった。 いや、カレーは何処でも食べられる。 でもここのランチバッフェは何種類ものカレーをちょっとずつと、焼きたてのふかふかなナンと、スパイスがたっぷり染み込んだオレンジ色のタンドリーチキンをお皿にてんこ盛りにしてインドを存分に味わえたお気に入りの場所だった。

お店はブルーシートがかけられたままほぼ1年近く放置されていた。 そこを通るたびに「どうしたんだろう」と不思議に思ってた。
 
そして昨日、オフィスのITにいるインド人のエンジニアが 「あの店、新しくオープンしたよ」 と教えてくれて大雨の中、早速行ってみた。 店は別の場所に新装オープンしていた。 ランチバッフェはなくなってメニューはランチコースとアラカルトになっていた。 

みのもんたに雰囲気が似た店主がテーブルに近づいてきて、「いやーいらっしゃい、よく来てくれました。 前の店は火事になっちゃってね、でも保険入ってなかったからタイヘンだったの、実はお店の人間が保険金をぜーんぶこうやっちゃってね、(といってポケットに手を入れるしぐさをする) で裁判やって負けたのヨー。 結局1億以上払ってさ、ほんとうにターイヘンだったヨー。」 
インドのみのもんたはこっちが何も聞かないうちからそんなことまで喋っていいのかいと思うくらい内輪の話を喋りまくる。 「うちはエアラインの機内食もつくってるの、普通の店は中国野菜だけどうちは違うからね」 と、のみさんの喋りはまるでマシンガンのようだった。  

そして最後のチャイまでいただいたアタシ。 今日になってもいまだに口の中が天竺、いや、インドだ。 そして昨日から出張してきたシンガポールヘッドもインド人。 週末にたまたま貰ったCDもインドポップス。 もう当分カレーは食べないよ。





2009年10月25日日曜日

Dialog in the dark


Dialog in the Dark (ダイアログ・イン・ザ・ダーク)というセッション。

1989年にドイツのアンドレアス・ハイネッケ博士が始めたイベント。
参加者(1セッション8名ずつ)が、完全に光を遮断した空間へ視覚障がい者(アテンド)にサポートされながら入り、そこで色んな体験をする。
このセッションには世界全体で600万人以上が体験しているらしい。

実はロンドンにある暗闇レストランに行った友達がいて、とっても興味があった。
(間違い無いように言うけど、ここは変な秘密クラブではない。 暗闇で客に普通に食事をさせる、従業員はすべて視覚障がい者) 

視覚がないと何を食べているのかまったく分からないということも聞いたこと。 

目が見えないって一体どういう世界なのだろうって、そこで自分は何を感じるのか、このセッションをとっても楽しみにしてた。

青山にあるスタジオの地下へ降りて行くとすでにアタシと同じ時間のセッションを受ける参加者が集まってイベントを待っていた。 8人の参加者はすべて女性だった。 

その時間となり、入り口で自分の背丈に合った白い杖を一本ずつ渡される。 そこにアテンドといわれる視覚障がい者の女性が入ってきた。 自己紹介をし 「さあこれから一緒に行きましょう!」となった。 

この小柄な女の子ひとりに8人が着いていくって大丈夫なの?と思いながらカーテンをあけて部屋へ縦一列で入っていった。 ほんとうに真っ暗闇だった。 目を閉じても開けても同じ。 置き去りにされたような不安感と孤独感に襲われ立ちつくす。 立っているだけでバランスが取れない。 一歩を踏み出すのも恐い。 はぐれたらどうすればいい? 杖を落としてしまったらどうやって探すの? ・・・

自然と他のひとにくっついていたくなりみんな団子状態。 だからお互いぶつかったり肘や持っている杖が当たり、「あ、ごめんなさい」 「すみません」ばかり言ってしまう。 アテンドの女性の声だけが頼り。 文字通り手探り状態。 そして次々と、すこしずつ様々な体験をしていったのだった。 

そこで感じたのは音や匂いを自分の五感を精一杯つかって知ろうとしようとする自分。 
360度何も見えないのにキョロキョロと首を振ってしまう自分。 
耳や鼻だけなくて、手のひら、指先、足の裏で(それ)が(何)であって(どこ)にあるのかを必死で知ろうとする感覚。  

暗闇の世界で飲んだお茶。 
こんなに匂いと味を感じながらお茶を飲むってことが初めてだったし、ものすごく美味しく思える。 

そして何よりも面白いと思ったのは、暗闇にいるとやたらに喋ってしまう。 多分不安だからだと思う。 数分前に会ったばかりの初対面の人の手を必死で握ってしまう。 お互いに助け合おうとする不思議な連帯感。 「こっちこっち!」「どこどこーーっ?」「キャーッ」「うわーっ」とすごい盛り上がりになってしまった。 

それからどのくらいの時間、どんな体験をしたのかはこれ以上は書かないでおく。 

不思議だと思うのは、セッションも半ばとなったときに、何も見えないはずなのに、自分の頭の中にその空間がなんとなく3Dで見え始めるってこと。 

目でなくて、イメージ?表現できないのだけど、そのかたちや色など、見えてくるものがあったのだった。 そして近くに人がいるかいないかを気配で感じるようになってきた。

このセッションの創始者のハイネッケ博士も言われているけれど、目の見えないひとに対して必ず我々が思うことはかわいそうだ、気の毒だと思う気持。 

でもこのセッションを体験したらその考えは無くなった。 


目の見える世界が正しい、という先入観の元で、目から入ってくる情報に溢れている世界でいかに五感をつかって生きていないってことに気づかされ、また、暗闇では目の見えないひとと我々健常者の立場が逆転してしまうのだ。 

たとえばスーパーにあるミネラルウォーター。 「ああペットボトルだ、ラベルに水と書いてあるからこれは水が入ってる」と納得する。 五感のうち一感(視覚)しか使っていない。 
目が見えないと触って形を調べて、蓋をはずして匂いをかいで初めて液体がジュースでなくて水だと分かる。 

彼らのほうが五感を研ぎ澄まして我々の知りえない繊細な感覚を使って世界のいろんなものを"見ている"のではないかと思うし、人の心も読めてしまうのかもしれない。 我々よりもっと色んなものを無限に見ているのかもしれない彼らのほうがある部分では幸せなのかもしれないと思ってしまった。

道路を歩いてて視覚障がい者用の黄色いでこぼこにヒールがぐらつき、「あーこれ邪魔だな」と心の中で思ってた自分。 でも足の裏でその場所を感じることを知った今日から、もうそんな気持にはならないだろうと思う。

是非一度、体験してみて。 
アタシはひとり参加だったけれどまったく大丈夫。
ほんとうに素晴らしかったから。

Dialog in the Dark official site







2009年10月24日土曜日

引越し祝いに行ってきた

友達のMatsuが最近引越ししたので引越し祝いホムパ。 シャンパーニュ持って遊びに行って来た。


Matsuの得意料理はタイカレー。 そしてパッタイ。 なんかタイづくし。 手前にあるのはアタシが持ってきたトルコのからすみ。 これはオーブンでローストすると美味しい。 (相変わらず食べてる)

          
Matsuのインテリアのテイストは結構好きなんだよね。 オールドキリムと虎と獅子のクッション。 

アタシもトルコで買ったキリム。 Matsuのはアフガニスタン製だって。

                 


MatsuとTomiちゃん。

このクッションは、アタシのママが作ったもの。Matsuの家にはうちのママのキルトがたくさんある。
 
Matsuもジェットセッターな旅人。 
その昔はインドへバックパッカーの旅に行き、イギリスでうろうろ。 そして数年前にはチベットに行き、昨年はウズベキスタンへ。 ウズベキスタンの真ん中でサソリにビビりながら青空の下で用をたす。 ブラックベリーで指示を出そうとしたら圏外でがっくり。 最近では7月に伊勢神宮で白装束で禊(みそぎ)をしてきたらしい。 (すげーー)
そんなMatsuとはもう10年以上のつきあいだ。 来年はインドにヨガの旅に行くらしい。アタシも連れてってーっ 



2009年10月23日金曜日

香港のお友達とジャッジョーロ銀座へ。


元上司にこのブログを教えたらよく読んでくれているらしい。
「おまえのブログ読むとまったく遊んでばっかだな、仕事してんのか?」 と注意された。 
ご心配なく、毎朝6時起きでワーキングハードだからっ ひーーーっ


ってことで。

香港のお友達Kちゃんが来日してジャッジョーロへ。(銀座続き)
エントランスからは、サンタ・マリア・ノヴェッラのポプリのいい香りがしてくる。



          

ここの名物、13種類のハーブを使ったサラダと、生ハム。
          

ビジエの季節。


今月は白トリュフとポルチーニなどのキノコまつり。 ポルチーニ大好物なのでリゾットをいただいたりする。 トリュフを3削りくらいしてもらって香りを楽しむ。 あんまりかけると匂いに酔っちゃうからねぇ・・・なんて言っている間にKちゃんは、「もうちょっと、もうちょっと」 とお店の人に言ってプラスアルファの白トリュフ。 さ、さすが・・・

また193センチの元上司に 「また食ってるのかっ」と怒られそうです。

            
Kちゃんにもらったお誕生日プレゼントは、香港の気功師が気を入れてくれたというフクロウのクォーツ。 フクロウ=不・苦労 で、苦労が無いって意味とのこと。 うれしいー。 
(また元上司から「オマエは元々苦労知らずだろうがっ」って声が聞こえてきそうだな。いやーこれでも結構、人に知られない気苦労がありやす、長く生きてるとね。)


ところでこのジャッジョーロ銀座ってレストランはイタリアンなのに、なんとなくカンボジア系のオブジェが多いと思っていた。

デバダー(女神像)も置いてあるし。 あーまたピンボケだけど


石像もある。


「カンボジアのものが多いですか?」と聞くと、このお店、カンボジアの学校をつくる寄付をしているとのこと。 なるほど。 でもイタリアン家具とオリエンタルなものって不思議とマッチするかんじ。 

食通、ワイン通のKちゃんも大満足してくれたイタリアン、ほんとうにお奨めです。 厳選された食材でつくったカラダにいいものばかりだし、東京に7000件ほどあるイタリアンでリピーターになるところは滅多にないと思う。 Kちゃん今日はプレゼントありがとう! 近々また香港に行くからよろしくね! またガールズトークしましょ!



2009年10月21日水曜日

銀座久しぶり

          



Halloween!!!




ユニクロのプラスJ。 ジルサンダーとのコラボなんだって。
しらふのときにゆっくりお買物に来ようっと!



ってことで。

なんか久しぶりに銀座に来たのでカメラマンになって激写してました。
で、元上司とHamayoungと銀座6丁目のバーニーズ裏にある鳥繁へ。 
この界隈ではよく昔、泥酔してたなぁ。 本当に久しぶりだ。 赤坂村ばかりじゃいけない。




昭和六年創業の焼き鳥屋さん、たまに来る。 
ここ、やっぱりスモーカーはいなくなった。 焼き鳥屋さんといえば昔は煙モクモクだったのにね。 銀座の7時半頃の裏道って、頭につぶ貝を乗せたような着物姿のクラブのママと、おじさんと、クルマを管理する黒服の男性がたむろしている街。 こういう東京の場所は父親の時代から変わらないな。 なんか日本の中の超ユニークな場所って感じがする。






ところで、サトちゃんに彼女がいたんだね。
ここでもHamayoungから「何撮ってんだっ」と注意される。
            

酔っ払い3人の写真を特別にちょこっとね。 
(本人達にはないしょだよ)




銀座鳥繁 (Torishige)
http://ginza-torishige.co.jp/