2009年8月3日月曜日

Hong Kong (07/31-08/03/2009)

(Archive from former blog on July 31 to August 3, 2009 )

























7/31-8/03までの4日間、今年2度目の香港へ行ってきた。 
雨期ももう終わろうとしている時期、とにかくサウナのような蒸し暑さでチムチャーツイの気温は40度くらいあるんではないですかって思うくらいだった。そして、夏休みのホリデーシーズンは日本人より大陸の方々、そう中国大陸からの団体ツーリストがすごく多かった。
シャネルやLVではそんな方々がガッポガッポと見ていて気持いいくらいの(えっ)買いっぷりで札片を切る切る。 この光景は、ひと昔まえ確か我が国の国民の姿だったよね? と目をまるくしてしまう。 まー景気がいいのか悪いのか、香港にいると全く分からないが、ひとつだけ言えるのはハイテンションな活気はいつ行っても変わっていない。

到着したその日、カオルーンサイドのホテルにバゲージを預けたまま外へ飛び出し香港の一日目が始まった。



7/31/2009
FINAL SALE・・

なんて美しい響き・・・
誰もを誘惑するこの美しい言葉にいったい何度騙されたことかっ

磁石に引き寄せられるかのごとくそのサインのあるところへ自動的にカラダが持っていかれるのだった。 チープなものでも掘り出し物が沢山。 可愛いサンダルはHKD100くらいから(約1200円)
よーく探せばいいのがある。
「mitsukeちゃんは靴みるとスイッチ入っちゃうね」と言われる。
そのとおーり。



                            



    

 

ドクターブライアンの整体と頭蓋骨矯正へ。
油麻地(ヤウマーティ)は、チムチャツイからネイザンロードを北上した、香港の中心でもチムチャツイとはまた違うローカル的な商店や中国系のデパートなどが並ぶごちゃごちゃしたところ。 
地下鉄の駅から歩いて5分のところにある。
 



さてさて施術が始まる。 「やっぱり背中の筋肉が弱いね」 と言われる。
5月に来た時も言われた。覚えてるんだ!

それから弟子と2人がかりで、タイマッサージも真っ青なアクロバティックな体勢にさせられ脱臼するんじゃないのって心配になるくらい手足を引っこ抜くようにひっぱられる。 (ボキッ)
しかしいい音するなーアタシの骨。 (ボキボキッ)
「足を組んで座るのはダメ」 「ハイヒールもダメ」 と注意される。 
そのために股関節がずれてるらしい。(ボキッ もういいって)

次はアタマ。 
アタシのアタマは、「鉢(はち)が張っている」といわれる典型的な日本人型頭蓋骨。
耳の上から頭部にかけ横に張っているわけで、もともと多毛症ゆえもっと毛が多く見えるのであった。 そのアタマを30分以上揉み解される。 これが一番の極楽である。
ところどころで痛く感じるコリみたいなのがあるのが分かる。 アタマも筋肉と同じように凝っているのだと実感する。

次は顔。
「とにかく鼻を高くしてください」 って頼んだせいか眉頭と目頭の間から鼻の付け根にかけ指をぐいぐい食い込ませてマッサージ。痛くないのだけど、目玉をくり抜かれるのかと思っちゃったよ。 

あっという間に2時間が終わった。

前回は、施術が終わると出来そこないの操り人形のようにフラフラと歩いて待合室へ戻ったが
今回はシャキッとしたC-3POみたいになって歩いてた。(ロボットかい)
姿勢も良くなり視界も広がる。 

そしてその夜。 アタシたちはドクターを囲んでの会食に「竹園」へ。



















ドクターの長年の友人であるTさんがこの会をアレンジしてくださった。感謝!
健康オタクなアタシはドクターに色々インタビューしてみた。
まず食について。 ドクターは、食についても色々研究をしていて最近では野菜の「茄子」について大きな発見があったと語る。

これに含まれるなんとかっていう物質(名前は忘れた)が、癌細胞の発達を抑えるらしく、また活性酸素を除去する「抗酸化物質」も含んでいるとか。 「茄子」=身体を冷す と考えてたけれどね。色々な発見があるものです。

















そして睡眠について聞いてみると、夜の11時から2時までの黄金時間を眠ることにはあまりこだわらなくていいと仰る。 人それぞれのリズムがあるので大切なことは短い時間でもどれだけ質のよい深い睡眠をとるかどうか、ってことらしい。 でも現代人にとってはそれが一番難しいこと。
そうそう、ドクターのところへは香港の明星たち(アンディ・ラウ、ジャッキー・チェンetc)も沢山くるのだ。 「アンディ・ラウが来る日は私に教えてね」と言っといた。
ウェブサイト http://www.onetheoryhealth.com/

8/1/2009
香港2日目は、セントラルにある「外国人記者クラブ」に行ってランチ会食。

セントラルのクイーンズロードから山へ向かって坂や階段を昇っていったところにある。 これが、けっこうきつい坂。 



















1階がバーになっている。 天井が高くてとても広い感じ。

















ここでみんなビールやスナックなど軽食を食べている。 入り口にはPCが4台くらいあって日本語はもちろん、各国の原語対応となっているのがさすがだと思った。
2階に上がるとダイニング。夜は色んな国の人たちがきてにぎわうのだろうな。
































我々はルーフトップのテラスでランチをすることにした。



















久しぶりの再会、健康、幸せ、色んなことを祈りながらの乾杯とお喋りは至福の時。


8/2/2009
2日目の夜に行ったのは、ペニンスラホテルの地下にあるクラブ Salon de NING。



















アトラクション的な面白い仕掛け。
暗証番号をインプットすると小窓から門番の目だけが現れ我々をチェックしドアが開き、Welcome to Salon de Ning!」と迎えられる。ちなみに門番の目はCG。 マイコーの「スムース・クリミナル」のPVを思い出した。

このクラブは「1930年代、上海にあった秘密クラブ」 をイメージしてデザインされたらしい。
我々が通された部屋は社交界マダムのマダム・ニンという架空の人物のプライベートルームという想定。 調度品はアールデコで統一されてる。






















クローゼットの中に浮かび上がるチャイナドレスが怪しげ。



















マダム・ニンと思われる女性の写真も。美空ひばりか?
という、架空のストーリーがある洒落たクラブだった。























また乾杯。